モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2010年1月

木の気



僕は不思議でならないのです。
どうしてこんなに多くの日本の女性たちがフラに惹かれていくのか。

そして悩ましくなります。
「私もフラを踊りたい」と思う素敵な女性たちが、日本のフラの教室やコミュニティーに違和感を感じていることに。そう思わせる現状に。

フラに彼女たちが求めているもの、
フラを通して彼女たちが感じたいこと、
フラを踊ることで彼女たちが自分の中に目覚めさせたいと思っていること、
そういうこととは別のところにあるという日本のフラの世界。(と一括りにしてしまいたくないけど。)


ハワイでは大きな木とよく出会います。
なかには、ものすごい気を感じさせる木があります。
日本でだって見つけることができます。
そういう木に近づくとき、厳粛な気持ちにさせられることがあります。
ヒトの生活の日常に流れる時間や空気とは違う次元の何かを感じるような気がします。

僕は思うのです。
そういう木の下で。
こういうことなんだなぁ・・・と。

フラレア・アンケート



次号フラレアで僕が担当する特集記事のために、読者アンケートを行っています。
お答えいただきたい質問は
●あなたが一番好きなハワイアン・ミュージシャンは誰ですか?(複数回答可)
●あなたが一番好きなハワイアン・ソングは何ですか?(3曲まで)
のふたつ。

[(http://www.hulalea.com/present/present.php|フラレア・サイトのアンケート・ページ)]からどうぞ。

ちなみに抽選でプレゼントもあるようですよ!

フラレア10周年記念スペシャルCD



写真はハワイアン・ミュージック界きってのメロディー・メーカー&プロデューサー、ケネス・マクアカネさん。先日マノアのスタバにて。手にしてるのは契約書。フラレアが10周年記念でリリースする特別企画フラソング・アルバムの制作プロジェクトのためのもの。2ヶ月ほど前、平井編集長、僕、ケネスの3人でミーティングしてまとまったこの企画がついに始動。これは楽しいコーディネート仕事になりそう。
詳しくは[(http://www.hulalea.com/diary/hula/blog.php|こちら)]に書きました。

ハワイアン・ミュージカル「Myth」



ただいま!
ハワイに帰ってきました。

日本滞在中、話題にのぼったトピックのひとつがこれ。
ハワイアン・ミュージカル「Myth」。
滞在中の15日、公演チケットが発売開始になりました。
2月27日の東京公演をかわぎりに、大阪、名古屋、神奈川で計4公演。
ハワイ神話の女神たちが登場する古代ハワイ伝説をミュージカルで楽しめるというこのショー、ハワイ島のクムフラ、ナニ・リム・ヤップがディレクターで、ナー・レイ・オ・カホロクーのダンサーたちによるパフォーマンスとのこと。いったいどんなショーになるのか楽しみですね。

詳細、チケット購入は[(http://www.myth-hawaii.com|こちら)]から。

太平洋上空



太平洋の上空
雲の上で朝を迎える
ハワイはもうすぐそこ

フラレア最新号発売





担当連載記事、
有名フラ・ソングのソングライターに歌に込められた想いを聞く連載「ハク・メレ」で取り上げたのは、往年の名曲「プア・リリレフア」。
ハワイのミュージシャン・インタビュー連載「音楽園」にはマノアDNAが登場。
クム・ヒューエットが語るハワイ神話のフラの女神、今回はマウナケアの雪の女神ポリアフがテーマです。

ウクレレ・ピクニック・イン・ハワイ 2010



今年も開催されます。
ウクレレ・ピクニック・イン・ハワイ。
日時:2月13日(土)12:00〜サンセット
場所:カカアコ・ウォーターフロント・パーク
出演:ビル・タピア、ホルナペ、オータサン、タイマネ・ガードナー、関口和之ほか

イベント詳細、ツアー申し込みはこちら↓
http://www.ukulelepicnicinhawaii.org/jp/
ウクレレを愛して止まない、僕も大好きな関口さんが中心となって行われているこのイベント、今年も取材その他でお手伝いさせていただきます。
{/file/IMGP3624-1.JPG}

ウクレレ時間



「ウクレレ時間」というフリーペーパーをご存じですか?
101歳のウクレレ・プレイヤー、ビル・タピア氏の巻頭特集はじめ、カマカ・ウクレレのファクトリー・レポートなど、ウクレレという楽器に対する愛情にあふれた内容満載の冊子です。(僕のウクレレ・コラム連載なんかもあったりします)
全国の楽器店でピックアップしてください。

ウクレレをさりげなくポロンと爪弾く至福のひととき「ウクレレ時間」を心から愛する僕のお勧めフリーペーパーです。

都心の夜に



冷たい空気の中、都心の街を歩いていて、ふと見上げるとフラの写真が目に飛び込んできた。ハワイから飛んできて、真冬の東京のど真ん中でフラのイメージを目にするって、なんとなく不思議な気持ち。

歌の中のハワイ語 2



Ke 'ala palepiwa
ケ・アラ・パレピヴァ

ユーカリの香り、という意味

エイミー・ハナイアリイの「パーレフア」の詞にありますね。
(「パーレフア」の内容と背景については、フラレア前号(2009年10月発売号)の連載記事ハクメレを参照ください)

森で香るユーカリ、気持ちいいですね。
東京に滞在中で森が恋しいというわけではないのですが、元旦から風邪で寝込んだ後の病み上がりだからか、昨日なんとなくユーカリのアロマ・オイルを買ってしまったので、このフレーズでした。