モーハワイ☆コム

カテゴリー:ヒデキとマカプウ

ロックスターパーキング


Post-318駐車場混んでるやろな~と思いつつ、日曜日、マカプウの展望台へ。
ラッキーな事に、ゲートのすぐ近くにとめる事ができました。

うちの配偶者が言うには「Rock star parking spot!!!」だそうです。



快晴のマカプウトレイルからは、遠くの水平線にマウイ、モロカイ、ラナイ島が見えました。



くじらさんはたくさん見れたモノの、取れた写真はコレだけ(お粗末でスンマセン. . .)



足場がコワイんでいっぺんも行ったこと無いけど、下のタイドプールではたくさんの人が水遊び。



なんでこんなにマカプウは青いんかな?

体力無いけど、マカプウ(?)展望台


Post-226久々にオアフ島一周してきました。

ワイキキを出たのは昼の1時過ぎ。
「見るとこ見たのかどうなのか?」な観光コースでしたが楽しかったです。

あんま歩きたくない&時間がないので灯台の方の展望台はあきらめて、道路のすぐそばの展望台へ。



見下ろすと、遠く遠くに岬の東側の海。

スロープもすごく綺麗に舗装されてるので、車イスやベビーカーの人も来やすいと思います。



右を見上げれば、以前のぼった岬の頂上(遠すぎて点にしか見えませんが . . . ) :emojion:



灯台が見えないとは言え、この景色に文句無し。

体力&時間の無い方にも、そうじゃない方にもオススメで~す。

マカプウ展望台(とちょっとその先)8


Post-93ナントカと煙は高い所が好き、なナントカな私、早速この建物の上によじのぼり、「超頂上」を味わってきました。
(この建物あとで反対側から見ると崩れかけてて、小さなコンクリのかたまりで支えられておりちょっとビビりました. . . )

景色は正真正銘360度です。
マカプウの展望台からなら、この山が邪魔になって300度以下ってとこでしょうか。
まあ、どっちからみても景色はものすごくいいので特に問題は何も無いですけどね。

360度クルリと見渡せると、空がメチャメチャ広いです。
ちょっとの高さの違いなのに、コウラウ山脈がずいぶんの下の方に見える気がします。




時計回りに視線を動かすと、こっからだとラビットアイランド側は電線ビューです。



展望台があんなに遠い。
灯台もチラリとだけ見えます。



南側の水平線。
わたしのカメラでは地球が丸く写らないのはなんでですかね?



こちらを見るとココヘッドクレータ。
最初に登った地点と,ココの間に似たようなコンクリの建築物があり、カップルが座って景色を眺めていました。



遠くに見える、ダイアモンドヘッド。
私達もこのころにはクジラを探しに来た事はすっかり忘れて、ただただボーっと,ボーっと,時間を忘れて景色を見つめるのみでした。

と言うわけで,つわりの合間、元気なうちに怒濤の8記事アップしてみました。
もう寝まーす,おやすみなさい。

マカプウ展望台(とちょっとその先)7


Post-92えっちらおっちら登って行くと、どうやら軍の施設だったと思われるような物発見。
そういえば、カエナポイントにも同じようなものがありましたっけ。

草むらに突然コンクリートのかたまり。
見張り場とか隠れるところにしては、目立ちすぎるような気がします。
中は部屋と言うには狭く、石やゴミがいっぱいでした。
あきらかに今は使われていないようです。

なんとここで我々行き止まり。
山のずいぶん南側に出てきてしまいました。
自分たちが登ってきたアスファルトの舗装道が見えます。
ココも,景色は良かったです。
でもね、やっぱり初心は貫徹すべきでしょう(←大げさ)



どうやら、トレイルがいくつかあるようで、頂上へのトレイルでは無かったようです。
けっこう頂上からは離れてます。
妊婦に考える余地はなく,少し戻って別のルートをさがすことにしました。

そんなに大騒ぎする事無く,別のルートはすぐに見つかったんですけどね。



でも、なんだかこの別ルートも、岩をちょっとよじ上ったりするトレイルで、ホンマにあのお父さん子供連れて上がったんかいなと疑問に思いました。
ぜったいビーサンはいてくるべきでは無かったです。



(ここも、軍の施設の跡地っぽいですが)ウロウロしつつも念願かなって一番高い所にやってきました。

いやーうれしー。

マカプウ展望台(とちょっとその先)6


Post-91と言うわけで,ベタですが展望台からの灯台です。
真っ青な海に、赤い屋根、白い建物のコントラストが何とも言えません。



海の青さに反射して雲が写り入んでるの分かります?
雨の降り続いていた年末に来てしまったイトコたちに「これがハワイや!」っと力説したくなる空と海の青さです。

単純ですが、こういうのなんべん見ても感動します。

ところでこの展望台、もちろん岬の一番先端にあるのですが、だからといって一番高い所っていうわけではないのです。



くるっと振り返ると、展望台より小高い山。

よく見ると、ほんの数人ですが登ってる人がいる。
さらにさらによく見ると、山の頂上から赤ちゃんをだっこしている人が降りてきていました。

なんと「子供だっこで登って降りれるトレイル」ニンプーも平気に決まってます。

じゃあ、一番高い所に登ってみようということに。
ということで、展望台でゴールかと思われたハイキング、継続けってー。
あれですね、ナントカと煙は高い所が好きというやつですね。



トレイルの入り口らしき所を見つけました。
立ち入り禁止のふだもないけど、トレイルにしてはちょっと分かりにくいかも。

まあまあ、とにかく進んでみます。



上から少し年配の女性の方が降りてきましたが、すれ違うのもやっとな狭いトレイル。



地面が乾燥した砂地なので滑りやすく、しかも草がヒザの高さまで生えてて、ビーサン履いてきたことをちょっぴり後悔しました。

なんか、ちっとも安全そうじゃ無かったです。
ということで、マカプウ展望台のちょっと先、行かれる方は自己責任でおねがいします。

マカプウ展望台(とちょっとその先)5


Post-90この展望台からもステキな景色が見えます。

左から。

コオラウ山脈。

そのふもとにある色鮮やかなシーライフパーク。

マカプウビーチはロングボードのメッカでもあります。

おとなりにベビーマカプウビーチがあり、子供の水遊びに適した遠浅のビーチだそうです(行ったこと無いですが)

大きな島の正式名Manana Islandですが、良く知られているのがラビットアイランドと言う名前。
この名前,島の形がウサギに似ているからでは無く(でも似てるけど)以前食用のウサギを繁殖させていたからだということらしいです。
もちろんウサギは外来種なので、もといた海鳥達の存在を脅かす事になり、管理が行き届かなく政府によって駆除されてしまったとの事。

なんか、ちょと悲しいですね。

その手前の小さな島がKaohikaipu island/タートルアイランドとも呼ばれています(名前の由来は知りませんごめんなさい)
溶岩の黒さが目立つ、オアフの島々の中でも比較的若い島だそうです。



下をのぞくと、透明度の高い水。
リーフの形がはっきり見えて、あ~ここで泳げたらね~、と思います。



こちら側の展望台からは灯台は見えないので、お隣のもうひとつ高い灯台へ移動します。



残念な事にこちら側は,舗装があまり良くないので、車いすやベビーカーには厳しいかも。
上に登って行くために赤ちゃん連れの人達がここにベビーカーを置いていて、ベビカー専用駐車場のような感じになってました。

マカプウ展望台(とちょっとその先)4


Post-89先へ進むと、景色が突然変わります。
サボテン、サボテン、サボテン。
両サイド,見渡す限りサボテンだらけ。



ここはメキシコか(行ったこと無いけど . . . )と思いました。



このあたりからも灯台が、チラリと見えます。
最後の展望台からチョー感動したい人は、なるべく見ないように山側を見ながら歩いて下さいね。

本道からそれて右に向かって灯台方向へ続く小さなトレイルがあるのですが、先へ行くとゲートがあり行き止まりになってました。
っていうか、そのゲートからあきらかに観光客らしき人がでてきたので、話してみると「もちろん入ってダメだし、道も危ない方が行かない方がいいよ」って、さらりと言われました。

やっぱ、立ち入り禁止なのね,イケナイ人達。

気を取り直して、もとの道に戻ります。



展望台が見えてくると、すぐ正面に慰霊碑がありました。
戦争中に敵機の警戒に当たっていた飛行機が、悪天候と夜の闇の中を12時間さまよったあと、マカプウ岬の灯台を、Barber’s point灯台(オアフの南西にあるコーストガードの滑走路にある灯台)と勘違いして、丘に激突してしまったとか、なんとかだそうです。

「敵機」て日本の事よねと思いつつ、事故で亡くなった方を少し考えると何となく神妙な気持ちに。



展望台は2カ所あります。
左手の展望台は、コンクリートで舗装されていて、ベビーカーや車いすの人でもアクセス簡単です。

ココは,上の展望台よりも少し広い気がするのですが、けっこうな人数で込み合ってました。

景色を見てると背後から「みんな~っこっちむいて~/everybody look at me !」と言われたので,振り向くと、よそ様の団体の記念写真、
思いっきり勘違いで,恥ずかしかったのですが、「どうせだから一緒に写真に入りなよ」と言ってくれました。
なので,お言葉に甘えてニッコリしてきました。

ほんと、どーもスンマセン。

マカプウ展望台(とちょっとその先)3


Post-88ギンギンギラギラのお日様に照らされながら,ひたすら登ると、ザトウクジラ/Humpback whaleの生態に関するサインがあります。

私達は、マイ双眼鏡を持って行きましたが、このサインの右に無料の双眼鏡があるのでのぞいてみてください。

無料です!

去年来たときは、このあたりにたくさんのボランティアの方がいて,クジラの観測をしていました。



このサインのすぐ左手に下へ降りるトレイルがあります。



下をのぞきこむとタイドプール。
この写真は去年撮った物ですが、ロータイドで波の無い日は,こんな感じで水遊びする人でいっぱいです。
昨日行った時はハイタイドで、プールも前回の半分以下しか無く、波が高かったので、水に入っている人は見えませんでした。



ちいさな子供でも自力で歩いているし、ベビーカーや、車いすでも登れるので、ダイアモンドヘッドより簡単かもしれませんね。

オエオエ言ってる妊婦でも無事に帰ってこれました。

マカプウ展望台(とちょっとその先)2


Post-87右手を見ると、遠くにココヘッド。
ここからだとココヘッドってクレーターなのね、とはっきり分かります。



噴火口のふちに沿って、大規模な地滑りが起こっているのが分かります。
車で通る時に近くから見ると、もっと迫力あるかもです。

ココヘッドの奥に見えているのはダイアモンドヘッド。
この写真よりももう少し登った所からの方が分かりやすいと思いますが、こっち方面からダイアモンドヘッドを見ると、人の横顔とか、仰向けになっている女の人とか言われているそうです。

どちらも写真より肉眼の方がハッキリ分かるので、行かれる方ぜひ見てみて下さい。

マカプウトレイル、ちょっと乾燥した気候がダイアモンドヘッドと似ているのか、同じ植物も見かけます。(ごめんなさい、名前とかは分かりません . . . )


豆科の植物とか。


サボテンとか。



これはダイアモンドヘッドでは見かけなかったのですが、歩いていると、道ばたの岩の上に見慣れない物。
けっこうあちこちにあります。



コケ?と思ったのですが、乾燥した地域やし。
配偶者によると、Lichen/ライクン(ライコン)という物だそうです。

http://en.wikipedia.org/wiki/Lichen(英語です) http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E8%A1%A3%E9%A1%9E(日本語です)
日本語では地衣類と言うらしく、コケと藻の共生生物で、結構どこにでもあるそうなのです。
私は見た事無かったので、なんかちょっと興味津々でした。

32年ぽっち生きたくらいじゃ,世の中知らない事だらけです。

マカプウ展望台(とちょっとその先)1


Post-86残念ながら昨日はクジラは見れず。
数日前に普通にワイキキの沖でブリーチングしてるのを見かけたので、タイミングが悪かっただけでしょうね。

来週からボランティアによるクジラの観測が行われます。

(英語です)
http://hawaiihumpbackwhale.noaa.gov/volunteer_program/ocean_count.html
去年ボランティアの人と話をしたら、午前中だけで10頭以上確認できたそうです。

来週行こうかな。

駐車場は車でパンパンでしたが、登ってすぐ降りての人が多いのか、回転が早く、待たずにすぐ駐車することができました。



迷う理由は一切無く、このゲートから入って行きます。
あ~も~、いきなり坂道。



ゲートのすぐ右に、下へ降りるトレイルがあります。



何組かのグループが海へ向かって長く長く続くトレイルを歩いて行ってました。

秘密のビーチ?
次回、冒険してみようと思います。