月別アーカイブ: 2008年1月

2008 / 01 / 30 東京であれこれいろいろ





































 2008/01/28
どうもどうも、編集長のへなちょこ・しゅんです。写真付編集記を更新してなかったので、ちょっと書きます。今回の帰国の一番の目的は病院で定期健診を受けることやったんですけど、仕事もしないわけにはいきません。月曜日に東京入りしておりました。
まずは、経営者会議です。一応、経営者が集まる会議なので、全部書くことはできませんが….
■モーハワイ・リニュアル
■副編集長採用関係
リンクUSAのリニュアル
などについて話をしました。もっといろいろあったんですけど、忘れちゃった(どないやねん)
夜まで話をして、頭がくったくたに疲れました。で、夜は、赤坂「津つ井」という洋食屋さんで、ハヤシライスをいただきました。いやあ、はははは、美味かったですぞ。
 2008/01/29
翌日は、白夜書房の金ちゃんと打ち合わせしました。2冊目のミーティングです。1冊目の反省として、

ネット上の情報とほとんど同じ内容

だった、というのがあります。2冊目は、ネット上とかなり違う内容を掲載しようということになりました。やってるはやってるの裏話、ボツ写真をいっぱい載せようと提案しておきました。
その後、赤坂にもどって(ファーストワイズ/モーハワイのオフィスがあるところ)副編集長採用の話をもう一度しました。その後、「地球の歩き方」でお馴染みのダイヤモンド・ビッグ社で打ち合わせです。かつて、へなちょこ・しゅんが書いていたメルマガ「モーハワイ・コム編集記」を本にする話が進んでいるのです。
まだ、公表していいかどうかわからなかったので、ダイヤモンド・ビッグ社で写真を撮るのを忘れちゃいました。しょうがないので、担当の方と食べにいったラーメンを載せておきます(なんでやねん) あ、お店の名前忘れちゃった。ラーメンの名前が「九州じゃんがら」やったのは覚えてるんですけど。おいしかったです。
 2008/01/30
翌日は、横浜へ行きました。まずは、写真家高山モトムさんと会わせていただきました。モトムさんの写真展で、モーハ・ブロガーが待ち合わせしていたとか、そういう微笑ましい?話とか、今度、高山モトム写真つき絵葉書が発売される話などをお伺いしました。
その後、かつてのモーハワイ・コム編集戦闘員新型アヤと昼飯を食いました。貸していたソフトを取り返すためやったんですが、なぜかその後、横浜の港まで散歩することになり…..
その帰りに、CM撮影現場に遭遇しました。「おぐりしゅん」がいたらしくて、新型アヤは大騒ぎしていましたが、へなちょこ・しゅんは「おぐりしゅん」が分かりません。ちゅうか、何のCMやったんやろう?
大阪へ帰る新幹線の中から、富士山が見えました。雪をかぶって、夕陽をあびて、なんともステキな色でした。写真だとイマイチですけど、ほんまにキレイでした。やっぱり、肉眼でみないといけませんな。

2008 / 01 / 08 続・小隊長ムナゾー免許取得




















2007年の年末、小隊長ムナゾーがハワイの運転免許の仮免を取得したことはここでご紹介させていただきました。この日、小隊長ムナゾーは本試験の予約も入れておりました。それが2008年の1月、今日なのであります。
小隊長ムナゾー「テストに付き合ってください。お願いします」
よし、行くか。
自信のほどはどないですか?
小隊長ムナゾー「ばっちりに決まってるじゃないですか!」
すごいな。
小隊長ムナゾー「試験場まで運転していっていいですか?」
というわけで、試験場まで運転して行ったんですけど…..
今のところ、一旦停止しないと減点されるぞ!
小隊長ムナゾー「なんでですか! そんなのおかしいですよ!」
いやさ、ワシが決めたことではないぞ(嗚咽)
一路、カリヒまでやってきました。ホノルル市の免許取得&更新はここの場所で行います。BOB'Sの近くですね(何回も書かんでええっちゅうねん)
そして、小隊長ムナゾーの試験が始まったのであります。ちなみに、へなちょこ・しゅんは数回落ちております(涙) 小隊長ムナゾーも何回か落ちて、そこにドラマが生まれるはず…..
小隊長ムナゾー「うかりました。ありがとうございます」
は?
小隊長ムナゾー「縦列駐車のテストとかは、ありませんでしたよ」
は?
お、おめでとう…..

2008 / 01 / 07 カホン( Cajon )は寝て待て




























日本は北海道から、カホン職人のマコトさんがやってこられました。カホンというのは打楽器の名前です。

マコトさんのサイト
Cajon(カホン)は寝て待て▼

カホンというのは、南米はペルー生まれの打楽器です。「カホン」は「大きな箱」とか「引き出し」という意味やそうです。ペルーがスペインの植民地やった時代、ドラムを取り上げられた黒人奴隷たちが、ドラムの代わりに、箱や引き出しなどを叩き始めたのがこの楽器のはじまりやそうです。
フラメンコに使われて、一躍有名になったということなんですけど、日本でも最近、知名度があがってきてるそうです。
ばーん!
これがその、カホンです。いやさ、去年いらっしゃった時に「欲しい!」とお願いしてたんです。で、作ってきてくださったわけです。いやいや、もちろん購入させていただいたんすよ!
というわけで、改めて紹介させていただきます。へなちょこ・しゅんのカホンです! ただの箱に見えますが….

けっこうデリケートな感じで作られているのであります。裏側には丸い穴が開いています。中を覗いてみましょう。

なんかようわかりません。さてさて、マコトさんは根っからの職人気質なのであります。偏固な親父なのであります。その職人気質が生み出す作品?は実力があります。実際に有名ミュージシャンがたくさん使ってます。
カホーン!
さっそく、叩いてみました。シンプルな楽器だけに、けっこう難しいぞ。シンプルなので、リズムが乱れると、丸分かりです。た、楽しいかも。カホーン!