Post-992気がつけば今日は「桜桃忌」でした。

しかも、今年は生誕100年だそうです。

僕は”太宰 治”が大好きです。
誰にもわかる簡単な文章を書きながら、センス抜群(死語)で、僕は彼を天才だと思っています。
彼の小説は暗い(暗そうだ)から嫌いなどという人がいますが、
どちらかといえばその中のユーモアのセンスに僕はやられてる感じです。


さて、高校の時、現国の教科書に「津軽」が載ってました。
珍しく授業を楽しみにしていたら、M先生は言いました。
「私は太宰治が嫌いです。ですから、津軽はとばします。」
えーー!となった僕は、「何故ですか?僕は太宰が好きです。とばさないでほしい!」と言い、
しつこく食い下がりましたが、そんな僕の説得も通じるはずもなく・・・(涙)

そういえば、今年の秋に太宰の「パンドラの匣」が公開されますね。

「パンドラの匣」⇒ここをクリック!

この小説、大好きです。
また読み直してみようかな♪