モーハワイ☆コム

カテゴリー:ヒデキとマノアクリフ

ジャングルハイキングツアー5


イヤイヤ、中途半端に終わってしまうかと思われたこのシリーズ、がんばって続けてみます。



Pauoa flatsを抜けると、ここはManoa cliff trailです。

このサインには向かって右向きの矢印がPauoa flats、私たちが出てきたところです。

正面へ行くとManoa cliff trailが続き、前回の記事で書いたティーリーフでレイを作ってくれたところの分岐にたどり着きます。

ここは右でもなく正面でもなく、左へ行きます。



のまえに、ちょっと立ち止まって下をのぞくと、こんな感じ。

このツアーに参加した、去年の秋の時点では所々に青色のリボンが結ばれていました。

野ブタなどからハワイの固有種を守るためのゲートを作るための印だそうです。

実は1月頃にも全く同じルートを回ってきたのですが、このときは既にゲートは既に出来上がっていました。

この先はハワイの原生植物の保護地帯ということで、カイルさんの説明にも熱が入ります。




黄色い小さなお花。



でっかい木。



モサモサのシダの葉。



なんだかニュロっとした植物。

とか言うことで、もう数ヶ月まえの話なので、名前を忘れてしまいました。
(メモとペン、持っていけばよかった…)




ティーリーフの向こうに見えるあれ、もちろん覚えてます。



コンデジのズームはこれが限界ですが、オヒアレフア。



空を見上げると、コオキケオケオ/Koki’o ke’oke’o



交配種ではない、ハワイ原生種の白いハイビスカスです。

と、ここで再び分岐点。



進行方向右手に登っていく形で、次のプウオヒアトレイル/Puu ohia trailが始まります。

いや、疲れました/マノアクリフ~プウウオヒア6


Post-130道路に出てからもこんな感じで,炎天下の中駐車場に向かってもくもくと歩き続けます。

配偶者、こっちむいて笑ってる風の加工をしてみましたが、じっさいは後ろ姿なので表情は分かりません。
多分,笑ってないはず。

泣きたくなるくらい、どこにも影が無いです。
地図を見てもこの道路だけで1k以上はありそうですが、暑さと疲れでもっともっと長く感じられました。
水はたくさん持ってきたのですが、まともな食べ物は持ってきてませんでした。

これまた,準備不足 . . .



でもね、ワタクシおかきを5つだけポッケに忍ばせてたのです。

道路に出ちゃえば,遭難の心配ってことは100%無いので分けっこして完食。
(でも、もし遭難したら小さいおかきくらいじゃ何ともならないんやろうけど . . .)

ナッツ嫌いな配偶者は2個、私は3個食べました。
超ハラペコだったので、感動のおいしさでした。



そんなこんなで駐車場に到着
来た時よりも数台車が増えてます。

前回のマキキループはたくさんの人にすれ違ったのですが,今回は1組だけでした。
人気がないルートなのか、ハイキングには暑すぎる日やったのか。



ここでステキなもの発見、竹です。

この,疲れきった足にはちょうどいいはず。
持って帰って踏み踏みしよーっと。

ということで、最終的には5時間弱かかりました。

準備をもっとしっかりすれば、楽しいハイキングになったはずなのですが。
今までで一番疲れてしまいました。

ちょっといつになるか分かりませんが、また機会があればリベンジしたいルートです。

以上、マノアクリフからプウウオヒアへのハイキングでした。
おしまい。

※昨日とおとついは開けなかった我が家愛用のwebページですが、復活してました。
英語ですがハイキングのルートがpdfファイルでダウンロードできます。
ちなみにマノアクリフは「Oahu32」プウオヒアは「31」です
よかったら、どうぞ。 :emojion:

ちょと上から見るダイアモンドヘッド/マノアクリフ~プウウオヒア6


Post-129あまりのお疲れモードに、無口になる私達の前に絶景ダイアモンドヘッド。
いや~ん、すてきです。

この時点で出発してから3時間くらい。
マノアクリフを途中で脱出して、プウオヒアへ、合計4kくらいですかね?
もともとのんびり歩く&迷ったので、時間がかなりかかってます。

しかもマノアとは思えない炎天下。

このあと、すぐに道路に出たのですが、ぼんやり歩いてたのでまともな写真が少ないです。



けっこうあちこちで見られます。アサガオ/morning glory



可憐という言葉がぴったりなピンク。
逆光でよく分かりにくいですが、咲きかけのシェルジンジャー/shell ginger



何のための一眼レフか分からないボケっぷり写真ですが、ククイ/kukui
以前,実を割って大変な思いをしました。


インパチェンス/mpatiens . . .かな?


何の花かわかりません。ごめんなさい。

Hiloさんの撮ってらっしゃる写真だと、ハイビスカスとかイエロージンジャーとか。
私達、そんなの思いっきり見落としてきてしまいました。

こういうときに、ツアーってええなあ、と思います。
知らない植物なんかも、ガイドさんに教えてもらえるし、迷う事も無いしね。

まあ、うちはそんな贅沢はできないので、今度は植物図鑑でも持って行こーっと。

マウンテンバイク禁止/マノアクリフ~プウウオヒア5


Post-128

という事で,少しもと来た道を戻ります。

いやーハワイかよ、ってなかんじで、プウウオヒアへの入り口が始まりました。
何で,通り過ぎてしまったのか分からないくらい簡単な入り口。

プウウオヒアはブロガーのHiloさんが以前行かれたそうです。
我が家のお疲れモード記事よりも、そちらの記事のほうが超オススメなので、ぜひ見てください。
http://www.mo-hawaii.com/hilo/43.html
ちなみに,私達はHiloさんとは反対側の入り口からトレイルに入ってます。



竹やぶを過ぎると,山道が終わって,舗装のされた細い道に出ます。
地図にはハワイアン テレフォン サービス ロード/Hawaiian telephone service roadとあります。

ここね、短い道でしたが,海が遠くに見えてスゴく絵になる景色でした。

今度こそ,見落とさないようにドキドキしながら左手にあるはずのトレイルへの入り口を探します。
やっぱ,知らんところって緊張しますね。

この道路で、プウウオヒアが分断された形になっていたのですが、再びトレイル発見。



「マウンテンバイクは入っちゃダメよ」とのサインがあるのですが . . .
こんだけ坂道&階段が急すぎたらムリやし。

でも,サインがあるってことは誰か入る人がいるってことですよね。
チャレンジャーさん . . .

プウウ オヒアへ向かって / マノア クリフ~プウウ オヒア4


Post-127わーい、分岐点!

一瞬よろこんだのですが、よく見ると違う。

分岐は分岐でも、パウオア フラットの分岐。



腰を下ろしてもっかい地図を確認。
プウウオヒアの分岐を通りすぎてしまったってことですね . . .

※すいません,中途半端に編集して送信してたみたいです。
ちょっと書き換えさせていただきました。

カンカン照り/マノアクリフ~プウウオヒア3


Post-126遠くにダイアモンドヘッドのおシリ側が見えます。
お天気がいいから海の青も空の青もキレイです。

でもね、私のイメージとしてはマノアはいつも雨か曇り。
出発前にチェックしたweb ページにも「あしもとがぬかるんでてすべって危ないから気をつけて」的な事が書いてあったと思うのですが。

ぬかるんで滑るっちゅーより,乾燥した土で滑るし。



お日様は頭上でギラギラ、想像以上の晴天だからか何なのか「頭イタくなってきた~」と配偶者。


実は,この日の当初の予定はマノアクリフトレイルそのものではなく、その先のパウオア フラット トレイル/Pauoa Flats trail
山のほぼ頂上まで行くと、ヌウアヌの谷からカネオヘ方面の海を見下ろせると聞いてたのです。



というわけで,ちょうどいい所にベンチがあったので休憩しながら、ここで3択です。

1)ガマンして、パウオアフラットを目指す
2)もと来たマノアクリフを戻る
3)プウウオヒアをまわって,道路を通って帰る

1は配偶者的にムリそうだし、2は私的に欲求不満。
距離はあるけど道路を含んでるので歩きやすいかもね、ってことで3に変更になりました。



地図を見るとこのまま歩いていけば、左手にプウオヒアへのトレイルヘッドがあるはず。
ちょっとした日陰に助けられながら、小さな橋を渡り、ボチボチと歩きます。

コアの木/マノアクリフ~プウウオヒア2


Post-125クリフというだけあってすぐに東側が谷になり景色がひらけてきます。

振り向くと、一眼レフのレンズをわざわざ大きいのに交換して、何かを一生懸命撮っている配偶者。



見してもらうと、コアの木のサインでした。

サインの写真とかいらんから、木そのものを撮って欲しかった . . .
という私も木を撮らずに、配偶者撮ってたりして。

とにかく,生コアを見たのは初めてだったので、ちょっぴりコーフンしてしまいました。

サインもあり歩きやすく整備がされていて、このトレイルも手入れが行き届いてます。



右手に谷を見ながら,北に向かってひたすら登り続けます。



山の中って「ハワイじゃなく日本にいるのかも」と思う時があるのですが、視界にヤシの木。
やっぱ、ハワイか。

お天気がよいので、緑が濃く、スゴクきれいです。



目立つ赤い実。
ちょっと,調べてみたら Myrsinaceae/日本語でマンリョウと呼ばれているお正月飾りにも使われる植物だそうです。

ハイキング中に見かける実って、かたっぱしから食べてみたい派です。
これは食べてないけど . . .



左手にずっと竹の林が続きます。

がんばれば,タケノコ掘れるかなあ。

※この日に撮った写真、人物が写っているのが多かったので、かなり加工をさせていただいてます。
見苦しくてスイマセン . . .

マノア クリフ トレイル/Manoa Cliff Trail~プウウ オヒア トレイル/Puu Ohia Trail 1


Post-124本当は地図のリンクを貼りたいのですが、いつも使っているサイト(Na Ala Hele-Hawaii trail system)がナゼか開けず . . .

ショボイですが,手書きの地図を書いてみました(クリックでちょっとだけ大きくなります、よかったらどうぞ)

今回のスタート地点はラウンドトップドライブを上って行って、展望台(Pu’u Ualakaa Park)への入り口を横目に通り過ぎて少ししたところにあります。

左手に車が数台止めれる空き地があり、道路をはさんで両側にはトレイルへの入り口。

Googleの地図表示をしてみたので、ご興味があれば確認してみて下さい。


反対側の山を降りるのが、モレカ トレイル/Moleka trail
このトレイルは以前歩いたマキキループのアボカド発見地点につながっています。


今回、私達が登って行ったのがマノア クリフ トレイル/Manoa Cliff trail



トレイルを入るといきなり山道です。
緩やかですが,ずっと続くのぼり坂。
足場もあんまり良くないので、5分くらいで「しんどいよ~」と言ってしまいました。

このトレイルはグァバの実がたくさんなってると聞いて行ったのですが、時期が早すぎたのか花すら発見できず。



イチゴor ベリー系っぽい葉っぱ&花を発見。
でも、なんだかよくわかりません。

初めて行くトコは,事前にいろいろ調べて行くのですが、この時はなぜか準備不足。

このブログに載せるにあたっては,数回行ってそれなりに記事になるように気をつけているのですが、Babyのこともあるので、しばらくはハイキングに行かないと思うので、このトレイル無理矢理記事にしてしまいました。

なので、今回のマノアクリフは一回しか行ったこと無いので今までの記事に比べると内容が. . .
ちょっと中途半端&行ったのが去年の6月なので、ちょっと記憶が曖昧です。

と,イイワケしつつ、もうすこし続きますこのトレイル。