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カテゴリー:蘇るかオートS2

縫合手術



何度も言いますが、カメラのことですから。







久しぶりにオートS2のことを書きましょう。フィルムを投入してからだいぶ経ちます。いい景色を撮ろうにもどこにも出かけておりません。やっぱりコンパクトデジカメみたいに手軽さを優先させてしまいますよね。それではいかんのであります。

というわけで、よりこのカメラを持って出歩けるように、テンションを上げるべく処置を施したのでありました。それは、ケースの修復でした。

トップの写真のように、皮が劣化して切れてしまっておりました。

というわけで、縫合手術を実施したのでありました。お裁縫などの才能が一切ない私。ほとんど夜なべ状態でございました。

結果、(しばらくためを作ってから)「手術は成功しました」

無事に劣化して切れてしまっていた皮は縫合手術によってくっついたのでありました。

これで、昔のカメラに良くある風景、「ザ・びろーん」が復活したのでありました。
「ザ・びろーん」復活の瞬間の画像↓です。


カメラケースも修復したし、どんどんこのカメラの機能性を上げたいと考え始めたのでありました。今度は何を仕掛けましょうかね・・・。

やっと買いました



雪のゴルフの帰り道。ふと思い出したのでありました。






そうです。オートS2に装填するフィルムを買うのを忘れておりました。思い出したので速攻でホームセンターに行きました。

このホームセンターだけなのかもしれませんが、単品って売ってないんでしょうか?聞いてみたらこれだけですと3本セットを紹介されたのでありました。

まあいいかと買って帰りました。


懐かしのフィルムケース。


最近は、35mmで撮った写真がデジタルでも提供できるサービスがあるんだそうです。知らなかった。これで撮った写真がどうだったのか、紹介できますね!

フィルムをちゃんと装填して、果たしてキレイに写るのでしょうか?

そこでふと思い出しました。前にこのカメラの安否確認をしたときのおやじさまのコメントで「光対策でフィルム入れたら、マスキングした方がイイかも、、 」とありました。

どうすれば一番いいのか・・・。

男芸者、考えました。

結果・・・、答えはすぐに見つかりました。

昔のカメラって、カメラケースが本体にくっつくんですね。このカメラだけなのかもしれませんが。
だからこのケースを本体に固定することによって、光もさえぎることができるようです。

これは便利です。最初は格好悪いかもと外したケースですが、なかなかどうしてつけてみると格好いいもんですね。

次回はとりあえずこのカメラケースの復刻を取り上げてみましょう。

<おまけ>
今日は猪木酒場でオフ会・・・。男芸者は自分の遊びスペースで猪木キーホルダー片手に・・・。

次回こそは!!

奇跡の出会い



純愛ドラマでも何でもありませんよ。






日に日にこのカメラに興味が沸いてきております。とは言いながら、まだフィルムを買ってなかったりします。どっちやねんというツッコミを受けそうですが・・・。

さて、このカメラのことを調べるためにいろいろ検索をかけていたんです。そしたら、偶然にもこれに出くわしたんです。

オートS2の使用説明書でした。


おお。これはなんて奇跡の出会い。ただ、なんとなくのんびり眺めたいという一心ですぐさま印刷したのでありました。

その後、調べても調べてもこのページが出てきません。これは本当に奇跡だったのかもしれません。

というわけで、ますますこのカメラに興味をもったのでありました。

明日こそは、フィルムを買ってきましょうかね・・・。(いつも忘れてしまうんです)

安否確認



あくまでカメラの話ですから。







先日よりずうっと気になってたまらない、ロマンティックなら止まらない我が手元にやってきた「オートS2」さまなんですが・・・、身元がわかったら、今度はちゃんと動く代物なのかが知りたくなりました。

まずは自分でいろいろ動かしてみました。

まずは、シャッター。巻き上げて空うち。

カシャ!!

おお。なんだかシャッター切れている感じ。

なんだかんだやっていると、なんだか本当にいけそうな気がしてきました。


とはいえ、本当に男芸者は素人。素人目線よりはもうちょっと判断つくだろうと、中古カメラも取り扱っているお店に持ち込んでみることにしました。

すると店員さんはこういったのでした。

シャッターはきれるので、使用できるとは思う。

但し、露出計とやらが壊れている模様なので、本格的なカメラとしては「?」である。(トップの写真)

フィルムを入れるところの光を遮断する役割のものがもう経年劣化している状況なので、光が入り込んでしまう可能性がある。↓


とのことでした。

結果を纏めると、「なんだかんだ言いながらも使える」ということみたいです。

ますますこれで写真を撮ってみたくなりました。

なんて思いながら、カメラ屋行ったのに、フィルム買って来るの忘れてたりして・・・。

身元判明



このたび、身元が判明いたしました。







とはいえ、たいしたことはしておりません。さっとコニカミノルタのホームページを見ていたら、歴史のページがあって、探していたらありました。

このカメラは「コニカ オートS2」とおっしゃるそうです。

1964年に発売開始されたそうです。

今から45年前ですね。

ほほう。早速検索掛けてみたら、結構あります。面白そうです。

ということで、復活させることができるのかどうか、少しシリーズ化してみます。

題して「蘇るかオートS2」。カテゴリ追加いたしました。

何も知らない素人が自分で修理ができるわけでも無いですが、最終目標はこのカメラでハワイの街並みを撮る事。でも、修理などに費用がかかる場合は、断念するという、いささか志の低いこのカテゴリ。

果たしてどれくらい続くのか・・・。私もわかりません。