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カテゴリー:ヒデキとカリフォルニア

ヒデキとカリフォルニア5-不思議な町「カッパーポリス」


日にちをさかのぼって、義理の弟の結婚式の翌日。
ヨセミテ国立公園へ向けて車で走ること数時間です。



ガソリン&コーヒー休憩を入れたのは、シェル石油でした。



シェルのカップって、あるんですね~。

で、ふと気がつきました。
シャルも含めて周りの建物が、ミョ~~~に「きれいキレイ綺麗」なのです。

ヒデキが知っているアメリカの一般的高速道路沿い。
日本のSAと違って、ファストフードがあってしょぼくておしまいって感じなのですが。



コーヒを買ったあと何気なくとめたパーキング、前の建物にはナゼか「オリーブオイル」の看板が。
気になって気になって仕方なく、お店の表側に回ってみました。



そこには不思議な町「Copperopolis town square」がありました。



何が不思議って、とりあえずほぼ無人。
(このあと、観光客っぽい人たちがアイスクリームを食べながら歩いているのに遭遇しましたが)



なぜか真ん中にあるガゼボ。
ここからくるりと見渡せる小さな範囲に、いくつか建物があり、ひとつの町になっているようです。



キッチン用品屋さんでは、手作りエプロンコンテストが行われていました。
どれもかわいすぎ!!!なのですが、残念ながら非売品。



パーキングから見えていて、気になっていたアイスクリームやさん。
古き良きアメリカな外装内装がキュートです。



自分でケチャップかけちゃうもんね、ホットドッグ君です。



オリーブオイル専門店、オイルの種類がたくんあるだけでなくガラスや陶器のボトル、テーブルウエアなども販売していました。



町で一番大きい建物。



なかには不思議なカエルくんがいました。



カエル君の背中には「Copper miner」=銅の鉱山労働者(?)の文字が。



唯一お買い物をしたのは、このコーヒーショップ。



ここに来てからの疑問を店員のおじいちやんにぶつけてみると、やっぱり思った通りでした。


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ヒデキとカリフォルニア4ーヨセミテ国立公園(後編)




このあと第一野生動物発見。

ゆ~っくり走っていた車の中から見えたのは、コヨーテ。

なれた感じで車道を横切って行きました。



第二野生動物は、ブラックベア。

真ん中の木のすぐ下にいるんですが、この写真では分からないですよね。

ここはさすがにパークレンジャーの方が、交通整理をしたり、人が近づきすぎないように注意を促したりしていました。



双眼鏡+カメラのズームで撮った写真。

コンデジしか持ってこなかったことを、久しぶりに後悔した旅でした。

レンジャーの方の話によると、このブラックベア(っていうわりには結構茶色なのですが)若いメスで、400パウンド程(約180kg)あるそうです。



そうそう、ビジターセンターに行くための駐車場、めちゃめちゃ混んでました。

残り数時間で見るべきところをの情報収集。



郵便局へちょっと寄り道。

ワタクシ、旅行に出かけると必ず家族や友人に手紙を出します。

普段、メールや電話がマメでないので、せめてもの罪滅ぼし。



次に出会ったのは、リス。

右見ても左見ても、ものすごくたくさんいました。

人を怖がる様子もあんまりないので、エサとかもらってしまってるのかもしれませんね。



ここに来て、初めて知った無料のシャトルバス。

下調べしないで来ているのかバレバレですね。




そんなわけで、シャトルに乗ってLower Yosemite Fall へ。



Lowerという名なのですが、目に入ってくるのはUpper Fall

豪華にジャンジャカ、水が落ちていました。



シャトルを降りてすぐのサイン。

ヨセミテの滝の水量は、季節によって大きく変わってしまうことが書かれていました。

私たちが行ったのは5月下旬。

ちょうど雪解けの水が、まとまって落ちてくる頃のようですね。



広い草原(湿地)のど真ん中。

振り返るとハーフドーム見えました。



去年の奈良観光以来の、鹿さんにも遭遇。

さてさて、もちっと見て回ろと思ってたとこで、うちの子突然ゲーっとしてしまい。

そのあとも元気にはしてたのですが、日本旅行で体調を壊したのもあるので大事を取って、これにてヨセミテ終了です。



最後にトンネルビューからの景色。

小さい子連れのヨセミテにしては、まあまあのんびり楽しめたのではないでしょうか。

おっきくなったら、ハイキングもして川で遊んで釣りもして、バックパックしょってキャンプもいいですよね。

次ぎに行けるのはいつのことやら. . .なのですが. . .


ヒデキとカリフォルニア3ーヨセミテ国立公園(前編)


Lodiでの結婚式のあと、家族親族達はそれぞれのおうちへ帰って行きました。
私たちハワイ組は、Lodiから東へ向かってドライブ。



5月の末なのに、雪が残っているところもチラホラ。



というわけで、ここはヨセミテ国立公園/Yosemite National Park
ユネスコの世界遺産にも指定されていますね。
せっかくカリフォルニアまできたので、ちょっと寄り道しちゃいます。



入場料は車一台$20。
チケットにレシートを貼ってくれるので、1週間以内なら何度でも入場可能です。
1週間かけないといけないくらい、魅力的な物あるってコトですよね。
わたしたちは120号線のBig oak flat road側から入りました。




すぐに目に入ったのは、辺り一面の焼け野原。
新婚旅行でイエローストーン国立公園に行った時にも、こういう景色目にしましたね。 :emojion:



あ、ひこーき雲。


オー、第一滝発見(すいません、知識なし)



ロッククライミングで有名だそうです、El Capitanエルキャピタン。
標高は2000mちょっと、谷底からは1000mちょっと、花崗岩の固まりとしては、世界最大です。
むかって左は、リボンの滝/Ribbon fall。



このエルキャピタンを見上げる谷に、車を止めて、トレイルを少し歩きます。



ブライダルベールの滝/Bridalveilfallまでは、子連れで歩いても20~30分。



滝から続く川の流れ、けっこう水の量があります。



滝に近づくにつれ、この歩道の上にも川のように水が流れています。



コンクリートの歩道の上を水がじゃんじゃか流れる中、Vansの靴なんかを履いてる自分が恥ずかしい. . . 。
しかもここスロープなので、滑りそうでコワかった。



というわけで、滝に到着. . .
なのですが、滝からの水しぶきが激しすぎて何にも見えない~。
どしゃ降りの雨みたいな感じです。



車をとめたところから滝を見上げると、こんな感じ。



今回のヨセミテ観光、まったく下調べという物をせずに行ってきました。

本当はもっともっといっぱい見るところもあって、ハイキングもいいだろうし、キャンピングもできるし、魅力たっぷりの場所なのです。
でも、日程がたったの1日、しかも子連れ。

行く前からいろんな知識があると、あれも見たいココにも行きたいとなってしまって、忙しくなってしまうかな~と思ったのです。

ヨセミテ国立公園「さら~っと、眺めてきた」って感じですが、もうちょっと続きますのでよろしければおつきあいください. . . 。

ヒデキとカリフォルニア2-義弟の結婚式


式場は、Lodiにある「Wine&Roses :emojion: 」というところ。
日本で言うところのホテルで結婚式&披露宴という感じでしょうか。



この建物がレセプション(披露宴)会場、2階が花嫁&親族の控え室です。



建物の中をのぞくと、スタッフの方が忙しそうに最後の準備をしていました。



会場の入り口には新郎新婦からのメッセージ。
『Favorの代わりに、私たちはドミニカ共和国に寄付をしました』とのこと。

Favorって、日本で言うところの引き出物みたいな感じでしょうか。
「写真立て」とか「キャンドル」とか「チョコレート」とかのちょっとしたプレゼントで、ゲストに感謝を表すそうです。

2人はFavorの代わりに、出会いの場である、ドミニカのホスピスに寄付。



式は屋外で、この日もとってもいい天気でした。



これぞ結婚式な感じで、真っ白い椅子が並んでいます。



そうそう、式のテーマカラーはオレンジでした。

オレンジのブーケに、オレンジのドレス、男子はオレンジのネクタイ。



うちの子のオレンジの蝶ネクタイは、ヒデキお手製。



こんなに青い空なのに、この時点で夕方の6時すぎ。
アメリカ本土のサマータイムってすごいですね。






結婚式のあとは、軽く飲んで食べて。
その間に、新郎新婦と親族の写真撮影がありました。

このあと、中に入ってレセプションです。



披露宴での新郎新婦のテーブル。

2人はゲストのテーブルをまわったり、ダンスをしたり、とっても忙しそうで、食べてるヒマはなさそうでした。
(このへんは、日本の結婚式も一緒ですよね)



ケーキもオレンジのバラの花で、とってもかわいくデコレーションされていました。

そうそう、カリフォルニアのサクラメント、新婦の出身地なんです。

ここまできたら、もうちょっとカリフォルニアを満喫しないとね. . .

ヒデキとカリフォルニア1ーLodi wine country




今回の旅は、義理の弟の結婚式。

ウィスコンシンからミネアポリスで乗り換えて、着いたのはサクラメント空港でした。



バゲッジクレームのディスプレイ。
スーツケースの柱です、すごい~。

この日はみんなで新婦宅に宿泊です。



翌日早朝から2時間ほど車を走らせて、着いたのはLodi。

カリフォルニアならではの田園風景が、ず~っとず~っと続きます。



ここで、男子チームはレストランへビールを飲みに、女子チームはワイナリーへと。

リムジンも用意してあって、昼間の健康的な(※↓)バッチェラー&バッチェラレットパーティーって感じでしょうか。

ちなみに我が子は男の子、なのでバッチェラー達に連れて行かれてしまいました。



みんなチョ~飲みますが、ワタクシ実は1滴も飲めないんです。



普段めったに会わない親戚達との会話には、アルコールは必要やな~。



ちょっと退屈だったので、ワイナリーをブラブラしてるとこんな物を見つけました。



ほらね、ちいちゃいけどブドウです。



ワイナリーをもうひとつ。

ここには、そとに炭が炊いてあって暖がとれるようになってます。

そうそう、私たちが行った時期&場所は5月も末なのに寒いのなんの、でした。



バッチェラレットパーティーとして、ワイナリーめぐりをするのはこの辺ではメジャーなのか、ほかのバッチャラレットパーティーの団体にも会いました。

(あ、でも、この団体さんはかなり酔ってました)



あんまり寒いので、ここでは中で飲むことに。



そうそう、この前で全員で記念撮影しました。

いかにもワイナリーって、感じでしょ。



コルク入れ、カワイイ~。



カリフォルニアがもしひとつの国だとすると、ワインの生産量は世界で4位に入ると聞いたことがあります。

カリフォルニアワインといえば「ナパ」しか聞いたことなかったのですが、いろいろあるんですね~。

う~ん、でも、やっぱり飲まないのであんまり興味ないかも. . .





(※)バッチェラーパーティーは男性、バッチェラレットパーティーは女性だけを集めて、これから結婚する新郎新婦が友人達と最後の独身のひと時を楽しむパーティーだそうです。
定番のパーティーでは、それぞれセクシー系のお店に行ったりするそうなのですが、最近は男女に分かれてちょっと飲んだり食べたりって言う程度のものも多いそうです。