僕OHANAです。

昨日は久しぶりにFATBOYと一緒にお出かけをしました。
FATBOYは最近ウェイトがアップし身体がかなり重そうです
暇さえあれば、僕のソファーを占拠して、時代劇を見ております。

もっぱら遊んでくれるのは、三蔵法師かFATBOYの父・母・お姉ちゃんです。

その日は何時もの様に、自動車の特等席である助手席に後ろ向きに座り、FATBOYに『前見て座りなさい、前見て!!!!』って言われても完全に無視したりして、FATBOYの運転する自動車に揺られながら、ちょっと遠くに来て見ました。

ここね、僕初めてきました。
毎度ですがFATBOYは穏やかなノロノロ運転で、僕はというとコクリコクリと眠かけをしていたら、その場所に着きました。

お家から何時も見えていたその場所は、着てみたら何もない斜面の原っぱでした。
僕とFATBOY以外には誰もいません
これはチャンスです。
僕は草原を全速力で走ったり、FATBOYが投げてくれるボールを追いかけてジャンプしたりして、パワー全開です。


FATBOYは相変わらず動かずにボンヤリ空を見つめていました。
何時もですが、何処か寂しげです。


何を見つめているのかな?
 
     

FATBOYは空を指差し『あれ、飛行機ね! どこ行くのかな?』

                 

ずっと小さく雲の糸がお尻のほうから出ているのを眺めて

             

僕はイツマデモイツマデモ、FATBOYと一緒に空をずっと眺めてた。