モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2009年4月

ポーフエフエ



ビーチに咲く朝顔の一種
ビーチ・モーニング・グローリー
カ・ノホナ・ピリ・カイの歌にも出てくるね。

マウイのパイアにあるカ・ノホナ・ピリ・カイの歌の家で、ミス・アロハ・フラと会ってきた。
彼女とケアリイが、おばあさまと過ごした思い出の場所。
その家の前のビーチで咲いていたよ。

メリー・モナーク2009終了



今年のメリー・モナーク・フラ大会が終了しました。
総合優勝は、クムフラ・オブライアン・エセル率いるカーネのケ・カイ・オ・カヒキ。ハーラウ設立30周年の記念すべき年を飾りました。
各部門の1位は
■カヒコ
 カーネ:ケ・カイ・オ・カヒキ(オブライアン・エセル)
 ワヒネ:ハーラウ・ナー・マモ・オ・プウアナフル(サニー・チング)
■アウアナ
 カーネ:ハーラウ・ナー・マモ・オ・プウアナフル(サニー・チング)
 ワヒネ:フラ・ハーラウ・オ・カムエラ(カウイ・カマナオ&クネヴァ・ムック)
※入賞順位結果の詳細はフラナビ・メルマガに掲載します。

メリー・モナークを放映するテレビ局KITV4のサイトで、入賞ハーラウの動画を観ることができます。↓
http://www.kitv.com/merriemonarch/index.html
今年僕が個人的に気に入った印象に残ったこと
・カヒコ部門のパフォーマンスがノホ(座って踊るフラ)あり、いろんなインプリメンツあり、バラエティーに富んでいた。(イプが好きな僕は、イプがなかったのは残念だったけど・・・)
・全体的にlove making song(!?)が多かったこと
・カウアイ・ソングが多かったこと
・ピカケのレイが多く感じた
・ケ・カイ・オ・カヒキのカーネのカヒコのもの凄さ、たとえば「あんなふうに踊りたい」なんて言えない次元の高さ?
・レイ・フォンセカのカヒコ、男女ともクイを多用してフロアを鳴らしながらパワフルに踊る様
・ケアリイ・レイシェルのアウアナでウェルドン・ケカウオハが歌ったレイ・ホオヘノ
・エレン・キャスティロのアウアナでホク・ズッターマイスターが歌ったライエイカヴァイ
・ナープア・グレイグのアウアナの歌とドレスと踊りのセクシーさ
・サニー・チングのワヒネのカヒコ、ダンサーとチャンターのチャントの掛け合いでグイグイたたみかけていく力強さ
・ハーラウ・フラ・オ・ホクラニのカヒコ、見たこともないでかいパフと、1700年代の絵の中でしか見たことなかった膝下に何かを連ねて作ったクペエをつけて踊る様。パウに隠れてるそのクペエがステップに合わせて鳴らすリズムが何とも鳥肌が立つ音だった
・授賞式前のメレフラ・タイムに行われた、会場にいる歴代ミス・アロハ・フラ総出演のフラ

ミス・アロハ・フラ2009



ミス・アロハ・フラ決定!
今年初出場の、クムフラ、ケアリイ・レイシェルのハラウからチェリサ・カーネが優勝しました。
踊ったのは、カヒコ『マイカイ・カ・オイヴィ・オ・カアラ』、アウアナ『[(http://daisuke.blog.mo-hawaii.com/476.html|カ・ノホナ・ピリ・カイ)]』。
チェリサさんはケアリイのいとこなんだって。
受賞シーンで二人とも泣いていました。
おめでとう、ケアリイ&チェリサ。

~~#f00:追記:~~
ミス・アロハ・フラのアウアナを[(http://www.kitv.com/merrie-monarch-video/19205155/index.html|こちら)]で観ることができます。
数年前に書いたカ・ノホナ・ピリ・カイについてのエッセイは[(http://www.mo-hawaii.com/hula/daisuke2/11/index.html|こちら)]。

メリー・モナーク・フラ2009開催中



競技初日の今日は、ソロ。
出場者11名のフラガールたちがカヒコとアウアナを1曲ずつ踊ります。
今年は僕は自宅でテレビ観戦です。
日本版DVD&解説ブックレットの監修仕事を受けさせていただいたので、テレビ画面にかぶりつきで観賞する必要があるのです。

日本でもインターネットで生中継を観ることができます。リンクはこちら。
  ↓
http://www.kitv.com/merrie-monarch-video/19192912/index.html
そうそう、今年からメリー・モナークTV中継はデジタル・ハイビジョンで放映されています。
ということは今年のメリモDVDは今までよりきれいな映像で楽しめるということ。

モーハワイのフラ・コーナー



このブログの親サイト『モーハワイ』(http://www.mo-hawaii.com/)はアクセス数ナンバー1を誇るハワイ情報サイト。おかげさまでモーハワイ・フラ・コーナー(http://www.mo-hawaii.com/category/hula/)の1コンテンツとして、フラナビ・ブログへもたくさんアクセスしていただいてます。(最近は月6万アクセスを越えています) あらためて読者のみなさん、ありがとう。

ところで、最近、その親サイト『モーハワイ』が全面リニューアルしました。これを機に、フラ・コーナーにページを持って宣伝広告をしたい、という日本のフラ教室、ショップ、イベント主催者を募集しています。どうぞ気軽に僕までお問い合わせください。今月末から来月にかけて日本滞在するので僕が取材に伺いページ制作のお手伝いをさせていただきます。ご連絡は NuiDaisuke@gmail.com まで。

フラレア記事のフォローアップ2



連載記事『ハク・メレ』は、毎回フラ・ソングの名曲を書いたソングライターに、その歌の背景やストーリーを語っていただくもので、僕自身とても興味があるので取材を楽しんでいます。今回フラレアに掲載されたのは、HAPAの名曲『レイ・ピカケ』、語るはバリー・フラナガンさん。あの美しい歌がどのように生まれたのか、どんな内容なのか、ぜひ記事を読んであなたのフラに活かしてください。

YouTubeで、ハワイでテレビ放映されたHAPAのレイ・ピカケ、ライブ・バージョンを観ることができます。(10年くらい前の映像) フラはケオラ・デリレイとケオララウラニ・ハラウ・オラパオラカのワヒネ。
http://www.youtube.com/watch?v=16KEBvpT1_8

フラレア記事のフォローアップ1



今号からスタートの新連載、クム・ヒューエットが語る『フラとハワイの女神たち』。第一回の記事は、ハワイのフラとヒーリングは、どちらも”森の女神”を守護神として、スピリチュアルなルーツを共有している、という話。記事の中でヒューエット氏が、自身が神聖な森に入るときに唱えるオリ(詠唱)を紹介しています。その歌詞と訳を紙面で掲載していますが、実際にオリを聴いてみたい、というあなたはこちらをごらんください。



<お知らせ>

クム・ヒューエットの特別講演が6月に東京で行われるそうです。

■カフナ・フラ〜古代カフナの教えと神秘的なフラの舞に癒されるひととき
 日時: 6月17日(水)19:00-21:00
 場所: KFCホール 地下鉄大江戸線両国駅
 詳細: http://kahuna-hula.jp/

クム・ヒューエットから学ぶ5日間フラ合宿第3弾、予約受付開始します。

■クム・ヒューエットのハワイ島フラ合宿
 「ハワイ神話の女神たちとヒーリング・フラ」
 日時: 7月19日〜23日
 場所: ハワイ島キラウエア火山、カハレレフア
 詳細: HulaNavi@gmail.com へ問い合わせください


フラレア最新号発売





フラレア最新号が発売になりました。
今号の内容はフラレア・サイトをご覧ください。↓
http://www.hulalea.com/mag_36.html
僕の担当記事はこちら。
●音楽園(ミュージシャン・インタビュー):ライアテア
●ハク・メレ(作者が語るメレの背景):レイ・ピカケ by バリー・フラナガン
●クム・ヒューエットが語るフラとハワイ神話の女神たち
ほか

CDリリース・パーティー: PALI



ハワイアン・バンド『PALI』がニューCD「…with Aloha」リリースを記念して、CDリリース・パーティーを行います。出演アーティストがかなり豪華!             
日時:2009年4月10日(金)午後6時〜
場所:アラモアナホテル・ロビー階 パケレ・ラウンジ
出演者: PALI(パリ)、Jon Yamasato(ジョン・ヤマサト)、 Weldon Kekauoha(ウェルドン・ケカウオハ) Bryan Tolentino(ブライアン・トレンティーノ) Ledward Kaapana(レドワード・カアパナ)、Kalapana(カラパナ)

クヒオ・ビーチ・フラ・ショー



ワイキキでサンセット・タイムに行われるフリー・フラ・ショー『クヒオ・ビーチ・フラ・ショー』、今月のスケジュールは以下の通りです。

場所:ワイキキ、クヒオ・ビーチ・フラ・マウンド
日時:毎週火曜、木曜、土曜、6:30-7:30pm
出演;

毎週火曜
Ainsley Halemanu and Hula Halau Ka Liko O Ka Palai

毎週木曜
Joan “Aunty Pudgie” Young and Puamelia

毎週土曜
4月4日 Kale Pawai and Halau Na Pua Mai Ka Lani
4月11日 Lilinoe Lindsey and Ka Pa Nani O Lilinoe
4月18日 Coleen Aiu and Halau Hula O Maiki