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カテゴリー:ヒデキと動物図鑑

アラワイ運河で、びっくりな生き物に遭遇


Post-449アラワイのお散歩。

夕方にくるなんて、久しぶりかもしれません。



第一発見者は、うちの息子でした。

なんかゴニョゴニョ言っているので、指差す方向をのぞいてみたら。



横幅1メートルくらいの平たい体に長~いしっぽで、ひらひらと泳ぐ。

そういえば、昔、石垣島でダイビングしたときにコレ、見ましたよ~。
(ちょっと種類はちがうけど)

これって . . . エイ、ですよね。



通りがかりのジョギングのお兄さんに聞いてみたら「Stingray?」と言ってました。

運河なのにフグがいたりクラゲがいたりするし。

思ったよりも海水やな~ですね、アラワイって。

Hoomaluhiaで親子ブタに遭遇(動画です)


ここは、Hoomaluhia botanical garden。

植物園なのですが、あちこちにブタさんよけのフェンスが張られてます。
それでもブタさんがほじくった跡と思われるような穴がたくさん。

ハワイの人にとって、昔は貴重な食料だったブタさん。
ここだけではなく島全体で野生化したブタが公園や田畑や野山を荒らしたするのが深刻な問題で、駆除の対象になっているそうです。
人や動物に直接危害を与えるというのではないそうなのですが、ハワイの自然の川で水遊びや魚釣りをしてはイケナイ理由はブタさんの持ってるバイ菌によるものだと聞いた事もあります。

以前ハイキングに行ったマキキでも、水曜日と日曜日はハンティングの日なので,犬などのペットは山へ連れて行かないようにサインがありました。

子ブタちゃん「土の中のご飯はめっちゃおいしいな~ブヒブヒ」
お母さんブタ「ブヒッ!なにやってるのビデオ撮られてるやんか!」
子ブタちゃん「ビデオくらい、別に気にせ~へんけど、ブヒ」
お母さんブタ「カルアピッグが出来るまでのドキュメンタリー番組や、アホッ!」
子ブタちゃん「そんなんイヤヤ~ブヒ~ィ!!!」

というわけで、草むらの中に隠れてしまいました。

食べる目的でハンティングする人達ばかりではないそうなので、ただ駆除のために生き物の命を粗末にするのはなんだかちょっと. . .

でも、だからと言ってほったらかしにすることも出来ないようなので、う~ん難しいですね、こういう問題。

カメ(↓動画です)


東京から私のイトコ&その子供が遊びにきているので、ココ何日間か観光三昧な我が家です。

今日は車で西回り半分ドライブ
→モアナルア
→ドールの迷路&トレイン&アイス
→ジョバンニ
→ハレイワタウンお買い物&コーヒー
→ラニアケアでカメ
→もと来た道をホノルルへ

最近の我が家のルールは、『島は半周ずつ』です。
子供も一緒だったので、一つ一つに時間をかけてムリのないように気をつけました。
明日か明後日に東周りの海岸コースをする予定です。



ラニアケアでは、二匹のカメさんがビーチでお昼寝してたのですが、タイミングよく、三匹目が海から上がってきました。

ホント、カメって遅いですね。
遅いくせに、20センチ進んでは3分休憩のようなカンジです。

「おまえははどんだけ寝とってん」っと、ウサギにつっこみ入れたくなる遅さでした。

というわけで、イトコの声が入りまくりのビデオお楽しみください。

KCCのおネコさま


Post-70なんだか、タイトルそのまま単純ですが、KCCにネコがいました。

この光景。

夢中で気持ち良さそうに毛繕いしながら、足の肉球を惜しげも無く見せ、ツメの先までストレッチ。

(このツメ触ったら、「ビクッ!」と動きが止まって「キッ!」とまん丸い目でメンチ切られるんやろうなあ、ちょっと舌しまい忘れたりして)とか想像してしまいます。
ホント、ネコ好きな私にはたまりません(変態かも)

このおネコさま、残念ながら皮膚病のようで、なでたりしてはイケナイ気がするですが、人にはずいぶん慣れているのか自らすり寄ってきます。
ほんでもって、さらにはニャーニャーおしゃべりしてエサをねだります。



でも、何にももらえないと分かると、次のターゲットに向かってのっしのっしと去って行きます。

クール . . .そんな冷たい仕打ちもたまらない。
イヌ好きな配偶者には分かってもらえない快感です。



買い物に来たのであって、ネコを見にきたのでは無いのですが、こんなことして遊んでたら、雨 . . .
まあ、今日は虹が出たから、よしということで。

マイキー?(Surf’s up)


Post-65と、思ったら、違うそうです。
映画、日本でも公開されましたよね。

映画に出てくる鳥さんもハワイの鳥なのかなと思って調べてみたのですが、wikipedia では「shore bird 」と書いてあるだけで、ハッキリ分かりませんでした。

http://en.wikipedia.org/wiki/Surf’s_Up_(film)



と、いうわけで、昨日は朝から休日出勤する配偶者に付いて行きました。
ココは州の管理する野鳥保護地区。
広大な土地にハワイの固有種で、なおかつ絶滅の危機にあるという4種類の鳥さん(ほかの鳥さんも)が生息しています。
一般の方も、ツアーなどで入れるみたいなのです(たぶんです、、、ごめんなさい詳細は分かりません)

「絶滅」とか思えないくらいたくさんの鳥さんたちがいますが、みんなちっともフレンドリーではありません。
私達の姿を見ると、一目散に猛スピードで逃げて行きます。



こんなことならアラワイあたりの鳥さんの方がカワイイかも。。。

と、思ったのですが、ココで働くお姉さんによると、自然の姿としてはこちらの方が鳥さんのためにも私達人間のためにもなるそうです。

離れて暮らした方が、鳥さんは自分でエサを取って生きる力がつくし、人間にとってありがたくない病気を運んでいる可能性もあるので。

4種類の鳥は。。。

以前ワイメアバレーで見かけたハワイアンムーヘン。

トップの鳥さんは、ハワイアンスティルト/Hawaiian stilt



↑こちらは、ハワイアンクート/hawaiian coot



ハワイアンダック/Hawaiian Duck、こちらは外来種とのミックスで、純血は少なくなってるとのことです。
ミックスでもきちんと保護対象になってます。

先日編集長が撮っていらしたカイルアの子達もミックスですね。

引っ越してきた方でも、ハワイに昔から住んでいる方でも、鳥の名前やどの鳥が保護対象なのかとか、ご存じない方がとても多いそうです。

あたりまえのことなのですが、どこにいても野生の鳥さんにはエサをあげないでくださいね(byうちの配偶者)。

働くお姉さん達やうちの配偶者を横目に見ながら、何だか、社会見学に来た小学生な気分な一日でした。

ハワイアンムーヘン


Post-52先月Waimea valley Audubon Center に行ってきました。
想像していたよりも広い所で、ハワイの植物や文化について学べるように、いたるところにサインがあり、とっても勉強になりました。



ここにハワイの固有種、`ALAE`ULA= Hawaiian Common Moorhen がいます
オアフの他にカウアイでも生息しているそうです。
現在個体数が500以下になので、もちろん保護対象になっています。

こんなに近くで見れるのは珍しい事らしいのでカメラを向けたら、ヨチヨチとこっちに寄ってきました。
もしかしたらエサがもらええると思っているのか、ということは、あんあまり良い事ではないですよね。ウ~ン. . . まあ単純に、人になれているだけなのかも。



赤ちゃんムーヘンが見れると思っていたのですが、この日は会えず。
大人のムーヘンは3羽程見かけました。



ちなみにココに行った本来の目的は滝を見る事&ちょっとハイキングだったんですけどね。
Lostの撮影もここでされているそうです。
ケイトとソイヤーがアタッシュケースを見つけた所ですね。

シーズン4はいつ始まるんでしょうか?

穴開きの貝


Post-49不思議です。何で貝に穴が開いてるんですかねえ?
普段ビーチに遊びに行く事が少ないですし、足もとの貝なんてあんまり気をつけて見ないので、理由がよく分かりませんが「ネックレスとかにどうですかあ~?」と貝さん達におススメされているような気がして、ついつい拾って帰ってきてしまいました。

あと、これもカワイイのでつれて帰って来てしまいました。



半分に割れてしまっていて、ひっくり返すと中が見えます。



これね、小指のツメより小さいサイズの貝なのです。こんなに小さいのにしっかり渦があるのがすごいなあと思いました。

話は戻りますが、穴あきの貝。
小さいし数もそんなに無いので、せいぜいブレスレットくらいにしかならないでしょうが、ほんとに何で穴があいてるんですかね?

うちの配偶者が言うには「海で洗われて、弱い部分から浸食して行くからそこに穴が開いてるんじゃないのか」ということなのですが、そうなんですか?

あんまりキレイに開いてるので、誰かが開けてまわってるとか(コワッ!)?穴の開いてしまう伝染病(コワッ!)とか?


これって、世界中どこの海でも一緒なのか?
ハワイだけなのか?
このビーチだけなのか?(いや、でも他のビーチでも見たような気が. . . )

どなたか真相ご存知ですか~?

やっぱりネコが好き


Post-46東周りのノースで寄るのは、ここ。
ナッツの試食とコーヒーの試飲(だけじゃないですが . . . )マカダミアナッツファームアウトレットですよね。

メインの建物の横に、ちょっとしたジュエリー屋さんのようなものがあり、その奥にこんな古ぼけた(失礼)機械があります。

使っている所を見た事が無いので、はっきりとは分からないのですが、右手の階段を登って、上からナッツを入れると、左の方に割られたナッツが出てくる感じなのでしょうか。

でもね、そんなこと、どーでもいいんです、私には。
分かりますか?機械の右端に . . .



ネコが!!!(とか、驚く程の物じゃないんですけどね)

しかも、ぐっすり寝てる、カワイイ。



こっちの黒コネコちゃんも半目を開けてぐっすり熟睡中で、あちこちなでても肉球を押してもまったく起きる気配はなかったです。

もう一匹いました。

また行こ~っと

マリタイムセンター/Hawaii Maritime Center


Post-43なかなか興味深い展示品がたくさんありました。
まず、おどろいたのはラッコ。
ハワイにラッコがいたんですね。



やっぱり、毛皮のために乱獲されてしまったそうです。

写真はありませんが、白檀について。
これも、たくさんの白檀が伐採され、中国へと輸出されたそうです。
ハワイに白檀があったなんて知らなかったです。
なんとなくwikipediaで見てみたら、ホノルルは中国語で檀香山と言うそうで。

それから、お約束のクジラ。



クジラから、脂肪だけ採取するための釜です。

実際にクジラを捕獲している映像も見れました。

それから再現ドラマ仕立てで、ハワイの人々がアメリカ人によって捕鯨の担い手として、過酷な労働条件の下で働かされていた様子が上映されていました。



いつ、どの国が、どんな目的でハワイを領有したかが記されています。
クジラ(=燃料)&軍事基地。
悲しいかな、今も昔も争いの種は変わらないですね。



ひょんな所で、日本人についての展示に遭遇。
ハワイの人は竿一本で大きな魚をつり上げる日本人に驚いたようです。
ガンバレ、ニッポン!ってな気分です。

実は、ここには本土から遊びにきていた配偶者の叔父と二人で行きました。
叔父にとっては知らなかった事だらけで、やはり自分の国の捕鯨の歴史については少しショックをうけたようですが「事実をいろんな人間の目線から知る事は大切な事だ」と言っていました。

(ここに行ったのは今年の1月です。現在と展示は変わっているかも知れません)

カハラのイルカさん


Post-42行って帰って1時間、しかも無料。これもある意味、安近短(←死語ですが。。。)のお手軽ハワイ観光です。
一緒に泳げなくたって、こんなに近くでイルカさんを見れるなんて充分幸せです。

一等席はプールの真ん中が見渡せる所なので、早目に行って確保。
なおかつ、炎天下の中をボケーっと立って見てるので、日焼け止めは必需品です。


ショーが始まると、華麗なジャンプや技の数々を披露してくれます。
お姉さんがイルカさんたちの名前を教えてくれるのですが、何度聞いても全く覚えられません。



そいえば、こんなことがありました。

風が強く吹いている日に、トレーナーのお姉さんの持ち物の棒(イルカさんに指示を出したりするための)が水の中に。
ショーをしていなかった時だったので、お姉さんは気付いておらず、そのまちょっと遠くに流されてしまったのです。
でも、一頭のイルカさんが鼻の先で「よいしょよいしょ」と押しながらお姉さんの方に持って行き、気付いてもらえるまでジ~っと我慢強く待ってました。

かしこ~い、かわいい~い。なんか、すっごくいいものみせてもらった気分です。

飛んだり、ボールを投げたりはトレーニングを受けてるので、できて当たり前なんでしょうが、こういうの見ると、イルカさんってほんとに賢いんだな~と。


ちなみに、ホテルの駐車場なんて我が家には贅沢すぎるので、車で行く時は、ワイアラエビーチパークの駐車場 (kahala aveを進んで行くと右手の大きなバニヤンの木が目印です) を利用します。
ホテルまで,歩くのに苦にならない距離ですし、ついでにビーチパークで遊んじゃえるので我が家のようなケチケチ一家の方にはおすすめですよ。