Post-169
フワフワとしてほんのり甘い
紫色のタロイモのパン
ハワイに行ったら必ず
食べたいものの1つ
『モーハワイ★コム』の本でも
リエさんのがお土産として
すすめていらっしゃいますね。


色々なスーパーで探しますが、なかなか売っていません。
残り時間も少なくなったころ、やっとドンキで見つけました。
ヤッタ~これで帰国後の朝食も大丈夫です。

ホテルへの帰り道
「持とうか」と言うtonoをさえぎって自分で大事に持って帰ります。
このフワフワなパンを粗忽なtonoに持たせるなんて絶対にできません。

ホテルに戻り荷物を片付ける間の置き場所は
物を広げるテーブルは危険と判断、ベッドの枕元に確保します。

片付けもひと段落
「あれ、タロパンは何処
いつの間にかベッドの上にいるtonoに尋ねます。
「タロパンなんて無いよ~」と言いながら立ち上がったtonoのお尻の下から

「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ~~~~~
 
ありえない姿のタロブレッド

「お尻の下が変だと思わなかったの」
「枕だと思ってた」

「はぁぁぁーーー」
この後の修羅場はどうぞご想像ください。



帰国後の楽しみになるはずだったタロブレッドは翌日の朝食でヤケ食い
フワフワの食感はどこへやら、見事に圧縮されまるでお餅のよう
残りのパンはバックの片隅に詰め込まれ帰国の途へ。

パンの本来の姿はぜひまやんさんこちらのブログをご覧下さい。

まやんさん同様、私も帰国後タロブレッドを食べながら
幸せ気分に浸る予定だったのに・・・
思い出すのはタロブレッドの悲惨な出来事ばかりです。