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カテゴリー:独り言

児童文学作家佐藤さとるさんの作品は青春の一ページ


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昨日の夕刊で児童文学作家佐藤さとるさんの訃報が報じられました。
日本のファンタジー小説の祖とも言われ、世代を超えて
多くのファンの皆さまに愛された佐藤さとるさんのご冥福をお祈りすると共に
その作品に癒され勇気付けられた、自分自身の青春時代を思い出し
楽しくも、どこか斜に構えていた時代にタイムスリップしてしまいました。

続きはこちら

 

 

キャンセルから返金までの長い道のり


Post-1684

お盆を過ぎて
秋になったら
ハワイへ行かれそう
でもここで問題が




実は1月の初旬にU◎からメール
例年は半年ごとにチケットを売り出していましたが
今年は1年分のチケットをいっきに発売しますと
それではと早々に秋の分のチケットを購入
安いチケットを手配できて嬉々としていたのです。

その後、5月のカウアイ島はキャンセルに
仕切り直しで秋にカウアイ島へ行こうと考えたのですが
先に手配したチケットでは滞在期間が短か過ぎます。

U◎に変更の依頼をしようとしたら
そのチケットは変更は出来ません・・・と
買うときに安いチケットは利用条件が厳しかったのです。

泣く泣く、購入していたチケットをキャンセル
新しい日程で手配をし直しました。

もちろんキャンセル料が発生、チケット代も高くなりましたが
それ以外はスムーズに行く予定だったのです。


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少し正常に近づきましたが


利用しているJRが運手を再開しました。
通常の2割程度の運転ですがまずはホッと安心
我家はJRの電車の音が聞こえる場所にあるのですが
普段は多少うるさいと感じるているのに
動き出した音にこれほど嬉しさを感じたのは始めてです。

これに伴って営業を再開したお店も増えましたが
計画停電と相まって未だにとても不安定な状態です。
との時間帯にどの位開くのか、お店の前まで行って知る状況
営業時間も2~3時間と短いこともあり
行ってみても閉まっているなんてザラ

これまでずっとTVなどで買いだめをする方を
冷ややかな目で見てきたのですが
自分がこんな状況に陥ってみて様子は一変
幸い仕事をしていないので営業中のお店を探すことが可能ですが
仕事終わりでは開いているお店や商品がないそうです。

明日は休みだから買いだめをしなくてはと言う知人を
バカなことはやめたほうがいい、もっと冷静にと
責めることはとても出来ませんでした。

確かに異常な面や行き過ぎな面はあると思います。
闇雲な必要以上の買いだめは止めるべきです。
ただこんな現状があることも知っていただきたくて
それでもダメだと言われるのは辛いです。




前に進み出そう :emojigoo:


計画停電本格実施の今日
私鉄は最寄り駅から都内への運転を再開しました。
でもこの辺りから西側は今日も全面運休です。
同様に運転エリアを拡大したJRですが
やはりと言うか、利用する線は全面運休です。

街は閑散としています。
昨日同様大型店はほぼ全店が営業を中止
かろうじて営業を始めたお店も、時間短縮
計画停電の予定時間帯はお店を閉めていました。

病院も先生が来られないため休院や診療時間短縮など
まだまだ支障や不安事項が多く混乱しています。

でも人々はたくましく前向きです。
2日目にしてなんとかそれに慣れ対応しようとしています。
情報を交換し合い助けあい、乗り切ろうとしています。

就業開始時間に確実に仕事をしていたいtonoは
自宅で朝の6時から仕事を始め、10時に家を出ました。
ハワイで仕事をしたのには閉口しましたが
今回はPCがあれば仕事の対応が出来ることに救われています。



被災地の皆さまには重ねて心よりお見舞いを申し上げます。

ご自身やご家族が被災されているにもかかわらず
医療や復旧、支援などに携わっていらっしゃる皆さま本当に頭が下がります。
遠方から救出、復旧活動に出向いていらっしゃる皆さま、ご苦労様です。
原発を始め危険を顧みず命を掛けて作業されている皆さま
どうぞどうぞ一刻も早く安全な状態になりますよう、祈るばかりです。

思うことは沢山ありますが
前へ進み出さなくては、出来ることから始めなくては

まずはノリエガさんが理事をされている日本ハビタット協会から募金をしました。
国連ハビタットを応援する、日本ハビタット協会のHPはこちら
HPから募金が出来ます。
協会を通じて、すでに物資が被災地に運ばれています。
(仔細はノリエガさんのブログをご覧下さい。

今後、ユニセフなど普段活動を応援している団体からも
募金等の要請があると思うので可能な限り協力をしようと思っています。
(先ほど日本ユニセフからメールが届きました。
日本ユニセフのHPはこちら、同様にHPから募金が出来ます。)

もう少し気分的に落ち着いたら
ハワイのお話も再開したいと思います。

必ず立ち直る、美しい光景が戻ってくると信じています。
頑張れ、大好きな日本

TVに映し出された被災地の小さなお子さんの笑顔に心が救われます。
同様にTVCMにもほっとします。
支援をするためにも、通常の生活を取り戻さなくては
笑顔はハワイを夢見ることは、決して不謹慎ではないはずです。




陸の孤島のように感じた日


計画停電初日、多くの電車は運休しました。
tonoは5時半に家を出ましたが駅は閉鎖
通勤を諦め自宅で仕事をすることに
会社からもOKが出て助かったのですが
どうしても会社へ向かわねばならない方々は
代替手段でご苦労され、お疲れさまでした。

市内、公立の小中学校はすべて休校
私立の大学なども休校に
市の施設も多くが閉鎖されました。

節電に努め、冷静に停電に対処するつもりでしたが
交通機関がストップのため従業員の方々の足が確保できず
近隣の大型店舗はほぼ全て営業を中止
かろうじて開いているお店や個人商店は長蛇の列
開店と同時に棚は空っぽ、商品が消えました。

焦ってはいけない、風評に惑わされてはいけないと思いながら
こんな状態が続けば食べることを筆頭に生活必需品が底をつく可能性が
決して絶対量が足らない訳ではないのに
多くの方が手に入れることが出来なかったのが今日の実情です。

冷静に対応をと言われていますが
いつまで続くのかも分からず正直不安です。

買いだめを焦る気持ちも仕方がないのでは
皆さんただ闇雲に買いだめに走っているわけではなく
余震が続く中、あの揺れの記憶は鮮明です。

明日以降はどうなるのでしょう
このままずっと交通機関が止まり
色々な施設やお店は閉まったままなのでしょうか

被災者の方々のご苦労や辛さを思うと
甘えたことを言ってはいけないと思うのですが
鬱々と不安な気持ちでいっぱいです。




特別な日に特別なこと、心より感謝


昨日、11月26日は
私にはちょっと特別な日でした。

家族に、友に
いつも支えてくれる多くの人々に感謝

今年も無事にこの日を迎えることができました。
これからも与えられた人生を大切に頑張りますね

さらに今年はもう1つ嬉しい出来事が
ブログのコメントが
なんと10000件を越えました。

いつも読んで下さって
暖かいコメントを下さって
本当にありがとうございます

心より感謝とお礼を


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怒り心頭 :emojiface_angry2: :emojiface_angry2: :emojiface_angry2:


怒っています。

もう無茶苦茶、怒っています。




昨晩、寝床に着いたのは深夜2時近く
すぐに何やら外が騒がしいと気づきました。

住んでいる場所は住宅街ですが
比較的繁華街が近いので
最初は路上で酔っ払いが騒いでいるのかと・・・

でもいつまで経ってもいっこうに静かにならず
話し声だけでなく、奇声や怒鳴る声
しかも声が若く、女性の声も混じり
尋常ではない騒がしさ

ウチのマンションは深夜に中学生が不法侵入したこともあり
(今は対策を講じています。)
110番をしようかと思ったのですが

とりあえず、眠っているtonoを起してはと思い
(tonoの平日の睡眠時間は4時間弱)
結局、ほとんど一睡も出来ず夜が明け

恐る恐る外をのぞいて見ると
騒ぎの元は隣のマンションの一室
大学生らしき大人数が大騒ぎをしていました。

早朝5時だというのに
お隣も部屋の明かりがつき
(この五月蝿さ、誰だって眠れないでしょう

結局、6時過ぎにピタッと騒ぎは収まったので見ると
騒ぎの元の部屋は明かりが消え、し~ん
善良な市民が朝6時を待って
大家さんにクレームを入れたのでしょう。

でも、そんな時間に静かになったからと言って眠れるわけでもなく
だいたい、怒りが収まりません。

今後また・・・と思うと憂鬱で


場所と時間をわきまえろ~~~





日本では早起きできない、動けない


Post-587

eliiさん

「それにしても早起き」
とコメントを頂き
しかも寝起きの
機嫌まで良いのは



ハワイだから

夜早く寝るから

でも日本では本当にダメ

昔から寝起きどころか
午前中の機嫌の悪さは周知の事実
(お昼ご飯を食べるとエンジンが掛かると言われていました。)

ただ今、仕事もしておらず
朝から出かける予定のない時は
やっと起きて、しかもしばらく動けず

ダラ~、ボ~ッ


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先のことは分からないけど


Post-537昨日tonoの周辺で
辛い出来事が

これまでも何度も乗り越え
覚悟はしているつもりでも
今回は色々な意味で
ダメージが大きかったようで
私も少なからず
ショックを受けました。

でもうだうだと考えても
どうなるものでもなく
この先、何が起きても
2人で乗り切っていかなくては

こんな景色に会いに行くために
前向きに頑張ろう

どうかハワイが遠くなりませんよう



アンノン族


Post-528

夕刊のとある欄に
この言葉を見つけ
キャ~懐かしい
と反応してしまいました。




「それって何?」と思った方
「あっ、お母さんから聞いたことある」と思った方
いいな~、若いですね

1970年、71年に創刊された
(一応、その頃はまだ子供でした。
「anan」「non-no」に触発され
若い女性が雑誌片手に国内の各地を訪れたので
こう呼ばれていましたね

当然のように私も山陰の小京都へ、などなど
でも何よりもこの記事に引かれたのは
この創刊号の写真です。

さかのぼること40年近く前だというのに
なんとスタイリッシュなのでしょう
今見てもカッコイイ


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