モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2008年4月

NO.18 読み応えあり



恐れ多くも編集長様に書き込みを頂いて、読まないほど私の心は強固ではありませぬ。

一晩で全てを読みきりました。

FATBOY的感想はこちらに載っております。

詳しくはそちらをみてくださいましね。

のカテゴリーが無い事を編集長様に尋ねたところ、それこそ全く気にも留めていないみたいなことだそうだ

ワタクシが、変なのでやっぱり目糞鼻糞犬の糞である。

ソフトを使いこなせずアナログ手打ちに逆戻り(トホホ涙×∞)



朝からPC部屋に立てこもり、妄想状態でgoogle earthで旅行した気分に浸る馬鹿なFATBOYです。

 ワタクシ、目糞鼻糞の様なHP(以下「目糞鼻糞」という。)を持っています。
 この目糞鼻糞の編集作業に限界を感じHP作成ソフトを導入したのですが上手く使いこなせず操作するのに四苦八苦、結局昔の様に、JavaScriptやHtml言語を手打ち方式に戻ってしまいました。(

目糞鼻糞は、更新が儘ならず古い情報を垂れ流し状態でしたので、何とかしたいっと思いソフト導入をしたものの、「どこでも配置モード」や「標準モード」が使えません。(ソフトが悪いのではなくワタクシのスキルの問題)

結局、昔の様に1行書いては確認し、また1行書いては構文を確認する、実に地道な作業に戻ってしまいました。

 目糞鼻糞のアクセス分析をすると、日本<外国(アクセスが多く)果たして理解されているのかどうか疑問が付き纏います。infoに向けられる要望事項ローマ字表示と英語他母国語のお手紙が多く何が言いたいのか全く解らなかったりします。これだけでもスキルゼロのワタクシには過酷な課題です。
 彼らが言ってくれる『バックナンバーの設置は何故しないのか?』っとのご意見に耳を傾けてリニューアルしようと苦労しておりますが、何かリニューアルとはいっていない様気がします。

本日も先程から目糞鼻糞の更新作業にとりかかり、吉として進んでおりません。何事にもスキルゼロのワタクシですから、状況が亀さん以下の速度です。

あああああああああああああああ

現在、こんな心境です。
本日も黙々とリニューアル作業と更新作業は続きます。気づけば12時間越えでしょうな本日も。

この場をお借りしてアクセスされていただいてみる皆様に近況を報告しておきます。

目糞鼻糞の進まない作業は果てしなく続く。



ヤツと一緒に空を見て



僕OHANAです。

昨日は久しぶりにFATBOYと一緒にお出かけをしました。
FATBOYは最近ウェイトがアップし身体がかなり重そうです
暇さえあれば、僕のソファーを占拠して、時代劇を見ております。

もっぱら遊んでくれるのは、三蔵法師かFATBOYの父・母・お姉ちゃんです。

その日は何時もの様に、自動車の特等席である助手席に後ろ向きに座り、FATBOYに『前見て座りなさい、前見て!!!!』って言われても完全に無視したりして、FATBOYの運転する自動車に揺られながら、ちょっと遠くに来て見ました。

ここね、僕初めてきました。
毎度ですがFATBOYは穏やかなノロノロ運転で、僕はというとコクリコクリと眠かけをしていたら、その場所に着きました。

お家から何時も見えていたその場所は、着てみたら何もない斜面の原っぱでした。
僕とFATBOY以外には誰もいません
これはチャンスです。
僕は草原を全速力で走ったり、FATBOYが投げてくれるボールを追いかけてジャンプしたりして、パワー全開です。


FATBOYは相変わらず動かずにボンヤリ空を見つめていました。
何時もですが、何処か寂しげです。


何を見つめているのかな?
 
     
FATBOYは空を指差し『あれ、飛行機ね! どこ行くのかな?』

                 
ずっと小さく雲の糸がお尻のほうから出ているのを眺めて

             
僕はイツマデモイツマデモ、FATBOYと一緒に空をずっと眺めてた。

本日到着



モーハフリークの皆様はもう手にとってお読みになっておられるでしょうが、我が家には編集長の日記が今日届いた。
amazonさんへ注文は事前にしておりましたが、発売日の翌々日がもっとも早いという。

仕方ないですね、お家から一歩も出ずにお買い物ができるって事は便利なのだけれども、益々デブまっしぐらの装いである。

電化製品もDVDもCDも本も食品も皆ネットから購入しております。

便利なことはいいのですが、実物を見ないで購入する不安さがゴザイマス。
中年には向かないシステムです。

まだ、読んでない本が沢山あるので、もう少したったら読んで感想文を書くとします。
WEBと書籍の二枚看板になっていますね。

NO.17 精神科医を信用せずに誰に縋るかFATBOY



題名:精神科医は信用できるか-「心のかかりつけ医」の見つけ方
著者:和田秀樹
出版社:祥伝社
定価:本体740円+税(ISBN978-4-396-11103-8)

精神医療は自分がなって初めて解る辛さ
言葉で上手く表現できないモヤモヤ感を解ってくれるのが精神科医だと思っている

心の病、傍から見ればただの怠け病、仮病とも取られかねない辛い病気

血液検査等で、これっという判断が出ないから本人も回りも苦労する

戦前生まれやバリバリの企業戦士には理解できない心の病、最近記事にもなりはじめた精神病は、一体全体誰が治す病気なのか? 精神論で治癒するのも然りだけれど、それで治れば医者要らず

人は弱くなれば何かに縋りたいと思うようになる。 
精神科受診するのも勇気が必要だけれど、そんなことは言ってられない事態に自分が直面すると、恥じる心はどこか行き治したい一心でお医者にかかる以外に縋るところは無いはずだ。

心の病は自らの手で治すのかもしれないが、医者というアシストがいなければ自己治療で治癒するほど生易しい相手ではないと感じた。

この病気だけは、医者とのフィーリングがマッチしないと難しい
弱った心を誰が治すか?誰に縋るか? 

FATBOYは主治医を信じお縋りします。



NO.16 定型か非定型かどっちなのか解らない



題名:気まぐれ「うつ」病−誤解される非定型うつ病
著者:貝谷久宣
出版社:筑摩書房
定価:(本体価格680円+税)(ISBN978-4-480-06372-4)

ワタクシ、「定型80%+非定型20%」というのがワタクシの現在の姿だと思う。

何をしても気持ちが晴れず、何か鬱々と蓄積しているものが心にあり、朝方に調子が悪く頻繁に頭痛が発生し、夜も眠れず睡眠薬生活。でも、拒食ではなく度を越した過食、自分自身に憎悪感と嫌悪感を持ち、何か非常に無常なモノを日々感じております。

楽しい筈だったオアフネタも義務感で更新したり、「何も心底楽しめない」っていうのが本当の姿だと思う。

この世にいても役に立たない自分に腹がたった。
仕事も生活も何も上手くいかない自分に。死ぬ事が及ぼす経済的な損害を分析する本を読み何度かそんなことも考えてみたりもしたが、結局実行までには移せなかった。
今のところは。
守るべき家族と守るべき何かが自分に箍をかけてくれている

生きていても無価値な自分。このままでいいのか? 生き続けるだけが本当に必要な事なのか?

毎日問い続けるが、求める解答が出ない。
無価値な自分を見つめ続け、漫然と日々過ごすことを日々続けている。
漫然と生きているから、同じタイトルを2冊購入しても気づかない愚かさ!!

これがFATBOYの今である。

身も心も醜くけりないたずらに漫然と生きるFATBOYかな」 

NO.15 学習能力のない私



題名:「職場ストレス」「仕事うつ」に強くなる本
著者:斎藤茂太
出版社:新講社
定価:本体857円+税(ISBN978-4-86081-163-1)

2004年に発売された同名タイトルの改訂版です。
ワタクシ、この手の本を読んでも、読んで満足し何も変わっていない自分に腹が立ちます。

何もこの4年間学習されずにいることが!!

私だけかっと疑いたくなるほど、ストレスに弱い
毎日少しずつ蓄積していくストレスを解消する術を実践できないワタクシは、いつも最後に大爆発してしまう。

会社に入ってからというもの、繰り返している愚か者である。

ストレスウンコ決して溜めてはいけないのは解ってはいるが、どうしても溜まる両者

これは自分の宿命かと半ば諦めてはいるものの、そうであればそんな本は読まずにいればよいものの、どうしてよいのかわからない今日この頃である。

運動不足だけでは無いと思うが、全身が痛い。これが毎日続く、あ〜憂鬱
生きるのも死ぬのも大変な世の中

もう少し頑張ってみるか、老いて機能しなくなった体と脳に鞭打って今日も淡々と過ごす私である。

NO.13 適当な人生でもしっかり金儲けの素晴らしさ



題名:適当日記
著者:高田純二
出版社:ダイヤモンド社
定価:本体952円+税(ISBN978-4-478-00376-3)

この人の本音がわかる人は、読者の中にいるのだろうか?

ワタクシ、この人の適当さが大変好きである。しかし、これが我が身で考えたときウジウジグズグズの私には到底出来ないと思う。

折りしも、編集長の『へなちょこ日記』が発売されるので、読書館のアップが追いつかない中、何気に日記繋がりで書いてみた。

だからって事はありませんが、高田純二作のこの日記は95%偽り日記らしい。残りの5%でどの日の日記が本当な日記なのか推理しながら読むのも面白いと思う。

太陽が落ちてゆく



西日が強い時間にお散歩は始まる。

夕方のお散歩は、アラワイ運河周遊コースが多い。

NO.3 自殺のコストは如何ほどか?



題名:自殺のコスト
著者:雨宮処凛(あまみやかりん)
挿絵:寄藤文平
出版社;太田出版(ISBN978-4-87233-644-3)
定価:本体価格1000円+税


ワタクシ、近頃マニア向けの本にハマッテオリマス。例えば地下空間に関する本
最近不眠症、緊張性頭痛、片頭痛、めまい、発汗、腰痛、関節痛等様々な身体症状が出てきており、何をやるにもパワーが必要です。加えて最近、何に対しても楽しいっと思えなくなってきております。多分肉体的、精神的金属疲労が発生しているんでしょうな。

この本を読んでよからぬ事を考えていたわけではありませぬ。前向きに死んだ後の事を考えるとどんな死に方が一番良いのかを考えてみたく読んだまでです。

誰も見向きもしない、こんな本が案外役に立つかもしれない。また雑学の一頁が追加されました。

死んだ後の事を考えるためには大変参考になりました。相変わらず文平さんの絵はすてきです。