わんわん、名犬ゆかです。
変なタイトルですいません。名犬が喧嘩をしたわけではなく、喧嘩の仲裁役を頼まれました。
うぅぅぅぅぅ…

今回は夫婦のいざこざでした。
喧嘩の最中に、か〜っとなってしまい、男性は

「そんなに嫌なら、俺が仕事から戻る前に、離婚届に印を押して、でていけ〜!!」

と、騒いじゃったそうです。で、仕事から帰ってくると、印を押された離婚届がテーブルの上に。奥様の姿はありませんでした。

喧嘩の理由は、正直よくわかりません。っていうか、どうでもいいです。
か〜っとなり、声を荒上げたりすることも100歩譲ってあると思います。
名犬が知りたかったのは、この二人はお互いをまだ想いあっているのか?です。
この男性、奥様を愛するあまりに、怒り沸騰!となってしまったと、話します。


大きくわけて、2つ!!
■愛のある喧嘩
相手をきにかけているからこそ、いらっとして起こる喧嘩

■愛のない喧嘩
相手を憎しみ起こる喧嘩


愛のある喧嘩は喧嘩上等だじょ!好きなだけやったら良いと思います。喧嘩するほど仲がいい!お互いがお互いを想い合った上での喧嘩なら、ほっといたって問題点は二人で解決されると思ってます。二人で解決しないと、意味がない気すらします。なので、そういう場合はけっこうほっときます。が、相手にその愛情が伝わらない、今回のような場合はとっても残念です。
相手に想いを伝えるのって、本当に難しいことだと思います。
心の中で叫んでいる言葉、ちょっぴり気恥ずかしいような言葉でも、声に出さなくてもわかるようなことだと思っていても、声に出して相手に伝えることって、すんごく大事だな…と、思いました。

両親、旦那、妻、恋人、子供…

身近な存在であるほど、日ごろの感謝や想いを相手に伝える機会が減っちゃいます。

みなさんは、大切な人に、感謝や愛を最後に伝えたのは、いつですか?
人の喧嘩の仲裁に入り、名犬も何かに気づかされた気がします。

『いつも、ありがとう』
名犬も、今日は声に出して言ってみようっと…