月別アーカイブ: 2007年10月

2007 / 10 / 30 ヒーリングアカデミーの話


















編集長は今、日本に帰国しております。日本にいるんですけど、何か忘れてると思ってたら、思い出しました。ヒーリングアカデミーハワイを体験取材した時のことを書かなくちゃ。
コウコクの取材時は編集長に時間がなくて、本格的でなかったわけです。で、日を改めて『ストーンマッサージ』なるものを受けさせていただきました。ヒトコトで言えば、温めた石の上に寝っころがるというものなんですが….
この、ストーンマッサージに使う『ツーソンの石』は、アリゾナ州ツーソンからのものだそうです。

正直言って、リンクUSAの取材でセドナへ行っていなければ、「あ、そうなんですか」で終わっていたかもしれません。

が、セドナでなんともいえない大地のパワーを実際に感じてしまっていたので、神妙な気持ちでストーンマッサージを受けてしまいました。ツーソンとセドナは深い関係にあるのです。

具体的には、適温に温められたツーソンの石で体を刺激するというものです。石の上に寝て、そして、体の上にも置かれます。例えば、足の指の間にも挟んでくれます。なんと、60個以上の石を使うそうです。
ヒーリングでもマッサージでもないような、いや、両方兼ねているような、なんとも不思議な体験でした。ツーソンの石がほしくなりましたとさ。

2007 / 10 / 28 ライオンさんご夫妻と新型アヤ

























やってるはやってるの取材でコオリナリゾートへやってきました。依頼者はライオンさんご夫妻です。結婚記念日にディナーを作ってくれ、というもので、ライオンさんご夫妻が購入されたタイムシェアのお部屋がパーティー会場です。

あ、写真は『ライオン妻』さんです。

やってるはやってるなのに、どうして編集記に載せてるかというと….編集長が調理に夢中になりすぎて、写真を撮るのを忘れたからです(涙)
本当にすいません(嗚咽)

『ライオン夫』さんは優しいから許してくれるはず。

いやいや、調理はちゃんとがんばったんですよ。編集長と新型アヤと竜馬の3人がかりで作りました。竜馬が作ったものについては『竜馬が食う』をご覧くださいまし。
花火を眺めながら、ここで新型アヤが衝撃の告白をしました。新型ハズバンドの転勤で、日本へ帰ることになったのです。いやいや、モーハワイのみんなは知ってますけど、ライオン夫妻は驚きです。あ、モーハワイでもまだ発表してなかったですな。なんかで書かなくちゃ。

またあらためて、何かに書きますね。

へなちょこ・しゅんが作りました。

きのことベーコンのスパゲティです。

トマトソースと太めのパスタが特徴です。でもね、コショウがなかったのでちょっと味が変でした。みんなはおいしいって言ってくれましたけど。

新型アヤが作りました。

バッファローウイングです。チキンのから揚げに唐辛子ソースがぶっかかってます。なかなかおいしかったです。

というわけで、やってるはやってるにならなくてすいません。

2007 / 10 / 22 カメハメ・クニちゃんの写真がいっぱい






モーモー壁紙で、キレイな写真を提供してくれてるカメハメ・クニちゃんから連絡がありました。ホノルル空港に新しく導入された電子カベガミシステム?に、カメハメ・クニちゃんの写真が掲載されてるそうです。まじで? すげえ。

以下、全部、カメハメ・クニちゃんの写真です。ちなみに、カメハメ・クニちゃんは、編集長の中学・高校の同級生です。
















おお、こんなところにも。
おお、こんなところにも。
おお、こんなところにも。

え? こんなところにも? すげえなあ、クニちゃん。

2007 / 10 / 16 飛行機を眺めるポイント
































編集長の従兄弟がハワイに遊びに来ております。『ひさお』といいます。が、編集長、ちょっと多忙のため、ほったらかしでした。今日、ちょっとだけ時間ができたので、ほったらかしにしてたお詫びの意味もこめて、とっておきポイントへ連れていくことにしました。ここに書いたらとっておきでもなんでもなくなるんですけど、まあ、深く考えずに進めます。
時間は16:30、夕方です。

やってきたのは…..

サンドアイランドの西端です。ここに、ちょっとした船着場のような場所があります。行くと、ボートをつなげたクルマが必ず数台はやってきてます。今日も、カヌーに乗り込むローカルが数組いました。

ここが、飛行機観察ポイントなのです。

そんなもん観察したくないわい!という方にはまったく意味のないポイントです。が、編集長のような田舎ものには素晴らしいポイントなのであります。

ひさおは都会ものなのですが、編集長と好みは同じようです。

「おお、ここ、最高やなあ」
と、素直に喜び、編集長が指定する観察ポイントにおさまりました。

しばらくすると…..

ゴオオオオォォォォォ

すんごい爆音が響いてきて、ひさおの頭の上を飛行機が通過していくのでありました。喜ぶひさお。
「おお、ここ、最高やん。最高やあ」

ゴオオオオォォォォォ

「最高や!」

ゴオオオオォォォォォ

「ほんま、最高や」

※ひさおは「最高や」しか表現方法を知りません。

2007 / 10 / 06 観光局の人々
































リンクUSAの取材が終わって、ハワイ前線に復帰いたしました。今回はミネソタ州へ行ってきたんですけど、ミネソタ州観光局の方が全面協力くださって、すんごく内容の濃い取材となりました。

左/セントポール観光局のマイケル
中/ミネソタ観光局のシェリル
右/リンクUSA発行人モクさん

左/セントポール観光局のアダム

ミネソタは北欧系の方が多いみたいです。白人なんですけど魚を食べる習慣があったり、カソリック系の信者が多かったりします。

ブルーミントン観光局のジュリー

ブルーミントンというのは、ミネアポリス・セントポール国際空港がある町の名前です。

右/ミネアポリス観光局のYUKOさん

日本人発見です。YUKOさんは、ばりばり大阪人でした。もちろん関西弁です。

左/ミネソタ観光局のポール

3日目からミネソタ北部へのドライブが始まりました。ドライバーを務めてくださったポールはとっても優しい人でした。

左/ダルース観光局のジーン

ダルースは、世界最大の淡水湖スペリオル湖の一番奥にある港町です。

左/サウスダコタ州観光局のテイラー

なんと、サウスダコタ州から声がかかってしまいました。で、急遽サウスダコタ州の取材もしちゃいました。26歳のテイラーはいいやつでした。花嫁募集中。

左/サウスダコタ州ラピッドシティ観光局のミッシェル
中/ミッシェルの彼氏

観光局だけでこれだけたくさんの方にお世話になりました。関係者を含めるともっとたくさんです。頑張っていい記事つくんなくちゃ!と思ったのでした。