モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2008年6月

ヒルトンハワイアンビレッジ



長時間の通勤電車の
お伴は、もっぱら文庫本です。
(下手に居眠りしたら、
 乗り越しちゃいますんで・・・)

最近読んだ本が
山本一力氏の
「ワシントンハイツの施風」


時代小説でおなじみの著者の
自伝的な小説であり、
昭和37年〜47年ころの
高度経済成長時代の終わり頃のお話です。

詳しい話はネタばれになるので書きませんが、
旅行代理店のエピソードで
ヒルトンハワイアンビレッジ(HHV)が登場してきます。

1ドルが360円、『夢のハワイ』と言われた頃の話です。
その頃からHHVはしっかりと日本人観光客を受け入れしていたのですね。

前回の渡ハで1日だけ宿泊したのですが、
まぁ、敷地が広い!
買い物も食事も全部歩いて行けるし、ビーチも目の前。
日本語もそこそこ通じるし、石を投げたら、必ず日本人に当たります(ちょっと偏見?)

敷地内以外で食事したーいと言われるなら、
歩いてすぐにところに、24時間営業の「ワイラナコーヒーハウス」
バッフェでおなじみ「TODAI」もあるし、
もう少し行けば、
「チーズバーガーインパラダイス」「エッグスンシングス」などの
メジャーなお店もあります。

個人的な趣味からすると、ちょっと僕の好みのアコモでは無いのですが、
初めてのハワイという方なら、案外いいのでは無いでしょうかね。

画像は宿泊した時に、ラナイから撮ったダイヤモンドヘッドです。
少し遠いのですが、いかにもハワイって感じでしょ♪

≪追伸≫
小説の感想なんですが、先に書いたとおり、著者の自伝的な小説です。
ちょっとエッチなシーンも多いように思えるのですが、
昭和という時代を感じさせる内容であり、非常に読みやすい小説でした。
僕自身は東京在住で無いので、地理的な部分がよくわからなかったのですが、
東京出身の方で、ワシントンハイツのことを少しでもご存じの方であれば、
オススメの小説です。

すっかりごぶさた・・・



あらっ1か月も
更新してませんでした(汗)

人様のブログには
よくコメントしてるのに・・・(滝汗)

それもこれも
ハワイに行けてないから(言い訳)

いやはや・・・何と言っていいやら・・

ちょっと心を入れ替えて
少しずつですが、次回の渡ハに向けて、
テンションをあげて行きたいと思います。

・・・と言いつつ、私的な事ながら、
本業の方の担当替えが予定されており、
すんごく忙しくなる模様。
・・・とは言っても、それはそれ、これはこれ、
どちらの方も心入れ替えて(仕事そうかよ!!)
今後ともよろしくお願いします

PS:画像はパパのブログでもおなじみのショアのラナイからのショットです。
   いやはや、やっぱココええわぁ〜(しみじみ)