モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2010年3月

J-wave番組出演



昨日、FM局[(http://www.j-wave.co.jp/|J-Wave)]で放送されたハワイから放送の番組『[(http://www.j-wave.co.jp/blog/mp_hawaii/|Colors of Hawaii)]』にゲスト出演しました。
来週に迫ったメリー・モナーク2010情報について、DJのさちこさんの質問に答えてきました。

メリー・モナーク・フェスティバルの日程は
4月4日(日) ホオラウレア Afook Chinen Civic Auditorium
4月7日(水) 前夜祭ホーイケ Edith Kanakaole Stadium
4月8日(木) ミス・アロハ・フラ Edith Kanakaole Stadium
4月9日(金) カヒコ Edith Kanakaole Stadium
4月10日(土) アウアナ、授賞式 Edith Kanakaole Stadium

ハワイでのテレビ中継は[(http://www.k5thehometeam.com/Global/story.asp?S=12119551|KFVE(K5))]が行います。日本でもインターネットでのストリーミング放送を[(http://www.k5thehometeam.com/Global/category.asp?C=14588|同局のサイト)]で観ることができます。
ネット中継は日本時間で
4月9日(金) 1:30pm〜ミス・アロハ・フラ
4月10日(土) 1:30pm〜カヒコ
4月11日(日) 1:30pm〜アウアナ

今年のメリー・モナークはいろいろな意味で特別なものになりそうです。番組内では話さなかったそのひとつの理由は[(http://www.hulalea.com/diary/hula/blog.php|こちら)]。

読者からの質問



Mさんからの質問メール

「Daisuke さん
Aloha!
フラをはじめて2年が過ぎました。
歌の意味が知りたくて、いろいろと先生に聞いてみても
「知らない」といわれる事が多いのですが、
Daisukeさんのお勧めのハワイ語の辞書ってありますか?
フラをしていくうちに分かっていくものなんでしょうか。。
いきなりのメールで失礼は重々承知していますが、
教えていただけたらとても嬉しいです。」

僕が愛用しているのはこの二つ。

ハワイ語→英語約3万語、英語→ハワイ語1万2500語収録のハワイ語辞書の決定版です。ハワイ大学時代からずっと使ってます。右はハワイ地名辞書。フラ・ソングの中には地名(山や川などの名前も含む)がたくさん出てきますからこれがあると便利。

最近購入したこれは、ハワイ語の単語を101のカテゴリーに分けて編集したもの。


ハワイ語→日本語辞書は使っていないので、お勧めをお教えすることができませんが、以下のような辞書が存在します。


フラ・ダンサーにとってのハワイ語勉強の目的は、歌を理解することですよね。
ところが、単語をひきひき調べてもわからないことはたくさんあります。神話のことや土地のこと、自然のこと、いろんな背景を知って理解できるというものが多いですから、辞書に頼るだけでは限界があります。それでもひとつひとつ調べながら、あらたに生まれる疑問は今後のために保存しながら勉強を続ければ、いろいろわかってくるでしょう。

———–

ケアオメレメレ



Keaomelemele=黄金の雲という意味のハワイ語。
ハワイ神話のなかのフラを踊る女神の一人の名前。
雲の女神の彼女は、空から舞い降りてオアフ島ヌウアヌに住みフラを伝えはじめる。

『ハワイ神話とフラの女神たち』をテーマに、シリーズで行っているカワイカプオカラニ・ヒューエットのハワイ島フラ合宿、今回もこの少人数制プログラムのコーディネーター&通訳として参加、日本から参加のフラ・ダンサーたちとともにケアオメレメレのフラを3曲習ってきました。

写真は合宿最終日の夕方の空。
ケアオメレメレさん、ありがとう。

次回の合宿は7月の予定。
お問い合わせはこちらへ→hulanavi@gmail.com

レフアのつぼみ



カワイカプオカラニ・ヒューエットのハワイ島フラ合宿から帰ってきました。
キラウエア・ボルケーノではレフアが6分咲きくらい、来週あたり満開になりそうな感じでした。

読者からの質問



Rさんからの質問

「ALOHA。
いつもブログ、楽しく拝見させてもらっています。
2010年のメリーモナークが近づいてきていますが・・・
今回KITVが放映権を手放したと聞きました。
そのことで他の会社に中継も代わり、
よってライブ中継はなくなる。と聞きました。
仕事の都合でおそらくMMFを生でヒロで見ることはないだろうなと
思っているので、毎回KITVのライブ中継は楽しみにしていたので、
かなり、相当、残念です。
フラシスといつもパソコンの前で自分たちなりのジャッジをしながら(笑)
見るのを本当に楽しみにしていたので・・・。
今年も自分のハラウのホノルル校も出るので、それも楽しみだったんですが。
Daisukeさんの方でもしその情報があれば、おそらく気になっている
フラシスターも多いと思いますので、教えて頂ければと思いまして
メールさせて頂きました。
あつかましいメールで本当にすいません。」

きっと気になっているかたも多いでしょうね。
メリー・モナークのテレビ中継はこれまでKITV4というチャンネルで放映され、同局のサイトでストリーミング放送もされていましたが、今年から放映権が他のテレビ局に移ったのです。今年のテレビ中継は[(http://www.k5thehometeam.com/Global/story.asp?S=12119551|KFVE(K5))]が行います。インターネットでのストリーミング放送も同局のサイトで観ることができます。




ハレアカラー



Haleakalā Kū hanohano

ハワイ島に向かう飛行機の機内から見下ろすマウイ島はすっぽりと白い雲の中。
でも、ハレアカラーの山頂だけは雲の上に顔を出していた。

DJ収録



昨日はナレーター仕事でダウンタウンのレコーディング・スタジオに行ってきました。
前にも書きましたが、ハワイアン航空機内音楽番組ワールド・ミュージック・チャンネルのプログラムでナビゲーターをつとめているのです。DJ録音はそつなく終了して、スタジオ・エンジニアでハワイアン航空機内番組を一手に制作しているプロデューサーのマックスから、やはり!な話題。ハワイアン航空が日本への航路も獲得すべく羽田発着便の申請をしている件。米国航空会社に新たに振り分けられる羽田発着便枠は1日4便だそうで、もしこのなかにハワイアン航空のハワイ便が決まれば、機内音楽番組も日本人用のチャンネルができるわけで、たとえばハワイアン・ミュージックが楽しめるプログラムが英語、ハワイ語、日本語で聴けたり、反対に日本へ向かうアメリカ人用にJ-popが楽しめるプログラムを提供したり、ということになる。そうなったらプロデュースの仕事よろしくね、というお話。もちろん喜んで!ということで、盛り上がりました。ハワイアン航空の羽田便、ぜひ決まってほしいですね。

写真: パシフィック・ミュージック・プロダクションのレコーディング・スタジオにて、マックスとモニターに並ぶは僕のボイスの波形。ちなみに今このスタジオでは、マノアDNAとジェイク・シマブクロの新作レコーディングが進められています。

プア・ケニケニ



マノアの散歩で見つけたプア・ケニケニ。
白と黄色がぴったり寄り添って、甘い香りを放ってました。

メリー・モナーク・ファンドレイザー: ハラウ・ケ・キアイ・アオ・フラ



このあいだの津波騒ぎで延期になった、クムフラ・カピオラニ・ハオさんのハラウ、Hālau Ke Kiai A'o Hulaのファンドレイザー・パーティーが今週末行われるそうです。

日時: 3月21日(日) 15:00 〜 19:30
場所: The Honolulu  Elks Lodge 2階バンケットルーム
    2933 Kalakaua Ave
    Honolulu, HI 96815
入場料: 15ドル

今年もカーネが出場するメリー・モナークのためのファンドレイズです。
僕は残念ながらハワイ島フラ合宿と重なってしまって行けませんが、この日ホノルルにいるかたはぜひお出かけください。

2009年のメリー・モナークでのパフォーマンスは[(http://www.youtube.com/watch?v=XeH9YC8bfm0|こちら)]

オブライアン・エセル



クムフラ&シンガー、オブライアン・エセルにお会いしたのは、フラレア10周年特別CDのレコーディングにて。(このことについては[(http://www.hulalea.com/diary/hula/blog.php|こちら)]に書きました)
CDプロジェクトのプロデューサー、ケネス・マクアカネのスタジオでのボーカル・レコーディングにお邪魔させていただいたのです。
ケネスとオブライアンは長いおつきあいのようで、仲の良い友達のよう。
彼らのような一流の人と一緒に仕事をするのはとても楽しいし、学ぶことも多い。インスピレーションを刺激してくれます。ちょっとした会話のなかにも、とてもスピリチュアルなものを感じさせる人たちです。