モーハワイ☆コム

カテゴリー:映画

トラ・トラ・トラ





私の親父が古い写真を整理していたら、
箱の中からこんな古い新聞が出てきました。
昭和43年11月17日(日)付の朝日新聞朝刊です。
すべての面が揃っては無かったのですが、
おもしろい記事が載っていました。

「撮影準備すすむ、トラトラトラ!」

トラ・トラ・トラは
1970年(昭和45年)に公開された日米合作の映画で
真珠湾攻撃を舞台とした戦争映画。
僕も中学生ぐらいのときに、一度だけTVで見たことがあるのですが、
すごいおもしろい映画でした。

でこの記事を読んでみると
”戦争の浪費を描く、黒澤監督”
”実物大の戦艦長門・空母赤城”
”2億円余の大模型”って・・・

「え〜っ!黒澤作品だったの???」

この新聞を見る限り、リアルさを求めて桁違いのセットの制作を
開始したという取材記事で、
アメリカ映画にも負けないような日本のシーンを作りたいという
黒澤明監督の作品にかける熱い思いを記者会見で語ったおられる内容でした。

「日本側の監督は、舛田利雄監督と深作欣二監督が担当していたはず。」

ググってみました。ふむふむ・・・
最初は黒澤監督だったんですね。
で、この新聞の1か月後に20世紀フォックス側から解任されていたんですね。
解任理由は「セットに対するこだわり(やり直し続出)」
「黒澤監督の独特のやり方にスタッフがついていけない。」などなど、
どこまで本当の話かわかりませんが、
ウィキペ●ィアで見る限り、後日談がいっぱいあるようですね。
黒澤監督らしいエピソードですな〜

いやしかし、あの当時の2億円っちゅーと、今いくらぐらいなんだろう。。。

見たい映画を間違えそう・・・





レボリューショナリ・ロード/燃え尽きるまで
出演:レオナルド・ディカプリオ、ケイト・ウィンスレット

ベンジャミン・バトン/数奇な人生
主演:ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット

通勤ルートにある地下鉄の駅に
ブラッド・ピットの方の映画の大きいポスターが出ているのですが、僕の頭の中では
「あ〜タイタニックで共演していた2人が再共演するっていう映画やね。」と
思い込んでおりました。

タイトルもカタカナと漢字を使っていてよく似てるし、
ケイト・ウィンスレット⇔ケイト・ブランシェット
ほとんど同じやん・・・・

間違っても不思議では無い(断言)