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カテゴリー:お犬様日記

しばしの休息



久しぶりにお犬様の話を。








我が家の三男坊です。久しぶりの登場です。甥っ子ジョージの誕生から、すっかり影が薄くなっております。小さな子供と共存ができない甘えん坊のため、しばらくテラスで暮らしたりします。

今回、芸者娘が誕生したことや、甥っ子ジョージの兄弟がまもなく誕生することに伴い、そのポジションもどんどん追いやられていきます。

困ったもんだと思いながらつかの間の休息を楽しんでいるかのようでした。負けるな!三男坊!

そんな三男坊を愛おしく見つめる男芸者なのでありました。

開けてくださいませんか?



今日の風はハンパなかったですね。お客様を送り出すときに巨漢の私が飛んでしまいそうになりました。エイプリールフールではないのにかなり無理があるうそをこきましたが・・・。

さて、前回のお犬様日記の時に、天下を取り戻した我が家の三男坊のお話をしましたが、今日はその逆バージョンです。

天下を取り損ねている時のお犬様です。「開けてくださいませんか?」と言ってそうです。当然、甥っ子ジョージがいるので、「ダメ」と言われてしまうんですが・・・。

写真は、先月の昼下がりに撮った一枚です。

三男坊は、甥っ子ジョージが来ているときは、おやつを要求しても、少ししか貰えず、気がつきゃダイエットできております。なんて羨ましい感じ。私もおやつなんかを我慢すれば、すぐやせるのかなあ?

天下犬



久しぶりにウチのお犬様のお話を。先週まで、甥っ子ジョージが来ておりました。普段、お犬様にも関わらず、家の中でぬくぬくとしておるんですが、1歳半の坊主がいることによって、彼の居場所は外とテラスにスライド。

それでも自分のポジションがわかっているのか、ちゃんと別邸の方でお過ごしになられました。

甥っ子ジョージが帰った後、彼は天下を取り戻しました。すっかり天下犬です。
来月、またジョージが遊びに来るので再び彼はスライド生活を余儀なくされます。

それが普通の生活なんですけどね・・・。

ちょっとひと休み



すいません。そろそろネタが尽きてきました。ということで、うちの三男坊の話を昨日書きましたので、その続きでも。カテゴリーも「お犬様日記」追加しました。

うちの三男坊だけど言うわけでなく、犬を飼われている皆さんには当てはまる節があるかもしれません。犬は、家族の中で自分がどのポジションにいるのか。いつの日だか忘れましたが、新聞で読みました。彼、彼女たちは、こう思っているのだそうです。

たとえばわが実家のように4人+1匹の場合

1位:父(犬目線では⇒一家の大黒柱の父)
2位:母(犬目線では⇒ご飯をくれる優しい母)
3位:男芸者(犬目線では⇒怖い兄)
4位:
5位:妹(犬目線では⇒ヘタレ、ライバル)

という形になるようです。これが5人+一匹の場合であっても、自分はしたから二番目。末っ子よりは偉い立場にあると言うことみたいです。

お犬様にしてみれば、自分は最低ランクにいるのではなく「下二桁」めだということでしょう。だから、妹とじゃれる時は「結構マジ」です。たまに本気で目が血走っている時があります。

ちなみにうちの嫁が上記の家族ランキングに入ると我が家の三男坊は、嫁を第三位にランクさせているようです。俺より上かよ・・・。

ではおやすみなさい・・・。

我が家の三男坊



わが実家にいるお犬様です。彼は三男坊です(長男は私)。思い起こせば10年前、嫁の勤め先の近所に捨てられておりました。

当時はまだ子犬で、コロコロしておりました。

嫁が、仕事中に発見して、気になって仕方がなかったようです。夕方合流した時にその話をされたのがきっかけでした。

じゃあ見に行ってみよう。デートの予定を変更してその場所に向かいました。

タダ見に行くだけの予定でした。先代のお犬様(我が家の次男坊)を亡くして数ヶ月、あの悲しみを乗り越える自信もなかったわが家族でありました。

見に行ったとき、一人の老人とその孫と思われる子供が二人、この子を囲んでおりました。その子供たちは一度拾って帰り、親に「ダメ」といわれ、戻しにきていたようでした。

コロコロと無邪気に近づいてくる子犬。戻しに来た子供たちもその行く末を心配していたようでした。もうダメだ。この子はうちで飼うしかない。変な使命感に駆られた私は、「うちで飼うから心配しないでいいよ」と子供たちに言い残し、そのまま子犬を車に乗せました。子犬は運転席にいる私の足元で寝息をたてはじめました。

実家に連れて帰ったときに両親はまだ先代のお犬様への想いもあり、最初は反対しておりましたが、やはり犬好きでした。そのまま子犬は我が家の三男坊として迎え入れられました。

生まれてまもなく親から離されて捨て子となったからでしょうか?三男坊は超甘えん坊です。我々人間が育て方を間違ったのかもしれません。
男芸者母曰く、「次男坊のときは、おまえたちも子供だったし、一緒に子供を育てている感じだったんだけど、この子は孫みたいな感じだね」と悪びれずに勝ち誇ったように言われたことを覚えております。

そんなこんなで10年経ちました。彼は未だに甘えん坊です。自己中心的なお犬様です。彼にとっては、我々は救世主だったのかもしれません。でも、我々にとっても、彼はかけがえのない存在になっております。

たまに間違って、本気でかまれた時は殺意が芽生えますが・・・。