モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2007年8月

負傷しちゃいました・・・



自宅改装も中盤戦

床板の貼付作業の
真っ最中!
(大工さんがね)

少し幅の狭い板を
指定したので、
マジで手間かかってるみたい。
(ごめんね!大工さん

僕が下手に手出しすると、大工さんの迷惑になるってことで、
時間のあるときは、木屑の掃除とか
自分のできる作業でお手伝いをやってます。

・・・で、この土曜の朝、毎度のごとく、掃除しようと
ほうきを持って、2階の作業場に行こうとして、
入り口の踏み台に足をかけたら、
足の置き場所が悪くって、踏み台がひっくり返り、
右足をグキってやっちゃいました

踏み台がひっくり返る時は、まさにスローモーション。
「あっ!やっちゃった!」って考える余裕すらありましたが、
ひっくり返った後は、痛くって泣きそうでした。。。。

少ししたら、痛みも治まり、骨には異常が無いようで、
歩くこともできましたし、おとなしくシップしておくとしましょう。

カザフスタン戦の栗原も痛かったやろなぁ〜
ひっくり返った時も、僕もまさにこんな感じでした。
ここをクリック

この木、何の木、でっかい木



夏休み最終日である。

「あらっ?日曜日までだったんじゃ・・」
と言われる方もおられますが、
自宅の改装でお風呂本体の
納品日となったため、
お休みを一日延長
してもらいました

・・・といっても、ただ納品・設置状況を見てるだけで、
なーんも手出しできないのですが・・・

夏休みもお盆を越えると後半戦。
蝉の鳴き声も心なしか、
おとなしくなったように思えるのですが、
我が家の近くにあるでっかい木の蝉は
全然トーンダウンしておりません。

このでっかい木、我が家の横にある小川の向こう側、
Sさん宅の木です。

ガキの頃からある常緑樹で、
学校行くときも、遊びに行くときも、
大人になって仕事に行くときも、
我が家の玄関から飛び出すと
正面に見えて、必ず目にするでっかい木であり、
木には精霊が宿っているというような話もありますが、
本当に我が家の成長をずっと見守ってくれているような感じがする
でっかい木なのであります。
(隣の家の木なんですけど、勝手に良いように考えております。)

毎年、必ず蝉が集まってきて、短い命をかけて鳴き続け、
蝉の声の終りで、夏の終りを知る僕であります。
(今日はちょっと詩人・・・

ただ、すんごい数の蝉がここに集まってくるので、
それはそれは、ウルサイのであります。


どんだけぇ〜って言うぐらい集まって鳴いてくれます

バーチャルハワイはどう?



今年は行けないから・・・

こういうので、
行った気持ちに・・・
・・・なれないわなぁ

でも良く出来ている


大阪にあるハワイ的場所(子供向け)



今週いっぱい、夏休みです。

先週末から数日
圭子ママの実家へ
今週後半は自宅で
まったりしたい・・・

といっても自宅は改装中なので、
改装現場で
ウロチョロとしております

圭子ママの実家に行った時に
子供のリクエストで
大阪にあるキッズプラザに行ってきました。

僕は初めてだったのですが、
圭子ママと娘は数回目で、
娘のお気に入りの場所です。

子供のための体験スペースって感じなのですが、
どこかで見たような展示構成・・・
そう、ハワイのカカアコ・ウォーターフロントパークの前にある
ハワイ・チルドレンディカバリーセンター」とよく似てるのです

お店体験ができたり、車椅子体験もできたり、
ほんと良く似ています。

多分、大阪にしか無いと思います。
小さいお子さん連れの皆さん、
大阪にお越しの際にぜひ立ち寄ってみてください。


ちなみにこのキッズプラザ大阪ですが、
フジテレビ系の関西テレビがやっていて、
施設の中に模擬スタジオがあって、
キャスター体験などもできます。

あらっ・・・これもディカバリーセンターにあったような・・・

見てますか?イケメン♂パラダイス♪



今期のTVドラマですが、
何やら忙しくって、
きちんと
見ていなかったのですが、
最近は便利なHDD録画で
圭子ママがいろんなのを
録画しまくっております。

本人曰く、
今は忙しいから
後からまとめて見るの。
だから録画しておくの。
・・・いつ見るのでしょうか?(ぼそっ)

そんな録画分から、見て笑えたのがコレ!

「花ざかりの君たちへ イケメン♂パラダイス」

すごいアバウトな青春コメディで、突っ込みどころ満載!

高校生なのに、みんなオッサンです。
(小栗君は、花より男子からすっかり高校生役ですが、
 24歳くらいのはず・・・)
タイトルは「イケメンパラダイス」なのですが、
うちの娘に言わせると
「イケメンばかりじゃない」とキッパリ(爆)

掘北真○は、どう見ても女の子でしょ。
男子高校生の中にいて、
それも男子寮にいるんだったら、
絶対誰か気がつくはずやって(爆)

まぁ、製作してる側もそのあたりは
よくわかってるようで、ドラマの最初に・・・
「この作品はフィクションですので多少のことは大目に見てください。」
だって・・・

わかりました。大目に見てあげます♪

舞台となる桜咲(おおさかと読む)学園
だから、役名が全部京阪神エリアの地名ばかり(笑)

芦屋をはじめ、天王寺、中津、難波、梅田・・・
佐野泉は「泉佐野」
中央千里は「千里中央」やん(笑)

あまりメインどころで無い役名までチェックしていくと
帷子ノ辻(かたびらのつじ)君に、上新庄(かみしんじょう)君、
大国町(だいこくちょう)君までいてます。

いつの日にか、喜連瓜破(きれうりわり)君とか、
関目高殿(せきめたかどの)君とか、
出てくるんじゃないでしょうか??

あ!今、公式サイト見てたら、関目君は既にいました(笑)

「そんなアホな〜」と突っ込みながら、
大目に見させてもらいますわ

追伸:掘北は野ブタの頃から比べるすんごい可愛くなったなぁ・・・ぼそっ

須藤薫さんも知ってますか?



この前、杉真理さんのCDと
一緒に買ったのが、
須藤薫さんのCD
何年か前に発売された
ベスト盤♪

最初はソロで活動されて
ましたが、90年代頃は
杉真理さんとのコラボユニット
で活動されてました。

デビュー当時、
アイドル的な要素もありつつも、
本格派のシンガーソングライターとして
S○NYの一押しで、
ブレーンも杉真理さんはじめ、松任谷正隆さんや大瀧詠一さんなど、
一流どころが揃っていましたね。

アメリカンポップスのテイストばりばりの曲調が多く、
「涙のステップ」「思い出のスクールラブ」「エイミーの卒業」ってタイトルを見ても、
今なら「欧米か!」って突っ込まれるかもしれません(笑)

当時、POPEYEやホットドッグプレスなどの男性誌は、
アメリカ文化を中心とした記事が多く、
こういったポップスが僕たちの世代には一番聴きやすかったのかもしれません。
ほんとカーステでよく聴いてましたね。
(はい、40歳代以上の方だけ、わかる話ですね(爆))

杉真理さんの記事にもあったとおり、
今回、薫さんの昔のアルバムも一括して再販されることになりました。

この中だと、PLANETARIUMが一番好きかな。

再販については、ここをクリック

あ!そっか、杉さんとライブやるんだ。
見たいなぁ・・・・え?抽選終了してるやん

杉真理さんを知っていますか?



自宅の改装を
おこなっている関係で、
自分の部屋の整理も
徐々におこなっております。

古い本やCDを整理していたら
出てきたのが、
「ナイアガラトライアングルVOL.2」

ポータブルプレーヤーに
録音しなおし、
通勤電車で聞いていると
あの1980年代前半の
暑い夏が甦ってきます

ナイアガラといえば、大瀧詠一氏となるのですが、
大瀧氏を初めとする一連のミュージシャンネタは次回ということで・・・
VOL.2には佐野元春氏も参加されていますが、
もう一人、そうです「杉真理」さんが今回のネタです。

僕が初めて彼のことを知ったのは、竹内まりやさんのラジオか何かの話で、
「大学の先輩に、すんごいビートルズマニアがいて、
 尊敬している」という話でした。

そして、初めて彼の歌声が聞いたのが、
このナイアガラトライアングルVOL.2なんです。

まりやさんが言うとおり、
「すごくビートルズが好きなんや・・・」というような曲ばっかり(笑)

当時の僕的には、すごくツボにはまる曲が多く、
ラジオとかで曲がかかれば、カセットテープに録音して(誰もやってた!)
よく聞いておりました。

自身の一番のヒット曲といえば、
「バカンスはいつも雨(RAIN)」(グリコのチョコのCMソングでした)なんですが、
メジャーデビュー後は、自身が歌われるより、
プロデューサー業に力を入れて、他人に楽曲を提供されることが多く、
あまりお声を聞くことが無くなりました。

でも、しっかりと業界には残っておられ、
なーんと今年でデビュー30周年
CDもどんどん再販されており、ライブ活動もしっかりやられているそうです。

で、ついつい懐かしくなり、本日ベスト盤CD(これしか売ってへんかった)を
買ってきました♪
あの夏を思い出しながら、聞くことにしましょうか。。。

追伸:杉さんと言えば、須藤薫さん、次回は薫さんネタであります。