Post-39810時過ぎに家を出たのに、アラモアナは大渋滞。
工事やってて、一部の車線が閉鎖されてました。

もう、丸2年以上ハイキングに行ってないので、山が近づくとちょっと緊張してしまいました。

この左手の奥にある植物園にも行きたかったのですが、今回は時間が足りず。

すぐ左手にイエロジンジャーが群生しているなかで、ひときわ真っ白なホワイトジンジャー。

マノアに行ったことがある方なら「?」と思われるかも知れません、トップの数枚とこの数枚の写真。

なんと今回は、木漏れ日で肌がジリジリする程の「ド晴天!!!」でした。

「帽子も日よけ止めもいらんで~、でも雨合羽」と言い切った私を責めつづけたうちの母。

え~と、発芽米。

めっちゃ上空に咲いている、アフリカンチューリップ。

White-rumped Shama :emojion: ;は、手が届きそうなところにいました。

「シダ=湿気」ってイメージなのですが、ここにも直射日光。

このアルビジアの木/Albizia、以前は記念撮影定番ポイントだったそうなのですが。

上の枝が折れていて危ないので、あしばやに通り過ぎるように注意されました。

トレイルの右手奥、同じように大木が折れているのを見ました。

晴天でも、やっぱり木の根っこの上なんかを歩くと滑りやすかったです。

マノアの撮影ポイントといえば、ここも有名ですね。

このへんの竹林を抜けると. . .

ぽっかりひらけた視界の向こうに、マノアの滝が見えています。

ココから見える滝は2つ。

もう1つの滝へは、とあるトレイルから行けるそうなのですが. . . .

なんだか酸っぱい香り、と思ったら足もとにつぶれたグアバの実。

このすぐあとに、マウンテンアップルが落ちているのも発見。

残念ながらこちらも空高くに実がなっていて、食べることはできませんでした。

2002年に滝壺で落石事故があったことを記すサインもあります。

そんなわけでマノアの滝に到着です、この日の水は少なかったけど素敵な滝でした。

今回は、1年ぶりに遊びにきてくれた母と二人だけでハイキング。
配偶者はうちの子どもの面倒を見つつ、トレイルまで私達の送り迎えをしてくれました。

そんなこんなで、うちの子的にちょっとの間はママ無しでも大丈夫。
&久しぶりな私の体力的にも、ハイキング行っても大丈夫なことが証明されたのでした。

じゃあじゃあ、こんどは、もうちょっと長く行っても大丈夫かなあ. . .?