ハワイ旅行の際、我が家でまず問題になるのが、猫と犬の事。まあ、ベル(犬)は1匹ですから、預ければ良いのですが。幸い親切な動物病院があって、いつもそこで見てもらっています→たかすの丘どうぶつ診療所。ちなみに飛んでいる?ジャックラッセルは家のアホ犬です。幸い、猫十数匹は、知り合いが見てくれる事になりましたので、いつもこうしてハワイに行ける訳です。


家の猫のは「メインクーン」の純血あるいは混血がほとんどです。メインクーンの家系は心臓循環器系に問題がある事が多く、実際、ハワイ旅行中に、「なにか循環器の問題、あるいは伝染性腹膜炎」で天国に行ってしまった子がいます。クーンちゃん。獣医さんも結局の死因がわからないと言っていました。家を出る前は健康で何も心配していなかったのに。帰国1日前の事です。本当に突然でした。あまりに突然で、今でもそばにいると思ってしまうくらい。


ハワイの空にかかる虹。その道はhaleakalaに通じ、僕らと彼らを引き合わせてくれるかもしれない。いくつかの奇跡や、偶然が、過去の彼らに通じる新しい生命と引き合わせてくれるかもしれない。猫が天国にいくたびに感じていた、何かわからない運命。新しい生命に出会うたびに感じていた、それらとのつながり。そうしたものをハワイのマナは、僕らに問いかけ、改めて認識させてくれているのかもしれない。


・・・・・・ちょっと今日はそんな事を考えてみました。