| 今回、修学旅行の事前学習という事でハワイの気候について調べました。
まず最初に、ハワイの気温についてですが、皆もよく知っていると思いますが、僕等の住んでいる日本とは比べものにならないほど暑いです。東京の平均気温はせいぜい14,5度程度ですが、ハワイの方はというと、25度ほどになります。この暑さこそが「常夏の島ハワイ」といわれるゆえんです。気温は最高で32度、最低でも14度くらいはあります。夏と冬の気温差はそれほどなく、平均気温差は4度足らずです。
次に、各島の気候です。まずはオアフ島。人口は86万人、ひし形のような形をしていて、裏オアフのコオラウと島西部のワイナアエ、2つの山脈が走っている。島の海岸線はさんご礁が多く、ほかの島には少ない大小あわせて176kmにも及ぶ白砂のビーチが特徴だ。平均最高気温は27~31度で夜は平均8度気温が下がる。海水温は年間22~24度で安定し、一年中泳げる。ワイキキのある島の南部は晴天率が高く、雨の多い裏オアフと天気が異なることも珍しくない。
次にマウイ島。人工は12万人で島の西側に走る西マウイ山脈と島の最高峰であるハレアカラ火山の活動によって形成された。島の西海岸と南西海岸にリゾート地が広がる。年間の平均気温は27~31度だが、夜は平均8℃下がる。島の場所、標高差により上京は異なるが、常に北東からふく風速5~10Mの貿易風の影響で過ごしやすい。リゾート地のある、西海岸や南西海岸は、心地よい風だけが吹き抜け、晴天率も高い。
そしてハワイ島。ハワイ諸島最大の島で、中央には標高400M級のマウナ・ケアとマウナ・ロアがそびえ立ち、島の東には活火山のキラウェアが噴煙をあげる。山の堂々たる風格にともなって、自然も大きな広がりを見せている。ほとんどのリゾートホテルがある海岸の平均気温は、冬は26,7度、夏は31度。少し標高があがれば、ぐっと涼しくなる。冬にはマウナ・ケアとマウナ・ロアの山頂に雪が積もる。
さらにカウアイ島について。人口は約5万6000人、2つの山頂を持つひとつの火山から流出した溶岩が、何百年もの間に雨や風邪に侵食される事によって形成された。ハワイ6大諸島の中で、一番古い火山活動でできた島である。貿易風の影響で、同じ島内でも気象状況が違う。一般に、北海岸から東にかけては曇りがち、南海岸から西にかけては晴天が多い。また、貿易風で年間を通して涼しい。雨は、島のほぼ中央にあるワイアレアレ山の山頂はかなり多いが、ワイメアやポイプの南の海岸地域は年間500mmほど。海岸沿いのリゾートの冬の平均気温は27度、夏は31度である。
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