月別アーカイブ: 2010年9月

2010 / 09 / 29 ウィローズの11周年記念パーティー報告


わんわん、名犬ゆかです。
ユースケZが朝から騒いでしました。
ユースケZ「ウィローズの11周年記念パーティーがあるんですよ!」
ウィローズって、モイリイリの辺りにあるハワイアン料理のお店だよね?

ウィローズって長い歴史あるレストランって聞いたことがあるんだけど、まだ11周年記念なの?
ユースケZ「一度閉まったんですよ。
でもその後復活して、それから11周年ってことみたいです」

ちなみにもともとは1944年7月4日にオープンにしたんだそうです。
歴史ありますよね。

はじめにチケットを購入します。1枚$1です。
名犬とユースケZは$20分のチケットを買いました。
このチケットと交換に、ご飯をもらいます。
だいたい1皿につき3〜5枚のチケットと交換できました。
ユースケZ「っていうか、写真があんまりキレイじゃないですね」
だって、暗いんだからしょうがないじゃない!
ユースケZ「キレないでくださいよ」

ヘッドシェフのJay Matsukawa(ジェイ マツカワ)さんです。
ジェイさんは中学校のころから料理に興味を持ち、
高校卒業後メインランドの料理専門大学に進学されたそうです。
ウィローズのシェフになってからは、
ローカルの人たちに喜んでもらえるハワイアン料理作りを心がけているんだとか。
ユースケZ「写真が暗くて、本当に申し訳ないです」
この写真はフラッシュたいたんだけどなあ。

ウィローズでは定期的にワインテイスティングが行われています。
この日も、結構な種類のワインが用意されていました。
ワインを飲むためには、別のチケットの購入が必要になっていましたが
$25で10杯分くらいのお値段でした。
ユースケZ「これ、めっちゃお得ですよね!!」

ユースケZ「めっちゃおなかすきました」
とりあえず、食べようか? 色んなブースがあるので迷っちゃいます。
ユースケZ「このサラダ、めっちゃうまそう!」

とりあえず一皿ずつとって、シェアすることにしました。
エビをベーコンで巻いて、ロブスターソースがかかっているのがすんごく気に入りました。
ユースケZ「おれはローストポークかな?」
はじめはおなかいっぱいになるかな?と思いましたが
2人で$40分の食事で、お腹いっぱい大満足です。

ライブミュージックを聴きながら住宅地にぽつんとある隠れ家的な場所でのお食事…
ユースケZ「最高ですね」
最高です!
この日、日本人はほとんどいませんでした。
こんなに楽しいイベントなのに、残念だじょ。
来年も行われるようなら、また行きたいです!
ユースケZ「次回は、ちゃんとしたカメラマンと一緒に行きたいです」
うるさい!

2010 / 09 / 28 久しぶりに編集部から発信してみたりして


最近、編集部から発信される記事がない!
とのご指摘をいただきました。すいません。確かにそのとおりかも。
年末のリニュアルに向けて、いろいろやっておりまして、
今しばらくお許しくださいまし。
でも、無理してでも、ここは一発何か書いとこうかな。
そう思ってるところに、マイコ先生から写真が届きました。

ブルーエンジェルスの写真じゃないですか!
先週末にカネオヘの基地でショーがあったんですよね。
ううむ、行きたかった….

と、気が付きました。
またしてももらった写真を掲載してるぞ。
編集部から発信しなくては!

おい、ユースケZ!

ユースケZは、ダウン中なのでありました(涙)
ううむ。
名犬ゆか「編集長!
営業マンたかしが遊びに来てることを紹介すればいいじゃないですか!」

ほんまやな!

なんか知らんけど、一生懸命やってて余裕ない感じです(涙)
ううむ。
名犬ゆか「編集長!
たまには、れいこぽーを紹介すればいいじゃないですか!」

ほんまやな!

れいこぽー、なんか伝えたいことあります?
れいこぽー「ちょうどよかったです!」
え?

れいこぽー「カメハメハ自動車学校にお邪魔してきました。
オーナーのサワさんから、結婚式の招待状をいただいたのです。
残念ながら結婚式当日は、すでに取材が入っているためお伺いできませんでした。
なので、ちょっとフライングですが、おめでとうのご挨拶です」

え? なんですか、いきなり。おめでたいけど….

れいこぽー「サワさんと奥様です。
挙式は先週末に行われましたが、すでに入籍は済んでいるそうです。
なんでも電撃結婚だったそうです。
幸せいっぱいのお2人でした。うらやましいです。どうぞ末永くお幸せに!」

ううむ、ううむ、ううむ×658

名犬ゆか「おめでたいじょ!」

2010 / 09 / 27 世界一周レポ8 パラグアイのつづき


世界一周ナユミさんのレポート8回目です。

「ウユニ塩湖」なる場所でのことです。では、どうぞ。

こういう場所ですので、
世界各国から旅人が訪れているのがわかるのが、こちらの画像。
日の丸もありますが、赤い●がでか過ぎる様な…..という印象を、
目にした日本人は持っていました。

確かに、でかいですね(涙)

リャマです。多分….
旅行者の哀しい性で、珍しい動物を見かけると、写真を撮って
撮りまくるのですが、何という動物だったか、
いまいちよく把握できていなかったりするのです。
というワケで、多分リャマです。

ううむ…..涙×17

ですが、この料理されたお肉は、間違いなくリャマ肉です。
お味は・・調理法次第という感想でした。
ちゃんとしたホテルで焼かれた物だったので、
下味もしっかりついていて、美味しく頂くことができました。

しかし翌日、ローカルの人が用意してくださったリャマ肉は…..硬かったです。
食べたことないけど、擦り切れた味のしない革靴をかじっている様でした。
リャマ肉が旨いかは、調理の仕方によるものだと思われます。

「ラ・パス」の街中の画像です。
アンデスのおばちゃん方はやはり絵になるので、
撮らせて頂いてしまいました。
この地方の人は、写真に撮られるのを嫌がられるそうなのですが………

だからではないですが、次は遠目からのショットです。
着いた日が「カルナバル」といって、カーニバル、お祭りだったのです。
しかも「水かけ祭り」です。
外国人と言えども、容赦なく水をぶっかけられ、
哀しいやら悔しいやらでした。
通りではこんな衣装の人たちが、ぐるぐる廻って踊っていました。
爆竹を鳴らしたりもしていて、騒々しいなぁと思っていましたら、
そうやって悪霊を払っているんだそうです。
お祭り騒ぎ、と言いますが、騒ぐのにも何か、意味はちゃんとあるんですね。

…………..つづく

2010 / 09 / 17 ミセス・ノリエガのリムジンレポート


みなさまアロハ。ミセス・ノリエガでございます。

モーハワイオフィスのある、DFSの前で、私を待ってくれていたのは、
超ゴ〜ジャスな、リムジン様でした。何故って?
昨日、私の愛すべきけんか相手、ユースケZから電話がかかってきたのです。

ユースケZ「ノリエガさん、明日、一緒にリムジンで、ワイキキを楽しみませんか?」

はぃい?変な薬でも飲んだの?

ユースケZ「違いますよっ!
ウィキウィキリムジンさんにお願いすればですね、
リムジンに乗ってワイキキのいろんなとこに行けるんですよ!
ノリエガさん、ボランティアでライターしてるんですから、
一回くらい、こういう取材があってもいいっすよねっ」

一回くらい・・って、何回あってもOkですけどね・・・こんな嬉しい取材なら!

・・ってことで、今日のところは、ユースケZとも休戦、ということにして、
ウィキウィキリムジンのヒロシさんに、ワイキキを案内していただくことになったのです。

やはり、リムジンの乗り心地は最高です。

それに、何と、ウィキウィキリムジンのシステムは・・・

ワイキキのサービスエリア内であれば、一日、どこにでも、
何か所でも連れて行ってくれて、一人$30なのです!

ワイキキのホテルから、アラモアナまでタクシーで行ったって、
$20前後はかかるはず。それなのに、ホントに、一人一日$30?
もう、嬉しくってにやにやしちゃいます。

・・って、にやにやしている間に、
ヒロシさんは、私たちを、アロハタワーに連れて行ってくれました。
ワイキキ市内とは、また少し違った海の風が、とっても気持ち良いのです。

ユースケZも、私も、すでに大はしゃぎでございます。

アロハタワーって、お食事やショツピングもできる素敵な場所ですが、
ここから、こんな綺麗な景色も見えるのね〜。
ウィキウィキリムジンの一日$30サービスを受けるには、
一か所に45分間は滞在しなければいけない、というきまりがあるのですが、
45分間なんてすぐだよ〜。1時間に延長しよぅっと。ね、ユースケZ。

続いてリムジンは、アラモアナショッピングセンターに到着です。

リムジンだと、混みあった駐車場をウロウロ・・・なんてこともないし・・・
このお値段なら、観光客の方にはもちろん、
ロコの方にもおススメだわ・・・なんて思いながら、
いつになく、のんびりショッピングを楽しんでしまいました。

ショッピングに夢中になっていたら、すっかりおなかがすいてきました。

ヒロシさん、どこかおいしいお店を、紹介してくれませんか?

ヒロシ「そうだね〜。ベトナム料理のバックナムなんて、どうですか?
かにカレーが、最高ですよ!」

はいっ!大賛成ですっ!かにカレー!
今日は、かにが苦手という編集長もいませんし!
ドライバーのヒロシさんは、さすがにハワイにと〜っても詳しくて、
お料理のことも詳しくて、この他にも、
おいしいレストラン情報などを、た〜くさん教えてくれました!

ヒロシさんおススメのかにカレーです。うぅ〜っ。
かにの濃厚なおいしさ+カレーのマイルドな味に涙がでそうです。
きっと、編集長は、この写真に、違う意味で涙でしょうが・・・。

ユースケZ「このカレー、フランスパンにつけて食べたら、
これまた、最高においしいですよっ!ここの料理、ホント、おいしいっすね〜」

さて、おいしいランチのあとはどこに行こう?

あっ、そうだ!ヒロシさ〜ん、レナーズのマラサダが食べたいで〜す!
こんなわがまま、聞いてくれます?

ヒロシ「ワイキキのサービスエリア内なら、一日中、どこへでもお連れしますよ」

わ〜い!一人$30で、こんなにハッピー!
あつあつマラサダを持って、記念写真撮っちゃおう!
ヒロシさん、た〜くさんのハワイ情報を教えてくれながらの快適ドライブ、
ありがとうございました!

・・・・・って、モーハワイの記事が、ここで終わるわけないでしょう!

おまたせしましたっ。全国のユースケZファンのみなさま!
(果たして何人いるのかな?)

リムジンの中で、2人が携帯で話していたところを、
ヒロシさんが撮影してくれていたものです。
ユースケZ、ゴージャスなリムジンが似合う、いい男じゃないのっ!
ちょっと、香港マフィア風でございませんこと?なかなかイケてるわよ!

もう一枚はこれ。
レナーズで、チョコレートマラサダを食べているユースケZでございますっ!

い、いえ、違います!
わざとではなく、悲しいことに、ユースケZは、本気で食べ、本気でチョコがつき、
本気で、おいしい!と思っているとこでございます・・・。

…..この2枚のユースケZの写真、あなたなら、どちらがお好み?

2010 / 09 / 10 大漁レポート


お世話になっている広告代理店のメディアetcさんより、新しくOPENした居酒屋のお披露目パーティーにご招待いただきました。ユースケZ、リエさん、ゼン君(旅プラザスタッフ)と一緒に行ってきました。

店名■大漁(Tairyo)
住所■514 Piikoi St Honolulu HI 96814
電話■808-592-8500
時間■17:00〜24:00

店内は、まさに日本の居酒屋です。
日本にいるかのような内装には、ローカルのお客様も喜んでいました。

親会社は日本で80店舗以上のレストランを経営しているんだそうです。
大漁は、一流のシェフとスタッフを招いてのオープンとなりました。
見た目だけでなく、お味も本格的日本食を楽しむことができます。

お店は、オープンキッチンになっています。
オープンキッチンって、なんか好きなんですよね。
みんながてきぱきお仕事をしてるところを見ているだけで、いいな〜と思います。

お料理もお酒も、種類が豊富です。
壁にはメニューが張ってあるんですけど、日本っぽいですよね。

名古屋名物の串かつや手羽先もあるし、
北海道名物のちゃんちゃん焼きなんかもありました。

この日、およばれしたものを、一挙大公開!!

何を食べても、オ〜、イエス!!って感じです。
なつかしの日本の味に感激…

写真がないのが残念ですが、
デザートにいただいた『フローズン・クリームブリュレ』も
とってもおいしかったです。
ご馳走様でした!

2010 / 09 / 10 オリジナル・パワーストーン・レポ


みなさまアロハ。ミセス・ノリエガでございます。

突然ですが、ワタクシは、ラッキーアイテムと呼ばれるものが大好きなのです。

金運がつくと言われる、キラベアちゃん。良い情報が入ってくるらしい、オレンジの携帯。開運メイクには、ゴールドのアイシャドウ…..。だって、持ってるだけで、ハッピーになっちゃう気がしませんか?

だって、ラッキーは、待つものではなく、引き寄せるものだとは、思いませんか?

そして、ここが、ラッキーを引き寄せたいみなさまに、ぜひご紹介したいお店、ラニ・ストーンさんです。ここでは、自分に合った、オリジナルパワーストーンを作ってくれるのです。オーナーさんが厳選した、パワフルな石たちが、ハッピーへの後押しをしてくれる、というわけなのです。

私が、お邪魔した時、ちょうどお店には、他にもお客さまがいらしていて、オーナーのみみこさんと、いろんなお話をされていました。楽しそうな笑い声まで聞こえるのに、お店の中は、とても静かな感じがするのです。しん、とした、落ち着きのある、静謐な感じです。何だか少し、不思議な気がします。

あ、お客さまの、パワーストーンブレスレットが完成したようです。日本からいらしていた鐘ヶ江さん親子です。お母様のあゆみさんは、いやしの石を使ったブレスレットを、息子さんの宏さんは、活力をさずかり、魔除けの意味もある石を、選んだそうです。

ハワイに住んでいるナオミさんです。ラベンダーアメジスト、といういやしの石が主に使われているものだそうです。

ナオミ「私、パープルは好きな色ではないのに、どうしても、どうしても、ど〜しても、この石が気になったんです。みみこさんに相談して、やはり、この石に決めました。良い感じです!」

そして、私の番です。たくさんの、石たちが並んでいます。

この中から、自分に似合う・・・・・つまり、今の自分に必要な石を選ぶわけですね。

つい好きな色で選んでしまいそうになりますが、こんな選びかたで良いのでしょうか?

みいこ「はい、だいたい9割くらいの方は、好きな色の石が、その方の似合う石になりますよ。これで、オリジナルのブレスレット、作ってみますか?」

ブレスレットは、こんなふうに、作られます。私は、夢を叶える後押しをし、活力を運んでくれるカーネリアンという、オレンジ色の石と、シトリンという仕事運がつく石を選びました。あ、でも、私にいやしの石は、必要ないんでしょうか?

みいこ「ノリエガさんには、今、必要ありません。(あっさり)」
あ、さいですか…..。

と、いうわけで、いやしの必要のない私には、こんな感じのブレスレットができあがりました。着けてみると、何だか、あたたかい感じがします。

みいこ「それは、この石が、ノリエガさんに合っている、ということなんですよ」

そうなんですね!単純な私は、着けているだけで、夢が叶った気になっちゃいます!

・・・でも、叶った気になって、努力しなくなるのは、いけないわよねっ!

みいこ「ブレスは、はずしたら、水晶か、お塩のベットの上で休ませてあげてくださいね。それから、ノリエガさんのブレスは、金運も運びますので、お部屋の奥の左はじ、富をつかさどる場所に置くと良いですよ」

え?そうなんですか?・・・うくくくく・・・パワーストーンって、まさに、スピリチュアル+ラッキーアイテムではないですか!早く来てね〜。私の金運ちゃ〜ん。

で、最後に、これが今日のおまけです。入手困難な、世界3大ヒーリングストーンです。記念に写真をとってきました。いやしの必要な方、どうかこの写真でいやされてくださいまし。

横にいたユースケZ「ノリエガさんのへたな写真で、どうやっていやされろ、って言うんですか?ブレた写真見てるより、ラニ・ストーンさんへ行ったほうが早いですよっ」

う〜、ユースケZぉ。またしても、くやしいこと言ってくれるじゃないのぉ…..
いや、でも、それって、かなり正しい意見かも?うん、ユースケZは正しい!…..って、いつになく、やさしい気持ちになれちゃう私・・・あれ〜?これ、石のいやし効果ですかぁ〜?

ラニ・ストーン

2010 / 09 / 06 富士山の写真展


わんわん、名犬ゆかです。
とある日、ピンキーかおりさんから電話がかかってきました。

ピンキー「ハワイで富士山の写真展をやるんだけど、取材してもらえない?」

なんでハワイで富士山だじょか?
静岡出身の名犬ゆかとしては、ほっとくわけにはいきません。
というわけで、取材してまいりました。

場所は、パシフィックビーチホテルです。

会場は日本ムード全開でした。
案内してくださる人は、浴衣を着ています。
富士山の写真に囲まれて、浴衣…なんだか里帰りしたくなってきたじょ!

開催■2010年9月2日〜9月8日
会場■パシフィックビーチホテル
展示■写真45点

ピンキーかおりも、浴衣を着ていました。
うひょ〜!!ピンキーさん、キレイだじょ!!素敵だじょ!!

ピンキー「実際に写真を撮ったおじいちゃんが、今日は日本から来てくれてるの。
紹介するね」

こちらがアマチュア写真家集団の富士山銀塩の会、相談役の柿澤博さんです。
柿澤さんは、富士山銀塩の会初代会長さんを務められたそうです。

富士山銀塩の会は約6年前に結成されました。
現在メンバーは22名。
皆さん、静岡在住のおじいちゃま、おばあちゃまです。
「みんな年金暮らしだよ」というみなさまですが、
富士山を思う心は現役バリバリなのでありました。」

柿澤「今は富士山以外は撮る気がしないね」

名犬ゆかも静岡出身なので、富士山は身近な存在でした。
家からでも見えたし、親戚まで集めてみんなで登山をしたりしました。
が、あまりにも身近にありすぎて、あんまり
富士山を眺めたり、写真に撮ったりした記憶はありません。

柿澤「私も、もともとそうでした。文化会館で行われた友人の写真展に行ってから、
価値観が変わったんですよ」

そこで見た富士山は、同じ山とは思えないほど色んな表情をしていたそうです。
四季による変化、気候による変化、撮影場所、カメラのしぼり…
などによって作られる表情に感激したそうです。

柿澤「色が付いたフィルターをかけて撮ってるのかと思うような写真も、
すべて自然の光だって言うんですよ。
こんなきれいな色が…信じられませんでしたね」

それ以来、自分も富士山の写真を撮るようになったんだそうです。

柿澤「富士山頂の辺りから日が上がるときだけ、
こんな風にまっかに(朝)やけるんですよ」

富士から離れた場所に日が昇るときには、黄色っぽくなるそうです。

そのきれいな写真を、ハワイで見せたい!と思ったわけですよね。
なぜハワイなんでしょうか?

柿澤「ハワイにはたくさんの日系人の方がいるでしょう。
そういう方に、日本の象徴である富士をみて、
少しでも日本を感じていただけたら…と思ったのです」

移住して約11年ですが、なんだか日本が恋しくなりました。

柿澤さんは、一年前にも富士山の写真を手に、ハワイを訪れているんだそうです。

柿澤「その時は、どこに行っていいかもわからず、
ホテルなんかを回って歩いたんですが…どこもダメでね」

その時は、あきらめて日本へ帰国。
が柿澤さんの思いは、そこで終わりませんでした。

そして、ついに…その夢が実現したわけです。
そんな柿澤さんの熱意は、地元新聞社にも取りあげられました。

柿澤「これらの写真は、すべてマニュアルで撮っています。
今、写真はみんなデジタルでしょ。でもマニュアルにはそれなりのよさがあるんですよ」

同じ場所で、同じ時間にとっても、同じ写真は撮れない…
それが写真のおもしろいところと、柿澤さん。

富士山銀塩の会の皆さんの思いが込められた写真は、
本当に見るものの心を動かしたのでした。
地元が恋しいじょ!!

2010 / 09 / 04 世界一周レポ7 パラグアイ


世界一周ナユミさんのレポート7回目です。

まだ南米編ですよ。

首都にしては淋しい首都から、空路で、お隣の国「ボリビア」へとやってきました。

ボリビアですか。

ボリビアの国際空港は、標高4082m…
世界一高い場所にある空港だそうです!

すげ。ハワイ島のマウナケアの山頂とほぼ同じですやん。
(マウナケアは標高4205m)

低地からいっきに高地へ、飛行機で移動なんかすると、
高山病のリスクが上がるらしいのですが….結論から言って私は、
頭痛とかは余りありませんでしたが、心臓に負担がかかったみたいで、
胸が痛くなったりしました。症状はホントに、人それぞれみたいです。

世界一高所の空港から、
首都(憲法上の首都ではないそうですが)「ラ・パス」の街中へ。
すり鉢状の地形を上からすり下りて行く様なカンジで向かいます。

おお、これ、よく見たら街なんすね!

街には日本大使館もありますし、
日本人も多く住んでいらっしゃるそうで、
このボリビアも又、開拓移民の方が多い国なのです。

へえ…..

この国にある世界一大きな塩湖も又、3760mの高地にあるそうです。

この、車で1時間走ってもえんえん続く塩の湖は、
「ウユニ塩湖」といいます。
乾季はからっからの塩一色….じゃなかった、白一色の世界が。
雨季は塩湖に溜まった水が一面に張って、大空を映す鏡になり、
それは壮大な光景が広がるそうです。

…………..つづく

2010 / 09 / 01 ミセス・ノリエガ、No.8 ジュエリーさんへお邪魔す


みなさまアロハ。ミセス・ノリエガでございます。
モーハワイでボランティアライターをはじめ、
「ボランティア」を良いことに、
個人的に「好きなもの」「良いと思うもの」ばかりを
取材させていただいております・・・。

今日も、すっかり良いけんか相手となっているユースケZと、
シェラトンホテルをお散歩しつつ、
私が、前から行きたかったNo.8 ジュエリーさんへお邪魔することにしました。

ユースケZ「No.8 さんのジュエリーって、ホント、キレイなんですからね。今日はぜっったい、ノリエガさんには、撮影させませんからねっ」

最近、はっきり言うようになったわね〜。
ま、素敵なジュエリーを、ゆっくり見させてもらいますから!
今日のとこは、100歩譲って、大人の余裕を見せてあげようじゃないの!!


あ〜!!でも、やっぱり大人の余裕なし!
お散歩中に、だーい好きな、ブルース・シマブクロさんに出会ってしまったじゃないの〜!!
この前の、ウクレレイベントでもお世話になりましたぁ。
(いくら教えてもらっても、弾けなかったけどね…)

同じシェラトンホテルの中のお店、
ウクレレぷあぷあさんで、レッスンされてらしたんでしたね〜。


そうそう、ココが、ウクレレぷあぷあさんです。
ここに来れば、ブルースさんにも会えます!

ユースケZ「そういえば、No.8 ジュエリーさんって、
ローカルのお客さんも、すごく多いんですよ。
ぷあぷあさんのスタッフの方達も、
No8.さんでお買いものされてるって前にお聞きしたことがあります」

う〜ん、ローカルのお客さまが多いお店、
やはり、絶対チェックしておかなきゃだわ!

中央のひろ〜いロビーの左側が、No.8 ジュエリーさんです。
ローカルのお客様はもちろん(ユースケZ情報による)
日本からの芸能人のお客さまも、とっても多い、というウワサのお店です。
(ノリエガ情報による)


こんにちは〜。オーナーのあきらさんが、笑顔で迎えて下さいました。

ユースケZ(そっと耳打ち)「あきらさんって、スッゴイかっこいいっしょ。
スッゴイいい人なんっすよ。オレ、スッゴイ大好きなんっすよ」

スッゴイのは、わかったって!スッゴイのは!


しかし、ユースケZぉ。ほんと、そうだね〜。

ホテルの中のジュエリーショップってさ、
ちょっと敷居が高いかな〜、なんて考えちゃう女性も多いと思うのよね。
でも、あきらさんの笑顔と、接客って、やはり「スッゴイ」かも!

気軽に相談できちゃうし、ゆっくりお買いものできる雰囲気があります。


だから、こうして、芸能人の方たちも、このお店でお買いものして行くのね!
No8.ジュエリーさんには、
ひぇ〜〜!そんな人までぇ〜!と、のけぞりたくなる大物さんたちも、
ハワイに来るたびに、立ち寄っているようです。
ああ、ここで名前を書けないのがくやしい・・・。
ね、ユースケZっ!


で、あきらさんは、次々といろんなものを、見せて下さいました。

まずは、フィッシュフック・ネックレスと呼ばれる
グッドラックネックレスです

ハワイ好きな方は、もうおわかりですね。
幸せを釣り上げる、という意味があるそうです。
アバロニシェルとゴールドのネックレスです。
ゴージャス系の方には、これですね。限定アイテムです。


少し、カジュアル系の方には、
この、フィッシュフック・ネックレスはどうでしょう?
ボーン、翡翠で作られているそうです。

ユースケZ「これ、幸せだけじゃなく、ホントに魚も釣れるんすかね?」
何ていう質問するのよ〜。何言ってんのよ〜。
あきら「いや、昔は釣ってたみたいですよ。ね、ユースケZ君」
あきらさん、や、やさしすぎます・・・。


で、こちらは色合いが優しい、お店の人気商品のハワイアンジュエリーです。

ホワイトゴールドとピンクゴールドのツートンカラーになっていました。
素敵ですね〜。

ゴールドなので、どんなシーンにも合いそうです。


と・・・・ユースケZが、何やら大騒ぎしながら、撮影を始めました。

ユースケZ「これ、ホント、ちっちゃくって、かわいいですよ〜。アクセサリーをつけない男たちも、
ここの雑貨は、見ていくべきですよっ!
オレだったら、お土産にもらえたら嬉しいですもん!
っていうか、買いたいですよ」


う〜ん、キラものに、目がくらんでいたけれど、ユースケZの言うとおりだわ!

こんな芸術品級のものまで、ここにはあったのね。
もちろん全て、職人さんの手作りだそうです。素晴らしい・・。
あ、いえ、ユースケZの言葉を借りると、スッゴイぞ!


あきら「ノリエガさん、インディアンジュエリーって好きですか?このターコイズ、つけてみませんか?
ターコイズは、災いから身を守る、成功に導く、
っていう意味があるんですよ」

もちろん、素敵だな〜、とは思いますが、
実は今まで、インディアンジュエリーって、洋服を選びそうな気がして
難しいかなって思ってたんです。


・・・・・・・って、違いますね〜っ!

こんなに主張が強そうな石なのに、
実際身につけてみると、普段使いができそうですね〜。

しかも、軽い!
ワイルドなジュエリーという私の先入観は、くずれてしまいました。
ユースケZ「ノリエガさん、めちゃ喜んでますよねっ」

やはり、良いものは、良いのですね。
さすがに、No.8 さんのジュエリーです。


………………………。
ユースケZ「………でっ、ノリエガさんっ!
どれだけ、待たせるんですかっ!
もう、いいかげんに、帰りますよっ!
いつまで、見てるつもりですかっ!」

……..だから、ここって居心地がいいんだってば!

……..だから、ここって「スッゴイ」んだってば!

No.8 ジュエリーのHPはコチラ▼

おしまい