カテゴリー別アーカイブ: アメリカ&世界

2010 / 12 / 13 世界一周レポ11 ヨーロッパ上陸/ポルトガル


南米から飛んで、欧州ポルトガルへやってきました。

ポルトガルはここ▼

観光名所もいいのですが、せっかくポルトガルは
「小さな町」が雰囲気がいいところですので、
「小さな町」からご紹介したいと思うのですが・・
如何でしょうか。

ポルトガルの内陸を走っておりますと、ところどころの
小高い丘に、この様な小さな町があります。

そのうちのひとつの町へ、突入しました。

小高い場所にあるということは、
町からの眺めは・・360度、こんな景色が見渡せます。
遠く車が走る音などなく、聞こえるのは、
カランカランという鐘の音と、めぇ〜という鳴き声だけ・・
もぉ〜だったかな・・

余りもの静かさ、のどかな風景に、
頭の中のBGMは、琴の音とかオルゴールの音色が
流れていました。

町の夕暮れ時はこんなです。

そして、町の夜はこんなです。
本当に静かに更けてゆきました。

2010 / 10 / 09 世界一周レポ10 ペルー「聖なる谷」つづき


世界一周ナユミさんのレポート10回目です。

話は変わりますが・・
大雨の為、マチュピチュは封鎖された・・と、最初の方に書きましたが、
道が寸断される程ということは、近隣の人が住んでいる地域にも、
大きな被害があったということです。

あれ?
前回の話はあの謎のままですか?

いけにえ系の話ですけど、続けますか?
あ、やっぱりもういいです。

今回もペルーからでしたよね。じゃ地図を…

何、話を変えてるんですか。本当に怖がりなんですね。

すいません。

近く迄行き、潰れてしまっている民家や、仮設テントを目の当たりにする迄、
私はそのことに考えが及びませんでした。

この国の観光資源であるマチュピチュへの道の復興は、国を挙げてする
・・と言われていたので、当然、近隣住民への援助も同時に行われていると
思っていたかもしれません。
・・が、実情は・・

都市部と山間部では格差があり過ぎて、
政府は山間部への援助には、冷やかなのだそうです・・

観光客が激減した町の広場に、それでも政府への抗議行動の列を作り、
歩いている地元の人たちを見ました。
あの人たちに本当に援助をしたいなら、本当にその人本人に手渡さないと、
届くことはないですよ・・と、言われました。

なのに、私は、何も手渡すことなく、この地を離れてしまいました。
ですから、このことを書く資格は、ないかもしれません。
でも、編集長の判断で、載せてもいい話だと思われましたら、載せてやってくださいませ・・

どうすれば、世界が少しでもうまく、円滑に回るのか・・
時々、考えてしまいます。

なんだか考えさせられる内容でした。
そのまま載せちゃおうっと

2010 / 10 / 07 世界一周レポ9 ペルー「聖なる谷」


世界一周ナユミさんのレポート9回目です。

とうとう「ペルー」へやってきました!

今度の国はペルーです。ペルーといえば、「マチュピチュ」が有名ですね。
「空中都市」「失われた都」「一度は行きたい世界遺産№1」など言われ、
その名を聞くと、是非とも行って見たい気持ちが、沸き起こりますよね!

・・が、この年の雨季、大雨による災害で、道が寸断されるなどして、
マチュピチュは数ヶ月、封鎖されてしまっていました。
残念ながら、私は行くことができませんでした。

が、周辺に「聖なる谷」と呼ばれる地域があり、
インカの遺跡が点在しているということで、
そちらへ行って見ることにしました。

おお、じゃあ、この写真は聖なる谷の写真なんですね。

「オリャンタイタンボ」という、「旅籠」という意味の遺跡です。
段々が構築されているのが、わかりますでしょうか?
私はてっきり、一段一段が、客室になっていたのかと思いきや、
高さに合わせて農作物を植えていたということです…
要塞の役割も果たしていたとも言われ、とにかくいろんなことに
使われていた場所みたいです。

この辺りでは、石を精巧に積み上げた、
優れた建築文化をあちこちで見られます。
あんまり当たり前の様にきっちり積み上げられているので、
後の方ではありがたみがなくなってきました。
が、後の方で見ても、こちらの「12角の石」は、
さすがにその精巧さに感心したりして….。

実はこの近くに「14角の石」というのがあるそうです。
しかしそれは、後の人がもっと凄いのを作ろうとして、でもガタガタで、
インカの技術には及ばなかった──というものだそうです。

つくづく、侵略による、技術の破壊が悔やまれます。勿体ない。

石の話のついでに・・
こちら、何だと感じられます?

編集長、何か感じませんか?

・・インカの儀式に使われていたそうです。
発展した文明ですから、ここでいろいろ、されていたみたいですよ。

それって、ひょっとして….怖い系の話です?

……つづく

2010 / 09 / 27 世界一周レポ8 パラグアイのつづき


世界一周ナユミさんのレポート8回目です。

「ウユニ塩湖」なる場所でのことです。では、どうぞ。

こういう場所ですので、
世界各国から旅人が訪れているのがわかるのが、こちらの画像。
日の丸もありますが、赤い●がでか過ぎる様な…..という印象を、
目にした日本人は持っていました。

確かに、でかいですね(涙)

リャマです。多分….
旅行者の哀しい性で、珍しい動物を見かけると、写真を撮って
撮りまくるのですが、何という動物だったか、
いまいちよく把握できていなかったりするのです。
というワケで、多分リャマです。

ううむ…..涙×17

ですが、この料理されたお肉は、間違いなくリャマ肉です。
お味は・・調理法次第という感想でした。
ちゃんとしたホテルで焼かれた物だったので、
下味もしっかりついていて、美味しく頂くことができました。

しかし翌日、ローカルの人が用意してくださったリャマ肉は…..硬かったです。
食べたことないけど、擦り切れた味のしない革靴をかじっている様でした。
リャマ肉が旨いかは、調理の仕方によるものだと思われます。

「ラ・パス」の街中の画像です。
アンデスのおばちゃん方はやはり絵になるので、
撮らせて頂いてしまいました。
この地方の人は、写真に撮られるのを嫌がられるそうなのですが………

だからではないですが、次は遠目からのショットです。
着いた日が「カルナバル」といって、カーニバル、お祭りだったのです。
しかも「水かけ祭り」です。
外国人と言えども、容赦なく水をぶっかけられ、
哀しいやら悔しいやらでした。
通りではこんな衣装の人たちが、ぐるぐる廻って踊っていました。
爆竹を鳴らしたりもしていて、騒々しいなぁと思っていましたら、
そうやって悪霊を払っているんだそうです。
お祭り騒ぎ、と言いますが、騒ぐのにも何か、意味はちゃんとあるんですね。

…………..つづく

2010 / 09 / 04 世界一周レポ7 パラグアイ


世界一周ナユミさんのレポート7回目です。

まだ南米編ですよ。

首都にしては淋しい首都から、空路で、お隣の国「ボリビア」へとやってきました。

ボリビアですか。

ボリビアの国際空港は、標高4082m…
世界一高い場所にある空港だそうです!

すげ。ハワイ島のマウナケアの山頂とほぼ同じですやん。
(マウナケアは標高4205m)

低地からいっきに高地へ、飛行機で移動なんかすると、
高山病のリスクが上がるらしいのですが….結論から言って私は、
頭痛とかは余りありませんでしたが、心臓に負担がかかったみたいで、
胸が痛くなったりしました。症状はホントに、人それぞれみたいです。

世界一高所の空港から、
首都(憲法上の首都ではないそうですが)「ラ・パス」の街中へ。
すり鉢状の地形を上からすり下りて行く様なカンジで向かいます。

おお、これ、よく見たら街なんすね!

街には日本大使館もありますし、
日本人も多く住んでいらっしゃるそうで、
このボリビアも又、開拓移民の方が多い国なのです。

へえ…..

この国にある世界一大きな塩湖も又、3760mの高地にあるそうです。

この、車で1時間走ってもえんえん続く塩の湖は、
「ウユニ塩湖」といいます。
乾季はからっからの塩一色….じゃなかった、白一色の世界が。
雨季は塩湖に溜まった水が一面に張って、大空を映す鏡になり、
それは壮大な光景が広がるそうです。

…………..つづく

2010 / 08 / 10 世界一周レポ6 パラグアイその2


世界一周ナユミさんのレポート6回目です。

パラグアイからのレポートつづきです。

イグアス移住地に来ています。

この集落には2軒のスーパーがあり、日本の食品を買うことができます。
曜日によって、近所でついた餅が買えたり、手作り豆腐が買えたり・・
ここでなら住めるかも・・というか、しばらく住みたい・・ 
そんなことを思いながら、買い物から帰ることもできます。
画像はその帰り道の模様です。

ほんまに、のどかな風景ですなあ。

何もない画像がつづきます・・

しかし何もないぶん、ここは夜、星がきれいに見えます。
日本で小さな星を見上げては、旅先で満天の星空を眺めることを
夢見ていましたが、その夢はこの地で叶いました。

夢が叶う….いい言葉ですね。

一見、何もないけど、いろんなものがある。
そんな素敵な場所でした。

では、もう一度、パラグアイの場所を….

この移住地を出て、パラグアイの首都へ向いました。

いきなり街へ移動….ですね。

この画像がそれなんですが・・首都がこんな景色ってアリ?
ちらほら建っている高層の建物から見たところなのですが、
四方八方、こんなかんじでしたよ。
因みに、パラグアイの首都は「アスンシオン」といいます。

ううむ、確かに、首都にしては….ううむ….

…………..つづく

2010 / 08 / 06 世界一周レポ5 パラグアイ


世界一周ナユミさんのレポート5回目です。

今回はパラグアイからです。

今度の国は「パラグアイ」です。
しかし今回程・・レポートが難しい国はないんです。
この地に訪れた皆さんの感想は・・私も含めて、大体同じなんです(汗)

え?

夏休みに、観光名所ではない田舎に行き、楽しい日々を送った・・
みたいな。
思い出としては最高なのに、言葉とか文章にするとなると
「困ったなぁ・・」と、本気で弱ってしまう・・
今回は、「南米にこんな地があるんだ」という位、大目に見てやってください

海がない国なんですね。

以前、へなちょこ・ぶろぐにも載せて頂きましたが、
ここパラグアイには、日本人の移住地が沢山あります。
画像は移住地の中なのですが・・一見、何もないんですよね。
よくよく見ると、草木の陰に家があって・・でも、一見、誰もいないんですよね。
目標物がなさ過ぎて道に迷って(!)、困っていると、一見、日本人みたいな
おじいさんがいらして・・
日本語で話しかけると、丁寧な日本語で教えて頂いてホッとしたり・・
日本人移住地ということですが、日本と思っていいのか、
異国のど真ん中なのか、よくわからなくなったりします。

南米への日系移民はあまり知られてなかったりしますよね。
これは貴重な情報やと思います。

私が訪れた「イグアス移住地」は、1960年代に移住が始まり・・
農耕を始め・・ しかし最初は軌道に乗せるのが大変だったそうです。
やがて、コストのかからない農法の確立、大豆生産での成功 等で、
現在も、広大な農地を持ち、日本の文化を大切にしながら、
多くの日系人の方が暮らしているそうです。

わたくしが生まれたのが1967年です。
まだまだ最近の話ですね。

…………..つづく

2010 / 07 / 25 世界一周レポ5 〜 アルゼンチンへ


世界一周ナユミさんのレポート5回目です。

チリ〜アルゼンチン国境のつづきです。
サーカステントみたいな国境の建物の中は、こんなでした。
バスはちゃんと待っていてくれました。ホッとしました。
ここで、乗客の預けた荷物をX線にかけて、検査をしていた様です。

めちゃくちゃ異国な感じですなあ。

チリの南太平洋沿岸から、
アルゼンチンの首都・ブエノスアイレス迄は、バスで約26時間…
..1日と少しかかりました。

26時間もバスに乗ったことないです…..

車窓の景色は、山岳地有り、ターコイズグリーン色の湖が広がる野原有り、
ぶどう畑有り……と、数時間おきに変化するので、
見飽きるということはありません。夜になる迄の話ですが…..

そして、

やってきたブエノスアイレスの街は
近代とクラシックが融合する街でした。

おおおおお!

せっかく1日かけてやってきたブエノスアイレスだったのですが、
夏のオンシーズンの為、宿が取れず、
1泊だけして移動することになりました。(涙)

おおおおお(涙)

そこで、アルゼンチンといえば「アルゼンチンタンゴ」が有名ですね!
ということで、奮発して、タンゴを見に行きました

オペラを観る時「オペラ座」に行く様に、
タンゴを観る時は「タンゴ座」へ…ということはありませんで、
タンゴショーを観るところは「タンゲリーア」というそうです。

マルガリータ!

え?

あ、すいません。叫んでみただけです。

本当に紳士淑女がくる場というカンジですが、
ここでは写真撮影ができるんですよ!
しかし、いかんせん席が遠いのと、タンゴの動きが速いのと・・
とにかく、ブレブレな画像で申し訳ございません。

たまにちゃんと写っているのもあるのですが、
モーハワイにはちょっとセクシー過ぎたので……
雰囲気が伝わればいいというものを選んでお送りします。

そんなん言われたら、めっちゃ気になりますやん。
送ってください!

1泊しかできませんでしたが、ブエノスアイレスは雰囲気の素敵な街でした。
いつか老女だけど淑女・・になれたら、再訪するのが夢です。

なんすか、これ!

それから再び、バスで20時間….
(アルゼンチンはとにかく!広いのです)
またもや、ほぼ1日かけて「イグアスの滝」というところへやってきました。

おおおおお!

世界三大瀑布のひとつと言われる、世界遺産です。
滝は何処もそうなのでしょうが、ここは是非、水量が多い時季にくるべきです。
しかしそうすると、夏の暑い盛りになってしまいます。
大量の水を見ていて、爽快ながら、ゆでたこの様になってしまう….
清々しくもやがて苦しい、です。(本当です)

へえ×367

けど、観光客が…..というより、
家族が楽しそうに休日を過ごしているのを見ていて、
自分も子供の時に、ここを家族と訪れていたら、
さぞいい思い出になっていただろうなぁ・・と、うらやましく思えました。

ステキなコメントですなあ。

暑さ対策を万全にして行けば、ここはマイナスイオンの楽園です。

………つづく

2010 / 07 / 20 世界一周レポ4 〜 チリの風景その2


世界一周ナユミさんのレポート4回目です。

前回のつづきです。
モアイの後方にある、桟橋のところには、魚市場があります。
因みにその向こうに見えている町は、実は世界遺産で 「バルパライソ」という町です。

話は魚市場に戻りまして…..
チリは海に沿って伸びているだけあって、海産物が豊富ということです。
確かに豊富でした。
日本にもチリ産の魚介類が沢山、輸入されていますよね。

….編集長が苦手なアレもいますね。
ぐえっ。
エビがいっぱい….(涙)
たまたまこれをという画像をUPして、よくよく見たら、アレでした。
ホントに狙って出したんじゃないです。すみません。

そんなに何度も謝らないでください。

おおこれは、ナユミさんが作られたんですか?

そうですよ。
日本にいる時は、魚のことを、美味しいとは思うけどそんなに好きじゃない….
と思っていましたが、
調理方法だけは知っておいた方がいい!と、痛感しました。

美味そうですやん。
米も、水と火と鍋だけで炊けたらいい! そして醤油があれば…..
世界の何処ででも、こんな美味しいものを食べることができるんですね。
素材から調理することの重要さを、地球の裏側へきて学びました。
 
 
なんだか、いいコメントですね。

これは?
今回はちょっと変わった画像(?)もおまけしようと思います。
「国境を越える」って、興味ありませんか?
私は、陸路で国境を越えたことがありませんでした。なので、
今回の旅で、国境を越えることをとても楽しみにしていました。

おお、これ、国境ですか!?
チリから隣国のアルゼンチンに抜けるルートのひとつです。
すんごく山岳地帯に見えますが、実際にすんごい山岳地でした。

へえ×35

テントみたいなのが、国境越えの手続きをする建物です。
ここでバスを降ろされるのですが…. 誘導してくれる係の人もいません。
スペイン語もわかりません。
バスは通過して行ってしまいます。ちゃんと待っていてくれるのでしょうか?
とってもドキドキします。
こんなところへひとりで旅しにきて、自分のがんばりどころだという思いと、
ちょっぴりの後悔が胸をよぎるのです。
さて、無事にアルゼンチンへと抜けることができるのでしょうか・・?

え、まじで?
今回ここでつづくんすか?
早く先を読みたいです!

………つづく

2010 / 07 / 16 世界一周レポ3 〜 チリの風景


世界一周ナユミさんのレポート3回目です。

今回は、チリ編をお送りします。
長細い国「チリ」の下の方…ということは、
南米大陸でも下の方になるのですが、こなごなになっている辺りがあります。
そこら辺に「マゼラン海峡」という海峡があります。
名前は聞いたことがある!という方も多いのではないでしょうか。

あ、地図がお有りの方がいらしたら、
場所を確かめながら見ると、話が伝わり易いかと思います。

わかりましたよ。地図作りました。

この海峡、中米の「パナマ海峡」が開通する前迄は、
多くの船が往来していたらしいのですが、
現在はご覧の通り、静かなカンジです。
ここで世界地図を見ればわかる通り、
パナマ運河を突っ切った方が早くて楽そうですよね?
(多分…..その1)

多分じゃなくて、地図見たらすぐにわかりますって。
ヨーロッパから例えばハワイに出るためには、
マゼラン海峡を通るより、パナマ運河を通ったほうが絶対近いです。

そうそう、一番上の写真、
右の柱をよーく見るとOSAKA17116?
と書かれた板があります。白地に赤い丸が付いてる板です。
誰が書いたのかわかりませんが、大阪の方でしょうか?
(多分…..その2)

え?
これって勝手に作って
はりつけていいんですか?

富士山です。
・・と、私は広島出身ですので、簡単にだまされてしまいますが、
地元の方や通の方には「いや、違うぞ」と、
見破られてしまうかもしれません。

これは「チリ富士」との異名を持つ、
プエルト・モンという地域にある、オソルノ山だそうです。
近くには湖や樹海みたいなのもありましたし、
そんなところも含めて、似ていました(と思いました)

富士山よりも北斎が描く富士山の絵に似てますなあ。

それから北上したところに、チリの首都・サンチアゴがあります。
今年の2月に大地震が発生し、この街もかなり被害を被った様です。
日本にも余波が押し寄せたんですよね?
地震の前は、ご覧の通り、整然とした普通の都市でした。
サンチアゴは内陸の街で、平日はスモッグが立ち込めたり、
(夏だったので)非常に暑かったので、私は早々に海側の町へと移動しました。

ううむ、この写真を選んでくれたところがニクイですね。

南太平洋です。初めて見た時は、感激しました。
日本人には余り、見る機会がない海ですので。
モアイ像は何かと言いますと、
この海の遠く、沖に、本当にイースター島があるのです。
ここから船は出ていそうで、出ていませんで、
飛行機でしか行けないそうです。

レポート、まじで楽しく読ませていただいてます。
続きに期待してます!

………つづく