12月その6「カイルア、カヤック、ポポイア島」
ハローハローユースケZです。
ワーカー?「ヤッテルハヤッテル『親友の誕生日を祝いたい』でお世話になった小菅です」
編集長に、この方覚えてられますか?と聞いたら、へなちょこ・ぶろぐの記事『千葉ロッテマリーンズ会員用の特製寒中見舞いハガキ』を見せてくれました。前の記事では『ワーカー33』って名前になってるんですけど、この33ってのは年齢ですか? もし、採用になったら、35に直したほうがいいですか?
動画に没頭していて即答する編集長「知らん」
..........(涙)
ワーカー?「今年も特製寒中見舞いハガキを作ろうと思ったんですが、スケジュールが合わず妹の写真が撮れませんでした。そこで妹がハワイで自主トレしてる写真を出来上がった今年の年賀状の空いているスペースに貼って出したいのですが.....」
編集長、意味わかります?
動画に没頭していて即答する編集長「わからん」
..........(涙)
と、そこに、営業将軍シンゴ21がやってきました。そして、編集長とカイルア・セールボード&カヤックのコウコクの打ち合わせをはじめました。うわあ、行ってみたいなあ(ユースケZ)
依頼者 : ワーカー? & トレイモ
どんなやりとりをしてこうなったか忘れました。とにかく今日は、綺麗なカイルアビーチでカヤックをしましょう!
ワーカー?(左)「やったー!」
トレイモ(右・トレーニングをする妹)「いぇーい!」
しかし残念ながら今日は雨です。が、とりあえず行って見ることになりました。
一人で漕いで写真を撮ってまた漕ぐ、そんなことする自信がないので、ユースケZは助っ人を呼びました! 部外者竜馬です。
竜馬「おはようございます!」
カヤック漕ぐの手伝ってくださりありがとうです。
『カイルア・セールボード&カヤック』
今日お世話になるお店です。カイルアビーチまで歩いて数分、ビーチに一番近いレンタルショップです。やってきたら雨も少し止み、青空が見えてきました。
ブリーフィングルームです。 ツアーの説明や注意事項をこの部屋で聞きます。

スタッフ「今日は2時間コースのガイド付きカヤックを体験していただきます。ビーチからガイドと一緒に出発して無人島へ向かいます」
竜馬「やったー! 無人島!」

ガイドのポールさんです。ポールさんは日本人の奥さんと結婚していて日本語ぺらぺ〜らです。
ポール「今日は楽しもうね!」
ワーカー?とトレイモがライフジャケットを装着しました。
ポール「いいね〜二人とも、アーユーレディー?」
二人とも準備は万端です!
出発する前に、もう一度カヤックで通るルートを確認します。
ポール「ここに目印になるブイがあるからそれの中に入らないようにしてね」
ブイで区切られているエリアは海水浴の人たちのためにあるそうです。
ポール「海水浴エリアに入るとライフガードに怒られるよ」
そしてカヤックの説明をしてくださいました。
今頃出てきた編集長「これ、なんのやってるはやってるや?」
黙って見ててください。
ポール「カヤックの椅子は自分に合うように調整できます」
トレイモ「座り心地いいのかな?」
ポール「でこれが役に立つ魔法の袋です。これは首にかけてもいいし...ボートにくくり付けてもいいです」
トレイモ「首って...」
多分冗談ですよ、つっこんであげてください。 ちなみに魔法の袋はロッカーなどに置いていけない貴重品、カメラなどを入れる袋です。完全に防水なので中の物が濡れる心配はありません。
カヤックは自分でビーチまで運びます。カヤックの下に台車?が括り付けてあるので引っ張れます。お店からビーチまで歩いて2分位でした。
ワーカー?「お〜も〜た〜い〜!」
砂の上はタイヤが回らないそうです。
トレイモさん押してあげてください。
トレイモ「後ろ持ってるもん」
ポール「後ろを持っても前の人の負担は軽くならないのであんまり意味がないですよ」
そしてポールさんがオールの漕ぎ方を教えてくれます。
ポール「皆さん僕の真似をしてください。オールは全て水の中に入れて漕いでください。オールの向きをよく見てくださいね、正しい方向や面がありますので間違った持ち方していると全然進みません」
 いざ、無人島を目指して出発!
トレイモ「おねーちゃんがサボって全然漕がないので進まないです」
ワーカー?「がはは!後ろにいるからサボってるのが分からないでしょう」
ポール「二人乗りで一番大切なことは一緒に漕ぐこと、後ろに乗る人が前の人に合わせてあげないと」
つまりチームワークが重要だということですね。
二人の息が合ってきました。
....が、ユースケZが乗っているカヤックは、部外者竜馬が一人で漕いでいるので....
竜馬「こら、写真撮らない時は漕ぐのを手伝ってよ!」
少しづつ依頼者の二人に差をつけられてしまったりして。そのころ、日が射してきました。やったー晴れてきた!
竜馬「わかったから、漕ぐのを手伝ってくれって!」
ポール「この辺はね珊瑚礁だらけだよ、すごい浅いから亀や魚が見えるよ」
亀がいたんですが写真に撮ることが出来ませんでした。
竜馬「こら! 漕いでないのに何してるんだよ!」
目的地の無人島が見えてきました。
ポール「あの島はねポポイア島といってね、フラットアイランド、まっ平らという意味だよ」
その奥にはモクルア島(双子島)があります。そこまで行く4時間コースというのもあるそうです。
日の光が射すと海が本当に綺麗な淡いマリンブルー?グリーン?になります。 カイルアビーチ本来の色ですね。
ポール「僕はこのカイルアの海の色が大好きなんだよ」
トレイモ「綺麗ですね〜」
 ポポイア島に上陸!
ポポイア島に着きました。 この無人島にはハワイ州から保護されている海鳥が住んでます。 看板のサインには三つの事が書かれてました。
■ペットなど禁止
■火を熾してはいけない
■キャンプ禁止
ポール「あ、そうそうこれあげる」
お水のペットボトルとエナジーバーをもらいました。
ポール「この島について説明するからその間食べててね」
このエナジーバーおいしいです。
ポール「足場に注目してください。これは死んだ珊瑚です。この島の大半はこの死んだ珊瑚で出来てます。自然に穴がいっぱいあるので色んな生物がこの足場を棲家にしてます。」
ワーカー?「結構トゲトゲしてるね」
転ばないでくださいね。
トレイモ「それなんですか?」
ポール「これはカニの抜け殻だね。まだ色が新しいから今日脱皮した物だと思います」
カニはお尻のほうから脱皮するそうです。カニのお尻の部分を見ると穴がありました。

ポールさんが記念写真を撮ってくれました▼

★ポールさんに教えてもらいました
■後ろに見えるモクルア島(双子島)にはカヤックレンタルで行ける。
■ガイドと一緒にモクルア島へ行くのは4時間コース。
■日本人には4時間カヤックは肉体的にツライようなので現在は無し。
■なので4時間コースには英語ガイドのみ。
■ポポイア島は珊瑚礁に囲まれている。
■珊瑚のおかげで波がいい。
■サーファーにはちょっとした隠れポイントになってる。
■水が浅いので失敗したりボードから落ちたら珊瑚の餌食。
■モクルア島はもっと楽しいらしいです。

 ポポイア島を探索!
ポポイア島の真ん中は緑でいっぱいです。ツアーでは島の外側を周ります、というか真ん中は歩けないと思います。緑の中には海鳥の棲家もあるので人間が歩くと破壊されてしまいそうです。
★真ん中は保護区なので、入ったら罰せられるそうです。入っちゃダメです。
ポール「これは自然の温泉だよ...冷たいけど」
.....。これは、ポールさんの『ボケ』だったみたいです。誰もわかってなかったみたいですけど(涙) 島を囲ってる珊瑚に穴が開いてる場所があって、海水が溜まってプールみたいになってました。
ポール「ほら小さいけど黄色い魚とかいるよ」
海鳥に、またまた遭遇しました。
ポール「この子もまだ子供、多分飛べるけどまだ勇気がないんじゃないかな」
トレイモ「足が水掻きになってますね」
本当ですね。海鳥ならではですね。
ポール「では戻りましょうか、帰ったらランチがありますよ」
ワーカー?「ワーイ!お腹ぺこぺこなんです」
さらばポポイア島!
無事生還!
トレイモ「やったー」
ワーカー?「楽しかったです!」
ポール「今日は風があんまりないのでカヤックをするには最高でした。スイスイ行けましたか?」
ユースケZチームは快適でした。
竜馬「人に漕がせといて何言ってる!」
ワーカー?「これならまた来たいです」
 おまけいろいろ
『カイルア・セールボード&カヤック』に戻ったらオーナーに出会いました。
オーナー「カヤック楽しめた?」
大きくて立派な犬も一緒です。 今日は本当にありがとうございました! これからも宜しくお願いします。
ランチはこんなクーポンが渡されました。 これでランチが食べれます。

基本的に、
■BBQプレートランチ
■ピザ
の2つから選べるみたいです。じゃあ、ピザにしましょう。

皆で楽しくいただきましょう! ツアーで来るお客さんはランチ込みです。で、どうでした今日は?
ワーカー?「ガイドさんがとっても優しく親切だったので気持ち良く安心して過ごせました!」
トレイモ「二人乗りカヤックはチームワークが大切!」
竜馬「明日絶対筋肉痛です」

 

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