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アーカイブ: 2012年11月

2012年台湾6日間母子滞在記 No.10



みなさん、ニイハオ!

4月の台湾旅から既に半年以上経過・・・。
その間にはグアム行ったり、宮古島行ったり、妊婦になったり、色んなことがありますが、それでも続けます、台湾母子6日間母子滞在記!

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2012.4.1 Sun. 3日目

朝食を優雅にフルーツでとった私達。
おいしいし暮らしてるみたいで、気分は最高だけど、やっぱりそれだけじゃお腹が空いてる・・・。
ここは食天国の台湾。
いざ、外食へ!

士林駅から台医大駅まで電車移動。
そこからバスに乗って向かう先は永康街。
そう、ガイドブックでも特集されてしまうあの有名店へ向かいます。

電車の改札機でeasy card(日本でいうパスモやスイカのようなもの)をピッとタッチするのをカイに一度やらせてしまったら、その後毎回自分でやりたいと大興奮。
最高の笑顔で改札を毎回通ってます。

バスにも乗るのでベビーカーを置いていったら、なぜか抱っこばかりをせがまれ、うーんつらい。
持って行けば良かった。

台医大駅からバス停を探し、時刻表をみて、ガイドブックからメモしておいたとおりに、20か信義幹線を待つことにしたけど、何だか不安。

不安そうなのを隣のおばさんが気付いてくれて、片言英語で教えてくれました。
同じバスを待っていたみたいで、乗ってからも近くに座って永康街のメインストリートや目的レストランのディンタイフォンの行列を車窓から指差して教えてくれたり、降りる場所を教えてくれたり、すごく親切にしてもらいました。

バス停を降りて少し戻ったところにある、ディンタイフォンへいざ!
ちょうど12時前頃で特にすごい行列!

今回で2度目の台湾ですが、ここは初めて。
あー、私っぽくないとこ選んじゃったかも・・・。
噂どおりのすごい行列に仲間入りしながら、そう思ってしまいました。


日本人ツアー客がすごく多くて、その人たちは待たずに入っていってるので一般客は一体何時に入れるのかな・・・?

店頭でウェイティングリストを管理している店員のお姉さんだけでも4人くらい。
行列のほとんどを占めている日本人に対してオール日本語での接客。
すごいわ。

ちょうどキャンセルが出たらしく、あと5組位の整理券をもらえたので、ラッキー♪
待ってる間に注文を書き込み。
店員のお姉さんたちがしょっちゅうカイに話しかけてくれて、フレンドリー。
ここでもそうだし、街を歩いててもそう思うけど、子供好きな人が日本より多いなぁ。

カイがどの位食べるかよく分からないので、とりあえずショウロンポウ 0.5(1で10個分。これは5個分)95元(約280円)、空芯菜170元(約500円)、海老と豚のシュウマイ 0.5(5個分)90元(約260円)を記入。

あと5組とは言え結構待ったから、ちゃんと並んだら相当な待ち時間だったはず。
あー、ラッキーだったわ。

店内は日本人のほか、地元の台湾人の方、中国や韓国の方もいました。
2階に案内されました。

サーブしてくれるお姉さんがタレも調合して作ってくれてました。
すぐにオーダーしたものも順に出してくれたんですが、カイ用に小さくしてフーフーして冷ましてあげたりしていたら、私は出来たて熱々を食べれなかった・・・。
それでも肉汁プシューっとすごい。
味オンチな私は味自体はどこのもおいしく思うけど、この肉汁は他ではあまり見ないのは分かりました。


ちゃんと子供用にハイチェアやオリジナルイラスト入り食器まであって、さすが有名店。


カイもおいしかったのかたくさん食べ、二人ともまだ食べれそうだったので追加で豚肉チャーハン160元(約460円)も。

量も結構あったので、これは半分くらい残ったので、持参しているタッパー(カイとの取り分けに便利なので、海外旅行時は持ち歩いてるんです)に入れて持ち帰り。

計515元+服務費(チップとかサービス料とか)52元=567元(約1700円)
の私にとっては結構な豪華ランチ。
おいしかったし、サービスも良かったし、満腹満足だけど、やっぱりあの行列はちょっとひいてしまうのでもう行かないかなー。
やっぱり私は屋台飯とかが好みだし。

それからメインストリートを通って、永康街公園へ。

続く。

沖縄話ちょっとと、ベイビーちゃん in 私のお腹 のその後の話。



みなさん、アロハイタイ!

またもやブログ、久しぶりになっちゃいました。
忙しいわけでもないのに・・・。

既に結構前のこととなってしまった、母子沖縄1週間旅行のこともそのままですね。
やっぱり台風直撃でした。
だんなさんが間の週末金土日に那覇にやってきて合流するはずだったんですが、日曜日に飛行機が飛ばないと仕事に影響するので、だんなさんは念のため断念したんです。
それに飛行機は計画通り飛んだとしても、台風直撃すぎて観光やリラックスどころじゃないってもの理由でした。

そんなこともあり、当初は母子で宮古島に前半2泊だけの予定でしたが、那覇に戻ったって旦那さんがいないし私はペーパードライバーなのでレンタカーもできないしなので、最終日まで宮古島にずっといることにしたんです。

前半2泊だって台風直前でせっかくのきれいなビーチも、空は曇ってるし風は強いし波は荒いしちょっと寒いしで、イマイチだったから、最後までいて「これぞ宮古ブルーってのをみてみましょう!」と思ったんです。

宮古島、初めてでしたが、大好きになりました。
後半のビーチは期待通りの美しさだったし、なによりも宮古の人たちの温かさ。
旅が思い出深くなるのって、いかにステキなものを見たかってのよりも、やっぱり人とのステキな時間が持てたってのが大きいなぁと実感。

民宿の方々、そこに宿泊してるゲストの方々、そして民宿からビーチまでの間のサトウキビ畑で農作業をしていたおじさん、民家のお庭でひなたぼっこをしていたおばあちゃん、そんなみなさんの温かさが一番の思い出です。

民宿のお庭で十五夜の夜に「おとーり」の宴に参加させてもらったのもわくわくする時間でした。

地元の人いわく「7年くらいに1度の大きな台風直撃」を経験してしまったのも、今となっては貴重な体験。

この旅行の時点でおむつがとれて約3ヶ月の息子のカイさん、ビーチで脱糞という事件もおこしてくれました。
あはは。

私にとってとてもハッピーなこともありました。
ただいま第二子を妊娠中の私。
宮古島の海の中で、初めての胎動をキャッチ!
海好きの私、きっと興奮とリラックスでいい気分だったのが、お腹のベイビーちゃんにも伝わってたのかなぁ と嬉しくなった出来事でした。

いつもは海外旅行がやめられない私が、今回はちょっと変えてみて宮古島でしたが、海外だって国内だってやっぱり旅って面白い!
シンプルにそう感じられました。

そんな母子宮古島7日間旅行、いつかもっと詳しくお知らせしまーす。

そうそう、さきほども少しふれましたが、わたくし只今妊娠6ヶ月目の妊婦です。
お腹のベイビーちゃんの性別がはっきりと分かりました!

女子です、なんと女子!!!!!
かなり希望していたのでかなりかなり喜んでいます!!!!!

宮古島の海で初めてかすかな胎動をキャッチしてから既に1ヶ月半経った今は、すっかりはっきりとした動きになり、愛おしさが増しています。

推定体重がまだ450gの体重しかないベイビーちゃんですが、どんどん成長してもらって、うーん、3月が楽しみ!

ではでは近況報告でしたー。