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2008 / 12 / 14 ホノルルマラソン2008





















ハワイ時間12月14日は、ホノルルマラソンの日です。わたくしは、2006年に走った数ヵ月後、脳腫瘍摘出手術を受けました。知らないうちに命がけで走ってたわけです。もう充分です。取材ももうええかな、と思ってました(なんでやねん)
と、コゲメシ製作所さんが、モーハワイののぼりを作って現れました。そんなことされたら取材しないわけにはいくまい。
のぼりの下に、モーハ・ランナーが集まると聞きました。で、当日の朝です。
ハワイ時間12月14日03:35
待ち合わせは04:00でした。集合場所は、アラモアナ・センターのサンタさん前のバス停です。嬉しそうに、めっちゃ早くついてしまって、手持ち無沙汰になるわたくしでありました。
わたくしよりも先についていたのが、東京から来たサッカー少年とその母です。
東京から来たサッカー少年は、13歳にして、ホノルルマラソンに初参加します。がんばれよ!
※その母は走りません。
つづいて、駄洒落博士登場。エントリーだけして、走るかどうかはまだ決めてないと聞いていたのですが….走ることに決めはったみたいですね。がんばってくださいまし。
ここからしばらく誰も現れませんでした。ううむ、誰も来ないのではないか?と思ってたら、厚木からお越しのヒノスギさんが現れました。見つけて声をかけてくださったのです。ありがとうございます。寂しいなあと思ってたところです。
次に現れたのはこの方でした。あ、見覚えある! でも、誰やったか思い出せませんでした。大阪ですよね?と聞いたら、お前何当たり前のこと言うてんねんって顔をされました。うぐっ。
ちなみに、moana パパでした。
そして、ゴーちゃんゼッケンの作者moloha さんが登場されたあたりから、一気に人が増えてきました。
コゲメシ製作所さんが到着されたところで、じゃあ、記念に集合写真でも撮っておきましょうということになりました▼
マク夫一派しりん星から来た母娘も加わっています。


























記念写真のあと、ランナーたちはスタート地点へ向かって進んでいきました。と、そこに、日本のテレビカメラがやってきました。すんげえ騒がしい感じです。カメラを追いかける人ゴミの中から、
「つるべや、つるべ」
という声が聞こえてきました。何!つるべ?
モーハワイと描かれたのぼりを持って、テレビカメラの前へ移動する、コゲメシ製作所の妻、おかみさん。あ、ありがとうございます。放映されるかなあ。
ハワイ時間12月14日05:00
スタートです。早朝の夜空に、バンバラバン!と花火があがります。毎年思うんすけど、眠ってる人はびっくりするでしょうなあ。

さて、この花火があがったあたりから、雨が降り始めました(涙)

おかみさんは、のぼりを持って、ダイヤモンドヘッドの近くに立つことになっています。ランナーを迎えるわけです。で、わたくしは、おかみさんをその場所までお送りすることになりました。クルマに乗って、アラモアナからカハラまで移動します。
雨はどんどんひどくなり、坂道に雨が川を作るほどになりました。ううむ、みなさん、こんな雨の中を走ってはるわけですな。
KCCの朝市の近くで、のぼりを持ってたつおかみさん。心配そうにランナーを見送るおかみさんに、夫婦の愛を感じました。
ちなみに、ti さんと、サッカー少年の母も一緒でした。
雨は止む気配もなく、ザーザーと降り続けます。ううむ、風邪ひきそうやし(涙)
と、その時、のぼりを見つけて手を振ってくれる男性を見つけました。え? あ? マク夫さんですかな?(写真は上手く撮れませんでした、すいません)
スタートしてまだ1時間30分たっていません。すでにダイヤモンドヘッドを越えてきています。すげえ。こんな雨やのに、素晴らしいです。
雨でびしょびしょで、風邪ひきそうやったので帰ってきました。で、帰ってきてさっそくこの記事を作って、外を見たら…..晴れとるし(涙)
びちょびちょの服着て走るのつらいやろうなあ。

2008 / 12 / 11 大雨です










ハワイ時間12月11日の朝です。すんごい雨音で目が覚めました。もう太陽はあがってる時間ですけど、外は真っ暗です。空が分厚い雲に覆われているからです。そして、そこから大量の雨が落ちてきています。地面はびっしょびしょ。ホノルルマラソンのエントリーで、賑わうはずの『コンベンションセンター』前も人気はありません。
後からニュースを見たら、ハワイに大雨洪水警報が発令されてたようです。確かに、こんなに降るのは久しぶりかも。
オフィスへついたら、もっと降ってきました。外の景色が見えないほどです。写真は、外を見て、思わず叫ぶ、ユースケZ。
ちなみに、こんな感じでした(左の写真)

ハワイ時間15:00現在、雨は止んでいます。雲もところどころ薄くなっていて、ほんのり青みをおびているところもあったりします。が、今朝の雨で、あちこちの道路が通行止めになっているようです。去年のホノルルマラソンは大雨でした。今年は晴れるといいですね。

2008 / 12 / 02 今度は婚姻届け
















結婚する話7に出てくれた
気絶する女&泳げない男
からメールが届きました。

この前RUI&ヒサシから赤ちゃん報告があったばかりです。こういうお便りって嬉しいですね。なんだか、孫から幸せ報告を受けるじいさんになった気分です。


泳げない男「ごぶさたしております。早速ですが、やっとこ入籍をしましたのでご報告します」
ううむ、ほんまに早速な話題のふり方やなあ。
泳げない男「結婚証明書は10月下旬に自宅に郵送されてきていたのですが、なかなか入籍できず。先日、12月1日に手続きをしてきました。目指すは、市役所です」

気絶する女「用意していったものです。左から順に、
■婚姻届
■ハワイ州保険局からの結婚証明書
■和訳文
です」

気絶する女「目的地は、市役所の市民課です。ハワイ島の保険局とは大きく違う雰囲気です」
確かに。ちなみに、ハワイ島の保険局はこんな感じでした▼

泳げない男「普段、役所になじみのない私たちは結構ドキドキでした」

気絶する女「各種届出窓口で書類を提出です。書類を厳しく確認され、不備の場合はその場で補足していきます。結構真剣になります」
泳げない男「ちなみに、日本の婚姻届には、保証人2人の自署捺印が必要です(双方の父親にお願いしました) が、リーガルで挙式した場合、ハワイ州保険局の証明書があるので保証人は不要と言われました」




気絶する女「挙式後3ヶ月以内に日本での入籍をしないといけないとのことで、本当にギリギリになってしまいました。その理由は….実は…入籍の日を覚えていられるように、気絶する女の誕生日に合わせちゃったのです。偶然にも、泳げない男の両親の結婚記念日も12月1日だとかで、とても喜んでくれました。

気絶する女「夜、2人でささやかなお祝いをしました。ハワイと日本それぞれで婚姻の手続きをしたせいか、結婚がただ紙切れ一枚のモノじゃなく、とても重みのあるものに思えました」
なんだか、ステキな気持ちになる報告をどうもありがとうございました。ずーっとずーっとお幸せに!