ハジメテ★帰国提供アロハエクスプレス
以下の情報は、アロハエクスプレス内「ハワイ・トラベル・アドバイス」に掲載中のものです。アロハエクスプレス本誌には、以下の情報に加え、問い合わせ先などのさらに詳しい情報が掲載されています。
帰国準備
★帰国時は荷物が増えている。免税品を買っていると、空港受け取りでまた増える。
★しかもツアーの場合は、係の人がまとめて空港まで運んでくれるため、荷物を飛行機に乗る4〜5時間前に部屋の外に出さなければならない。だから、預ける荷物と機内持ち込みとを分けて、荷造りは早めにしよう。
★日本への帰国便は午前中の飛行機が多く、早朝にワイキキを出発することになり、ラッシュに巻き込まれるので余裕をもって出よう。特にレンタカーで空港まで行く場合は、車を返却しなければならないので、早めに出発したほうがいい。
リコンファーム
★ツアーなら旅行会社が代行してくれるので心配ないが、個人旅行の場合、航空会社によっては必要になるのがリコンファーム。これは、日本で予約済みの帰国便に乗るという予約の再確認。帰国の72時間前までに各航空会社のオフィスに電話して、帰りの日時、フライトナンバー、名前を告げるだけ。もし忘れると、予約を取り消されてしまうこともある。が、実際には面倒なもの。しかも、帰国が月曜日で、気がついたのが土曜日の午後だったりすると冷や汗ものだ。
★そこで、一週間程度の旅行ならば、ホノルル空港に着いたら出発カウンターまで行ってリコンファームしてしまうのがラク。英語に自信がなくても航空券を提示すれば大丈夫。ただし一週間以上の長い旅行だと、早すぎてカウンターでは受け付けてくれない場合もあるので注意。ユナイテッド航空など、リコンファームが必要ない航空会社もあるので、くわしくは旅行会社や各航空会社に確認しておいたほうがいいだろう。
出国
★ハワイ出国は、航空会社のカウンターで搭乗手続きをするのと同時に出国審査もしてしまうので簡単であっという間。航空券とパスポートを渡せば、アメリカの出国カードもはがしてくれる。あとは、機内持ち込みの手荷物検査(日本と同じ)を受けて飛行機に乗り込む。空いていたら客室乗務員に申し出て、できれば窓側に。空からのハワイの海も逃さずに見て欲しい。機内で渡される携帯品、別送品申告書(免税の範囲内、別送品がないなら不要)の記入も忘れずに。
日本帰国
★ハワイ旅行を締めくくるのが日本への入国手続き。
●入国審査
パスポートを提示して、係員に帰国のスタンプを押してもらえばそれで終了。
●荷物の受け取り
預けた荷物をフライトナンバーが表示されたターンテーブルからピックアップ。日本で受け取る免税品もこのターンテーブルに出てくるので取り忘れのないように注意。
●動・植物検疫
ハワイでパパイヤ、パイナップル、ハム、ソーセージ、ビーフジャーキーなどを買ってきた人は動・植物検疫の検査を受ける。ハワイでの検疫証も必要なので買うときに検疫証明を確認しておくこと。気をつけたいのはレイや切り花も検疫の対象となること。忘れずに検査を受けよう。検査は約10分程度で終わる。
●税関審査
ハワイから日本に持ち込む品物によっては関税のかかるものがある。よく知られているのがタバコとお酒だが、そのほかにも香水などの品目も課税対象。1個または1組で20万円を超える品物を購入したときも免税はされない。また申告なしにハワイに外国製品を持ち込むと、帰る時にも関税がかかってしまうので、出発時の申告はきちんとしておこう。
★免税の人は緑のランプ、課税の人は赤のランプに進み、パスポートを提示。免税範囲を超えている人は、必要事項を記入した申告書を税関先の私課税料金窓口で提示して支払う。税関を過ぎれば到着ロビー。ハワイの旅も終了だ。
もっと詳しい情報は、アロハエクスプレスをご覧ください。

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