モーハワイ☆コム

カテゴリー:ヒデキとマウナウィリ

JasonMrazも、オアフでハイキング


今日は雨が降ったりやんだりで、お家で遊んでおりました。

うちの子と一緒に見てたセサミストリートから、どっかで聞いたことある歌声。



雨の日のタイミングで「お外に出て遊ぼうよ~!」ってな感じの歌でした。

そうそう、この人、ジェイソンマーズ/JasonMraz。

この人の力の抜けた感が、カッコいいな、と思うんです。

次に生まれ変わったらこういう男の人になりたいな~って感じか。

これって、モトモトの歌は違うかもと思って、何気なくググってみました。

“I’m yours”ちょっと前にリリースされた歌ですが、今聞いてもいいです。


初めて見たのですが、このPV、主にオアフとカウアイのロケだそうですね。

なんちゅーか『女の子をナンパ(?)して、ハイキングに行って滝に飛び込む』なんて、私の知ってる限りの日本のハイキング文化とはかけ離れ過ぎ!!!です。

そしてそして、このPVでハイキングして滝に飛び込んでいるのはマウナウィリ/Maunawili fallsです。

(ヒデキのマウナウィリ :emojion: いや~記事が古くてお恥ずかしい)

う~ん、これ見てたら、ひさびさにマウナウィリを歩きたくなってきました。

もうちょっと、あったかくなってきたら、新しい写真と記事でお届けできるかな~
(って誰も待ってませんかね. . .)

大渋滞


Post-26と言うわけで、滝に到着です。

この日は8月4日。

夏の暑い日だからなのか、このマウナウィリが人気の場所になってきてるのか。
ローカルから、観光客からで、今までに見た事も無いくらいのものすごい混雑でした。

ちなみにここから、滝を超えてさらに上まで行けます。

いつも荷物があるので、行ったこと無いんですけどね。


ワイメアビーチに負けてないくらい、みんなじゃんじゃん飛び込んでます。

滝に向かって、左手の岩場をよじ上って行くと、かなり高い所に出ます。


私も、この高い方の所から飛び込んだ事がありますが、空中でバランスを崩してしまい、背中全面が紫色の内出血になりました。





というわけで、2度とやりません、ごめんなさい。





ちなみに川の水は日本と違って、そんなにきれいではありません。


サインは出ていると思いますが、飲んではいけないですし、傷口からバイキンが入ってしまう恐れもあります。





ここま書いておいて何ですが、ホントにほんと、ご自身の判断と責任で楽しんでくださいね。




おとなしく正面の滝から飛び込んでもよし。

右手の上の方からも飛び込めます。

だいたいいつも、ここで水遊びして、お弁当食べて帰ります。
のんびり遊んで往復4~5時間くらいでした。


いやーーー、まだまだ初心者ですが楽しいですね。
ハワイのハイキング。


マウナウィリの滝へ


Post-25次回で終わる予定です、マウナウィリ。


このまま歩き続けると、道が二手に分かれます。
左の階段を降りれば滝、まっすぐ行けば他のトレイル(ごめんなさい、どこに続くのか分かりません)なので、左に降りて下さい。


この階段あたりまえですが、帰りは上り。
かなりしんどいです。


階段が終わると、この大木のサインに従って、左へ。
これが最後の川渡りです。



この写真の奥に見えている木の右手へトレイルが続きます。
人が多い日は迷わず行けるんですけどね。





もう、滝の音が聞こえてきます。

まだまだ続くマウナウィリ/Maunawili hiking9


Post-19登りきった所はスゴくイイ見晴らしです。
ここからはカネオヘの青い海がきれいに見渡せます。
この写真は、今年の1月カリフォルニアから引っ越してきた友人を連れてった時の物。


コオラウ山脈もものすごく間近に見えています。

このあたりにはユーカリプタスの木がたくさん生えてるので、とっても良い香りがします。



運が良ければ、野生のオーキッドを見る事ができるのもこのあたりです。

川を渡ったりしなければならないので、高いカメラをもってこれずで、すべて携帯のカメラの画像なのが残念です。


ダイアモンドヘッドやマノアに行った事のある方で、もうひと頑張りできそうなかたにはおすすめのコースです。

リリコイ見っけ/Maunawili hiking8


Post-12まだまだつづきますマウナウィリ
このあと再び川を右手に渡ります。



このトレイルも時期によってはリリコイの実が落ちてるのがちらほらと視界に入ってきます。


「見つけてー」と呼びかけてくるような鮮やかな色ですよね。
今日はどれも穴が開いててカラッポだったので、人か小鳥さんに先を越されてました。
すでに唾液はお口の中で待機済みだったので、しょんぼりです。

渡って左手に進むとすぐにサインが見えてきます。

落書き汚れてるんだかワケ分からないので、あと何マイルかは読めません。
読めても1マイルがどれくらいなのか覚えられないので、結局意味ないです。
ここからもまだまだ歩きます。

再びハラ(たぶん)の木の根っこが足下に這い回ってて足裏のツボを押してきます。




このへんも、足をとられまくりの泥んこのトレイルがつづきます。



よけて通れないこともないのですが、泥んこの真ん中に足跡があるってことは、誰かがわざわざここに踏み込んだって事ですよね。

階段が見えてきたらもうすぐ見晴らしのいい所に出るので、テンションあがります。


のはずなのですが、でも、この階段歩幅に合いにくいし、変な間隔で次から次へと続くので足の疲れが一気に襲ってきます。



ここ、泣き言ポイントです。しんどいよー。

ククイナッツのネックレスを作ろう/Maunawili hiking7


Post-9このへんのハイキングトレイルだけでなく、他のトレイルでもよくククイナッツの実を見かけます。



こんな感じで、一見分かりにくいですが、地面にゴロゴロしてます。

1)ナッツに穴を開ける
2)庭に放置して、アリさんに中身のオイルを運び出してもらう
3)研磨をかけ、糸を通してできあがり


どっかのショッピングセンターのお土産屋さんで、教えてもらいました。

小さい穴をあけようと思ったのですが、思ったより固く、ナイフも歯がたたずで石で割ってみました。


悪臭。


知らなかったのですが、中のオイルは強烈な「ウ○コ」のにおい。
騒ぎまくってる私達の横を、「そんなのみんな知ってるよ~」といいながら、おばさまが笑って歩いて行きます。

このにおいの物を持ち帰る勇気は無く、ネックレス作りはあきらめました。
恐るべし、ククイナッツ。

マウナウィリへハイキング5/Maunawili


Post-7マウナウィリは、こんなかんじでぬかるんだ泥の中を歩く事も多いです。
ちょっと道のりの長い「マノアの滝」って感じでしょうか。
すずしいジャングルの中を歩くので、帽子はかぶりません。
ただし、蚊は多いので、虫よけはしっかりと。

このまま進んでいくと、ジンジャーにかこまれた道になります。
ワイキキではあまり見かけない種類の物もあって、ついつい立ち止まってしまいます。


相変わらずしょぼい写真を堂々と載せてしまいますが、これは、クレープジンジャー。


花の雰囲気から、一瞬、オーキッドと勘違いしてしまいました。
でも、このでかいササみたいな葉っぱがしっかりジンジャーですよね。
こちらは、よくABCやウォルマートなどで、プルメリアの苗木や、ティの木と一緒にお土産用にも売られている花、ホワイトジンジャー。
お土産用のパッケージ、良く見てみたら、本当にショウガが入ってて笑ってしまいました。


これは、9月に行った時に咲いていた、トーチジンジャー。
名前のとおり、トーチライトのような形をしてます。
よくハワイの風景画の中に描かれているのを見た事がありますが、実際咲いてるのを見たのはこれが初めてで、かな~~~り感動してしまいました。
思ってたよりも、大きな花です。

この他にも、色鮮やかなヘリコニアなどがたくさん咲いてて、なんだかホノボノしてしまいます。

ジンジャーの小道を抜けると、ふたたび左手に川です。

このおじさんの立ってる所から、左手に川を渡るのですが、右手にもトレイルがあって、初めて行った時には迷ったポイントです。



マウナウィリヘハイキング4/Maunawili


Post-6ちょっと分かりにくいですが、こんな感じで、川の左側を歩いて行きます。
右側へ渡るのですが、いくつか違うルートで石が並んでるので、自分の歩きやすい所を見つけて、滑らないように気をつけて、石の上を渡ります。
このときに最初に拾った杖が役に立ちます。
ここから、何度か川を渡るのですが、ハイキング用のサンダルの人は、じゃぶじゃぶ川に入って行ってます。
スニーカーより便利ですよね。
スニーカーは水や泥などでものすごーく汚れやすく、しかも洗ってもなかなかきれいにならないので、新品は履いて行かない方がいいです。
あんまりおすすめしませんが、以前一緒に行った友人はビーサンでした、というかほとんど裸足でした。
今回行った時は誰かが付けた、木のツルでできたロープがあったので、これを使って岸にのぼりました。

この写真は川を渡ってる人。


こっちは、川を渡ったあとに振り返って撮った写真です。

このあとも、また分かりやすいです。

左手に道なりに歩いて行きます。





マウナウィリへハイキング3/Maunawili3


Post-4もう、12時を過ぎてます、もうネムイけど、なんだか使い方が分かってきたので、調子に乗ってもう一回アップします。
ここから入ってスグのところに、再びちょっとしたサインがあります。
このサインを右に入って行くと、そこはもう立派な上り坂。。。
この辺りには、ツエ代わりになるような立派な木が落ちているので見つけたら拾っておきます。このあと、川を渡る時、とっても役に立つのです。
でもでも、生きている木を折ったりすると、バチが当たるような気がするので、落ちてなかったらあきらめます。
帰る時にはまた、ここに木を置いて行きます、次に来た人に使ってもらえるように。

_-
ここを歩いて行くと、こんなかんじで、さきほどと同じハラの木が生い茂っています。
写真には写ってないですが、進行方向左手の下の方には少し舗装された道路が見えます。
これが、帰りの時に見えると、「あ~もう少しで、お家」と言う気分です。
_--
もう少しすると、右手が開けてバナナの木も見えてきます。
このへんにはタロなんかも生えています。
と言うか、バナナもタロも結構あちこちに生えています。
写真がショボくてすいません。
このあたりは空が開けてるので、コオラウもきれいに見えます。
_---
でも、あんな所まで登るわけではないので、これを見て心配しないでくださいね。
「ヒデキのワイキキ」なのに、ワイキキの話題が出なくてすいません。
もうしばらく、マウナウィリ、続けます。

マウナウィリへハイキング2/Maunawili2


Post-3う~ん、まだまだつかいこなせてません、ブログ。
読みにくくてゴメンなさい。
と、いうわけで、Auloa Rd を右折後は、そのまま直進です。
今日は何だか、工事をしていました。
Maunawili
ここが入り口です。
ここには駐車場は無いので、近くの住人の方に迷惑にならないように気をつけて、車を止めます。
オアフのハイキングトレイルは整備されている所が多いので、このサクの横にもサインがあり、登山口は分かりやすいです。

この入り口のまわりや、これから歩くトレイルに咲いている黄色い花は「Hau」という名だそうで、朝咲いて、夕方には赤くなって落ちてしまうそうです、この日はあまり落ちてなかったので、今はシーズンではないのかもしれないです。
hala
この花は去年の9月に撮った写真です。