さてさて、ミュージアムの建物に戻って、一階部分へ降ります。

2003年といえば、ハーレー好きには言わずと知れた(すいませんヒデキは知らなかった….)ハーレー100周年記念モデル。
世界中のハーレーの従業員のサインがビッシリ書き込まれています。


この1台が世界中を旅し、各国のハーレーで働く人々6000人以上がサインをしたそうです。


そんな世界で愛されるハーレーの写真達を集めたのがこちら。

新婚カップルとハーレー。

イケイケ婆ちゃんとハーレー。

ジェントルマンとハーレー。

ステキ民族衣装とハーレー。

BUD MAN(あのビールのバドワイザーのキャラクター?です)とハーレー。

ワルな白黒写真とハーレー。

(日本だと思うのですが)ジャージ5兄弟とハーレー。

セサミストリートとハーレー。

ハーレー乗り達の幸せ笑顔がイッパイの写真の前は、こんな感じです。


ここ、モニターをみながら自分好みのハーレーをカスタムできる&出来上がったハーレーを自分のメールアドレスに送って保存することができます。
(でもね、ボタンやカーソルの操作が難しくヒデキのは散々な出来上がりでした)


知らない人はいないでしょう(ヒデキも知ってました!)イージーライダー。

このまえにモニターがあり、いろんな時代の映画でハーレーが「カッコよ~く」登場するシーンを集めたショートムービーが上映されていました。

イージーライダーを始め歴史のある映画が並ぶ中、ベンスティラーのStarsky and Hutchがでてきたのには、ちょっとクスリと笑ってしまいましたが。

ここで、ヒデキ貧血で倒れる…..で、30分ほど出口近くで1人で寝てました。

なので、一階の写真はあまりありません…..




うちの配偶者が撮ったハデハデデコハーレー。


出口近くから撮った近代のハーレー達。

最後の最後に、歴代ハーレーに乗ってみようコーナーがありました。

これ、基本ですね。


ちょっとカワイイ、ミニバイク。


もっとカワイイ、モペット。
(コレ、すごく欲しいです!)


出口にはサイン帳が置かれていたので、コメントしてきました。

他の人たちのコメントを読んでも、みんなハーレーへの愛がぎっしり詰まった言葉でいっぱいで、いやはや素敵なミュージアムだな~と思ったのでした。

そうそう、貧血直前のヒデキ作のハーレーはコチラ↓

いやもう、ダサすぎて、世界中のハーレー愛好家の人に謝りたい作品。

※そんなこんなの2年越しのハーレーミュージアムの記事、これにておしまいです。
おつきあいいただいて、ありがとうございました。