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アーカイブ: 2012年6月

2012年台湾6日間母子滞在記 No.5



みなさん、ニイハオ!

3ヶ月前に台湾、2ヶ月前にグアムに行ってきたばかりだけど、うーん、またどこか行きたい・・・。
むずむず・・・。
共働きでもなく、お金持ちでもないので、そんなにしょっちゅう行ってたら貯金全く出来ないのは事実だけど、旅行前・中・後のあの楽しさって止められないわー。
格安チケットを日々検索している毎日です。

ではでは台湾母子旅行記の続きです。


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2012.3.31 Sat. 2日目

朝市探検を終え、一旦ホステルに戻って本格的なお出かけ準備を整えて、いざランチスポットへ!
さっき朝ごはんを食べたばかりだけど、私も息子も満腹にはなってないからいいっか。

今日のランチには、日本で事前に調べておいた「伊莎貝拉風情館(イザベラフゼイカン)」という、親子カフェへ。

私の特製メモにはこう書いてあります。
「士林駅すぐ。11〜22時。平日のみランチ299元(約¥850)でメインにスープとパンとドリンク付き。中山北路五段505巷24号」

士林駅っていうのは私たちが泊まっているホステルの最寄り駅です。
出口は違うみたいですが、徒歩数分のとこにあるはず。
日本では何となくストリートビューで確認をしておいた、念の入れようです。

台湾のランチとしてはちょっと値がはるんですが、ここは建物内にキッズルームがあるんです。
それが目的。

場所もほんと駅のすぐ近くで、すぐに見つかりました。

ドキドキしながら入店。

台湾語で話しかけられるもよく分からず、英語とジェスチャーと日本語で返答。
2階を案内され、メニューをもらいます。

お店はものすごくかわいい内装。
1階2階3階とそれぞれテーマが違っていて、2階はバリの海辺のおしゃれカフェって感じ。
カラフルにペイントされた木のテーブルに、カラフルなクッションがたくさん並んでて、歩くところには小石が敷き詰められていて、透明の天井は斜めになっていて絶えずお水が流れています。
うーん、かわいい。


お店のお姉さんたちもみんなおしゃれさんでかわいいです。

メニューは英語でも書いてあるので何となく分かります。
でもお店の前に広告も出ていて私のメモに書いてあった「299元のランチ」が見当たりません。
担当のお姉さんに来てもらって、英語とジェスチャーと日本語で聞いてみます。
お姉さん、英語は苦手みたいで片言の日本語で頑張って説明してくれますが、なかなか意思疎通が出来ず。
相当お互いに頑張った末、何とか理由が分かりました。
今日、土曜日だったことに私が気付いてなったんです・・・。
あー、平日限定のランチでした・・・。

一応聞いてみました。
「今日も、1階にあるキッズスペースは使えるんだよね??」

これまたなかなか意思疎通がうまく出来ないながらも、得た答えは何と「No.」!!!
ひー、今日はお得なランチもないうえ、目的のキッズスペースも使えないのぉぉぉぉぉ????

明日来ることにして今日はやめようかとも思いましたが、出されたお水をもう母子ともに飲んだりしてたし何だか言い出せず、テンションがだいず下がったままもうちょっとオーダーを何にするか時間をもらってから、チキン&マッシュルーム&チーズ入りライス320元(約¥950)とアイスコーヒーホイップ付き200元(約¥580)をオーダー。

お料理を待っている間にお姉さんがまた来て、一生懸命にまた説明してくれました。
どうやらキッズスペースは大丈夫みたい。

もともと大丈夫でお姉さんがさっきは勘違いしていたのか、私が聞いてみたから使えるようになったのかは分からなかったけど、とりあえず目的は果たせそう。

キッズスペースが使えず約¥1500のランチはイタいけど、使えるならそれくらいの出費はOKだわ。
テンションが再びあがってきました。

お料理が運ばれました。
よくわからず頼んだものはお米のグラタンだったのね。
サイズがだいぶでかい!
カイと分けるにしても十分すぎるくらい。
しかもドリンクもでかいし、ホイップもモリモリ。
アイスコーヒーというよりはチョコレートドリンクだわ。




グラタンは味が単調すぎてイマイチかな。
もっと具沢山だったり、トマト味が入ってたりしたら、飽きずに食べれそう。
カイも結局あまり食べず、持参したパンを食べてました。(←ジェスチャーで了承は得てからあげました)
先に食べ終わったカイさんは、持参した電車で私の食べるのを待っててくれてます。

5分の1くらい残してしまいましたが、私はお腹いっぱいになりました。
チョコレートドリンクの方はカロリーを考えると恐ろしいですが、それさえ考えないようにすればおいしかったです。

私達のお料理が運ばれてくる頃には周りのテーブルも数組埋まってきました。
母子が数組、それに私たちの隣の席には20歳くらいのおしゃれカップルも。

よくシステムは分かりませんが、食べ終わってとりあえず先にお会計を1階で済ませてから、キッズスペースへいざ!

おっとその前に、カイのオムツを替えにトイレへ。
さすが親子カフェのトイレ!
ベンチの様なとこがオムツ替えスペースになっていて、お尻拭きがおいてあって自由に使えるようになっています。
トイレ内でなんですが、一応パチリ。


さてさていざキッズスペースへ!


中はこんな感じ。
あれれ、誰も使ってないみたい。

キッチンがあっておままごとコーナー。

すべり台、ボールプール、シーソーなどなど。

大喜びのカイ、片っ端から遊具を制覇していきます。




まだ誰も来ないので、今のうちに母子2ショットをタイマーでパチリ。
母子旅行の最大の欠点は母の写真がほとんど残らないこと。
ここぞってチャンスの時にはタイマーでちゃんと撮っておかなくちゃ。
そんなことよりも遊びたいカイはイマイチの表情ですが。

台北にはIKEAもあり、ここにも見たことのあるおもちゃや家具があります。
そうそう私達が泊まってるホステルの家具もほとんどがIKEAのものです。

少しずつ他のお友達が入ってきました。


カイも一人だけの時よりも断然楽しそうです。
言葉は通じないけど、やっぱり子供は壁がなく遊べますね。
ほら、このすべり台を滑るスピードがカイの興奮を物語ってます。


台湾のママに遊んでもらってます。

楽しそー。


ここで話した数人のママはみんな英語がちょっと喋れたので、少しコミュニケーションがとれました。
私達が観光客ってことにみんなびっくりしてました。
しかも昨日着いたばっかりだしね。
観光で来てて、ここには来ないよねー、普通。
あはは。
しかもしかもパパ抜きで来てることにもびっくりしてました。
だよねぇ、そうだよねぇ。
あはは。

カイのお気に入りはこれでした。
レールの上をトーマスが前進・バックします。
自分で操縦できるのも楽しかったみたい。


途中で日本語の会話が聞こえてきました。
ママ2人が日本語で話してます。
ちょっとたってから話しかけてみました。
「日本の方ですか?」
お一人は駐在の方で、お一人は旦那さまが台湾人の方でした。
さっきと同じポイントでびっくりされました。
昨日着いたばかりの観光客で、母子旅行なことに。

お子さんはまだ小さくてボールプールに埋もれてて、すごくかわいい♪
いっぱい写メ撮ってらっしゃいました。

色んなことをおしゃべりしました。
中でも印象的だったことがいくつか・・・。

・「台湾のパパママは大体共働き。でも自炊はほとんどしなくて買って帰ったり食べて帰ったりだし、パパがいっぱい家事をするし、親戚一同で子供を世話してくれる文化。だから日本で家事も育児も仕事もしてるママはほんとすごいと思う。」

でも親戚一同で子供を世話してくれるのって、助かる分、大変な面もない?

「もう、それが当たり前すぎて、あまり大変なこともないかな。全面的にお願いしちゃってる。」

ステキな関係なんだろうなぁ。

・昨日台湾に着いたばかりだけど、もう何人の人にも助けてもらってて、台湾の人って温かい!

「私も来たばかりのときにはそう思ったけど、ずっといるとそれがかえって邪魔くさくも思えてくる時があるよ。」

ちょっとそれも分かる気もするなぁ。
でもでも、今の私には台湾の人の温かさは感動モノですが。

・台湾の男性ってどんな?

「台湾の男性はとにかく優しい。家事もやってくれるし、優しい言葉もかけてくれるし。」

じゃぁ、台湾の男性のイマイチな点ってある?

「うーん、無いかも・・・。しいてあげれば、どこででも誰がいてもイチャイチャしてくるところかな。」

へぇ、面白い。
こういうガールズトーク的なのってやっぱり盛り上がりますね。

・「ここから歩いて行ける場所に科学館っていうのがあって、そこのキッズスペースがおすすめだって、この間別のママから聞いたから行ってみたら?うちはまだ小さすぎて遊べなさそうだけど、カイくんくらいの年齢なら楽しめそう。」

へー!
すごくいいことを聞けた!!
ローカルの情報はローカルから聞くに限りますもんね。


そんなこんなでたくさんお話をさせてもらいました。
お二人は先に帰られて、そろそろ私達も・・・とカイを誘いますが、当然
「やだ!!!!!もっと遊ぶ!!!!!」

だよねぇ、そうだよねぇ。
想像通りの答えですわ。

そんな会話を何度も繰り返し、結局4時間このキッズスペースに居ました。
はー、母、疲れた。
やることもないのでガイドブックを読みまくってました。

子連れ旅行って不思議だわー。
こんなことって一人旅やお友達との旅行でもないもんねぇ。
ある意味、ローカル体験をありがとう、カイさん。

さーて、次はどこに行こうかな?

続く。









2012年台湾6日間母子滞在記 No.4



みなさん、ニイハオ!

ブログが進んでいないまま、私の年齢は進んでしまいました。
先週お誕生日でした。
次の週末で3歳になる息子が、今年はバースデーソングを歌えるようになっていたので、歌付きでお祝いしてくれて、なんとも感慨深いお誕生日になりました。
それが終わると今度は自分のお誕生日が待ち遠しくてしょうがない様子で、「今日がカイのハッピーバースデー??」と毎日毎日聞いてきます。
あと数日お待ちあれ。

それはそうと、3ヶ月前に行った台湾旅行記の続きを。

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2012.3.31 Sat. 2日目

午前9時、カイ起床。
私も起床。
台湾に来て初めての朝です。

今朝はアラームをセットせず、自然にカイが目覚める時間に起きることに決めてました。
起きてすぐに私は時計をチェック。
よし、まだ9時。
お昼過ぎとかになってなくて良かった。

去年母子で行ったハワイの時、フライトの疲れと時差と環境の変化で旅の前半は機嫌が悪くて抱っこばかりだったんです。
そこから学習して、今回はまずカイに疲れを取ってもらうことにしたんです。

朝のご機嫌もすこぶるよろしいようです。
旅の楽しさが分かってきたか?!なんて、私の都合のいいように解釈しておきます。

まずは朝ごはん。
共同キッチンにある冷蔵庫の中から、昨夜八百屋さんで買っておいたリンゴとプラムを出して、包丁でカットカット。
子連れはもちろん、現地でフルーツを買って食べるのが楽しみの一つだったりする私にとっても、こうやって自由に使えるキッチンがあるのは嬉しいです。
住んでる感覚だって、6日間っていう短期間でも感じられるしね。

フルーツ大好きなカイは、朝から満足気。
いただきまーす。パクっ。


「おいしい人〜
「はーい


リンゴもプラムもほとんどをカイに食べられちゃったけど、そんなもんじゃカイさんの食欲はおさまらないので、朝食第2弾を探しに街に繰り出すことにします。
すぐに第2弾が出てこないことに納得できない息子を何とかなだめて、いざお出かけ!

昨夜ホステルのオーナーさんに描いてもらった、周辺オススメマップを頼りに、徒歩5分のところにある朝市へ。

途中、教会のわき道を歩いていると、プラスチックのカラフルなイスを並べておばちゃんたちが恐らく常連のお客さんを相手に商売をしていました。
顔の産毛を糸で抜いたり、眉毛を整えたり、かかとの角質を取ったり、マニキュアを塗ってたり、思わず見入ってしまいたくなるような巧みな技!
なんともアジア〜ンな風景。
ま、日本もアジアなんですけどねぇ。

写真を撮りたいけど、自分がお客さんで座ってたら顔の産毛を取られてるとこの写真なんて撮って欲しくないのは明らかなので、通り過ぎてから、ダミーのカイをなんとなく置いて、撮ってみました。
そんなわけで、はっきりは写ってないのがちょっと残念。


街中の看板も漢字ばかりで、異国に居る充実感でいっぱい。
2歳児相手にやたらと私がテンション高く
「ねー、ねー、台湾だよー、ここ!楽しいね!面白いね!うひょー!!」
話し掛けまくります。
「たいわんだねー。」
一応2歳児も空気を読んで応えてくれます。

地図通りに向かうと、ある路地からいきなり屋台がぎっしり。
ここだ!
うわー、これまたアジアーン♪
営業中の洋服屋さんの店舗の真ん前で、生肉を屋台で売ってたり、その隣ではカバンが売ってたり、そのまた隣の屋台では麺を茹でて調理してたり・・・。



うーん、これよ、これ!
この活気!
アジアはこうでなくっちゃ!
なぜか「アジア」単位での会話、いや独り言ですが。

テンションがあがったままキョロキョロウロウロしてみます。
台湾ではもう数え切れないほどの朝市・夜市・屋台街スポットがあります。
いたるところで毎日。
数箇所は大きくてアクセスもよく有名で、ローカルの人というよりは観光客がターゲットになってるとこもありますが、今来ているここは規模も大きくないし、周りにホテルもあまりないし、もちろんガイドブックにも載ってないところなので、路地をずーっと歩いてみたところで、恐らく観光客は私だけ。
いや、私とカイだけです。
うーん、そんなとこも魅力的♪
オーナーさんに周辺のことを聞いてみて良かった♪

ニヤけながらキョロキョロウロウロしていたらその一本道の路地の終点まで来ました。
大通りに出た一角でも数軒屋台が出ていたので、その中の気になった1軒で朝食を買うことに。

大根餅屋さんです。

1パック25元(約¥70)

屋台のおばちゃんに1パック買う意思を伝えると、おばちゃんは数個の英単語とジェスチャーとたくさんの台湾語で、辛いソースとガーリック醤油ソース両方かけてもいいか と聞いてきました。
私も英語とジェスチャーと日本語で、子供も食べるから辛いソースは要らない と答えました。
むふふ、楽しい♪

出来ました。

ほら、これ。

いただきまーす。ぱくっ。

もっと、もっと!!

おいしさはカイの食欲が物語ってます・・・。
子供にも優しい味だし、私も大好きな味!
こりゃ、リピート決定!

さっき歩いてきた路地にまた戻ります。
今度は見るだけじゃなくて、めぼしいものは買おうっと。

ひときわ人だかりが出来ているお餅屋さん。





試食が出来るみたいなので、カイには見つからないようにベビーカーの向きを考えて、母モグモグ・・・。
んー、美味!
買います、これ。

周りのお客さんの様子をみて、真似してみます。
パックに好きな味のものを好きな量自分で入れて、お店の人に渡して重さを量ってもらって、お金を払ってます。
試食で全種類食べさせてもらった中で黒糖味のが一番おいしかったので、黒糖をメインにそれぞれのフレーバーを1つずつ入れました。
計ってもらって、金額を言われたんですが、台湾語・・・。
ジェスチャーで分からないことを伝えて、電卓で教えてもらいました。
30元(約¥85)
おつりもいつもその場で確認しますが、台湾で今のところごまかされたことないなー。

これはお部屋で食べることにしよーっと。
あ、カイにはまだ甘いものをあげてないんです。
なので、母独り占め。

お惣菜やお魚や佃煮とかを売ってる屋台では、この「虫よけグルグル」(命名 私)が現役です。
これまた何だか懐かしい風景ですよねー。


さっきも気になった屋台で、まずは様子を見てみることに。
貢丸って書いてあります。
肉団子かつみれのようなものを熱湯(かスープ?)におばちゃんが手際よーく放り込んでます。






買っているお客さんの様子も見てみると、ビニールに20個くらいこれを入れてもらって買っています。
おうちに持って帰って食べるのね。
そのまま食べれるのかな?
それともこれをまた更に調理するのかな?

とにかくものすごく気になってるので、聞いてみることに。
英語とジェスチャーと日本語で。
「一つだけでも買える?」
「そのまま食べれる?」
「いくら?」
そもそも「これって何?」
見事に全部、苦笑いだけが返ってきました。
よく分からないまま、数個しか知らない台湾語のうちの一つでとりあえずオーダーしてみました。
「イー(一つ)」

出来上がるまで少しだけ待ってから、金額も良く分からないので多分足りるであろうお札を出してみて、おつりも全面的に信用して受け取りました。
ちょっとあせってたので、おつりがいくらだったからこれの金額がいくら ってとこまで確認せずに、お財布の中にしまいました。

熱々のを受け取りました。
見た目だけでいうと、味には間違いの無さそうな感じ。


混雑していない少しだけ離れた場所で食べることに。
冷ましてからカイにあげてみました。

ものすごーく嫌〜な顔をして、口の中から食べたものをべぇーっと出されました。
うげっ。
もしや、お口に合いませんの?

わたくし、母親のくせに、まずは自分が食べてみて味を確かめてから、愛する息子に食べさせる、という基本的なとこを怠っておりました。

「べぇーっと出すくらい食べれないの??
でも一回口に入れたものは苦手でもべーしちゃダメよ!」

次に私がトライ。

べぇー。
・・・・。

あ、わたくし、大人のくせに、口に入れたものをべぇーっと出してしまいました・・・。
カイが見ていない隙に。
ごめんなさい、これを作ってくれた方、そしてさっきお説教をされたカイさん・・・。

肉団子の周りのは肉まんとかシュウマイとかの皮に似てるのかなと思いきや、「シャリッ」という食感だったので何かの野菜かな?
とにかく周りも中身もどっちも食べれなかったので、このまま終了しました。
(後日談:今回の台湾旅、これが唯一の無理なものでした。帰国後調べてみると、中身は豚肉団子だったみたい。なぜそれがダメだったんだろ。もしかしたら外側だけがダメで、中身までたどりつかなかったからかな?)

私だけだったら他にいくつも試してみたい屋台飯がいっぱいあったんだけど、カイも一緒に食べられるものっていう選択肢だとなかなか見つからなかったので、とりあえずホステルに戻って、成田から持ってきたパンの残りをカイにあげることに。

今日はちょっと早めにランチにしよっと。
さっき買ったお餅を少しだけ食べたけど、私もまだお腹空いてるし。

お部屋に戻って、今日これからの予定を決めます。
今回の旅、何日目に何をしてどこで食べてってのを決めてません。
でも、いくつか行きたい場所、食べたいものはメモしてきてるので、その中から今日のランチを決めます。
 
伊莎貝拉風情館(イザベラフゼイカン)という、親子カフェへ。
今回の台湾母子旅行のテーマは「母の楽しみ・息子の楽しみ、どっちも満たす」です。
屋台巡りは母の楽しみ、それに付き合ってもらったので今度は息子の楽しい場所に向かいます。
もちろん母も楽しみますが。

どんなとこかなー、ワクワク♪

続く。