カウアイ島の住人、ナイアさんが、カウアイの近況を報告してくれるコーナーです。ナイアさんのダンナさまは、ボートのキャプテン。そんなお仕事をしてらっしゃるからこその報告を読ませていただきましょう。応援メールはこちら▼まで。ナイアさんについては、こちら▼
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 <30>  カウアイ・コーヒー・ミュージアム 
この頃人気のカウアイコーヒー。 このカウアイコーヒーの農場は、なんとアメリカで一番広くそして収穫高もアメリカで一番なのです。 さて、今回はそのコーヒー農場の中にあるミュージアムとギフトショップを覗いてみましょう。
島の南を西に向かいカラへオの町を過ぎた辺りには、山側にも海側にもコーヒーの木がずらっと並んでいます。 ミュージアムに行く前に、まずは農場の中に入りコーヒーの木を見学させてもらいました。 まだ緑色のコーヒーの実がなっていました。カウアイコーヒーの実はそのほとんどが熟すと黄色になります。 コーヒーの実の色は原産地により変ってくるということで、一部の実は赤いものもあるそうです。
左側が、普通にストアなどで市販されているものです。 レギュラーコーヒーに加えて、バニラ&マカデミアナッツなどいくつかのフレイバーコーヒーがあります。 右側は、本日工場で袋詰めされたというプレミアムコーヒーで、いろいろな種類があります。
こちらがミュージアム内の人気の試飲コーナーです。 12種類ほどのコーヒーの飲み比べができます。 たくさんの人が訪れる時などには、ミュージアムとギフトショップの間のテラスのテーブルにポットが置かれることもあります。
こちらはギフトショップに並んでいるカウアイコーヒーグッズです。 カウアイコーヒーでコーティングしたマカデミアナッツや、 カウアイコーヒーの花から採れたハチミツ、そしてコーヒージェリーなどもありますよ。
カウアイコーヒー社特製のコーヒーカップやコーヒーマグです。 この他ギフトショップには、カウアイコーヒー社のTシャツなど、ロゴ入りのウエアも販売されています。 カウアイ島のいろいろなお土産物も置いてあります。
コーヒースタンドの脇では、カウアイコーヒーについてのビデオを見ることができます。 ミュージアムには昔のコーヒーミルが置かれてあり、コーヒー農場がスタートした当初の昔の写真などが何枚か飾られてあります。 サンプルのコーヒー豆もあるので、手の平にとってみることもできますよ。
カウアイコーヒーの赤い文字が入った、とても可愛いローストマシンです。 このマシンを使い焙煎の様子を見せてくれる時もあります。 焙煎されたコーヒー豆はミュージアムの近くにある工場に運ばれ、豆のままか何種類かに挽かれて袋詰めにされます。
カウアイコーヒーミュージアムに行きたいけれど、レンタカーがないので行かれないという方は、どうぞナイアまでお知らせくださいね。 お手伝いさせていただきます。また、ストアに行ってコーヒーを買うことのできない方もご連絡ください。工場から直接卸してきた料金でみなさんのご滞在先までお届けするという、私たちの無料サービスもあります。 今回は、好評のカウアイコーヒーのお話でした。
................つづく

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