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カテゴリー:ヒデキとハイキング

オアフで最短?往復2時間以下の絶景ハイキング


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東へ。


ハワイカイタウンセンター側へ、左折。


Kaluanui Rd、 の住宅街を突き当たりまで走ります。


ここが、トレイルヘッド。


空気は、乾燥してます。


ジャングル、ではなく山の尾根を歩き続けます。


ココヘッドを右手に


ハワイカイの町並みを下に


妊婦さんや、2才くらいのお子さん連れも登ってました。


あ、去年のクリオウオウみたいですね(過去記事)


ペトログリフ、だそうです、ホンマかな?


山頂の手前で、木陰。


じゃ~ん、ステキ~!!!

ここまで1時間弱でした。

こちらが、登ってきた方から見て右側エリア。


振り向くと、左側エリアにも人がいっぱい。

(どんだけ、断崖絶壁か、わかります?)


こっちが、左側エリアからの景色(あんまりかわらないですね)

上の方にマカプウがみえます。


ね、ラビットアイランド。


左エリアから左を見ると、ここからさらにクリオウオウ側に向かって尾根にそって歩けます。

そんな、断崖絶壁なところをお父さんの助けを借りつつ登ってきた6才の女の子。

(って、写真左の下の岩かげをよじ上ってるの、見えます?)

登り終わったら、まわりのみんなからの拍手がわき起こってました。

いや、ホンマにコワイ、断崖ですよ。



今回登ったのは、Mariner’s Ridge (Google mapリンク)とよばれる、ハワイカイエリアのトレイル。

去年登ったクリオウオウと、最終的に見える景色は似てる(尾根を伝って続いてる)のですが、も~っと、簡単でした。

行きが1時間弱、帰りは40分ほどです。

Yelpでは、小さい子供も大丈夫のようなことが書かれていて、実際4才くらいの子が自力で上手に登ってるましたし、2才くらいの子供を肩車して登ってるお父さんもいました。

(が、うちの1才&4才を連れてくる根性は無いかも)

急な上り坂も無いですし、距離も短いのですが、乾燥しててすごく滑ります。

狭いトレイルですが、かなり人気&有名なトレイルなので人は多いです、すれ違うときはぶつからないよう、気をつけてくださいね。

あと、日陰も少ないので、日焼け止めや帽子、水は忘れずに。

駐車場は無いので、近所にお住まいの方の迷惑にならないように気をつけて、路上に駐車して下さい。

というわけで、毎年恒例、親孝行ハイキングに行ってきました~!!!

いや~、山ってすてき。

中途半端に終わった…..クリオウオウリッジハイキング/Kuli`ou`ou Ridge Trail



ハワイカイ方面に向かって。

今回、トランシーバーを持参。
ほとんど電波がつながらず….でした。

ちょっと迷ったけど、登山口は住宅街のドンツキ。

ここです。
このへん、てきとーに車もとめれるみたいです。
配偶者に車で送ってもらったので、ここで子ども達ともバイバイ。

いつもおなじみの茶色と黄色のサイン。

このコンクリの道を、左へ。

すぐにもひとつサインが見えてくるので、右へ。

今回の相棒は、日本から遊びにきてくれたウチの母。

このサインが見えたら、矢印にしたがって右上へ登っていきます。

青い空と青い海のクリオウオウのビーチ。
でも、頭上には真っ黒な雲が….

パインツリーの木が突然現れます。

これ、お花かな?

タンタラスやマノアと違って、乾燥したトレイルが続きます。

休憩ポイント。

オアフでも人気のハイキングトレイルなので、ここですごーくたくさんの人とすれ違いました。
この奥に、トレイルは続きます。

ちょっとね、どんよりしたお天気でした。

なんだかよくわからいけどおもしろい枝発見。
大事にもって帰って、ウチの3歳児におみやげ。

ここの休憩所をこえてからの登りが、すご~く急なのです。

ここも混んでました、ステキバニヤンツリーの記念写真ポイント。

ジャングルを抜けて、山の尾根を登っていきます。
短パンはいていったヒデキの足首が、こちょばい。

動植物の生態系を守るためのブラシ。

ここで、靴に付いた泥などを落とします。

急な階段、息切れしながら登る36才ヒデキと、軽々のぼる64才ヒデキ母。

オヒアレフアかな?

野生のオーキッドも。

見晴らしポイントからの、ココヘッド。

同じポイントで、左手を見ると遠くにダイヤモンドヘッド。

で、このままあと30分くらい登ると、山頂から360度見渡せて、カネオヘも、ココヘッドもダイヤモンドヘッドも「ビューティホー!!!」に一望できるそうなのですが、ヒデキ組は底までたどりつけず…..

うちの配偶者に子ども2人を見てもらっての、親孝行ハイキング。
予想以上に時間がかかってしまい、下の子(この時点で生後1ヶ月)のおっぱいの時間があったので、引き返さなくてはいけなかったのです。

写真の地点まで約2時間、往復4時間。
あと30分で頂上だったそうなので、往復5時間。

今までに登ったマウナウィリや、マノア、タンタラスの山に比べると、とても乾燥しています。
なので、花を見たりアボカドやマンゴー、マウンテンアップルやコーヒーの実をつんだり~な、寄り道トレイルタイプではなく、ひたすら登って最後に絶景を眺めるタイプのトレイルのようです。

その最後の絶景にたどり着けなかった、ヒデキ&母…..

う~ん、ちょっと遠かった(というか、私たちが歩くのが遅かったのかも)

来年また母が来た時に、再挑戦しようとおもいま~す!!!

参考)Na Ala Heleーオアフ島の公式ハイキングwebページ
地図もダウンロードできます。
Kuli`ou`ou Ridge Trail(リンク英語です)

ワイキキからの地図(リンク)

コーヒー、発芽しました!!!




発芽まで1~2ヶ月はかかるってのは聞いてたのですが、やっぱり心配でした。

母と行ったハイキングで拾った種なので、1ヶ月半かかったってことですね。

そろそろあきらめて別のモンでも植えようかと思ってた矢先。



ニョキニョキと、コーヒー豆君が空に向かって伸びてきました。

今現在で、10個程芽が出てます。

全部で40個植えたのですが、何個生き残るかな?

種から自分で育てたコーヒーの味は、どんなになるのか楽しみやなあ ….

コア木の葉っぱ見たことありますか?




タンタラスをハイキングしていると、足下に三日月型の枯れ葉を良く見かけます。



見上げると、そこには大きな大きなコアの木。

どの木もとても大きく20~30mくらいはあるでしょうか。



と思ったら、タンタラスの山頂近くの舗装道路の脇で、小さいコアの木を発見。
私の身長と変わりません。



近くで見ると、緑色の三日月がハッキリ。

いや~、これがコアの葉っぱなのね~。

と、おもってしまいますが、実は三日月型のコレ、葉っぱではないんです。



じゃあ、何かって言うと、葉と木の幹をつなぐ葉柄の部分。

このコアの葉柄は英語では『phyllode』(日本語で仮葉、偽葉のような意味)と呼ばれます。

初めは本物の葉っぱばかりだったコアの若い木は、1年未満で本物の葉っぱと三日月型の葉柄の部分両方を持ちはじめます。
(元々の本物の葉は、豆科のアカシアの木らしく対になった小さな葉っぱで形成されます。

大人になった木ではすべてがこの『phyllode/仮葉』に取って代わられます。
(一部、幹から本物の葉が出てくる場合や、木にダメージを受けた場合に大人の木でも本物の葉が出てくる場合もあるようです)

タンタラスで見かけるコアの木に三日月型の葉っぱしかみあたらない(って、私が見る限りですが)のは、ほぼすべての木が大人になってしまっているからなんですね。

なぜ、本物の葉っぱが無くなって偽物の葉っぱが出てくるのか?
それはやっぱり木が生きていく上での必要な変化のようです。

このphyllode/仮葉、乾期に強く本物の葉よりも20%多くの水分を吸収します。
気孔(=空気や水の通路)は夜になると本物の葉の4倍速く閉じて乾燥を防ぐのだそうです。

それから、この細い三日月形のおかげで、大きな木の下にに影を作らず、光を通す=木の下の方にまで栄養を与えることができます。



というわけで、何度もタンタラスに登って何度もコアの木を見ているヒデキですが、コアの本物の葉っぱは見たことないのでした~。

皆さんは、コアの葉っぱ見たことありますか?



「説明だけじゃ分かりにくい」と言う方。
ウィキペディアに写真があります。
本物の葉と仮の葉が見れるコアの若い木 :emojion:
葉柄(仮葉)の先に本物の葉が見られるコアの木 :emojion:


今回の記事はウィキペディアの記事とそのリンクを参考に書かせていただきました。

タンタラスのコーヒー、作って&飲んで2(前編)




タンタラスの山。

ハイキング中、少し暗めのトレイルの足もとでピカピカに光る葉っぱを発見。

見逃す方が難しいピカピカ加減、これ、コーヒーの葉っぱ達です。



上を見上げると簡単に手の届く範囲の実はすでに取られてしまっていて、緑色のコーヒーの実ばかり残っています。

あとどれくらいで赤い実になるのかなあ。



それでもハイキングの最中に、一生懸命(というかめちゃ必死になって)探したコーヒーの赤い実。

コーヒーの実って結構大きいんですね。

というわけで、やっぱり今回も自家製コーヒーを作ってみようと思います。



まずは、水につけてふやかします。

ハワイは気温が高いので、前回は腐ってしまいそうになったので、今回は冷蔵庫へ。

1~2日くらいで、色が変わって皮が剥きやすくなります。



いっこいっこ丁寧に皮を剥いていきます。

中からは、2つのコーヒーの実。

真ん中に切れ目が入ってて、すでにコーヒーの形をしています。



これを、くっつかないように並べて乾燥させます。

前回は、キッチンペーパーを使って失敗したので、今回はまな板。

風通しの良い所において、1~2週間ほど待ちます。

って、ここまで書いといてですが、今年の4月にも同じ作業をやってます :emojion:

前回の作業はは友人と数人でワイワイやりながらだったのですが、今回はヒデキ1人。

あの時もチマイ作業やな~と思いましたが、半年経ったいまもひとりぼっちで皮剥いたりしてると、ホンマニ買った方が安いのになあ、とら思います。

ああ~もうちょっとうちの母が滞在してくれたら。
そしたら、いっしょに楽しくコーヒー作りできたのにな~。


ちょっとしんみりです。

がんばろ~っと。

(後編に続く)

タンタラスのコーヒー、作って&飲んで


母と行ったジャングルハイキングツアー :emojion:

実はあれから同じトレイルを、友人と何度か歩いてます。



少し前ですが、コーヒーの実を収穫してきちゃいました。

一緒に行った友人の分も合わせて、両手にギリギリ乗るくらいの量です。

そんなわけで「テレビで見たことあるよ~」という、近所のおじさんのウロ覚え情報を頼りに、コーヒー作りです。


まずは、水につけて皮が柔らかくなるまでふやかします。

常夏ハワイ、油断してたら1日で水が濁ってしまいました。

腐ってないか、心配やなあ。



意外と分厚い外皮をツメを使って剥くと、中から小さな実が2つ出てきました。

あ、これが双葉になる部分でしょうか?



向かい合わせになっていたのを開いてみると、すでにコーヒ豆の形。

いや~、ドキドキする。



水分を飛ばすために、ペーパータオルの上&風通しの良いところに置いて、で1週間ほど乾燥させる。

(という、近所おじさん情報を信じたら、豆にペーパータオルがひっついてしまい. . .)



あらためて、もう一回洗ってペーパーを取り除き、再び1週間かけて(ペーパータオルなしで!)乾燥させました。



このあと炒ったのですが、うちは電気コンロで火力が分かりにくく、今回はBBQの残り炭を利用。



はじめは明るい色だった豆が、だんだん黒っぽくなってきます。



ここで再び近所のおじさん情報、さらに薄皮を手で剥きます。

あ~も~。

めんどくさすぎて愛情がわいてくるのは、私がMなんでしょうか。



外皮も剥いて、薄皮も剥いて。

チョーちっちゃくなりました。



出来上がった、コーヒ豆。

もうこの時点で、めちゃめちゃコーヒーのいい香りです。



白木屋で買った、19ドルのグラインダー。

スタバでコーヒー買った方が安いやんと思ったのは、ヒデキだけではないはず。



ちょっと時間をかけすぎたのか、かなり細かくなりました。

まあ初めてやし、いいっか。



そんなわけで、できあがり。

ちょっと濃いめに淹れて、3杯分できました。

あたりまえですが、想像以上にコーヒーの色&味&香り。

いや~、自分で作るってめっちゃ楽しいですね。

来シーズンも、作ろ~うっと。

ジャングルハイキングツアー7




そんなわけで、前回の最後にアップした写真はタンタラスの山頂の三角点なのでした。

以前行ったことのあるタンタラスの展望台は、頂上ではなくあくまでも展望台。

ここが、タンタラスの山で一番標高が高いとこなのです。



ここで、ガイドの方から冷たい麦茶。

わざわざ魔法瓶に入れて持ってきてくれたんですね~。



いただいたおやつはマカダミアナッツクッキー。

甘さも控えめで、疲れた体にジ~ンときました。

ちなみに販売もされてるそうで、ちょっとしっかりした箱に入って10ドル弱やったかな?



こういうの、山の頂上とかによくあるのですが、戦時中の物なんでしょうか?



『ナントカ』なので、高いところ好きですよ~。

頂上でゆっくり休憩したあとは、再び先ほどのトレイルへ。



お留守番している我が子とうちの配偶者に、お土産のストロベリーグァバ。

ジャムにしてもおいしいそうです。



トレイルの途中で、教えてもらった野ブタを捕まえるためのワナ。

外来の野生動物としては、野ブタもかなり問題になっていますね。



途中でアボカドを見つけてみんなで味見しました。

これはあまり熟していなかったので、我が家がお持ち帰り。
(皆さん、あと1~2日で帰ってしまわれるということだったので)



プウオヒアを出ると、道路をはさんで反対側に駐車場。

ハイキングの出発地点からは少し離れているので、ガイドさんが車をまわしてくれました。

(多分、走って取りにいかれたみたいなのですが、ココもさすがプロ!)



この日はお天気もよかったので、ぬかるみなどは少なかったのですが、ブラシを貸してくださり靴に着いた土などを落とします。

靴を綺麗にする意味もあり、無用な植物の種や虫などを移動させないためにですよね。



最後にタンタラスの展望台でトイレ休憩。

ワイキキまで送っていただいたのは、最初の予定どうりの時間でした。

さすが~!!!

そんなこんなのジャングルハイキングツアー、楽しかったです。

やっぱりプロの方の案内で行くのと、個人で行くのとでは違いますよね。

また参加したいな~、あ、予算が許せばですけどね. . .

ジャングルハイキングツアー6




プウオヒアトレイルに入ってすぐに、北側のカネオヘの海が見えました。

そういえば、以前ここに配偶者と来たときはこの景色を目指してきたんでした :emojion:
(道に迷ってそれどころやなかったけど)

これも、ガイドの方がしっかり要所要所で説明してくれるからですよね。



ここからは少し景色が変わって、細い竹の林の中をくぐり抜けていきます。

少し広い場所に出ると、ガイドの方が「ここで写真を撮りましょう」と。




言われるままに、カメラを渡して取ってもらった上の写真。

違いがわかりますか?

上が、コンデジのオートで撮ったもの。

下が手動で、海が白く飛ばないようにピントをあわせ、フラッシュをたいて撮ったものです。

ここで、ヒデキ感激ポント再び。

なんと、なんと、このガイドの方、今日初めて会った私達のカメラにもかかわらず、まるで自分の使い慣れたカメラのようにボタンをチャチャっと押して設定を変え、この2枚の写真を撮ってくれたのです。

ちなみに、私のコンデジはキャノンで英語設定です。

他の2組の方もおそらく日本語設定であろうLumixなどそれぞれ違うカメラを持っておられたのですが、ガイドの方は同じようにチャチャっと設定を変えて写真を撮ってくださいました。

毎日いろんなヒトをつれて山に入り、いろんなカメラを使って記念撮影するんでしょうけど、すご~い!!!



これこそガイドのプロ、ですよね。



プウオヒアのトレイルは途中で切れます。

これは、トレイルを出て振り返って撮った写真。



ここから少しだけ、Hawaiian electric の舗装道路に変わります。



この先すぐに再びプウオヒアのトレイルへ戻る入り口が. . .

あるんですが、これを横目に通り過ぎます!!!

これも前回うちの配偶者と来た時は、普通にトレイルに戻ってしまっていました :emojion:

いや~つくづく、ツアーってすごい。

私ら個人では知らないようなところに連れてってくれるんですもんね。



で、そんな所に連れて行ってもらって、見せてもらったのがこちら。

いや~、なんべんもしつこく言ってすいません「ツアーっていいですね~!!!」

JasonMrazも、オアフでハイキング


今日は雨が降ったりやんだりで、お家で遊んでおりました。

うちの子と一緒に見てたセサミストリートから、どっかで聞いたことある歌声。



雨の日のタイミングで「お外に出て遊ぼうよ~!」ってな感じの歌でした。

そうそう、この人、ジェイソンマーズ/JasonMraz。

この人の力の抜けた感が、カッコいいな、と思うんです。

次に生まれ変わったらこういう男の人になりたいな~って感じか。

これって、モトモトの歌は違うかもと思って、何気なくググってみました。

“I’m yours”ちょっと前にリリースされた歌ですが、今聞いてもいいです。


初めて見たのですが、このPV、主にオアフとカウアイのロケだそうですね。

なんちゅーか『女の子をナンパ(?)して、ハイキングに行って滝に飛び込む』なんて、私の知ってる限りの日本のハイキング文化とはかけ離れ過ぎ!!!です。

そしてそして、このPVでハイキングして滝に飛び込んでいるのはマウナウィリ/Maunawili fallsです。

(ヒデキのマウナウィリ :emojion: いや~記事が古くてお恥ずかしい)

う~ん、これ見てたら、ひさびさにマウナウィリを歩きたくなってきました。

もうちょっと、あったかくなってきたら、新しい写真と記事でお届けできるかな~
(って誰も待ってませんかね. . .)

ジャングルハイキングツアー5


イヤイヤ、中途半端に終わってしまうかと思われたこのシリーズ、がんばって続けてみます。



Pauoa flatsを抜けると、ここはManoa cliff trailです。

このサインには向かって右向きの矢印がPauoa flats、私たちが出てきたところです。

正面へ行くとManoa cliff trailが続き、前回の記事で書いたティーリーフでレイを作ってくれたところの分岐にたどり着きます。

ここは右でもなく正面でもなく、左へ行きます。



のまえに、ちょっと立ち止まって下をのぞくと、こんな感じ。

このツアーに参加した、去年の秋の時点では所々に青色のリボンが結ばれていました。

野ブタなどからハワイの固有種を守るためのゲートを作るための印だそうです。

実は1月頃にも全く同じルートを回ってきたのですが、このときは既にゲートは既に出来上がっていました。

この先はハワイの原生植物の保護地帯ということで、カイルさんの説明にも熱が入ります。




黄色い小さなお花。



でっかい木。



モサモサのシダの葉。



なんだかニュロっとした植物。

とか言うことで、もう数ヶ月まえの話なので、名前を忘れてしまいました。
(メモとペン、持っていけばよかった…)




ティーリーフの向こうに見えるあれ、もちろん覚えてます。



コンデジのズームはこれが限界ですが、オヒアレフア。



空を見上げると、コオキケオケオ/Koki’o ke’oke’o



交配種ではない、ハワイ原生種の白いハイビスカスです。

と、ここで再び分岐点。



進行方向右手に登っていく形で、次のプウオヒアトレイル/Puu ohia trailが始まります。