モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2008年5月

No.24 わしには無理



題名:会社を辞めるのは怖くない
著者:江上剛
出版社:幻冬舎新書
定価:本体700円+税(ISBN978−4−344−98025−9)


ワタクシの馬鹿さ加減も、会社という組織に守って頂いているお陰で成り立っております。

本業以外に副業で充分食べていける人、本業で才能爆発しヘッドハンティングされる人等、何か他の人と違う能力など優でている人であれば、会社なんて屁みたいでしょうけど……。

ワタクシみたいに『能力全く無し、スキル全くなし、資格全く無し、人脈なし、高齢』とくれば、再就職はかなり難しい

マリアナ海溝ぐらい深く悩んでも無理です

ホワイトカラーでもなく、かといってブルーカラーでもないワタクシ。自分ではグレーカラーだと思っております。

会社の組織は、2:6:2の人員構成で成り立っております。
始めの2は、エリート集団、中間の6は、その次に続く人、終わりの2は左記2+6=8の割合の人に支えてもらっている人々。ワタクシ、この中の限りなくお尻に近い部分にいます。

なので、この本を読んでも大それた考えは出来ません。

馬鹿は馬鹿なりに会社の末端でもいいから生きていく。定年までまだ少しあります。
それまで会社が倒れないことを祈るばかり。

「あなたがいなくとも会社は続いていく、それが現実。」全くそうであります、かえってワタクシがいることで続かなくなったらゴメンナサイ。

イツモ心で謝り続けるFATBOY





海に漂う夕暮れは



日本で迎える夕暮れも好きですが、オアフで迎える夕暮れは格別という表現だけでは表現しきれないぐらい癒されます。

歩きつかれたら、夕方ビーチに座りただ夕暮れを見つめ続ける。

贅沢な時間です。

忙しすぎる日本と違い、自分の周りに優しい時間が過ぎていく…….

癒される空間、時間、場所、モノ、人それぞれですが、ワタクシの場合オアフ島に滞在し何もしない時間が一番癒されるかもしれません。

海に漂う夕陽を見つめて物思いに耽るFATBOY

この乗り物に乗車する人が全員FATBOYだったら、198人しか乗れません。



目糞鼻糞耳糞のマイブログにお越しいただき誠にありがとうございます。
更新が、なかなかできません。
もしかすると、暫くできなくなるそんな出来事が昨日ありました。ワタクシのワークステーションが突然落ちました。バックアップも何もせず画像やら何やらガンガンと詰め込んだ私が全て悪い
昨日確認したら、ハワイの画像だけで20GBを越してしまいました。これが飛んだら全てはおじゃんです。また調子を崩す前にバックアップしなければこのブログも終わりになってしまう。

まあ、視聴率が悪いので無くなっても問題はありませんがね

NO.23 成功している鬱な人



題名:こんなツレでゴメンナサイ。
著者:望月昭
出版社:文藝春秋
定価:本体1000円+税(ISBN978-4-16-370150-9)


ワタクシ、この方の本何時かは出るやも知れんと思い本屋に行くたび、amazonを見るたび検索していた。

ワタクシ、この人と時を同じくして同じ病気にかかりました。自分を見つめるつもりでこの方の状況を具に観察し描いた漫画を購読していた口です。

著者のおっしゃっていることに、いちいち共感し頷いておりました。
ワタクシがなっている状況と同じです。
違うとすれば
  1. 会社を退職せず行き続けていること、
  2. イグアナの代わりに犬であること。
  3. クラシックの代わりにハウスやテクノを聞くこと、
  4. 会社は外資系企業ではなく保守的さが前面に出ている日本企業であること

それ以外は、ほぼ同じ状況だったので共感しました。

ワーキングプア、ある意味当たっております。
今やうつ病もそれなりに市民権を得ているような気がしますが、保守的な企業に追いは怠け病として繭を顰められる存在であることも事実であり、この病気になると治る過程で結構辛いものが発生するのです。そんな、患者の辛い部分について、本人の実体験と周りの人々の描写から、その状況がわかるというところがとっても良い気がします。

巻末に、続編を臭わす記述があり、これは本として続きがあることを期待せずにはおれません。

NO.22 知らず知らずに出る杭になっているKYな私



題名:逆境を生き抜く「打たれ強さ」の秘密
著者:メンタルトレーナー 岡本正善
出版社:青春出版社
定価:本体850円+税


すいません、ノッケカラ謝る
ここのところ、本に関するブログしかアップしていないですが、ネタが無いわけではありませんが、本に関するブログをアップしないとドンドン蓄積してしまうので、毎日2冊の感想を述べていかないと、なかなか終わりにならないのです。

あと1週間で終わる事を期待したい。
ま、ワタクシのブログは目糞鼻糞ブログなので、無いも期待されていないブログだからこんな言い訳も本来は不要だね。

今まさに打たれ強さが要求される時代なのだそうだ。
ワタクシ、はっきり申し上げて打たれ弱い、打たれ続けられると、ある程度は我慢できるが我慢の限界を超えるとプシューっと空気が抜けたように凹みます凹んだ状態が暫く続き、結構凹みっぱなしになります。

ワタクシの辞書に、記憶合金という言葉はありません
凹んだ状態が酷い時は6ヶ月以上となります。当然ですが、思考集中力途絶えてしまうのでミスも機関銃の様に連発します。

自分の不甲斐なさに更に凹み、谷ではなく海溝に沈むように深く沈みます。

ワタクシの潜在意識とは、なんだろう。本では、潜在意識を引き出してあげれば打たれ強くなるっと書いてあります。
こんなことも判らないアホですから、標的になりやすいのです。

反省は人一倍しますが、その反省は活かされないという愚かな人間です。

愚かな人間が読むには、かなり手遅れな本です。

凹んでも、何かヒントがあれば元通りになり復活する人が読む本ですなー。

この手の本を読んでも何も活かされない、目糞鼻糞なわたくし。

NO.21 年間30日間ロングステーは夢またの夢



題名:年間30日、ハワイで暮す
著者:山下マヌー
出版社:小学館
定価:本体1200円+税


ワタクシ達夫婦の夢です。宝くじ3億当たったら、会社を辞めて1ヶ月といわず3ヶ月ステイしたいと考えております。

しかし、その前に宝くじを買うお金が無いのです。
宝くじは当たらないので、買わない。買わないから当たらない。鶏と玉子の関係ですね。

妄想を描きつつも現実は難しい
グリーンカードの取得可能であることを知ったのはつい最近であります海外で暮す=働くなんてこれまで思ったこともありませんでした。

海外は遊びに行くためで、働いて暮していけるところではないとワタシの頭は考えておりました。

マヌーさんの本は出版されるたびに購入します。ゆるい時間が流れていて好きな著者の1人です。

長期滞在をしてじっくり見ない、気付いたり感じたりできないことがまだまだあると思います。
何年後に実現するかわかりませんが、夫婦と犬1匹で長期滞在したいものです。

NO.21 脳足りんの私が読んでも上達は難しい(涙)



題名:あたりまえだけどなかなかできない説明のルール
著者:鶴野充茂
出版社:明日香出版社
定価:本体1300円+税


当たり前の事を当たり前にする昔担当上司に言われた言葉です。

ワタクシ、これができません会社勤めになってから何十年も経つのにこれが全くできません。
困ったところを改善すべく、この手の本を読破し、やってみるのですが全く上達しません

社会人としての基本がなっていないのに、年齢だけが上がりベテラン風になっていますが、ワタクシ会社のお荷物です。これかなり自覚があります。

ワタクシの勤めている会社は寛大なのかアホデブ目糞鼻糞のワタクシを雇い続けてくれております。感謝です。本当に有難う。

説明する前にシナリオを用意するっと書いてありますが、シナリオがまた難解でよくわからない話になっています。

イツモワタクシの説明を聞いて頂いている会社やその他の人々に感謝

NO.20 日本のトップ企業が消えることが、アリエルノカ?



題名:日本のトップ企業が消える日
著者:河合達憲
出版社:角川SSC新書
定価:本体720円+税(ISBN978-4-8275-5024-5)


この本に限らず、サブプライム問題が表面化してから市況に関する様々な書籍が多く出ている
サブプライム問題が投げかけた問題は、収束に向かっているとはいうものの、今からが本番のような気がしてならないんだよね。

ワタクシ、毎日ネット経由で株価状況を眺めている(真剣に見てはいません。眺めているんです。株は株でも、私が持っているのは膝下部です。)。日本の市場の反映はある意味外資の資金運用で成り立っているんだよね。この外資、民間の企業から、国富ファンド(国がオーナーのファンド)等が資金を大量に入れた結果、株価が結構上がり恩恵を受けた方々が多いと思います。(ワタクシの客観的な意見ですが

今、新興国と言われる国々の企業は元気がいいですよね。インドのアロセロールミタル社なんかいい例で、企業買収によって拡大してきた企業で、そのオーナーは世界で5本の指に入る大富豪になっていたり……………………….。

日本の企業は、株価に対する企業価値が割安なところが多いため、高い技術力を有している企業はM&Aの標的となって買収合戦の中に度々有名企業が露出し始めていますよね

バブルの頃は、日本企業がそれこそ海外の有名企業や建物を買収したりしていい気になっていたけれど、今や食われる側になっている。

結構、日産とルノーの関係や日興コーディアル証券とシティバンクの関係がいい例かもしれない。(企業買収のところもあれば、資本提携のところもある)

ワタクシ個人的には、外資や国富ファンドのM&Aは賛成です。
働いているものは環境の変化が発生したり酷な面もあるとおもいますが、外資の合理的なシステムにより安定的な職場環境が維持されたり、エンドユーザーである私たちがその企業から良い恩恵が得られることも多いものと思われるので、ワタクシは賛成派です。

株価が右肩上がりに推移するためには、外資の資金力がこのさい大きな鍵を握っていると思う。
今や個人投資家って言われている人は年々多くなってきていますが、この本を読んでどれくらいの人々が理解できるか疑問です。

結構専門用語が出てきたり、数頁読んで数頁下がりもう一度みる。正に匍匐前進のような塩梅で読まないとわからなかった。これがワタクシの感想です。
この本とNO.1で紹介したサブプライム問題の事に興味が出てきて、関連する本を数冊読んだ。

ごめんなさい、はじめに謝っておきます。この手のシリーズが沢山控えております。

NO.19 脳の仕組みがわかった気がする。



題名:脳のしくみがわかる本
著者:寺沢宏次監修
出版社:成美堂出版
定価:本体1400円+税(ISBN978-4-415-30063-4)


気分が落ち込んだり、日々の気持ちに波があったり、片頭痛に悩まされ、緊張性頭痛に襲われると気分がめいってくる。

ワタクシ、ここ数ヶ月こんな感じの状態に悩ませれております

だいたい、金曜日の夕方あたりから片頭痛の兆候が始まり、土日は布団から出られず頭を抱えていることが多い。 コルステロール値血圧等の様に、頭の中をMRIやCT、PETで覗いてみても梗塞が発生しているわけでもなく、血液検査等で本当に悪い病巣が解明されないから、また困るのであります。

こんな経験をしている人は私だけであろうか? 
セロトニンの分泌不全再取り込み時に障害が、っと病院の先生に言われてもピンと来ません

何故なら、症状だけが先行して現われ、血液検査や脳の映像を見ても正直なところセロトニンの状況が手に取るようにわからないからです。

世間では、怠けているように取られており、社会人として説明が難しい事に非常に直面しているのですよ本当のところは………………………………。

本を手に取り、病院の先生が教えてくれる様々な病態等を学ぶのに、このあたりからスタートするのが一番かと購入してみました。

いまいちシックリきませんがね、前よりは判ってきております。
今飲み続けている数々の薬の効用なども、以前より数段理解しております。

脳の事が詳しく載っています。漢字には全てふり仮名がふってあり、しかも絵がカラーです
脳の事を知りたい方、結構オススメです。