モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2009年7月

レインボー・シャワー・ツリー





ウクレレ



このあいだの日曜日はウクレレ・フェスティバルが開催されました。
毎年ハワイはじめ各地のウクレレ・ラバーズが野外ステージで演奏する気軽なイベント。今年はスウェーデンやカナダ、日本からの出演者が、本場ハワイのミュージシャンと同じステージに立ってウクレレ・ミュージックの楽しさを共有していました。
写真は、僕も久しぶりに生演奏を聴いたトロイ・フェルナンデス。今回は以前やっていたバンド、パロロとして出演していました。90年代前半、カアウ・クレーター・ボーイズというユニットでデビューした彼の弾くウクレレで、ハワイ中の若者が当時下火になっていたウクレレを再発見して、ウクレレ・ブームが始まったのでした。懐かしい。僕も彼のウクレレを聴いてウクレレをはじめた一人でしたから。
トロイから影響を受けたウクレレ・プレイヤーのなかには、あの[(http://www.jakeshimabukuro.com/|ジェイク・シマブクロ)]もいます。そのジェイクが来週ワイキキでライブをやるそう。

7月28日(火)午後7:00
DFSギャラリア・ワイキキ インストア無料ライブ’サイン会

7月29日(水)午後6:00
ホノルル動物園 The Wildest Show
入場料3ドル

写真展



前の記事で紹介した今号のフラレア取材でも一緒に仕事をしているハワイ在住カメラマン、Kuni Nakaiからメールの伝言です。

「写真展の宣伝よろしく。
7月22〜28日、京都高島屋、
8月22、23日、神戸ベイシェラトンホテル
今回もフランク・ヒューエットさん、KONISHIKIさん、キャッシー中島さん、
勝野カナエさん、ハワイの風景、イメージの写真の展示のほか、アリアナの
日本デビューのプロモーション撮影を担当した写真も展示。
8月の神戸ベイシェラトンの22日には、アリアナが来てくれて、サイン会もやる予定。
よろしく。」

ということなので、京都&神戸のかた、良かったら足を運んでください。

フラレア37号発売中





フラレア最新号、37号が発売中。
今号の内容についてはフラレア・サイトをご覧ください。
http://www.hulalea.com/mag_37.html
以下、僕の担当ページです。

●音楽園(ミュージシャン・インタビュー): ジェリー・サントス
 70年代にオロマナのメンバーとしてデビュー後、多くのハワイアン・アーティストに影響を与え今もライブ活動を続けるベテランの彼に、自身の代表曲とともに過去の思い出を振り返ってもらった。

●ハク・メレ〜ソングライターのマナオ: カハラオプナ
ホノルルにある虹の谷に伝わる神話をもとにした名曲について、ソングライター自ら語る。今回のガイドは『カハラオプナ』を作曲&プロデュースしたケネス・マクアカーネ。

●ハワイ神話とフラの女神たち〜クム・ヒューエットが語る
シリーズ2回目の今回は、ハワイ神話の女神たちのなかでももっとも広く知られ、フラ・ダンサーにとっても特別な存在である火の女神ペレについてクム・ヒューエットが語る。

●ハワイアン・ミュージックの祭典『ナー・ホークー・ハノハノ』レポート




フラ・ホオラウナ・アロハ 2009



先日ワイキキで開催されたフラ・イベント『フラ・ホオラウナ・アロハ 2009』、今年は第8回目。3日間のイベントの初日はエキシビジョン、アラモアナ・ショッピング・センターのステージで40組あまりの参加グループが踊る。2日目は日本のフラ・ダンサーが出場しハワイのクムフラが審査するコンペ。3日目は各種ワークショップと夜はメレフラ大パーティー。僕もスタッフとして仕事しながら楽しませていただいた。
大会の結果は以下のとおり。
■総合優勝
 ハーラウ・カ・リコ・プア・オ・カラニアーケア
■ソロ・ワヒネ
 佐藤雅子(フラ・ハラウ・ピカケ・テルヌマ)
 メレ:レイ・アナ・オ・マノア・イ・カ・ナニ・オ・ナー・プア
■グループ・ワヒネ
 ハーラウ・カ・リコ・プア・オ・カラニアーケア
 メレ:ヒイラヴェ
■グループ・クプナ
 ハーラウ・フラ・オ・リハウ
 メレ:カレナ・カイ

 

ロイヤル・ハワイアン・ホテルのハワイアン・コンサート



リニューアル・オープンしたロイヤル・ハワイアン・ホテルに「太平洋のカーネギー・ホール」と呼ばれたモナーク・ルームが復活、ハワイアン・コンサート・シリーズがスタートしました。詳しくは[(http://www.hulalea.com/diary/hula.html|こちら)]へ。

モノマネ



日本人の踊るフラは、ただのモノマネか?
コピーはしょせんコピー?

The Boom の宮沢和史さんが書き歌った『島唄』。
彼は当時この曲を発表するべきか悩んだという。
沖縄に対して特別な思い入れを持つ彼が、歌に託した思い、願いは言葉とメロディーによく表れていた。しかし彼は悩んだ。沖縄の人間でない自分にこの歌を歌う資格があるのか。沖縄人でないお前に何がわかる、そうはっきり指摘するものさえいたという。
悩んだ末、ある対談で一緒になった沖縄のシンガー、喜納昌吉さんの次の一言でふっきれたという。

「魂までコピーしたら、それはモノマネじゃない」

そして島唄はリリースされた。その後のことはご存知の通り。

メリー・モナーク2009DVD 発売中!



今年のメリー・モナークの日本版DVDが7月3日に発売されました。
ネットで購入できます。こちらからどうぞ↓
http://www.rakuten.co.jp/hulahawaii/1764159/390787/1859503/
僕が監修させていただいた今年のDVDがどんなふうにバージョン・アップしているのか、ここでプレビューをさせていただきましょう。

●映像がきれい
今年はじめてメリー・モナークにハイビジョン・カメラが導入されました。そのため映像のクオリティーが格段に良くなりました。普通のテレビで見てもその違いは明らか。僕はカヒコ・ダンサーの揺れるティー・リーフ・スカートが、とてもきれいにクッキリと見えることに感動しました。
表情、衣装のディテールまでよく見える、ハイビジョン収録ならではの映像クオリティーで全フラ・パフォーマンスを楽しめます。
「映像クオリティー高い=1枚のディスクに収録できる時間短い」ので、当然のごとくディスク枚数は増えますが。
ミス・アロハ・フラ X1枚
カヒコ X2枚
アウアナ X2枚

●フォーメーション画面付
オプションで、メイン画面+フォーメーション画面の2映像を同時にテレビ・スクリーンに映し出すことができます。正面高い位置からの定点カメラによるステージ全景を、パフォーマンスを通して見れるので、団体ダンサーたちのフォーメーションがどんなふうに動いているのかを一望できます。

●親切なメニュー画面
各ディスクをDVDプレイヤーに入れると、本編のパフォーマンスを続けて観る「全編再生」のほかに「チャプター再生」の選択もあります。
「全編再生」で観ながら、スキップ・ボタンで観たいハーラウのパフォーマンスに飛ぶこともできるし、チャプター・メニューのリストから、観たいパフォーマンスを一発再生することも可能です。

●豪華な特典映像
特典映像として収録したのは
1.ミス・アロハ・フラ2009が案内する「カ・ノホナ・ピリ・カイ」+クム・ケアリイ・レイシェル・インタビュー(字幕付)
2.総合優勝クムフラ、オブライアン・エセル・インタビュー(字幕付)
3.総合準優勝クムフラ、サニー・チング・インタビュー(字幕付)
4.プア・カナヘレ&マヌ・ボイドによる全解説(字幕付)
5.授賞式(ノーカット字幕なし)
6.歴代ミス・アロハ・フラ総出演ステージ(字幕なし)
以上、ハワイでテレビ放映された映像、そして未放映映像、大会後収録した映像、など含めとても内容の濃いコンテンツです。特に各インタビュー&解説で語られている内容は、目からウロコなものがたくさん!字幕用に翻訳しながら自分で感動していたくらいなので、ぜひ観て頂きたいです。(Boxセットのみ)

●ブックレット
全入賞ハーラウ紹介と全パフォーマンス曲解説が読めるブックレットもついてきます。(Box セットのみ)

インターナショナル・ワイキキ・フラ・カンファレンス



今年第3回目を迎えるワイキキの大フラ・ワークショップ・イベント『インターナショナル・ワイキキ・フラ・カンファレンス』の参加受付始まっています。興味があるかたはオフィシャル・サイトへ。→http://www.exll-ca.jp/hulacon.htm

ちなみに日程は
11月13日、14日、15日

今年も僕は通訳として参加予定です。

ハワイ島フラ合宿延期のお知らせ



今月予定されていたヒューエット氏に学ぶハワイ島フラ合宿は、延期となりました。参加希望されていた方々にはすでにご了解を得て、11月16日〜20日に開催となりました。
あらためて参加者を募集しますので、興味があるかたはE-Mailでお問い合わせください。
hulanavi@gmail.com