モーハワイ☆コム

カテゴリー:ヒデキとカラワヒネ

ジャングルハイキングツアー3


Post-410トレイルの初めの方でも見ることができた、バニヤンツリー。

絞め殺しの木とも呼ばれていて、他の木に寄生をしてその木に絡み付くように生長していきます。



ピンクの点線でかこってみました、分かりますか?
絡み付き、宿主となる木を持ち上げて、根っこが完全に土から引っこ抜かれています。

この木が枯れてしまう日も、そんなに遠くないのかも。



このサインで右折をすると、マノアクリフトレイル/Manoa cliff trailに入ります。

地図を見てみると、2年前、うちの配偶者と来て迷った地点に出るみたいです。
(あ~、なつかしい) :emojion:
アノ時はマノアのハイキングをなめてかかって痛い目に遭いました。
体調も悪くて、カンカン照りで、道にも迷って「どうするよ~」って感じのハイキングでした。

そういえば、これも何年かまえですが、友人B君とJ君がカウアイ島にハイキング&キャンピングに行って、トレイルで2日間迷いまくってしまったことがありました。
最終的にはハイウェイに出てきて、911で助けてもらったそうなのですが。

そういうのを考えると、短期の滞在だったら迷うことの無いツアーが安心ですよね。



何てことを考えながらも、ここでは右折せずにそのままカラワヒネトレイルを進みます。



このあたり、 ティリーフをたくさん見ることができました。



ここでもガイドのカイルさんが、さくさくっとレイをつくってくれました。



ひんやり冷たい葉っぱの感触が気に入ったうちの母、しばらくレイを付けて歩いていました。


そうそう「ジャングル」ハイキングなのでほとんど日はささない(というかず~っと綺麗な木漏れ日のなか歩く感じです)のですが、この日は特別暑かったです。

それに加えて、他に参加しているみなさんは山を歩き慣れていらっしゃるようで、時々立ち止まってくれて私達を待っていてくれることも多く、遅れないようについて行こうとちょこっとプレッシャーを感じてしまいました。

「初心者」向けのコースだと甘く見すぎていたのか、それとも育児休暇が長過ぎて歩き方を忘れてしまったのか(ホント、汗、アセ、あせでした)

私もうちの母もハイキング好きですが、ほかの皆さんに迷惑をかけないように早く歩くっていうのはちょっとしんどかったかも知れません。
(もちろん、せかされるなんてことは全然ないのですが、やっぱり気を遣ってしまう. . .)

こういう点は個人で行った方が、自分のペースで歩けるからいいかも知れませんね。

ジャングルハイキングツアー2


Post-409(なんだかまとまりの無い記事ですが、トレイルで見た順に ...)

このあたりにハワイの固有種のカタツムリが生息していることを記しています。
この日見ることはできなかったんですけどね、絶滅の危機の種もあるそうです。



歩きながら撮ったのでショボイ写真ですが、群生のタロ。
そういえば、タロ(ポイ)って5年前に一回食べたっきりやなあ、と思いました。
ロコモコもほとんど食べたこと無いし、うちの食生活って全然ハワイっぽくないかも。



岩肌一面に生えていたシダ(アジアンタム?)
ハワイ語では’iwa’iwaと呼ばれるそうです。



うらを見ると、胞子がビッシリとついていました。

湿気の多い山のあちこちに、いろんな種類のシダが生えています。



崖が崩れている&乾いた土で滑りやすくなっており、気をつけて歩くように言われました。
ツアーの良い点は、こういう所をあらかじめ注意してくれるところですよね。



もうあとすこしで赤く色づくのでしょうか、コーヒーの実。



足もとには、ツヤツヤした緑色の葉っぱがぎっしり。
コーヒの若い芽が顔を出しています。



ガイドのカイルさんが引っこ抜いてくれました。
あたりまえだけどなんだか感動、コーヒー豆から根っこがはえています。



バニヤンツリーの下を、ちょこっとくぐりぬけます。
マノアの滝でもあったけど、こういうの探検気分でちょっと楽しいですよね。



足もとに、三日月型の落ち葉。



ハワイの固有植物、コアの木です。
このあとも同じトレイルの中で何度か。見ることができました



コンデジなので遠いですが、オヒアレフアの木。



こちらもハワイ諸島の固有種、イエイエ/쪻Ie쪻ie
以前マノアクリフのトレイルでも見たことがあります。

蔓状に他の木に絡み付き、上へ上へと伸びています。



ちょっと変わった形の、イエイエの実。



先端のとがった細い葉っぱ、昔のハアイアンの人達はこれでカゴを編んだりしたそうです。

ジャングルハイキングツアー1


Post-408タンタラスの山には左周りにのぼっていって、トレイルヘッドに到着。

この時点で8時過ぎ、まだ影が長いです。

路肩に車をとめると、すでに先客の「Oahu nature tours」のバンもとまっていました。



前回のマノアの滝ハイキング :emojion: の翌日だったのですが、この日もドピーカンです。

ここでバックパックや杖、水などが配られ、虫よけのスプレーも貸してもらえました。



スタート地点は、ココ。
「カラワヒネトレイル/Kalawahine trail」と言う名前のトレイルです。



タンタラスの山の西側から上がっていくので、パールハーバー方面が良く見えます。

こちら側は、Pauoa Valleyと呼ばれるそうです。




トレイルに入ってすぐ、イエローグァバ、ストロベリーグァバ、コモングァバ。




なんだかとってもいい香りが、と思ったらイエロージンジャーが山肌一面に群生していました。



キクラゲを生でかじったのって初めてかも。



見上げると、大きなククイの木にたくさんの実が。



ククイの白い小さなかわいいお花。



こっちはガイドのカイルさんが用意してくれていた、研磨済みのククイです。



ちょこっとだけなめさせてもらったククイのオイルは、下剤にもなるそうで。



コレコレコレ~見たかったんです、ナッツに火をつけたキャンドル。
風にも強く長時間燃え続けるそうです。



オアフ(&マウイ)で家族や友人と何度かハイキングには行ったことあるのですが、ツアーは初めて。

ツアーにした理由は. . .
母と2人だけで、人の少ないトレイルを歩くのはちょっと不安やった。
お留守番のうちの子がまだ1才と小さいので、なるべく短時間で(と言う配偶者の希望)
スポンサー/うちの母がお金を出してくれた(これ重要です!)

な~んていろいろありますが、やっぱりあの有名な「アロハアイナエコツアー/Aloha aina eco tours」
(以前ブロガーのHiloさんも行かれてましたね :emojion:
ガイドのカイルさんのお話もたくさん聞けて、個人では味わえない楽しい時間を過ごしました。

そんなわけで、ジャングルハイキングツアー、もうちょっと続きます。

※記事の一部に間違いがあったので削除させていただきました。