モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2013年9月

「Poipu Beach」でハワイアン・モンクシールとご対面


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カウアイ島で5年振りにハワイアン・モンクシールに出会いました。
この怠惰とも思える姿がなんとも愛らしく、癒されます。
場所は島の南側のカウアイ島屈指の人気のビーチ、ポイプ・ビーチです。

詳しくはこちらで書いています。
もう1つの「HAWAII on my mind~カウアイ島に恋して」

 

 

 

 

いっきに秋の気配


 

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お彼岸の東京はいっきに秋模様、涼しさを通り越して寒いほど
ついこの間までの猛暑が嘘のようです。

そんな中、いつものお散歩コースに曼珠沙華の真っ赤な花が
先週歩いた時にはその姿を全く見ることがなかったのに
まさに彼岸花の名の通り、お彼岸に合わせて花の時期を迎えたようです。

この週末は地元の神社の秋祭り、各町内会からもお神輿が出ていました。

 

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まさに秋本番です。

ところで先週こんな方?に街のなかで遭遇してしまいました。

 

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体中にペイントが施され、頭にはお皿、背中には甲羅、河童のようですが
一言もしゃべることなく、かなり不気味な雰囲気です。

周りを取り囲んだ人々も遠巻きに
小さなお子さまたちが、お母さんに言われて恐る恐るキュウリを差し出すものの
口に入れることも出来ず全くもって意味不明でした。

何かのパフォーマンス?劇団員さんの稽古?
ネットで調べてみても何も出てこないのでこの日だけだったのでしょうか?
疑問だらけで後にしたのでした。

 

 

 

過去の記事の写真や絵文字の修復が進みつつあるようですが
依然として「続く」以降の文章が消失したままの状態など
完全に修復されるにはまだまだお時間が掛かりそうです。
一日も早い復活を願いつつ、現在こちらでカウアイ島のお話を続けています。

もう1つの「HAWAII on my mind~カウアイ島に恋して」

 

 

 

 

 

「Iliau Nature Loop」でカウアイ島固有種の貴重な花に出遭う


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ワイメア・キャニオン最後の目的地『Iliau Nature Loop』やって来ました。
5月の末のこの時期、銀剣草の仲間カウアイ島の固有種「Iliau」の花が見られます。
そしてなんとカウアイ島で初めてレインボーにも遭遇してしまいました。
しかも薄っすらとですがワイメア・キャニオンにかかる虹です。

詳しくはこちらで書いています。
もう1つの「HAWAII on my mind~カウアイ島に恋して」

 

 

 

 

「Puuo Kila Lookout」から眺めるマナを感じる絶景


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ワイメア・キャニオンの車で行くことが出来る最も上の展望台までやって来ました。
さらに雲が晴れて目の前にさらなる絶景が広がっていました。
詳しくはこちらで書いています。

もう1つの「HAWAII on my mind~カウアイ島に恋して」

 

 

 

 

ワイメア・キャニオン「Kalalau Lookout」からの眺め


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雨のワイメア・キャニオン、諦めきれずに上を目指します。
雲を抜けたその先には荘厳で神秘的な素晴らしい光景が待っていました。
詳しくはこちらで書いています。

もう1つの「HAWAII on my mind~カウアイ島に恋して」

 

 

 

誠心(まごころ)


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ヒルトンの側に新しくオープンした和食のお店に行ってみました。

 

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ディナータイムの開店直後に入ったのでまだ他のお客さんの姿はなく

 

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ドラフトビールはキリンとアサヒの日本のビールのみですが
もちろんそれ以外にも色々な飲み物があるようです。

まずは「刺身盛り合わせ」

 

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これはたぶん「シシトウ天ぷらスパイシーマグロ詰め」
すでに記憶が曖昧と言うことは印象が薄かったのでしょうか

 

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「ゴーヤとスパムのキムチ炒め」
普通に美味しかったのですが、期待したほどでは・・・

 

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「セビーチェ」(シーフードと季節野菜のポン酢和え)

 

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ママさんに「セビーチェとはペルーの魚介類のマリネよ」と教えていただきました。
こちらのお店ではそれを和風にアレンジされているとか
この日食べたもののなかで一番美味しく気に入りました。

「なんちゃってビーフカツ」だったような・・・
う~ん、名前も味も記憶がどうも・・・

 

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「イカのガーリック炒め」

 

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最後に〆で「ザルうどん」

 

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ハワイで打っている麺だそうです。
腰があってお腹に優しく、ほっとする美味しさでした。

後から来てお隣に座られた日本人の観光客の方々は
こちらのお店がたいそう気に入られたらしく連日通っていらしたようで
焼き魚の定食のようなものを美味しいと連呼されていましたが

ヒルトンから近くて「嬉しいな」とは思うものの
どうもこの印象の薄さからして必ず通うと言うことにはならないでしょうか
個人的にはヒルトンの近くと言うことなら「ちばけん」の方が
お味もコストパフォーマンスも好みのようです。

 

 

 

過去の記事の写真や絵文字の修復が進みつつあるようですが
依然として「続く」以降の文章が消失したままの状態など
完全に修復されるにはまだまだお時間が掛かりそうです。
一日も早い復活を願いつつ、現在こちらでカウアイ島のお話を続けています。
もう1つの「HAWAII on my mind~カウアイ島に恋して」

 

 

 

 

 

 

火曜日夕方のKCC・ファーマーズ・マーケット


 

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思った以上に時間が掛かって大変でしたが
炎天下を歩いてKCCまで到着しました。

まず最初に気づいたのが2番のバスがKCC内に
お~~~なんと2番のバスのルートが変更になり
こちらまで来るようになっていたのですね、気づいていませんでした。(涙)
分かっていれば炎天下こんなに苦労せずともたどり着けのに・・・

さてファーマーズ・マーケットの方ですが
土曜日に来たことがないので規模の比較が出来ないのですが
確かにお店の数はさほど多くはなく
出店しているお店の多くはお惣菜を売るお店でした。

 

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開催時間が平日の夕方と言うことで
いらしている方々はほとんどローカルの方々のようで
皆さま夕食のための買出しでしょうか
あの土曜日の混雑を思うととてもゆったりとした雰囲気でした。

少しだけ生鮮の野菜やフルーツを売るお店もありましたが

 

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実はその鮮度がちょっと驚くほど悪いと言うか、痛んでいるものが多くて
ファーマーズ・マーケットでこんなことは初めてでビックリでした。

フルーツでもと思いながら来たのですが、とてもこの鮮度では買う気が起こらず
さらに食事は外でと思っている上に、その場で食べるには中途半端な時間で
結局、期待しながらせっかく頑張ってやってきたのですが
何も買うことなく後にしたのでした。

カメラを向けたらニッコリ笑ってポーズを取って下さったお兄さん

 

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駐車場のゴールデン・シャワーツリーの花がまさに満開の時

 

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風に乗って舞う花吹雪が感動的に美しく何枚も写真を撮ったのですが
慌しい中、パシャパシャと撮った私の腕では欠片も捉えることが出来ませんでした。

ゴールデンと名づけられていますが花びらの色はレモンイエローでしょうか
華やかと言うより、静かで可憐な印象でした。

何もお買い物が出来なかったKCCでしたが
あの美しい光景は間違いなくこの先もずっと心に残り続けるでしょう
頑張って出かけた甲斐がありました。

 

 

 

過去の記事の写真や絵文字の修復が進みつつあるようですが
依然として「続く」以降の文章が消失したままの状態など
完全に修復されるにはまだまだお時間が掛かりそうです。
一日も早い復活を願いつつ、現在こちらでカウアイ島のお話を続けています。
もう1つの「HAWAII on my mind~カウアイ島に恋して」

 

 

 

カウアイ島より日本(茅ヶ崎)でのコンサートへ行って来ました


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日曜日、以前お知らせしたカウアイ島のお友だちが所属する
フラハウラ主催のコンサートが茅ヶ崎で行われたので行って来ました。

「In The Name of ALOHA Concert」と名づけられた
ハワイ、またフラとハワイアン・ミュージックを愛するすべての人々に送る3時間
パンフレットにも「ユルリとした風に吹かれて」とあったのですが
その通りのまさにユルリとした、でもとても心温まるコンサートでした。

お友だちが所属するフラハウラのクム・フラ、プナ・カラマ・ドーソンさん
ハワイと日本のフラ・ファミリーの皆さまによるコンサートで
カウアイ島を始めとしてハワイ各島からもお仲間が駆けつけ
さらにカウアイ島のフラ・シスターの皆さまに加え
日本でのプナ・カラマ・ドーソンさんの教え子にあたるフラ・シスターの皆さまや
さらにその方々の生徒さんたちなどケイキちゃんたちも含めて
多くの方々が心温まる踊りと演奏、そして歌を披露して下さいました。

日本からの特別ゲストはIzumiさん
以前からずっと彼女の演奏と歌声を生で聞いてみたいと思っていたのですが
もうそれは見事で圧巻の素晴らしい歌声でした。

Izumiちゃんと呼ばれていた彼女も早17歳になり大人の雰囲気
さらに受け答えがとてもしっかりと丁寧でとても素敵なお嬢さまでした。

その歌声はハワイでも日本でも人気のライアテア・ヘルムさんを彷彿とさせて
そのことはご自身でも十分に分かっていらっしゃるのでしょう
ライアテアさんの歌を披露されていらっしゃいましたから

プナ・カラマ・ドーソンを含め総勢12名のクム・フラの方々が参加され
沖縄の血を引くモロカイ・シンガー、エディ・タナカさんの参加など
それは素晴らしかったのですが、実は進行の方がユルイと言うかハワイらしいと言うか

まず開演が15分遅れると言う、ハワイアンタイムに加え
突然歌い出された歌に、バンドの皆さまが一瞬「えっ」と言う顔をなさったり
もちろん皆さまプロの優れた方々なのですぐに演奏に参加されたのですが

踊る方もプナ・カラマ・ドーソンさんが突然舞台上で手招きされたり
出ようとされた方が、他の方が踊り始めたので慌てて戻られたりと
多少右往左往もあり、まあ色々と予定外のことがあったようですが
それが決してダメと言う印象ではなく、ハワイらしいな、カウアイ島らしいなと
かえって微笑ましく感じられるステージでした。

お友だちも何度か踊られて、背が高くてほっそりと手足の長い姿はとても美しく
最後に出演者の皆さまが一堂に舞台上で披露された曲の時には
感激されたのだと思うのですが、ずっと舞台上で踊りながら泣かれていて

カウアイ島での生活はきっと大変なこともあるとは思うのですが
愛するダンナさま、こんな素晴らしいフラ・ファミリーの皆さまに囲まれて
それはきっと心豊かな幸せな生活であろうと想像出来るのでした。

こちらはそんなお友だちの本番直前の少し緊張気味の後姿です。

 

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過去の記事の写真や絵文字の修復が進みつつあるようですが
依然として「続く」以降の文章が消失したままの状態など
完全に修復されるにはまだまだお時間が掛かりそうです。
一日も早い復活を願いつつ、現在こちらでカウアイ島のお話を続けています。
もう1つの「HAWAII on my mind~カウアイ島に恋して」