モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2012年5月

ナ・ホク・ワークショップ



先週末は、ハワイアン・ミュージックの祭典、ナ・ホク・ハノハノで盛り上がったハワイ、フィナーレはもちろんアワード・セレモニーでしたが、それに先駆けて、金曜と土曜は「ナ・ホク・ミュージック・フェスティバル・ワークショップ・シリーズ」と題して、一般の人も参加できる各種ワークショップが組まれていました。

詳しくはフラレア・ブログに書きました。
http://www.hulalea.com/diary/hula/blog.php?year=2012&mon=5&bn=2
フラ・ワークショップの課題曲は、KahalaopunaとNa Pua Laumaewa




Na Hoku Hanohano 2012



ハワイアン・ミュージックの祭典「Na Hoku Kanohano」授賞セレモニー・イベント、今年も盛大に開催されました。
ナー・パラパライからクアナ・トレス・カヘレがリリースしたソロ・アルバムが今年最多部門受賞!ワイプナも健闘。そして今年始動のインターナショナル部門で、日本人初の受賞はカウラナ。その他、主な受賞リストはこちら→ http://www.hulalea.com/tools/convention/2012-1/#a608

会場の模様を撮影したアルバムはこちら
http://www.facebook.com/media/set/?set=a.342703369134784.77491.177098309028625&type=1
こちらで動画も観れますよ。
http://www.k5thehometeam.com/category/240397/2012-na-hoku-hanohano-awards

日本での講演会レポート



今回はターゲット・エリアを西日本にしぼり、広島県、愛媛県、兵庫県、愛知県からご依頼いただいた先生がたの取り計らいで、計5回、約150人のフラ・ダンサーの皆さんと講演会というかたちで交流させていただきました。取り仕切っていただいた先生がた、ご参加くださったフラ・ダンサーのみなさま、ありがとうございました!

<西日本講演ツアー、スライド・ショー>


●講演目的
日本のフラ・ダンサーにもっとハワイを知って感じてほしい
日本のフラ・ダンサーにもっとすてきにフラを踊ってほしい
日本のフラ・ダンサーにもっとフラを楽しんでほしい

●講演タイトル
フラ力(りょく)アップのためのイメージ・トレーニング
〜映像・音楽・トークで伝えるフラ・ソングの中のハワイ〜

●講演内容
心に響く踊りができるフラ・ダンサーとは
フラの表現力をアップするイメージ力とは
イメージ力を磨く3つのプロセス体験
1.フラ・ソングを解読しよう
2.フラ・ソングを視覚化しよう
3.フラ・ソングを心で感じよう
「私のこの1曲」を持つこと
生の草花のレイを使う意味
ティー・リーフ・レイ・メイキング体験

フラ楽器のナラワシ?



「プーイリを使って踊る前に、3回そっと叩いて起こしましょう」?
フラ楽器のナラワシ、についてフラレア・ブログに書きました。 

先日通訳として参加したインターナショナル・ワイキキ・フラ・カンファレンスで、カレオ・トリニダッドさんのカヒコ・ワークを担当しました。プーイリ片手のノホ・フラでした。そのクラスの途中、フラ楽器の扱いについて、昔はいろいろルールがあったんだよ、という話をしてくれました。(つづく)
http://www.hulalea.com/diary/hula/blog.php#entryId169




インターナショナル・ワイキキ・フラ・カンファレンスにて



インターナショナル・ワイキキ・フラ・カンファレンスで、クムフラ・ワークの通訳をしました。






<スライド・ショー>
https://www.icloud.com/journal/ja-jp/#4;CAEQARoQAAl1gbCLseBFI0kzgZ6B0w;5E428600-88D2-4352-AB88-0329A55F26B5


Ka Lehua 'Ula



同じ曲でも、クムフラによって、教室によって、振り付けは違います。
その違いこそが、オリジナリティーであるわけで、何が正しく何が間違っている、という問題ではありません。






「同じ曲でも、先生によって、教室によって、振り付けがちがうのはなぜ?」
そんな素朴な疑問を持つフラガールはこちらを。
http://www.facebook.com/discover.aloha