モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2009年1月

まだまだサーチャージ・・・。



4月以降のJAL悟空が昨日発売開始された。
そこで気になるのがサーチャージ。

4月から6月までの3ヶ月間の発券分に対しては
昨年11月から今年1月までの燃油価格の平均値で決まるらしい。
その平均値が1バレル60ドルを下回れば
サーチャージ(燃油特別付加運賃)は廃止する事を申請?するという。

1月21日現在までの3ヶ月平均値が1バレル65ドル。
いまもう一度適用条件表を確認してみたところ
平均値が1バレル70ドル未満だと4月から東京・ホノルル間の
サーチャージは往復で6,000円になるという。

昨年末から急落しつずけている燃油価格は
今1バレル30ドル〜40ドル台。

2月から4月までの3ヶ月平均値で決まる
7月から9月までの発券に対しては
当然1バレル60ドルを切る事が予想される。

となるとサーチャージは無くなるわけだが、
これが決まるのが5月下旬・・・。遅い。

グアムでゴルフ三昧。3日目・・・。



ロビーに降りるとすでにクラブ手配の迎えのタクシーが待っていた。
今日はタロフォフォゴルフクラブ。
ここは昨日プレーしたマンギラオと同じオンワード経営のゴルフ場で
オープンしてまだ2年程。
クラブハウス、設備供新しくきれいで
クーラー付きドリンクサービスはもちろん
汗ふきの大判タオル、良く冷えたおしぼりのサービスもあり、
まさにいたれりつくせり。。。
さすが日本人向けのゴルフ場。。。
そういえばこの3日間通して前後の組はすべて日本人。
というか外国人は一人も見かけなかった。
不況の風。どこ吹く風。

グアムでゴルフ三昧。2日目・・・。



マンギラオゴルフクラブ。
とにかくフェアウェーがうねっていて平らな所がないというのが
前回回った時の印象。
今回はそのうねりもそれほど気にはならず
高スコアを予感しながらのプレイ。。。
天気も快晴♪。
そして名物ホール12番170ヤード海越えのショートホール。。。
前回はスプーンでグリーンオーバーしてしまったので
今回はバッフィー(4番ウッド)でトライ。
低い弾道で出て行ったボールはグリーンに届かず
右側の崖下へと落ちて行った。(涙)。
ここからショットが乱れ始め
スコアは悲惨な結果となったのだった。(号泣)。

グアムでゴルフ三昧。1日目・・・。



スターツグアムゴルフリゾート。
前回は激しいスコールにみまわれ、
このコースにはあまり良い印象は無かったが
今回は天気も良く気持ちのいい汗をかいた。
ただ最終ホール、グリーンに上がったところで
ザーっとスコールが来て全身びしょ濡れ。。。
EAST・WESTと回ったが
このコースはおおむねフラットで広々としたホールが多く
リゾートコースとして十分に楽しめる。

前回のブログNW便名変更??!!の真相・・・。



追跡調査でわかった事はNWの怠慢、不誠実の一言に尽きる。

我々がeチケットで予約していた帰国便は確かに16:15発成田行の73便。
NWチェックインカウンターでのやり取りでも
73便という事を確認していた。

ところがNWのなんらかの理由
(オーバーブッキング?というより身勝手な都合)で
我々ファミリーを1便早い81便に変えてしまった。
それならそれでちゃんと説明すれば良いものを
何も知らせず出発30分前までに4番ゲートへ行けと告げただけだった。

NWのいいかげんな対応怠慢に今、再び怒りをおぼえる。

便名変更??!!・・・聞いてないヨーッ!!(怒)・・・。



グアムでゴルフ三昧の旅も終わり
ロビー売店でお買い上げの大きなおみやげ袋をかかえて出発ゲートへ。。。
NW73便16:15発成田行きは4番ゲート。
イスに座って搭乗を待ちます。

電光掲示板には81便の案内標示が。。。
そして「81便ご搭乗のお客様は4番ゲートよりお急ぎ下さい」との
最終案内のアナウンスが流れています。
あわてて駆け込んで行くカップルをながめながら
「ああいうのがみんなに迷惑かけるんだよなー」と鼻で笑ってやります。。

それにしても離陸時刻の30前だというのに73便の案内がありません。。。
81便が遅れているからか?。。。
そこへトイレに行っていた鬼嫁が血相を変えて戻ってきました。
「今、アナウンスで名前を呼ばれたッ!!」
「。 。 。 。うッ??!!」
即、ゲート入り口カウンターのおねいさんに名前を告げると。。。
「なにしてんのヨーッ!! もうドアが閉まっちゃうヨーッ!! 早く行きなさいヨーッ!(怒)」。。。と、すごい剣幕です。。。涙。
「聞いてないヨーッ! なんで81便なんだヨーッ!(怒)」
なんてやりとりもそこそこにゲート内を走ります。。。
大きなおみやげ袋を引きずりながら機内に駆け込むと、
いっせいに乗客達の白い目線をあびせられ、たじろぎ、うつむきながら席に着きます。
しかも席はバラバラ。。。涙。
着席してすぐにドアは閉められ飛行機は移動を始めたのでした。。。

キャディバッグの運命 その2・・・。



鬼嫁の叫び声が届いたのか
ポツンと置き去りにされたキャディバッグの方へ
コンテナー車が向かいました。
そして何事も無かった様に
再び動き始めたベルトコンベアーに乗せられ
無事機内へと運び込まれました。
一体何があったのでしょう。。。
やがて飛行機はグアムに向かって飛び立ちました。。。

キャディバックの運命・・・。



グアム行きNW82便。
座席は最後列の右窓側。
窓から覗くとベルトコンベアーに乗せられた荷物が
次々と機内に運び込まれていきます。
自分たちのスーツケースと私のキャディバックも
積み込まれたのを確認しました。
ところが鬼嫁のキャディバックが見当たりません。
まわりを見渡すとはるか遠くの方に鬼嫁のキャディバックが
ポツンと取り残されています。
係の人が鬼嫁のキャディバックを執拗に調べ始めました。
トランシーバーで呼ばれた職員も加わって3人で何やら話をしています。
そしてそのまま3人は立ち去ってしまいました。
隣の席でそれを見ていた鬼嫁は叫びます。
“なにをモタモタしてるのよーっ!
早く中に入れなさいよーっ!!(怒)”
その声が外に届く訳もなく。。。
すでにベルトコンベアーは止まっています。
離陸時刻が刻々と迫ります。