モーハワイ☆コム

カテゴリー:MAHALO-LANI

3年越し



突然の通告。RHはリノベーションに入ります。この年は、悲しい分かれと、楽しい出会いが多々入り乱れた歳でした。2007年、夏。

モンスターハンター!!



本日巨大な海老をゲット致しました。皆様、お久しぶりです。ここ数ヶ月、医療とか治療とかから分離させられて、小難しい理系英語との格闘でした。ああ、あとひと月。そのタイムリミットを乗り越えたら僕は自由だ。そろそろホロホロって感じも良いですかな。

anuenue。虹の向こう側の話。



賛否両論。動物と一緒に居ると、決められた時間が短い分、お別れの回数が多くなってしまいます。生まれ変わりってあるのかな??



有るよ、多分。



写真の「プリン」は1年程でお別れでした。でも、其の続きが有るのです。

MAHALO-LANI:僕なりの理由



ブログ、HPのタイトル「マハロ、ラニ」。そして僕のブログアドレス「ハレアカラ」。もちろん、ハワイが好きで、ハワイ語から選んだのですが。其の理由はもう少し別のところに有ります。
 Lani「空、天国」という意味のハワイ語。そして、今回の写真の猫は「そら」。そらは予定よりかなり早く生まれてしまった。そのためか、猫なのに高くジャンプする事も出来ず、ご飯も上手に食べられず。きちんと調べはしなかったが、骨格が少しおかしかった。ちょっとぶつかるとひっくり返るし、すぐ噛み付くし。体が小さくて、いつまでも子猫みたいだった。とても可愛く、何時も一緒に居た。でも、1年半くらいで所謂「心臓マヒ」、心筋梗塞で天国に行った。それは去年の6月の事。7月、傷心旅行?でハワイに行って、anuenueを見ると、なんとなく其の先の空が「ソラ」のいる天国に通じている気がした。何度か一緒に居た猫が「天国」へ行ったけど、なんか特別な感じだったソラ。其の頃からか、何となく死ぬという事を自分に対しても意識してしまう。人生の半分程生きて、これからの自分と家族について思うこのごろ。南の島で「アナログ」のカメラで写真を撮ると、必ずうつる例の「パワーボール」あれ、何だ?不思議な事は沢山有る。だから、いつかソラに会えるに違いない。
 ありがとう、ソラ。天国で元気にしてる?それがMAHALO-LANIの理由。僕なりのhaleakalaの意味はまたいつか。

今日はあまり語らない不思議体験で。



これで3回目のHP。1回目は猫のこと。HN猫つかいだったな。2回目は研修医のHPだったな。HN黒猫。


猫が何故好きかと言えば、やはり癒しでしょうか。ハワイに通じるものがあると思っている。それより天国に行ってしまった猫たちと通じる場所のような気もしないでもない。マナって言うのでしょうか。最初に言ったハワイの海岸でとった写真は、何故だかほぼすべてに”丸い白い小さなもの”が写っていました。なんだこれ。今度blogに乗せる予定ですが、問題はすべての写真に自分が写っていて恥ずかしいということだ。うーむ。


今作っているHP、mahalo-laniの由来は、天国にいった猫「そら」が起源だ。言葉では表現しがたいことがいくつかあって、自分の可愛がっていた猫が、自分のもとに戻ってくると少し確信している。今まで数十と猫と暮らしてきたが、僕をしたっていた子は、必ず戻ってくるような気がする。エゴ?そうかもしれない。でも、だって、似ているんだ。柄、仕草、癖、そんなところが戻ってきた子達は似ていて、何故だか家の隅々のことを知っている。不思議。じゃあ、俺死んだらみんなどうなる?あ、それは天国で一緒になるのかな。そうだといいなあ。


まあ、大好きな子たちがいなくなると、いろいろ考えるけど、ハワイで虹を見ていると、いろんなことが想像以上の確信に思えてくる。また一緒に暮らそうね。


あー医者なのに、そんなことを考えてるんだ。獣医になればよかったかなー。


マナとハワイの空の下に。マハロ!