モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2008年1月

頭上に注意



ワタクシ近頃オアフ島に行くときには、必ず2階席に席をとります。

2階席、あの天井の低さがいいのです。

二階席の一番前の席にいると、毎回繰り広げられる事があります。

スクリーン これ結構手強い。どのように?

帰り10人中4人は頭をぶつけます。

行きはヨイヨイ帰りは怖い

邪魔しないで!!



オハナです。

が終わると眠くなります。僕の飼い主さんにハウスって合図されると、大好きなキューブハウスに入りお休みします。

誰か天井を叩いている。

お呼びですか? 僕眠いので失礼いたします。

彼の緩やかな午前中は過ぎる。

NO.5 本三昧(収納場所をどうするか?)



ワタクシ、本を購入し始めると止まらなくなる性格なので、近頃丸善からは遠ざかっております。

今月も読む前から、そこたま購入してまいりました。

読みだすと、止まりません一日中引きこもって読み続けます。(ひきこもり生活者)
1日大体2冊が限度ですがね。

全く参考になりませんが、良かったらレヴューしてください。
誰も足を踏み入れないカテゴリーの本が多いと思いますが。

僕の家



皆さん今晩は、僕はFATBOYの家に住んでいるOHANAといいます。

今日は、僕専用のお家を紹介します。

僕のお家は、畳1畳程度檻の中に、寛ぐ場所とトイレの場所が別々についているタイプです。
FATBOYと三蔵法師が、僕を迎えに来たときに、そのお店で一番大きな檻を買ってくれました。

オシッコ・ウンコルームは、僕が粗相をしないように一番大きな用足しセットを置いてくれています。
さらに、BEDルームは専用のキューブハウスにしてもらい、僕には毛が無いので専用の暖房マットも追加して敷いてくれました。

このキューブハウスは、頑丈ではないフニャフニャなお家なので、僕が上に乗ると直ぐペシャンと凹みます。それを見かねた僕の飼い主さんが、耐震補強をする囲いをオーダーしてくれました。

僕は、毎日寝るときに、僕自身が寝やすい環境を作るために、キューブハウスのお家の中の毛布類をセットします。その時のキューブハウスは、上下左右に大きく揺れて、何事があったのかと何時も飼い主が見に来てくれます。

I LOVE TIKINKATU



オアフ島に行くと食べたくなるものがゴザイマス。

L&L DRIVEINNチキンカツです。

L&Lは色々な場所にゴザイマスが、ワタクシのホームグランドはWardWerehouseKuhio AVEにあるL&Lと決めております。

チキンカツを腹いっぱい食べたい。とにかくハチキレソウナお腹になっても食べたい逸品です。

NO.2『あ痛たたたたたたたたた』



題名:その痛みは「うつ病」かもしれません
著者:大塚明彦
出版社:草思社(ISBN978-4-7942-1653-3)
定価:本体1,300円+税

昨年の6月からだろうか?
その痛みは音も無く静かに近付き猛威を振るいだした。
最初のうちは、疲れが溜まっているだけって自分に言い聞かせ日々過ごしていたが、月を追うごとにその痛みは身体全身をやっつけ始めたのである。

その痛みは夜も眠れず、日中も痛く、正座していても腰掛けていても何をしても痛く苦しいのである。オアフ島に上陸すればきっと治る。半ば自分に言い聞かせるように病院へは神経内科だけで留めていた。

オアフ島上陸前に受診した人間ドッグでの医者の問診の際では、「何処か痛みますか?」っと聞かれたときに、待ってましたとばかり、あちらこちらと痛く、苦しい窮状をお話していたのですが、正にこの本のような回答が帰って正直へこみました。

頼みの綱だった、お医者からも「疲れていて、ストレスがだいぶ溜まっていますね」っと簡単に言われ「休養すれば治ります。 お大事に」


オアフ島は楽しかった。これで痛みが全く無ければ尚のこと良かったはずだ。

帰国後暫くして、痛みが激しくなった。
殆ど睡眠が取れなくなった。薬は食べるように飲んだかあまり効果が無かった。
ドクターショッピングをしてみたが、これといって悪いところが見当たらず、やはり疲れとストレスとのこと。

これ、会社に説明してもご理解は頂けないのです。上司の皆様もワタクシの屁の様な仕事振りで何処に疲れが、何処にストレスが溜まるというのか、FATBOYが説明していることに理解を示してくださらないのです。

 で、この本、ずばりワタクシが今、現在陥っている痛みとほぼ一緒です。
素晴らしき悲しきかな現実は、ワタシ『うつ

気分は、ムンクの叫び状態です。

壊れていく自分、現在進行形(この本、その手の方には結構目から鱗です。)

三蔵法師の成田空港における拘り(靴の具合は丁度いいか?)



三蔵法師は、いつもワタクシとオアフ島に向かうのですが、ワタクシの心配性が災いして何時も空港には出発6時間前位に到着することを望みます。

この行動を彼女は嫌がっておりますが、東北の田舎から出かけオアフに上陸するためには、ちょっとした努力を惜しんではいけないっと、ワタクシは告げ強引に空港へ足早に向かうのです。

三蔵法師は、毎回成田空港に到着しすることがゴザイマス。

成田空港に行ったら、NIKE成田空港店で買い物をすること です。

オアフ島のNIKEでは、彼女の欲しいものは中々見つけることが出来ません。
ワタクシももっぱらNIKE IDで作ることが多いため、NIKEのショップ(国内・国外)へはただ何となく行く時間調整に過ぎないことなのです。

今回も彼女は、到着しチェックインが終わると直ぐに、NIKEショップへ向かいました。
お目当てのものは、ランニング靴です。

ワタクシも靴のコーナーを物色します。ワタクシ大足なのでサイズ的に普通のお店は難しいことが多く、いいデザインがあってもUSサイズ12or12 1/2は置いてなく断念することがしばしばゴザイマス。

三蔵法師は、ワタクシと違い買い物は慎重です。欲しいものがあっても直ぐには飛びつきません。ワタクシは、逆に衝動買いはしませんが、買い物の決定は凄く早いです。(お店に行く前にかなり下調べしますからね)

この日も、ランニング靴を購入するのに幾度と無く履いては脱ぎ、履いては脱ぎを繰り返していました。1足の靴を購入するのに45分もかかっております。

オアフ島に行く前に何時も荷物を増やしてしまう三蔵法師ですが、こればかりは止められないようです。実は、帰国のときにもNIKEに立ち寄ります。

ワタクシ達夫婦、お互いに拘りがゴザイマス。
その拘りがお互いのリズムを調整しております。

この拘りは、成田空港に行くたびに多分続く。

NO.1 サブプライムローンは何を僕に語りかけたのか?



サブプライム問題とは何か(アメリカ帝国の終焉)
著者:春山昇華
宝島社新書(ISBN978-4-7966-6155-3) 本体700円+税

サブプライムとは何か? ワタクシ新聞を全く読んでいないせいなのか全く解りませんでした。
一応ビジネスマン?のワタクシ非常に無知な事を恥じて、やはりネットで下調べ、何となくわかってきたのですが、もう少し詳しく知りたい。

こんな時にワタクシ新書版でタイムリーな話題の本を探します。

新書クラスは、手を出しやすい小さく携帯して読みやすくしかも、最期まで飽きずに読める200頁以内のものが殆どです。

アメリカと日本、そもそも住宅に対する考え方が違う。所得に関係なく所有するか所得に比例し所有するか?

ワタクシも持ち家組ですが、少々後悔しております
日本の場合、よっぽど人気のある土地で無い限り、建物の価値は購入した金額より下がります。購入したときは「土地建物の価値>借金」だった筈でしたが、今や「土地建物の価値<借金」の関係のため売るにも売れない状況です。

ワタクシ、毎月引き落とされる返済で、今月はココの分を返済したっと、平面図に返済相当額を色塗りしたりして長い返済生活をやっております。

日本の銀行は、アメリカ銀行の様に「無収入、無職、無一文の人」には住宅ローンおろかそれ以外のローンもお断りです。バブルの頃にお金を貸してくれたのは、土地所有で無職、無収入の人だけです。

お国が違えば住宅、借金に対する考えも違うのだね。
そんなことをサブプライムから学んだワタクシですが、ふと考えると日本も消費の面ではアメリカ的になっていないか?って考えてしまいます。

 日本は総中流的な考え方がある。自分の家は下流か、中流か、上流かっと考えれば下流でも上流でもなく、中流と応えると思う。なのに、中流の人がエルメスのバーキンやケリーを持っていたり、ヴィトンのお店にアンタは寝起きかっていう格好で高額商品を買いに行く、何か日本の消費の仕方もおかしくなっていると思う。

 そんなワタクシも家の借金だけで、結構重圧を感じている。 これ間違いない事実。年に1回オアフ上陸これも事実。エルメス・ヴィトンは買っていないがギャルソンは買っている。これも事実。

 対岸の火事っと笑ってはおられない。もうワタクシに襲い掛かっておるね多分。緊縮財政緊縮財政緊縮財政っと頭の中で唱えているが、これをするのは難しい。中流から下流に生活を下げるのは。

何から立て直すべきだろうか? ワタクシ自分の生活が結構サブプライムの人々と同じ状態である事を恐れている。
 

オアフに行くときのカバンの中身



こんにちは皆様、ワタクシ現在体重超過のせいか、はたまた違う原因なのか腰痛など全身の痛みを感じお休みしております。

何もしたい気分ではありませんでしたが、オアフへの情熱を持ち続ける事で何とか元気を出したいと思ってみたりしております。

さて、ワタクシオアフ島上陸の際には、必ずトートバックかショルダーバックを機内に荷物を持ち込みます。
このカバンは、行きと帰り様の荷物を入れるカバンであって、ホノルル空港の税関を抜けた個人出口の出口の側でトランク行きとなり、帰りは購入した雑誌類をパンパンに詰めるために欠かせない代物です。

鞄自体がかなり重いのですが、ワタクシLUGGAGE LABELの赤バッテンシリーズをこよなく愛するものとして鞄自体が重くともこのシリーズの鞄を使用します。

鞄の中身は、「ドライビングマップ2000年、ベシベシ本2冊、双眼鏡、デジカメ、短パン、頭痛薬、機内およびオアフ島で読む本2冊、洗顔セット」が毎回入っております。

中でも双眼鏡は欠かせない品物です。これ、飛行機の中だけでしか使用しません。
ワタクシ、常に座席は窓際にしておりますので、道中窓から海を眺めたりするのに欠かせません。
あの水しぶきは何か? 船は何を積んでいる船なのか? 途中で見るオアフ島以外の島はどんな感じか?

等結構この双眼鏡は、FATBOYの好奇心を満たすため&emojiship;に必需品なのです。

もっとスマートに旅をしたいものですが、ワタクシどうしても無理です。
旅慣れた人々のような振る舞いは出来ませんね、多分いつまでも。

おのぼりさんスタイルが抜けきらない悲しいデブなのであります。

巨大化するFATBOY



デブ丁度イイ何年周期化で繰り返しているFATBOYです。

今回のオアフ島出発時は巨大になっておりました。実は今はモット巨大です。

短時間で死にそうになるくらい食べてしまいます。満腹中枢が完全に壊れております。
夜遅く高カロリーのモノを短時間で詰め込む、こんな表現がピッタリです。


2008年を迎え、今年は痩せてみようって急に思ってみたり。次回オアフに行くときは、せめて少しぐらい小デブで後姿を写したい。っと淡い願望を持ちながら、FATBOYの2008年は始まる。