モーハワイ☆コム

Trip to Okinawa!



みなさん、ハイタイ!

エアアジアが東京(成田)⇔沖縄(那覇)就航し、チケットを思わず取ってしまいました!
片道が¥6680の日を取ったので、往復で¥13360です。

だんなさんはおやすみが1日しかとれないので、週末を含む3日間。
私と息子のカイはだんなさんが来る3日前から行って、だんなさんが帰った翌日に帰る予定で、7日間。
あはは、やっぱり私とカイの方が長くいるんです〜。
せっかく沖縄まで行くのに、毎日暇してるのに、3日間じゃもったいないもん。

しかもちょっと調べたところ、沖縄って滞在費が安いんですね。
民宿とかなら2000円とかで泊まれるので、滞在が長くてもそんなにお金がかかりません。
キレイなホテルよりも私はそういうとこの方が好みだし。

でもせっかく沖縄に行くなら宮古島とか行ってみたいなー。
でもフェリーがなく、飛行機だけなのでかなり高い!
うーん、悩む。

9月末に行くので台風がちょっと心配ですが、あと1ヶ月ちょっと、計画から楽しもうと思います!

むふふ♪

2012年台湾6日間母子滞在記 No.6



みなさん、ニイハオ!

先日腰を痛めて、10日間程食っちゃ寝〜の生活を義実家宅でさせてもらってました。
家事も子育てもせずひたすら寝っころがってました。
整骨院で電気ビリビリ流したり矯正してもらったりしてだんだんと良くなってきたんですが、若干の腰痛はずっとこれからも付き合っていかなくちゃなのかなー。
普段は年齢を忘れがちですが、久々に37歳を感じました。
みなさんもお大事に。

さてそれでは5ヶ月近く前に行った台湾旅のお話の続きを。



———————–

2012.3.31 Sat. 2日目

異国の地、ここ台湾で初めて親子カフェなるものに足を踏み入れた私と2歳の息子カイ。
ローカルの親子たちに混じって、かなりローカルな感じを味わえました。
実際、お話をした数人のママ(在住日本人・台湾人)全員が、私達が旅行者であること、そして昨日到着したばかりであることに、とってもびっくりしていました。
観光地だけを観て回るよりもやっぱりそういう経験って想い出に残るなぁ。

そして想像通り、ここを離れがたいカイ。
合計5時間は居ました・・・。
「もうそろそろ次のとこ行こうよ!」
「何か食べに行こうよ!」
何度説得しようとしたか分かりません。

やっとのことで帰る気になったカイ。
何と説得したかと言うと・・・
「じゃ、しょーがない!公園でも行く?すべり台でもする?」

自分で提案しておきながら何ですが、ガーン、カイの遊び場のハシゴ・・・。
これぞ子連れの宿命です。

公園の後にはたーっぷり母の行きたいところに付き合ってもらおうっと。

そんなわけで、これまた事前に日本でリサーチしておいた子供向けの遊具がある大きな公園に向かうことに。

ホステルには戻らず、そのままMRT淡水線(電車)台大医院駅に行き、1番出口すぐにある二二八和平公園へ。
これは駅ホームのオブジェ。


これは公園入り口。


公園内の自販機でペットボトルのミネラルウォーターを購入。15元(約40円)
設置されてる案内地図で「児童遊技場」を探し、向かいます。
途中の1本の木のところに数人が立ち止まって上を眺めています。
何かな・・・?
私も見てみると、わっ、リスがいっぱいいる!!
走りまわってたり、何かを食べてたり、枝と枝の間を飛んでたり。
私もカイも興奮!


しばらく眺めた後、そうそう、遊技場、遊技場っと。
調べた通り、大きな遊具がいっぱい。
楽しそう。
早速カイも遊びはじめます。




階段をのぼって

滑ったり。


色んな遊具を片っ端から制覇。
楽しそうで何よりです。






初め躊躇してたこの輪っかも、最初の1つか2つ手伝ってあげると調子が出てきて、最後までたどりつけました。
そして何度かその後自分で挑戦してました。

子供ってどんなことでもどんな瞬間でもたくましく育っていってるんですね。

ここもローカルの子供達がいっぱい居て、その子たちに混じって台湾語が飛び交う環境で遊べて、何て刺激的なんだろう。
将来このことを覚えてはいないだろうけど、それでもこういう経験の積み重ねが、人種差別を少なくしたり世界平和を願ったりする気持ちを養うんじゃないかなーって私は思ってます。

予想通りここもなかなか離れようとはしませんでしたが、さすがに遊びまくってて疲れてきてることもあり、数回の説得でベビーカーに乗ってくれました。

公園内にはこんなものも。



サンダルを脱いで数歩歩いてみようとしましたが、2歩で断念。
くー、痛い、痛すぎる!
これの道を往復できる地元のおじいさんおばあさんはすごい!
尊敬します!

そして公園内には数人のグループが輪になって何か喋ってたり、武道の練習をしていたり、歩いて
そんな人たちを眺めてるだけでもちょっと興味深かったです。


帰りの道でもやはりさっきのリスのいっぱいいるスポットは暫くながめちゃいます。

根元に居るの見えます??

敷地内にある台湾らしい建物をバックにパチリ。


もうだいぶ外は暗くなってきました。
さーて、次は母の予定に付き合ってもらうよー。

一旦電車でホステルまで戻って、ベビーカーや不要な荷物を置いて、すぐに出かけます。
いざ、ナイトマーケットへ!

続く。

sweet E's cafe に行ってみた〜い!!



みなさん、アロハ!

最後に行ったハワイはもう1年も前です。
あー、行きたい!
あーー、行きたい!!

1年の間にはつぶれたお店も新しく出来たお店もいっぱい。

日本にだってスカイツリーの辺りに cafe KAILA が出来たりしてますもんね。
これにはかなりびっくりしました。
日本の誘致した人、早いなー。

ハワイに新しく出来たとこで、 sweet E's cafe はかなり気になってます。

キロハナスクエアに入っています。
去年の11月にオープンしたみたいです。
以前の長期滞在の時はぶらぶらお散歩しながら、このスクエア内もウロウロしてみたんですけど、その時はカレー屋さんが気になったくらいの記憶。
同じ頃にオープンしたカードやステーショナリーのお店もあるみたいだから、覘いてみたいな。

ハワイのロコ友が今日facebookでここのeggs benedict がおいしかったって書いてあったのをみて、更に行きたくなりました。
ちなみにそのロコ友はフォートストリートモールに新しく出来たクレープ屋さん(マノアでは有名だったクレープ屋さん)もお気に入りみたい。
そのクレープ屋さんもマノアでは気になったけど食べてみてないので、ここも行ってみたいなぁ。

とにかく sweet E's cafe はすごく行ってみたい!
さっき話にも出した cafe KAILA だってまだ行ってみたことがないのに、行ってみたいとこはどんどん増えるなー。
お気に入りのレストランも合わせると、かなりの数になっちゃーう。
そうだ、やっぱり次ハワイに行けるときは、長期滞在にしよっと♪
むふ。

ハワイ12日間 2歳の息子の保険加入のお話



みなさん、アロハ!

私のお誕生日も終わり、10日後には息子カイの3歳のお誕生日もきました。
お誕生日のワクワクやケーキのロウソクを吹き消す楽しさも分かってて、ハッピーバースデーの歌も歌えて、去年までと違って今年は本人もちゃんと楽しそうでした。

当日は土曜日だったのでおじいちゃんおばあちゃんのおうちに家族で遊びに行き伯母さんも来てもらい、パーティーでした。
翌日はだんなさんと私のお友達と一緒にBBQパーティーでした。
今日はカイのお友達と一緒にパーティー。
下旬にももう一回合同パーティーがあります。
幸せ者です♪

4ヶ月前に母子で行った台湾旅行記をたらたら書いている途中ですが、去年のハワイの時にもグアムの時にも利用したカイの海外旅行保険について書いておこうと思います。

海外旅行保険加入って賛否両論あると思いますが、私は基本的には加入しない派です。
18歳の時の初海外時に空港で加入したのが最初で最後かな。
幸いなことに今まで一度も旅行中に、未加入を後悔するような事態になっていません。
もちろん何が起こるか分からない可能性も承知です。

息子が生まれて、一緒に旅行に行くようになっても、気になりつつも息子も未加入のまま旅行に連れていってました。

去年のハワイの時に初めて加入しました。
というのも、ハワイに行く数日前から39℃の風邪をひいてしまったんです。
当日朝には食事もとれるようになり、治っていたんですが、病み上がりすぐのフライトや環境や気温の変化って怖いので、急遽当日の朝にネットで加入したんです。

私なりに納得がいくものを見つけたので、ここであらためてご紹介。

損保ジャパン
off!

しかも自分で内容をカスタマイズするのがおすすめ。
私の場合、被保険者は当時2歳の息子。
一番心配なのは、現地で病気や怪我をしたときの治療費。
賠償責任も加入。

もしも仮に死亡してしまっても、私達にお金が入ってくる必要はないし、2歳児の携行品が無くなってもどうってことありませんし、フライトで手荷物の遅延があっても問題なし。

そんな感じでカスタマイズし、こうなりました。

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傷害死亡後遺障害
¥0.
治療費用
¥20,000,000.
疾病死亡
¥0.
賠償責任
¥50,000,000.
携行品
¥0.
救援者
¥0.
手荷物遅延
¥0.

死亡保険金受取人:被保険者の法定相続人

保険契約証:あり


合計保険料 ¥2,190.
————————————-

ハワイ12日間で2190円、なかなか満足です。
(今では変わっている可能性がありますので、参考までにしてください。)

現地で利用できる医療機関をメモし、もって行きました。
(当日加入したので、送付書類は間に合いませんでしたし、我が家にはプリンターもないので、手書きメモでした・・・。)
ワイキキを中心にメモしておきました。

とは言え最近行った台湾の時は加入してないし、私の勘で決めてるのでキケンですが。
加入してないときはもちろん、加入してるときも、請求する事態にはどうかなりませんように・・・。

2012年台湾6日間母子滞在記 No.5



みなさん、ニイハオ!

3ヶ月前に台湾、2ヶ月前にグアムに行ってきたばかりだけど、うーん、またどこか行きたい・・・。
むずむず・・・。
共働きでもなく、お金持ちでもないので、そんなにしょっちゅう行ってたら貯金全く出来ないのは事実だけど、旅行前・中・後のあの楽しさって止められないわー。
格安チケットを日々検索している毎日です。

ではでは台湾母子旅行記の続きです。


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2012.3.31 Sat. 2日目

朝市探検を終え、一旦ホステルに戻って本格的なお出かけ準備を整えて、いざランチスポットへ!
さっき朝ごはんを食べたばかりだけど、私も息子も満腹にはなってないからいいっか。

今日のランチには、日本で事前に調べておいた「伊莎貝拉風情館(イザベラフゼイカン)」という、親子カフェへ。

私の特製メモにはこう書いてあります。
「士林駅すぐ。11〜22時。平日のみランチ299元(約¥850)でメインにスープとパンとドリンク付き。中山北路五段505巷24号」

士林駅っていうのは私たちが泊まっているホステルの最寄り駅です。
出口は違うみたいですが、徒歩数分のとこにあるはず。
日本では何となくストリートビューで確認をしておいた、念の入れようです。

台湾のランチとしてはちょっと値がはるんですが、ここは建物内にキッズルームがあるんです。
それが目的。

場所もほんと駅のすぐ近くで、すぐに見つかりました。

ドキドキしながら入店。

台湾語で話しかけられるもよく分からず、英語とジェスチャーと日本語で返答。
2階を案内され、メニューをもらいます。

お店はものすごくかわいい内装。
1階2階3階とそれぞれテーマが違っていて、2階はバリの海辺のおしゃれカフェって感じ。
カラフルにペイントされた木のテーブルに、カラフルなクッションがたくさん並んでて、歩くところには小石が敷き詰められていて、透明の天井は斜めになっていて絶えずお水が流れています。
うーん、かわいい。


お店のお姉さんたちもみんなおしゃれさんでかわいいです。

メニューは英語でも書いてあるので何となく分かります。
でもお店の前に広告も出ていて私のメモに書いてあった「299元のランチ」が見当たりません。
担当のお姉さんに来てもらって、英語とジェスチャーと日本語で聞いてみます。
お姉さん、英語は苦手みたいで片言の日本語で頑張って説明してくれますが、なかなか意思疎通が出来ず。
相当お互いに頑張った末、何とか理由が分かりました。
今日、土曜日だったことに私が気付いてなったんです・・・。
あー、平日限定のランチでした・・・。

一応聞いてみました。
「今日も、1階にあるキッズスペースは使えるんだよね??」

これまたなかなか意思疎通がうまく出来ないながらも、得た答えは何と「No.」!!!
ひー、今日はお得なランチもないうえ、目的のキッズスペースも使えないのぉぉぉぉぉ????

明日来ることにして今日はやめようかとも思いましたが、出されたお水をもう母子ともに飲んだりしてたし何だか言い出せず、テンションがだいず下がったままもうちょっとオーダーを何にするか時間をもらってから、チキン&マッシュルーム&チーズ入りライス320元(約¥950)とアイスコーヒーホイップ付き200元(約¥580)をオーダー。

お料理を待っている間にお姉さんがまた来て、一生懸命にまた説明してくれました。
どうやらキッズスペースは大丈夫みたい。

もともと大丈夫でお姉さんがさっきは勘違いしていたのか、私が聞いてみたから使えるようになったのかは分からなかったけど、とりあえず目的は果たせそう。

キッズスペースが使えず約¥1500のランチはイタいけど、使えるならそれくらいの出費はOKだわ。
テンションが再びあがってきました。

お料理が運ばれました。
よくわからず頼んだものはお米のグラタンだったのね。
サイズがだいぶでかい!
カイと分けるにしても十分すぎるくらい。
しかもドリンクもでかいし、ホイップもモリモリ。
アイスコーヒーというよりはチョコレートドリンクだわ。




グラタンは味が単調すぎてイマイチかな。
もっと具沢山だったり、トマト味が入ってたりしたら、飽きずに食べれそう。
カイも結局あまり食べず、持参したパンを食べてました。(←ジェスチャーで了承は得てからあげました)
先に食べ終わったカイさんは、持参した電車で私の食べるのを待っててくれてます。

5分の1くらい残してしまいましたが、私はお腹いっぱいになりました。
チョコレートドリンクの方はカロリーを考えると恐ろしいですが、それさえ考えないようにすればおいしかったです。

私達のお料理が運ばれてくる頃には周りのテーブルも数組埋まってきました。
母子が数組、それに私たちの隣の席には20歳くらいのおしゃれカップルも。

よくシステムは分かりませんが、食べ終わってとりあえず先にお会計を1階で済ませてから、キッズスペースへいざ!

おっとその前に、カイのオムツを替えにトイレへ。
さすが親子カフェのトイレ!
ベンチの様なとこがオムツ替えスペースになっていて、お尻拭きがおいてあって自由に使えるようになっています。
トイレ内でなんですが、一応パチリ。


さてさていざキッズスペースへ!


中はこんな感じ。
あれれ、誰も使ってないみたい。

キッチンがあっておままごとコーナー。

すべり台、ボールプール、シーソーなどなど。

大喜びのカイ、片っ端から遊具を制覇していきます。




まだ誰も来ないので、今のうちに母子2ショットをタイマーでパチリ。
母子旅行の最大の欠点は母の写真がほとんど残らないこと。
ここぞってチャンスの時にはタイマーでちゃんと撮っておかなくちゃ。
そんなことよりも遊びたいカイはイマイチの表情ですが。

台北にはIKEAもあり、ここにも見たことのあるおもちゃや家具があります。
そうそう私達が泊まってるホステルの家具もほとんどがIKEAのものです。

少しずつ他のお友達が入ってきました。


カイも一人だけの時よりも断然楽しそうです。
言葉は通じないけど、やっぱり子供は壁がなく遊べますね。
ほら、このすべり台を滑るスピードがカイの興奮を物語ってます。


台湾のママに遊んでもらってます。

楽しそー。


ここで話した数人のママはみんな英語がちょっと喋れたので、少しコミュニケーションがとれました。
私達が観光客ってことにみんなびっくりしてました。
しかも昨日着いたばっかりだしね。
観光で来てて、ここには来ないよねー、普通。
あはは。
しかもしかもパパ抜きで来てることにもびっくりしてました。
だよねぇ、そうだよねぇ。
あはは。

カイのお気に入りはこれでした。
レールの上をトーマスが前進・バックします。
自分で操縦できるのも楽しかったみたい。


途中で日本語の会話が聞こえてきました。
ママ2人が日本語で話してます。
ちょっとたってから話しかけてみました。
「日本の方ですか?」
お一人は駐在の方で、お一人は旦那さまが台湾人の方でした。
さっきと同じポイントでびっくりされました。
昨日着いたばかりの観光客で、母子旅行なことに。

お子さんはまだ小さくてボールプールに埋もれてて、すごくかわいい♪
いっぱい写メ撮ってらっしゃいました。

色んなことをおしゃべりしました。
中でも印象的だったことがいくつか・・・。

・「台湾のパパママは大体共働き。でも自炊はほとんどしなくて買って帰ったり食べて帰ったりだし、パパがいっぱい家事をするし、親戚一同で子供を世話してくれる文化。だから日本で家事も育児も仕事もしてるママはほんとすごいと思う。」

でも親戚一同で子供を世話してくれるのって、助かる分、大変な面もない?

「もう、それが当たり前すぎて、あまり大変なこともないかな。全面的にお願いしちゃってる。」

ステキな関係なんだろうなぁ。

・昨日台湾に着いたばかりだけど、もう何人の人にも助けてもらってて、台湾の人って温かい!

「私も来たばかりのときにはそう思ったけど、ずっといるとそれがかえって邪魔くさくも思えてくる時があるよ。」

ちょっとそれも分かる気もするなぁ。
でもでも、今の私には台湾の人の温かさは感動モノですが。

・台湾の男性ってどんな?

「台湾の男性はとにかく優しい。家事もやってくれるし、優しい言葉もかけてくれるし。」

じゃぁ、台湾の男性のイマイチな点ってある?

「うーん、無いかも・・・。しいてあげれば、どこででも誰がいてもイチャイチャしてくるところかな。」

へぇ、面白い。
こういうガールズトーク的なのってやっぱり盛り上がりますね。

・「ここから歩いて行ける場所に科学館っていうのがあって、そこのキッズスペースがおすすめだって、この間別のママから聞いたから行ってみたら?うちはまだ小さすぎて遊べなさそうだけど、カイくんくらいの年齢なら楽しめそう。」

へー!
すごくいいことを聞けた!!
ローカルの情報はローカルから聞くに限りますもんね。


そんなこんなでたくさんお話をさせてもらいました。
お二人は先に帰られて、そろそろ私達も・・・とカイを誘いますが、当然
「やだ!!!!!もっと遊ぶ!!!!!」

だよねぇ、そうだよねぇ。
想像通りの答えですわ。

そんな会話を何度も繰り返し、結局4時間このキッズスペースに居ました。
はー、母、疲れた。
やることもないのでガイドブックを読みまくってました。

子連れ旅行って不思議だわー。
こんなことって一人旅やお友達との旅行でもないもんねぇ。
ある意味、ローカル体験をありがとう、カイさん。

さーて、次はどこに行こうかな?

続く。









2012年台湾6日間母子滞在記 No.4



みなさん、ニイハオ!

ブログが進んでいないまま、私の年齢は進んでしまいました。
先週お誕生日でした。
次の週末で3歳になる息子が、今年はバースデーソングを歌えるようになっていたので、歌付きでお祝いしてくれて、なんとも感慨深いお誕生日になりました。
それが終わると今度は自分のお誕生日が待ち遠しくてしょうがない様子で、「今日がカイのハッピーバースデー??」と毎日毎日聞いてきます。
あと数日お待ちあれ。

それはそうと、3ヶ月前に行った台湾旅行記の続きを。

———————–

2012.3.31 Sat. 2日目

午前9時、カイ起床。
私も起床。
台湾に来て初めての朝です。

今朝はアラームをセットせず、自然にカイが目覚める時間に起きることに決めてました。
起きてすぐに私は時計をチェック。
よし、まだ9時。
お昼過ぎとかになってなくて良かった。

去年母子で行ったハワイの時、フライトの疲れと時差と環境の変化で旅の前半は機嫌が悪くて抱っこばかりだったんです。
そこから学習して、今回はまずカイに疲れを取ってもらうことにしたんです。

朝のご機嫌もすこぶるよろしいようです。
旅の楽しさが分かってきたか?!なんて、私の都合のいいように解釈しておきます。

まずは朝ごはん。
共同キッチンにある冷蔵庫の中から、昨夜八百屋さんで買っておいたリンゴとプラムを出して、包丁でカットカット。
子連れはもちろん、現地でフルーツを買って食べるのが楽しみの一つだったりする私にとっても、こうやって自由に使えるキッチンがあるのは嬉しいです。
住んでる感覚だって、6日間っていう短期間でも感じられるしね。

フルーツ大好きなカイは、朝から満足気。
いただきまーす。パクっ。


「おいしい人〜
「はーい


リンゴもプラムもほとんどをカイに食べられちゃったけど、そんなもんじゃカイさんの食欲はおさまらないので、朝食第2弾を探しに街に繰り出すことにします。
すぐに第2弾が出てこないことに納得できない息子を何とかなだめて、いざお出かけ!

昨夜ホステルのオーナーさんに描いてもらった、周辺オススメマップを頼りに、徒歩5分のところにある朝市へ。

途中、教会のわき道を歩いていると、プラスチックのカラフルなイスを並べておばちゃんたちが恐らく常連のお客さんを相手に商売をしていました。
顔の産毛を糸で抜いたり、眉毛を整えたり、かかとの角質を取ったり、マニキュアを塗ってたり、思わず見入ってしまいたくなるような巧みな技!
なんともアジア〜ンな風景。
ま、日本もアジアなんですけどねぇ。

写真を撮りたいけど、自分がお客さんで座ってたら顔の産毛を取られてるとこの写真なんて撮って欲しくないのは明らかなので、通り過ぎてから、ダミーのカイをなんとなく置いて、撮ってみました。
そんなわけで、はっきりは写ってないのがちょっと残念。


街中の看板も漢字ばかりで、異国に居る充実感でいっぱい。
2歳児相手にやたらと私がテンション高く
「ねー、ねー、台湾だよー、ここ!楽しいね!面白いね!うひょー!!」
話し掛けまくります。
「たいわんだねー。」
一応2歳児も空気を読んで応えてくれます。

地図通りに向かうと、ある路地からいきなり屋台がぎっしり。
ここだ!
うわー、これまたアジアーン♪
営業中の洋服屋さんの店舗の真ん前で、生肉を屋台で売ってたり、その隣ではカバンが売ってたり、そのまた隣の屋台では麺を茹でて調理してたり・・・。



うーん、これよ、これ!
この活気!
アジアはこうでなくっちゃ!
なぜか「アジア」単位での会話、いや独り言ですが。

テンションがあがったままキョロキョロウロウロしてみます。
台湾ではもう数え切れないほどの朝市・夜市・屋台街スポットがあります。
いたるところで毎日。
数箇所は大きくてアクセスもよく有名で、ローカルの人というよりは観光客がターゲットになってるとこもありますが、今来ているここは規模も大きくないし、周りにホテルもあまりないし、もちろんガイドブックにも載ってないところなので、路地をずーっと歩いてみたところで、恐らく観光客は私だけ。
いや、私とカイだけです。
うーん、そんなとこも魅力的♪
オーナーさんに周辺のことを聞いてみて良かった♪

ニヤけながらキョロキョロウロウロしていたらその一本道の路地の終点まで来ました。
大通りに出た一角でも数軒屋台が出ていたので、その中の気になった1軒で朝食を買うことに。

大根餅屋さんです。

1パック25元(約¥70)

屋台のおばちゃんに1パック買う意思を伝えると、おばちゃんは数個の英単語とジェスチャーとたくさんの台湾語で、辛いソースとガーリック醤油ソース両方かけてもいいか と聞いてきました。
私も英語とジェスチャーと日本語で、子供も食べるから辛いソースは要らない と答えました。
むふふ、楽しい♪

出来ました。

ほら、これ。

いただきまーす。ぱくっ。

もっと、もっと!!

おいしさはカイの食欲が物語ってます・・・。
子供にも優しい味だし、私も大好きな味!
こりゃ、リピート決定!

さっき歩いてきた路地にまた戻ります。
今度は見るだけじゃなくて、めぼしいものは買おうっと。

ひときわ人だかりが出来ているお餅屋さん。





試食が出来るみたいなので、カイには見つからないようにベビーカーの向きを考えて、母モグモグ・・・。
んー、美味!
買います、これ。

周りのお客さんの様子をみて、真似してみます。
パックに好きな味のものを好きな量自分で入れて、お店の人に渡して重さを量ってもらって、お金を払ってます。
試食で全種類食べさせてもらった中で黒糖味のが一番おいしかったので、黒糖をメインにそれぞれのフレーバーを1つずつ入れました。
計ってもらって、金額を言われたんですが、台湾語・・・。
ジェスチャーで分からないことを伝えて、電卓で教えてもらいました。
30元(約¥85)
おつりもいつもその場で確認しますが、台湾で今のところごまかされたことないなー。

これはお部屋で食べることにしよーっと。
あ、カイにはまだ甘いものをあげてないんです。
なので、母独り占め。

お惣菜やお魚や佃煮とかを売ってる屋台では、この「虫よけグルグル」(命名 私)が現役です。
これまた何だか懐かしい風景ですよねー。


さっきも気になった屋台で、まずは様子を見てみることに。
貢丸って書いてあります。
肉団子かつみれのようなものを熱湯(かスープ?)におばちゃんが手際よーく放り込んでます。






買っているお客さんの様子も見てみると、ビニールに20個くらいこれを入れてもらって買っています。
おうちに持って帰って食べるのね。
そのまま食べれるのかな?
それともこれをまた更に調理するのかな?

とにかくものすごく気になってるので、聞いてみることに。
英語とジェスチャーと日本語で。
「一つだけでも買える?」
「そのまま食べれる?」
「いくら?」
そもそも「これって何?」
見事に全部、苦笑いだけが返ってきました。
よく分からないまま、数個しか知らない台湾語のうちの一つでとりあえずオーダーしてみました。
「イー(一つ)」

出来上がるまで少しだけ待ってから、金額も良く分からないので多分足りるであろうお札を出してみて、おつりも全面的に信用して受け取りました。
ちょっとあせってたので、おつりがいくらだったからこれの金額がいくら ってとこまで確認せずに、お財布の中にしまいました。

熱々のを受け取りました。
見た目だけでいうと、味には間違いの無さそうな感じ。


混雑していない少しだけ離れた場所で食べることに。
冷ましてからカイにあげてみました。

ものすごーく嫌〜な顔をして、口の中から食べたものをべぇーっと出されました。
うげっ。
もしや、お口に合いませんの?

わたくし、母親のくせに、まずは自分が食べてみて味を確かめてから、愛する息子に食べさせる、という基本的なとこを怠っておりました。

「べぇーっと出すくらい食べれないの??
でも一回口に入れたものは苦手でもべーしちゃダメよ!」

次に私がトライ。

べぇー。
・・・・。

あ、わたくし、大人のくせに、口に入れたものをべぇーっと出してしまいました・・・。
カイが見ていない隙に。
ごめんなさい、これを作ってくれた方、そしてさっきお説教をされたカイさん・・・。

肉団子の周りのは肉まんとかシュウマイとかの皮に似てるのかなと思いきや、「シャリッ」という食感だったので何かの野菜かな?
とにかく周りも中身もどっちも食べれなかったので、このまま終了しました。
(後日談:今回の台湾旅、これが唯一の無理なものでした。帰国後調べてみると、中身は豚肉団子だったみたい。なぜそれがダメだったんだろ。もしかしたら外側だけがダメで、中身までたどりつかなかったからかな?)

私だけだったら他にいくつも試してみたい屋台飯がいっぱいあったんだけど、カイも一緒に食べられるものっていう選択肢だとなかなか見つからなかったので、とりあえずホステルに戻って、成田から持ってきたパンの残りをカイにあげることに。

今日はちょっと早めにランチにしよっと。
さっき買ったお餅を少しだけ食べたけど、私もまだお腹空いてるし。

お部屋に戻って、今日これからの予定を決めます。
今回の旅、何日目に何をしてどこで食べてってのを決めてません。
でも、いくつか行きたい場所、食べたいものはメモしてきてるので、その中から今日のランチを決めます。
 
伊莎貝拉風情館(イザベラフゼイカン)という、親子カフェへ。
今回の台湾母子旅行のテーマは「母の楽しみ・息子の楽しみ、どっちも満たす」です。
屋台巡りは母の楽しみ、それに付き合ってもらったので今度は息子の楽しい場所に向かいます。
もちろん母も楽しみますが。

どんなとこかなー、ワクワク♪

続く。

2012年台湾6日間母子滞在記 No.3



みなさん、ニイハオ!

東京の私が住んでいる場所もかなり暖かくなってきました。
もう基本的には半そで+サンダルで過ごせます。
陽も長くなってきて、私の好きな季節がやってきました。

ではでは1ヵ月半前に行ってきた台湾旅行記の続きです。


———————–

2012.3.30 Fri.

台北の空港に着き、宿泊先へバスで向かいます。
行きかたをプリントアウトしたものを握り締め、空港のカートにバックパックとベビーカーを乗せ、息子のカイを連れてバス乗り場に。
並んでるカウンターの中から「国光客運会社」のところに並びます。
2歳のカイのお金もかかるかどうかが分からなくてちょっと不安になりながらも、行き先を漢字で書いたメモを見せて大人1枚のチケットを購入。
125元(約350円)。

バス停に移動し、それらしき列に並びます。
行っちゃったばかりだったのか、結構長い間待ちました。
「バス、まだー?」
「バス、どうしちゃったのかなー?(バス)ねんねしちゃってるのかなー?」
カイはちょっと待つのに飽きてます。

やっと来たバスですが、荷物を預ける時にも係りのお兄さんに漢字の行き先メモを渡して確認。
乗る時にもドライバーさんにも確認。
よし、乗るぞ。
ほぼ満席。

乗ってからも、バスの経路を宿泊先の黄さんが事前に教えてくれていたので、それを見ながら合っていることを確認。
2番目の停留所ですが、1時間ちょっと乗っていました。
カイは窓から見える車やら橋やらに興味津々でずっとしゃべってました。

異国での移動って不安も多いけど、でも頑張って自分たちで何とかしてるのって楽しい!
個人旅行の醍醐味のひとつかも。

メモ通り、ファミリーマートが見えて右折してすぐの停留所が「庫倫街口」。
はーい、ここで降りまーす。

荷物も間違いなく受け取り、ベビーカーにカイを乗せ、バックパックを背負い、手荷物を斜めがけし、いざ電車の駅へ。

ファミリーマートまで戻り、そこから3分くらい歩くとMRT園山駅です。
ベビーカーを押してるバックパッカーの身なりの私をすれ違う台湾の人たちが見ています。

駅の改札に到着し、切符、じゃなかったトークンを買います。
紙の切符じゃなくて、丸いプラスチックのトークンです。
販売機にはちゃんと日本語や英語にも切り替えられるような分かりやすいものですが、それでも操作をすすめたり最終的にトークンを手に入れたときは
「おおぉ〜♪」
と嬉しくなっちゃいます。
カイもそれを聞いて一緒に
「おおぉ〜♪」

ホームまでエレベーターで上がり、どっち行きの電車に乗ればいいかがまだ分からず、メモを見ながらキョロキョロしていたら、通りかかったおばさんが話しかけてくれました。
中国語なので全く分かりませんが、ジェスチャーやメモを見せてコミュニケーション。
もう一人おじさんも加わって、大事になりながらも教えてもらいました。
うーん、台湾人、親切♪


淡水行き電車に乗り、士林駅で降ります。
うーん、順調。

これまたメモ通り1番出口から出て周りの楽しそうなお店や屋台を横目で見つつ、とりあえず先に宿に向かいます。

駅からは2分くらいの便利なとこにあります。
大通りから住宅がいっぱいある路地に少し入ったとこにあります。
んー、これまた私好み。
ホテルがいっぱいあるような場所じゃなくて、ローカルな場所の方が盛り上がります。
看板などは出ていなくて、住所や建物の特徴で探します。

フライトが遅れてたので予約時に知らせたチェックインの時間よりもだいぶ遅れました。
それらしき建物の前で確認をしていたら、入り口で黄さんが話しかけてくれました。
相当流暢な日本語で。

入ってすぐに階段で2階にあがります。
ベビーカーを黄さんが運んでくださいました。
カイは私が抱っこ。

入り口の鍵や設備(洗濯機・シャワー・トイレなど)の説明や、予約してあったダブルベッドのお部屋を案内してくれたり。

900元×5泊=4500元を支払い。
さっき空港で両替した中から払います。
1室1泊2600円くらいです。

カイもちょっと興奮気味。
私もだいぶ興奮気味。

うーん、駅近できれいで安くていいとこ見つけたなー♪
パピヨンステイっていうとこです。
ダブル1部屋、シングル1部屋、4人部屋一部屋がプライベートルームが2階で、あとは男性ドミトリー部屋1部屋と女性ドミトリー部屋1部屋が3階にあります。
シャワー&トイレやキッチンも2階にも3階にもあります。
洗濯機は3階のみ。
洗剤も用意してくれてるし洗濯ハンガーもあっていたれりつくせり。
特に子連れ旅には洗濯機無料って助かります。




台湾にはIKEAもあり、このパピヨンステイでは家具やリネンとかはIKEAのものが多いです。
荷物を取り出して洋服をクローゼットに、おむつを棚に、他にも色々セットし、6日間「住む」準備を整えて、スニーカーをビーサンに替えて、黄さんに描いてもらった周辺のオススメマップを持って、いざ台北の街へ!!


この時点で21時前頃。
ベビーカーにカイを乗せて、とりあえず夜ご飯を。

街なかを歩きながら
「お母さん、かなり楽しい!!!!!!」
を連呼していると
「カイも楽しい!」
と嬉しい一言。

子育て中とは言え、やっぱりお母さんも楽しんでなくちゃねー。
ある意味、無理やり連れてこさせられた息子がそんなことを言ってくれると、母は嬉しいです!

描いてもらったマップで、屋台街とお粥屋さんと果物屋が気になり行ってみました。
徒歩5分くらい。

 
果物屋さんでは、パパイヤ30元(約85円)・プラム15元(約30円)・リンゴ15元・生絞りの果肉入りオレンジジュース1�80元(約230円)を購入。


お粥屋さんでは海鮮粥70元(約200円)を購入。


鮮天下というお店では韮菜と高麗菜の水餃を各3こずつ。
各5.5元で計33元(約90円)。
ちゃんとその場で作ってくれます。
お店のおばさん
「サンコ(3個)」
って言葉は知ってたけど、それ以外は容赦なく中国語で話しかけてきて、私とカイはただただ笑いを浮かべるのみ・・・。
3って日本語でも中国語でも「サン」なので、覚えやすいですよね。

別のおばさんはお店の前の道で食器洗い。



うーん、これぞアジア!
これぞ、私のワクワクするアジア!
カイは指しゃぶりをするんですが、恐らく台湾では指しゃぶりはダメな癖とされているのか、おばさんは一生懸命中国語で
「やめなさい、そんなの。」
とカイに言ってきます。
ジェスチャーがあったので私は理解できましたが。
確かにこっちの小さい子っておしゃぶりを使ってる子が多いかも。
結構大きくなっても使ってる子も見るし。
これもそれぞれの国で違ってることのひとつだなー。
ま、指しゃぶり、日本でだってある程度の年齢になったら辞めさせるものだけど。

道端での食器洗いを見ているうちに、出来たてあつあつの水餃を受け取りました。
お金を出すのも、コインの刻印の数字をイチイチ確認しながらです。
慣れてきた頃には帰国なんだよねー。

私としては全部すぐ路上のプラスチックイスとかで食べたいけど、とりあえずカイも疲れてるだろうし
お部屋に戻って食べることに。

お部屋の机で食べます。
海鮮粥と水餃をカイと分けて食べます。
うーん、美味美味♪



海鮮粥が入ってるカップ、サンリオっぽいキャラクターが描いてあります。
これまた台湾っぽい。
日本もキャラクターであふれかえってますが、台湾もです。

海鮮粥は、イカ・マグロ・海老・ねぎ・大根・卵・白菜・コーンなどなど栄養たっぷり。
味も優しくて、カイにもぴったり。
すごいボリュームだから、シェアして食べても満足できます。


水餃も皮はぷりぷりもちもちで、中身もおいしくて、毎日でも食べれそう。
カイはそのまま、私は付けてくれたお醤油をつけて食べます。


「おいしいねぇ♪」
カイも私もそればかり。

わー、旅行ってほんと楽しい!!
やめられないわー。
むふふ、台湾旅、何だか楽しくなりそうだわー♪

買ってきた果物を冷蔵庫にしまっておきます。


共同キッチンには大きい冷蔵庫や、食器や包丁や食器洗剤やレンジや、一通り何でもそろっているので、これまた子連れには特にうれしいです。
日本からカイ用にスプーンやタッパーなどを持参していますが、それらを洗剤であらったり乾かしておくところがあるのも助かるし、果物大好きなカイのために剥いてあげることも出来るし。

シャワーを浴びて、歯磨きをして、23時半頃におやすみなさーい。
ダブルベッドの壁側にカイを寝させ、私はその隣。
カイが寝てから私は日記を書いたり、明日の計画をたてたりするつもりが、一緒に寝ちゃったzzz


続。

2012年台湾6日間母子滞在記 No.2



みなさん、ニイハオ!

ハワイブログですが、先日行った台湾滞在記をアップしてます。
久々にドカドカ更新中です。

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2012.3.30 Fri.

私にとっては2回目の、そして2歳の息子にとっては初めての台湾です。
今回は2人旅です。
お休みを取れないだんなさんは日本に残り週末は趣味の山登りに行くみたいです。

14:35 成田発
17:05 台北桃園空港着
チャイナエア

が今回のフライトです。
8000円(燃油等含まず)のチケットの割には、夕方現地着夕方現地発と、理想的な時間帯のフライトで嬉しいです。

12:30pmに成田空港チェックインってことは、逆算しておうちを10:30am頃に出ます。
朝も早くないのに、ちゃんと余裕をみて起床したのに、なのになのに家を出るときはバタバタ。

リムジンバスはお金が高くてもったいないので電車の京成線を使って向かいました。

最寄り駅で乗ろうと思っていた電車の扉は目の前で閉じちゃいました・・・。
あー、乗れなかったー。
予定してたのと違う路線経路で向かいました。

それでも時間ちょっと過ぎくらいには成田空港に到着できました。
そうそう、電車の中では息子のカイもご機嫌♪


今回の荷物はベビーカーと巨大バックパックと手荷物バッグです。
ベビーカーは持っていくかを結構迷いましたが、去年のハワイの経験から、無いと厳しいと思ってもって行きました。
普段使っているマクラーレンのものは重いので、BOOK OFFで¥1200の中古の簡易バギーを買って用意しました。
前日夜中にパッキングしました。
例により寝不足です。


チェックインを済ませ預け入れ荷物を渡し身軽になってから、空港内のベーカリーカフェで軽食。
カイにもパンをあげていると結構時間がかかってしまい、キッズコーナーでは10分くらいしか遊ぶ時間がなくなってしまいました。
それでも、ハーフの同い年の女の子と一緒に楽しそうに遊んでました。


おむつを替えてから急ぎめに搭乗ゲートへ向かいましたが、ボーディングタイムが予定より遅れていました。
それならもっとキッズコーナーで遊ばせれば良かったなぁ。

去年のハワイやグアムの時と違うのは、2歳9ヶ月になったカイが飛行機に対して興味が増していたこと。
去年は一瞬飛行機に喜びましたが、今回はずっと嬉しそうに
「ひこうき、ぶーん、ぶーん♪」
と言っていました。
クマのくまた君が飛行機に乗って、くまポロ空港に遊びに行く、っていう絵本を最近読んだからかも・・・?

飛行機に乗り、テイクオフの瞬間も二人で興奮しながら手を繋いでいました。
それなのに雲の辺りまで上昇した頃には、カイは寝始めました!
ひー、さっきまでウヒャウヒャ喜んでたのに!


わーい♪
寝ている間に入国の書類も書けて、機内食もゆっくり食べれました。
わーい、わーい♪

機内食、大人はハンバーグかシーフードのチョイスで、私はハンバーグを。
チャイルドミールは事前にチョイスしてあった、チャーハン。(他のチョイスはラザニアかミートソーススパ)
チャーハン・ナゲット・パン・トマト・シュリンプ (チョコレートケーキ・コアラのマーチ・オレンジジュースは母の胃の中へ。あはは。)

起きてから、ちょっと冷めてしまった機内食を食べ始めました。
さすがにさっきパンを食べたばかりだったので、味見程度でごちそうさまでした。

席は3列席の窓際がカイ、真ん中が私、そして通路側に白人の10代後半くらいの男の子でした。
乗ったときすぐに一応
「子供がうるさくしたらごめんなさい。」
ということを伝えておきました。
カイが起きてからは、カイに話しかけてくれたり
「He is really cute and a good boy!」(かわいくて良い子だね。)
と言ってくれたり、最後には
「連れて帰っちゃいたい!」
とまで言ってくれて可愛がってくれました。
カイは人見知りしてましたが。
優しいお兄さんが隣で良かった♪

去年のハワイと比べると、台湾やグアムはやっぱりフライトが楽!
特に子連れはフライト時間が短いのは安心ですよね。
今回も、寝てくれたのもありますが、それでも機内食を食べたり、持参したシールやお絵描きで遊んだりしてたら、すぐ到着でした。

機内で、忘れ物に気付きました!
さっき成田でおむつを替えたときに、おむつポーチ(おむつやおしり拭きなどを入れた袋)をどうやら置いてきてしまったみたい!
CAの方にその旨を伝え、帰りのフライトの時にあったか無かったかを教えてもらうようにお願いしました。
あー、やっちゃったー。
ポーチ、「KAI」と名前入りで気に入ってたんだけどなー。
しかも6日間分のお尻拭きだから使いかけのじゃなくて新しいのを入れてきたんだけどなぁ。
帰りにでもいいから、成田で受け取れればいいなぁ。
(後日談:結局、届いても見つかってもいないようで、戻ってきませんでした・・・。)

そのCAさんがその話をした数分後に、おむつセットを持ってきてくれました。
Lサイズのおむつ5枚くらいと10枚入りくらいのお尻拭きを2個。
十分すぎるくらいいただいちゃいました。
それと一緒におもちゃも。
レゴもどきの戦車+人と、塗り絵セットです。
レゴもどきはかなり難しいので私が組み立てたんですが、固くて中々組み立てられず、30分くらいかかりました。
出来上がってからはそれでひたすら遊んでました。
ありがたやー。

そんなこんなをしているうちに、予定より40分くらい遅れましたが台北桃園空港に到着。
カイは空港内でも絶好調。
楽しそうに突き進みます。

カイ 「これ何?」
私 「歩く歩道」
カイ 「あゆくほおお!!」

この会話を数十回繰り返しながら、なぜか大ウケ。


空港内で何枚かパチリ。



空港の台湾銀行で両替。
40000円が13990台湾ドルになりました。
レートは0.35で、30台湾ドルの手数料が引いてありました。 
お金の計算としては、台湾ドルに3を掛けたものよりちょっとだけ安くすると日本円になります。

さーて、空港から宿泊先まではバスで向かいます。
チケット買ったり、ちゃんと正しいバスに乗ったり、出来るかなー?

むふふ、私と息子の台湾6日間の旅のはじまりはじまり〜♪
笑いが止まりません。くくく。

続。

2012年台湾6日間母子滞在記 No.1



みなさん、ニイハオ!

去年のハワイ母子旅行記がやっと終わり、そのすぐ後に行ったグアム家族旅行記はすっとばし、今日から台湾旅編を始めます。



今年の3月末から4月頭にかけて台湾に6日間行ってきたんです。

グアムにしても台湾にしても、ハワイブログからはちょっと離れちゃいますが、ぜひお付き合いくださいませ。



始める前に先に合計金額をメモがてらアップしておきます。

・航空券 (¥8000+燃油+空港使用料など) 私と2歳の息子カイの分合わせて ¥51940
・現地費用 (ダブルベッドで5泊+食費+お土産+交通費+観光費など) ¥34000

今回の6日間台湾旅行費は二人分合計で¥86000でした。




次回からは旅行記を始めます。

2011年ハワイ12日間母子滞在記 No.52



みなさん、アロハ!

今日は東京の私の住んでる地域は晴れたり曇ったり雨がザーザー降ったり、忙しいお天気でした。
バスでちょっと行ったところでこども祭りっていうイベントがあったので出かけたんですが、途中で大雨が降ってきて、楽しみにしていたフリマが見れませんでした。

でもでも帰りのバスの車内の車窓からは、特大ダブルレインボーをみることができました
なんかとってもいいことがありそうな気分になって幸せでした

数分間、「ここはきっとハワイ。いや、絶対にハワイ」と思い込むことが出来ました

では去年のハワイ母子旅行記の続き。

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2011年6月2&3日 木&金曜日 11&12日目

今日は寂しい寂しい、帰国日・・・。
はー、12日間って短かったなー。

ハワイ独特のゆーったりした感覚って、やっぱり滞在が長ければ長いほど感じられる気がします。
以前のように2ヶ月、・・・いや、1ヶ月間でもいいから、それくらいの長さの滞在をしたい!
って心から思いました。
12日間って実質10日間で、それくらいだと、ここにも行っておかなくちゃ・これも食べておかなくちゃ・これを買っておかなくちゃ・・・で忙しくなっちゃうんですよねぇ。
せっかくゆっくりしに行ってるのに。
次回は、いざ長期!!

今日のフライトは13:35ホノルル発、16:25成田着のデルタ便。
11:30amにホノルル空港に着いていなくちゃだから、それから逆算した時間に、先日予約したVIPトランスのシャトルバスが、泊まっているマイレスカイコートホテル前に迎えにきます。
(後日談:詳細な時間はメモし忘れていたので不明です・・・。)

そこから更に逆算して起きる時間を決め、自分の腕時計のアラームとケータイのアラームだけでは心配なので、wake up callもお願いして万全です。

昨夜必死でパッキングを済ませたとは言え、息子のカイを起こしてシリアルのラスト朝食を食べさせたりおかわり要求に応えたり、歯ブラシやパジャマやスプーンなどギリギリまで使ったものを更にパッキングしたりしていたら、あっと言う間にお迎え時間!

一人だったらきっと昨夜は夜遅くまでカフェでお茶し、それからテレビを観ながらゆっくりパッキングを始め、一睡もせずに朝一番のワイキキビーチでも散歩しながらハワイを堪能する
そう思いますが、そこは子連れ旅なので、無理のない範囲で行動です。
(とは言いつつ、息子にはだいぶ無理させてますが・・・。)

余裕をもって起きたつもりですが、それでもなぜか最後はバタバタ!
そんなに広くない部屋の中を小走りしながら準備です。

予約時間のちょっと前にチェックアウトを無事済ませ、大荷物3つ(スーツケース・巨大バックパック・機内手荷物)+ベビーカー+幼児1名をかかえて必死の形相の私。
すれ違う人全員、不憫そうな顔でみてました。

シャトルバスの英語での予約、フライト時間は?フライトナンバーは?航空会社は?など聞かれたことにただ答えるだけですが、それでも英語ってだけでちょっと心配。
ちゃんと来てくれるかなぁ?
ホテル名はちゃんと伝わってるかなぁ?

ほぼ時間通りにお迎えはやってきました。
荷物をドライバーのお姉さんにお願いして、手荷物とカイと一緒に乗り込むと、車内には3組くらいのお客さん。
全員英語圏の方でした。
うーん、最後まで外国気分でいられるわ。

帰りの車窓は、後ろ髪をひかれまくりますが、じーっくり眺めておきます。

空港に時間通りに着き、スーツケースとバックパックを預けます。
近くに秤が置いてありました。

うーん、便利!
事前にチェックできれば、列だって進みがよくなりますもんね。
前にはこれ、無かった気がするんだけど、最近設置したのかな?

50以下がセーフです。
いざ、計量!

スーツケースが50.5!
0.5減らすだけです。
うーん、私にしては優秀!
基本的に重いものをスーツケースに、軽いものをバックパックに入れていたので、ちょっと入れ替えてもう一度計るとセーフな重さになりました。

チェックインし、フードコートでランチを買います。
空港で食べるのって大しておいしくない割りに高いのでここ数年避けていましたが、今回は事前に買う時間が無かったんです。

カイも食べれるものを考えて、Chow Mein Expressというチャイニーズプレートにしました。
2チョイスのプレートランチ$8.58で、ライスをカイに半分あげてそれにベビーフードをかけてあげました。


私のチョイスも悪かったのかもしれませんが、やっぱりお味はイマイチ。
次回はちゃんとどこかで調達して空港に向かおっと。

DFSにも特に興味がないので、探しているハワイアンネームの本を本屋で探した(ありませんでしたが)後は、すぐにゲートに向かいました。

カイはどっか向いちゃってますが、飛行機をバックに写真を。

これを撮ってくれたのも、日本人の母子旅行の方でした。
パワフルなママで、ハワイ好き話で盛り上がりました。

時間になり機内に入ってみると、子連れ同士だからか先ほどのママと娘さんの席の斜め後ろでした。
カイがフライト中に飽きてきた頃、カイよりだいぶお姉ちゃんの娘さんがミニクレヨンとお絵描き帳(ジッピーズやファミレスで子供にくれるようなもの)をカイにくれました。
それだけでなくシールもくれたり。
私もそれなりにご機嫌取りおもちゃを持参していましたが、「お姉ちゃんがくれたおもちゃ」ってのがカイにとっては特別嬉しかったようです。
それでだいぶご機嫌がよくなり、すごく助かりました。
優しいお姉ちゃん、ありがとう。

近くの他の乗客の方にも乗ってすぐに、うるさくしたらすみませんとお詫びを言っておきましたが、それほど愚図りもせず、本当に良かったです。

帰国便はカイが旅疲れでいっぱい寝てくれるのを期待していた私ですが、期待はずれに終わりました。
母はぐったりです。
でも大して愚図りもせず、長いフライトをガマンしてくれた息子に感謝です。
それどころか、12日間母のハワイ満喫旅行に一緒に付き合って楽しんでくれてありがとうね。

成田空港に着き、リムジンバスの時間までの間、空港を散策。

カイはこの巨大ホットドッグがなぜか怖いみたいで、横を半泣きで通ってました。


以前のハワイ滞在の時にお友達になったMちゃんと事前に連絡をとっていて、空港で再会しました。
空港近くに住んでるみたいなので来てくれました。
お茶しながら、ハワイお土産話を。
ハワイでおとな買いした I HAWAII Tシャツの黄緑をお土産でプレゼント。
パジャマで着てちょ。
ハワイ好き同士なので、話も盛り上がります。

その後バイトが入っているようだし、私たちもこれから2時間かけて家に帰るので、そんなに長くは話せませんでしたが、久しぶりに会えて嬉しかったです。

時間になり、リムジンバスで帰りました。
帰りのリムジンバスではカイも少しは寝てくれて、私も休むことが出来ました。

はー、楽しかった、楽しかった!
そういえば、ハワイは友達と行ったり一人で行ったりだんなさんと行ったりして、今回は息子と行ったんだなぁ・・・。

どれもステキな想い出ばかりで、やっぱりハワイって特別!
やっぱりハワイ大好き!!!
行く度にどんどん好きになっていくハワイ、次はいつ行こうかなー♪

そうそう、2週間後にはグアム家族旅行が待ってます。
それも全力で楽しむぞー!!!

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てなわけで、2011年ハワイ12日間母子滞在記はこれにて終了!
最後に書きましたが、このハワイ旅のあとにはすぐにグアムに行ってきました。
それまたたくさん写真も撮ったし、楽しい想い出もいっぱい出来たので、それもゆっくりアップできればと思います。