モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2007年11月

プリンス・クヒオ



ワイキキの東の端っこに立ってらっしゃる
カラニアナオレさん。
ハイウェイ名にもなっているこの方が
カラカウア王朝のプリンス、
クヒオさんと同一人物だったとは知らなかった。
またクヒオ通りにあるプリンス・クヒオ・ホテルは
日本のプリンス系列のホテルだと今の今まで思っていた
無知な私でした(涙)

クヒオビーチ・オーシャンフロントの一等地に・・・。



1ベットルーム。
昼間はちょっと暑いけど、
夜は星空の下、さざ波の音を聞きながら
深い眠りにつけそうです。
残念な事に翌日は撤去されてました。

日曜日。アラモアナビーチは・・・。



のんびり日曜日。
買い物客もまばらな10時過ぎのアラモアナセンターで
買い物リストの目星だけつけてワードに移動。
ホノルル・クッキー・カンパニーと
ホノルル・チョコレート・カンパニーでおみやげゲット。
昼食はワード・ウェアハウスの
L&Lドライブインでプレートランチ“チキンカレー”。

ひと泳ぎしようとアラモアナビーチにやって来たけど
さすがに日曜日。駐車スペース、ゼロ。

テラスで朝食を・・・。



ゴルフの無い日曜日の朝はのんびりできます。
悪妻の作ってくれた朝食を
朝陽にかがやく海を眺めながらいただきます。
さて、今日は何しようか・・・。
アラモアナセンターへ行って、、、ワードセンターへ、、、。
それからお弁当持ってビーチへ行こう。

ダブルレインボー!



今日も昨日と同じハワイプリンスゴルフクラブで9:00ティーオフ。
7:30ワイキキから雨に濡れたH1を西に走り
ようやく渋滞を抜けると前方に虹が!
よく見るとうっすらとダブルレインボー!!

ラララ*楽園生活♪



ラナイでまったりと寛いでいると
ハトがやって来てこちらの様子をうかがいます。
だいたいカップルでやって来ます。
ビールのつまみを投げてやると警戒しながらも近ずいてきます。
またポイッと投げてやります。
そうすると次の日もまた次の日も毎日同じハト達がやって来ては
世間話に花が咲きます。ラララ♪
帰国前日の夕刻サンセットを眺めながらビールを飲んでいると
また例のハト達がやって来ます。
“明日帰るよ”と声をかけると
2羽のハトはコックリとうなずき飛び立って行きました。
ラララ*楽園生活♪

アラモアナのシアーズで・・・



10月末の日曜日。
シアーズではクリスマスが始まってます。
確かにクリスマスまで2ヵ月は切りましたが、、、。

カラカウア通りは・・・。



ただ今渋滞中♪
のろのろ進むと前に2人乗りのバイクが割り込んできます。
あまりにも見事なL字開脚にみとれて思わずシャッターをパチリ。
渋滞も苦になりません♪
前方には黄色い消防車が止まっていました。
何があったんでしょう。

ハワイでゴルフ。悲劇の結末。



ようやくハーツレンタカーと電話がつながり
おネェーちゃんが事情を説明します。
すると突然「あなたが話しなさい」と受話器を渡され、

ハーツ担当某「3&&’(%$#(**)/?、/??!!」
お竜「My name is お竜!!」
ハーツ担当某「0ッッKl5%4$’5r4Y’P`!!・??553#3#?!!」

もうこれ以上は無理です。
おネェーちゃんにお願いします。免許証NO.を伝えたり、
若いおにぃちゃんに変わってなにやらやり取りした後、
若いおにぃちゃんと一緒に車のところまで(約100m、おおげさではありません)
走ります。
若いおにぃちゃんは車の回りをぐるりとまわって何かを探してます。
何も見つからなかったのか両手を大きく広げて悲しい目でこちらを見つめます。
万事休すなのか(涙)
車のプレートナンバーを書き取りカウンターに戻ります。
しばらく電話で話していた若いおにぃちやんが急に受話器を置いて走って出て行きます。
おネェーちゃんが言います「メインランドから送ってくるんだって!」
お竜「えっ、、、、?」
何の事やらさっぱり解りません。一層不安に、、、、。

しばらくして若いおにぃちやんがニコニコ笑顔で戻ってきます。
若いおにぃちゃん「#%&$0($%%♪〜&&5$♪O—PEN!!♪」
言葉は解らないけど内容はすぐに理解出来ました。
お竜「サンキュウ、、サンキュウ、、サンキュウベリマッチ、、ううぅ」
なんと開いたのです。ドアが開いたのです。

G.P.S.。
詳しい事はわかりませんがハーツレンタカーにG.P.S.なるものが搭載されていて
遠くアメリカ本土からパールゴルフクラブに駐車している我がレンタカーを目指して
電波をとばし鍵を開けてしまったという何とも恐ろしい話なのです。

遠隔操作で盗難車を見つけたりカーチェイスで逃げ回る車のアクセルをきかなくしたりと
空想の世界ではなくこれが現実なのです。

大変にお世話になったお2人に感謝の気持ちを渡そうとしても受け取ろうとしません。

でも無理矢理渡して車に戻ると、
若いおにぃちゃんがドアを開けるのを遠くから見ていたんでしょう鬼嫁が
「お父さんドア最初から開いてたんじゃない」の一言。(落涙)
どっと疲れが出て車中無言でワイキキまで戻りました。

ハワイでゴルフ。悲劇の続き。



車に近ずくと不気味なエンジン音が、、、、、(汗)
ゴルフ場のパーキングに車を止めてから
すでに5時間近くが経過、、、(落汗;)
いやな予感が、、、、、、。
中をのぞき込むとそこにはしっかりとキーが差し込まれ
ドアは言うまでもなく完全にロックされています。
、、、、、、。

そう、やってしまったのです(号泣)
頭の中は真っ白。とにかく何とかしなくては、、、
便利屋さんみたいな鍵やさんはいるのだろうか、、
時間はどの位かかるんだろう、、

クラブハウスのカウンターに走ります。
後ろから「何やってんのー!!ボケーッ(怒)」
鬼嫁の罵声が背中に突き刺さります(落涙;)

ショップのカウンターにはおネェーちゃんと若いおにぃちゃんがいました。
カラカラのノドで事情を説明します。
おネェーちやん「オーマィガーッ! で、どこのレント?」
お竜「・・・・・ハー・・・・?」
すぐには出て来ません(涙)
おネェーちゃん「・・・・?!!」
お竜「ハーツッ!」
おネェーちゃん「どこで借りたの?」
お竜「空港!」

2人は電話帳で番号を探し始めます。
ようやっと見つかりおネェーちゃんがハーツに電話してくれますが
今度は相手が中々出ない様です。