モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2009年11月

オハナ(家族)



ワンワン、名犬ユカです。

ハワイ島出張から戻ると
家には2匹の子猫がいました。

ちょっと長い話になるので
この子達との出会いは、又今度…


そして毎度のごとく
名犬宅では、保護中の子が出産しています。
とっても不思議ですが
毎回、お母さんも、お父さんも違うのに
同じような子が産まれるんですよ。
(色の話です)

決まって黒白ちゃん、ジョジョみたいなまだら模様、黒

この中のどれかが産まれることが多いです。
名犬は、ジンジン大佐みたいな茶色の子が好きです。
(だれも名犬の好みは聞いてないじょ)
う〜ん、茶色の子、産まれないかな?
(って、私が飼うわけじゃないですけど…)


話がそれました。
ネコちゃんです。おそらく生後6週間と判断されたこのネコ。
すっかり歯もはえて、離乳もできるはずなのに…
育児中のママ犬のそばに行ったら、ムラムラしちゃったようです。
すっかりママに甘えまくり
それからというもの、子犬のそばを離れません。

ママ犬も、ウチの犬が近づくと警戒して
グンガラガ、グンガラガすごいですが
(ウチの子は、子犬いじめたりしないから大丈夫よ)
赤ちゃんだとわかるのか、このネコネコのことは
自分の子と一緒におなかに抱えて一緒に寝ています。

きゃ、きゃわいい…

なんだか疲れ果てて家に戻っても
思わずニヤニヤしちゃう1コマでした。

見た目がちがくたって、家族になれるのよね。


あっ。
この子猫たち※2は、プライベートレスキューです。
プライベートレスキューというのは、
名犬たちが勝手にどこからか拾ってきて
愛護団体を通していない子猫ということです。
なので、里親探しも自分たちでやらなければなりません。

だれか、ネコちゃん
貰っていただけないでしょうか?

※写真に写ってる子犬は愛護団体からお預かりしている犬です。

※2 
写真には1匹しか写ってませんが
同じ模様の女の子がいます。
写真の子は男の子です。

ハワイ島の夕日



私が初めてハワイ島にいったのは
2000年の秋でした。

その時見た夕日は、ダイナミックなのに、
めちゃくちゃあいまいな色をしていました。
完全パニック状態になった私は
夢中でシャッターを押しまくり
同じような写真を何十枚も撮っちゃったのを覚えています。

その夕日が、今まで見た中で一番きれいだと思っていたけど
やばっ。越えちゃったかもしれません。

今回のハワイ島は、けっこうタイトスケジュールで行動してました。
先を急いでいたのに
サイドミラーに写る夕日や
隣で子供みたいにはしゃぐユースケZを見ていたら
車を止めずにはいられなくなりました。

うひょ〜!!マジキレイ…

名犬は小さな頃から、夕日を見るのが大好きです。
しょっちゅう、父親にねだりまくって
ワンコを連れて、家族であてのない夕暮れ時のドライブに連れてってもらいました。
車の窓に張り付いて
『キレイだね〜』とお空とにらめっこする私に
父親はいつも意地悪なことばかり言います。

『あ〜、もぅ。窓に触んないで!!』
大好きな愛車の窓ガラスが汚れちゃうからと
マジで怒っていたのを、ふっと思い出しました。

その時は、なんて意地悪なお父さんだ!
ちっけ〜なと思っていましたが
(とんでもない子供です)
今考えれば、文句言いながらも
意味のないドライブに付き合ってくれてたわけです。
(ありがとう、お父さん)

そんなくだらない思い出話はどうでもよくて、夕日です。
名犬は夕日を見てるとき
家族や大切な人や物を想います。

夕日を見ていると
なんだか知らないけど、満たされます。
優しい気持ちになれたりします。

夕日は名犬の心を満たしてくれる
自然からのプレゼントみたいです。

貧乏な名犬でもお金をかけずに楽しめるなんて、更に最高!
(まさに、プライスレス!!)

皆さんは、夕日を見るとき何を想いますか?

ハワイ島から戻りました



キュンキュン、名犬ユカです。

ハワイ島から戻りました。
いやぁ、本当に最高でした。
もともと、ハワイ島は大好きでしたが
今回のハワイ島は別格です。

あくまでも取材でいっていたので
本当に1時間ごとにめまぐるしく移動したような旅でしたが
不思議と、満足感があり
とても充実した4日間を過ごすことができました。

一番印象的なのは
ハワイ島に住んでいる方の人柄です。
本当に心を打たれるものがありました。

2日目の出来事ですが
辺鄙なところで、車をとめ夕日の写真を撮っておりました。
すると、対向車線を走っていた車が止まりました。
なんだ?!もしかしてココは危ないところだったのか?
と、身構えたら
『大丈夫かい?』と車の中から心配そうに声をかけてくださいました。

どうやら、何かの不都合で
立ち往生していると思われたようです。


ハワイ島でツアー会社を経営するマサシさんは
『イルカが見たい』という私とユースケZのわがままに
朝の6時半から車を出して、スノーケリングへ連れて行ってくださいました。
残念ながら、お水が濁っていたためか
イルカさんとのご縁はありませんでしたが
オアフではありえない透明度の高さの中でのスノーケリング
一生忘れないと思います。

『だめだな、今日は濁ってるよ』
という残念そうなマサシさんに
これで濁ってるんですか?!?!と、目を見開きながら、興奮状況でした。
泳げないということを忘れちゃうような経験。
本当の意味でリラックスすると
泳げちゃうもんなんですね。(驚)

今度はいつハワイ島に帰れるのだろうか…
と、写真を見ながら思い出に浸っております。
(仕事しろよ!コラッ!!)

なんだか、単純な私は
本気でハワイ島に移住したくなっちゃいました。

だって、マサシ・ネイチャースクールの山ちゃんさんのお宅には
ペットとしてブタがいたり、アヒルがいたり、おまけにはヤギやドンキーがいるらしいです。
ヤバイ…
私が死ぬまでに一度やってみたいと思っていた生活が
こんな身近なハワイ島にありました。

ハワイ島の大自然で育ったら
うちの子(訳ありな仲間たち)も大喜びなんだろうな…

すでにハワイ島に帰りたいです(懇願)

ビックアイランドはおっきいじょ



突然ですが、取材でハワイ島にきています。

いやぁ〜。
すっごいじょ。
おっきいじょ。
キレイだじょ。
素敵だじょ。

やっぱり好きだじょ。


完璧に恋しちゃいました。


最高っす、ハワイ島!!

お!!集合時間だじょ。
今日も、張り切って取材して参ります。
行くじょ、ユースケZ!!

ハロウィンパーティー



ワンワン、名犬ユカです。
どうもです!!

10月31日はハロウィーンでした。
今年はアロハテーブルでイベントをさせていただいたのですが…

うひょ〜!!
楽しかったじょ。


モーハワイチームは
すっかり編集長Jr化したユースケZと
本物編集長Jrのタイスケがおじいちゃんに変身!!

名犬は『ナースになりたかったゾンビ』をテーマに変身!!

『自分でメイクしたの?!?!』
と、聞かれまくったこのメイク。
思ったよりも時間がかかりませんでした。
(それでも、1時間くらい?)
普通のファンデーションのかわりに
白めのリキッドを使って
パールホワイト系のアイシャドーを全体にブラシでハタハタ…
アイシャドーはグレーとピンクの2色のみ。
同じグレーを使って血管を書けば出来上がりだじょ!!

実は、You Tubeでヒントを見つけました。
サーチすればたいていのもの(こと)がヒットする。
便利だじょね。

メイクをしていて思ったこと…

血管がないと
サーカスの人とか舞台メイクみたいだじょ…

ゾンビになって思ったこと…

リアルに怖くなりすぎたじょ…

ゾンビになって一番苦労したこと…
この日一日、笑わないように努力しました。
(ゾンビはニコニコしてたらダメだじょ)
やばっ。
楽しい時に笑わないでいるって
不可能に近いです。

只今、編集長がパーティー参加者をUPしてくれています。
みんなどんな変装したのかな?
と気になったら、アロハテーブルのページにレッツゴーだじょ。
この仮装はいけてるじょ!!
というものに、どんどんコメントをお寄せください。

優勝者には$100のお食事券がプレゼントされます。
優勝するのは、あの人では?!?!
わくわく…