モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2007年8月

黄色い消防車



ロイヤルハワイアンからフードパントリーまで散歩している途中の出来事。なにやらけたたましいサイレンが鳴り響き、黄色い箱のような乗り物がやってきました。救急車やパトカーは良く見かけるけれど、消防車は初めて見ました。黄色をした消防車から降りてきたのは、これまた黄色い消防士でした。どこが火事なのだろうと見ていたところ、なんと、街路灯の柱から白い煙が立ち上っていました。ちょうど夕刻で、照明がついたときに、なにやら漏電した様子。柱のふたをこじ開けると、もくもくとした煙が出てきました。幸い火事には至りませんでしたが、まわりに(僕を含めた)野次馬も大勢いたので、ちょっと怖かった。


夕刻ですので、パフォーマーも路上に出ていましたが、消防活動が終わるまで気がつきませんでした。もしかしたら、落ち着くまでじっとしていたのかもしれません。。。。いや、もともと「動かない」パフォーマーもいますが.....


アメリカの消防車って、全部黄色?少なくとも東海岸の方を車で走ったとき、消防署に泊まっていたのは黄色い消防車。ワイキキのが黄色いのか。そういや、昔「ターミネーター」で見た消防車は赤かったような。ちがったか??いろんなものの記憶って曖昧だ。これからはいろんなものを写真、絵などに残して、少しずつ記録して行こうと思う。大事だ。

ビジネスクラスで行ってみよう。その3



NWAのビジネスクラスし可乗った事ないのだが。いやはや、ラウンジには十分すぎるほどのPC端末があるし、無線LANは使い放題だし。んで、優先搭乗のあと、機内に乗り込むのだが。乗った瞬間と言ってよいほどすぐにシャンパンサービス。取りあえず、喉が渇いた気がするので一気に飲み干す。と、また入れてくれるのだ。んー。天国か?ここは。最近はe-チケットなんたらがあって、自分で好きな様に24時間前から席予約ができる。もし、夕食後3時間あたりで起きる自信があるなら、是非左側の席を勧める。たいてい晴れていて、ものすごい朝焼けが見れる。これは至福。

ワイキキに着く。ついた瞬間は先に降りられるのでよいのだが、ちょっと遅れると(トイレ行ったくらいでも)、関税が混んでいる。ハワイ旅行のこれが嫌だな。帰りよりも行きの方がちょっとイライラする。機内でいろいろな申請用紙に記入していれば良いものを、やってないから後ろに迷惑をかける人が多い。だって、はやくハワイを感じたいでしょう?

次は個人手配をしてみたい。到着後、左ではなく、右に曲がると、どんな世界が待っているのだろう。

ビジネスで行ってみよう。其の二



さあて、ここは軽食コーナー。軽食とはいえ、寿司まである。サンドイッチ、スモークチーズ、ハム等々。ワイン、ウオッカ、ラム、ジン。日本酒まである。機内食を待てというのが無理なものだ。早速まずはワインとチーズで格好つけてみる。小さなハンバーガーを食べた後に、とびっこの寿司、なんかよくわからないサーモンとマヨネーズの寿司等を食べる。折角南国に行くのだからと理由を付けてラム酒を飲む。もちろん、禁煙なのでタバコは我慢するが、アルコールの勢いも手伝って、下の階の喫煙ルームに行く(出発5分前)事にする。


なんとか間に合って飛行機に乗る。いい気になって飛行機でもシャンパンを頼む。離陸前も飲み放題。いったい何杯もってきてくれるのか?3杯目で離陸する。うーん、次回は止められるまで飲んでみるか?ちなみに、今回の旅行の行きのフライトは、気流が悪く、機内食が出たのは数時間後。もっとラウンジで食べて、機内食は食べずに寝ていた方がよかったと思った。でも、行きの方が機内食おいしいんだよな。。。。。そして夕食の機内食を食べた数時間後に朝ご飯が待っていた。無理!(でも食べた)。NWA機内食

ビジネスクラスで行ってみよう!



写真は今年2007.07.07、NWAラウンジです。新しくなりました。昔、といっても前回旅行が初めてのビジネス利用だったのでその昔は知りませんが、意気揚々と前回に行ったNWAラウンジを訪れると、なんだか閑散としていて、「今日、すいてるんですね。」と受付のおねーさんにいうと、「新しいラウンジができた」、とのことで。早速行ってみました。ちょっとわかりにくく、奥まったエレベーターにのり、一つ上のフロアに上ると、あるではないか。大きなガラスで仕切られたラウンジが。得意気な気分でその「門」をくぐる。受付には巨大なimacが備え付けられている。絨毯が必要以上にふかふかしていて、僕のスニーカーを飲み込む。アメリカ映画に出てきそうなおじさん(勝手な思い込み)が、ノートパソコンを見ながらワインを飲んでいる。ああ、ここはどんな世界?と思いつつ、さらに奥に進む。




あ、ここはなんなんだ?エアコンの効いた完全?なる空間。窓の外の景色は離着陸する飛行機。無線LAN完備、食事、ワイン、その他諸々。トイレのそばには「シャワーブース」が。つ、使えるのか?システムがよくわからない僕は、とりあえずシャワールームらしいものがあったのを奥さんに伝える。「へえ」。あまり興味のない返事。まあ、そんなものか。




ピンポーン(いや、そういう音でなかった気もするが)。僕らが乗る飛行機の搭乗案内が放送される。はやる気を押さえ、テクテクとあるきつつ、右側のゲートを通って並ぶ事なく飛行機に乗る。なんだか偶然に、前回と同じスチュワートさんにシャンパンを頼む。




や、やめられん。とはいえ、ビジネス。いつも乗れる訳ではない。ただただラッキーな事には、せこせことためたポイントで、1回だけビジネスクラスに乗れる事だ。いつにするか。これを使うのは。

猫、犬、そして。



ハワイ旅行の際、我が家でまず問題になるのが、猫と犬の事。まあ、ベル(犬)は1匹ですから、預ければ良いのですが。幸い親切な動物病院があって、いつもそこで見てもらっています→たかすの丘どうぶつ診療所。ちなみに飛んでいる?ジャックラッセルは家のアホ犬です。幸い、猫十数匹は、知り合いが見てくれる事になりましたので、いつもこうしてハワイに行ける訳です。


家の猫のは「メインクーン」の純血あるいは混血がほとんどです。メインクーンの家系は心臓循環器系に問題がある事が多く、実際、ハワイ旅行中に、「なにか循環器の問題、あるいは伝染性腹膜炎」で天国に行ってしまった子がいます。クーンちゃん。獣医さんも結局の死因がわからないと言っていました。家を出る前は健康で何も心配していなかったのに。帰国1日前の事です。本当に突然でした。あまりに突然で、今でもそばにいると思ってしまうくらい。


ハワイの空にかかる虹。その道はhaleakalaに通じ、僕らと彼らを引き合わせてくれるかもしれない。いくつかの奇跡や、偶然が、過去の彼らに通じる新しい生命と引き合わせてくれるかもしれない。猫が天国にいくたびに感じていた、何かわからない運命。新しい生命に出会うたびに感じていた、それらとのつながり。そうしたものをハワイのマナは、僕らに問いかけ、改めて認識させてくれているのかもしれない。


・・・・・・ちょっと今日はそんな事を考えてみました。

ガーデンビュー



ここはロイヤルハワイアンのガーデンビュー・・・・なら良いのですが、とある病院のガーデンビューの当直室。確かに「ガーデン」が見えるのだが、さわやかとは言いがたい。部屋を暗くして外を見ようものなら、老朽化した病院の病室と、うっそうと茂った雑草がぼんやり見える。その光景は、バイオハザードの1シーンのようだ。

さて、こんな海から遠いところに住んでいてる僕にとって、ハワイとは海がなくてはならないと思う。何となくハワイのイメージは海と太陽だ。しかし、昔の人はそうではなかったようだ。長い航海を終え、島に上陸すると、むしろ山を見たくなったそうだ。それはそうだな。ずっと海の上だったのだから。山と言えば、最近夕刻になると山は狐であふれかえる。歩きやすいのか、道路にそってテクテクと歩いている。まだ子供のようだ。車に対しての警戒心があまりないのか、近づいても逃げようとしない。これから通る車にひかれやしないか心配になる。

話はそれたが、ガーデンビュー。日本は島国で、海岸沿いに済んでいる人も多いと思う。僕はできるだけ海側にいたいのだが、海に住んでいる人たちは、山側の景色のほうがむしろ良いのだろうか。疑問だ。

今日はあまり語らない不思議体験で。



これで3回目のHP。1回目は猫のこと。HN猫つかいだったな。2回目は研修医のHPだったな。HN黒猫。


猫が何故好きかと言えば、やはり癒しでしょうか。ハワイに通じるものがあると思っている。それより天国に行ってしまった猫たちと通じる場所のような気もしないでもない。マナって言うのでしょうか。最初に言ったハワイの海岸でとった写真は、何故だかほぼすべてに”丸い白い小さなもの”が写っていました。なんだこれ。今度blogに乗せる予定ですが、問題はすべての写真に自分が写っていて恥ずかしいということだ。うーむ。


今作っているHP、mahalo-laniの由来は、天国にいった猫「そら」が起源だ。言葉では表現しがたいことがいくつかあって、自分の可愛がっていた猫が、自分のもとに戻ってくると少し確信している。今まで数十と猫と暮らしてきたが、僕をしたっていた子は、必ず戻ってくるような気がする。エゴ?そうかもしれない。でも、だって、似ているんだ。柄、仕草、癖、そんなところが戻ってきた子達は似ていて、何故だか家の隅々のことを知っている。不思議。じゃあ、俺死んだらみんなどうなる?あ、それは天国で一緒になるのかな。そうだといいなあ。


まあ、大好きな子たちがいなくなると、いろいろ考えるけど、ハワイで虹を見ていると、いろんなことが想像以上の確信に思えてくる。また一緒に暮らそうね。


あー医者なのに、そんなことを考えてるんだ。獣医になればよかったかなー。


マナとハワイの空の下に。マハロ!

帰ってきたばかりでハワイの計画



先月ハワイ旅行から帰ってきました。宿泊はRH。行けば必ずロイヤルハワイアンに泊まります。泊まりなれているのもありますが、ラナイからの景色、ホテルのスタッフの陽気さ、いろいろ気に入ってます。お風呂が狭く、日本語がほぼ通じない点は多めにみて下さい。でも、昨年はちょっと変でしたね。モーモートラベルの口コミ情報にも色々書いてありましたね(ちなみに7月7日頃の「シナモン」の投稿は僕ですが)。去年帰るとき、ホテルのアンケート用紙に色々書いてきましたが、同様の苦情が多かったのか、ほとんどの不満点は改善されていました。



それはそうと、買おうと思っていたハワイ風タイマー(そんなのあるのか?)。旅行中預けていた猫の急変で、それどころではなくなって、忘れてしまいました。ので、冬に「ブロガー当選記念、ハワイ風のタイマーを探せ」というテーマでまたハワイに行くことにしました。理由は何でも良かったのですが、RHのクリスマスツリーも見たくて。モーハワイスタッフに頼んでみようかな、タイマー。・・・・無理か!
ちなみに上の写真は802号室あたりからとった海岸の風景、下は1404号室あたりからとったダイヤモンドヘッドです。ではまた。

初めてのハワイ



何年前だったか。初めてのハワイ旅行。海外はグアムしか行ったことがない。グアム旅行と同じ気分で関空へ。光の道路を越え、チェックインを済ませ、さて、腹が減ったぞ、と。何も知らずにお好み焼きを馬鹿食い。ハワイで買えば良いのに日本の空港のDFSでショッピング。ウキウキ気分で僕の格好は短パンに派手なTシャツ、夜なのにサングラス。モノレールに乗って、長い列も気にせずようやく飛行機に乗り込み席に着く。上空で酒を飲む。ようやくウトウト・・・・と思ったら、飯ですか!不覚とはこのこと。お好み焼きを食べすぎてるではないか。とはいえ、初めてのハワイ旅行、平静を装って「洋食で」と言ってみるが、僕の胃袋は要求していない。取りあえず強めのスピリッツで麻痺させて無理して食う。格闘の末ようやく眠りにつく。
 ・・・・・何となく明るいのに気がついて窓を少し開けてみる。すばらしい朝焼け。左側の窓側は起きられるなら、最高のサイトシーイングポイントか?と思いながらボーッとしていると、更なる飽食攻撃。朝飯???さっきの晩ご飯から数時間しかたってないと言うのに。菓子パンを食べる・・・・たべる。。。
 ともかくもこのご飯攻撃は、その後の僕のハワイ旅行の大きな砦となる。しかし、着いてしまえば「ハワイ」。あの香り、あの空気、いつもかわらない。どうにかして持ち帰れないのでしょうか??