モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2008年11月

ハワイ大学のスポーツ中継で



日本の友人フラ・ダンサー&ハワイアン・ショップ・オーナーと出かけたレストラン・バーのテレビ、スポーツ中継が常に流れているのだけど、ふと見ると何やらフラ・ダンサーが!場所はハワイ大学の体育館、ワヒネ・バレーボール・チームがにぎやかに祝福を受けている。お祝いのフラを踊っているのはハラウ・イ・カ・ヴェキウのダンサーたち。ワヒネのあとカネも元気に踊りだして会場が盛り上がる。クムの二人も相当楽しそうに歌ってる。意外なところでフラのパフォーマンス、いいなぁ、こういうの。ハワイらしくて。

答え



黄色いレフア
Lehua Mamo の蕾でした。

問題




これなーんだ?

アリアナ



ワイキキの土曜の夜はサンセット・オン・ザ・ビーチ。
今回はナー・パラパライ、ナレオ、ホオケナ出演のハワイアン・ライブ。
ナレオのステージで踊っていたのは、ロコ・フラガール、アリアナ・セイユ。

モデルでもある彼女の素顔は、とてもフレンドリーで超前向き上昇志向の元気な女性。

インドネシアのフラガール



インターナショナル・ワイキキ・フラ・カンファレンスで出会った、インドネシアからやってきたフラガール、イシャンさん。現在住んでいるジャカルタに来年フラ教室オープン予定とのこと。
「生徒が集まって教室らしくなったら取材に来てください」
新たな島旅の予感??

プエオのワークショップ



インターナショナル・ワイキキ・フラ・カンファレンスで、マウイのクムフラ、コディー・プエオ・パタのアウアナ&カヒコ上級者クラスで通訳をさせていただいた。その感想は[(http://www.hulalea.com/diary/hula.html|こちら)]。

写真はプエオのアラカイ・ダンサー。
Tシャツに注目!
「HULA, A LIFESTYLE, **NOT** A HOBBY」
フラはライフスタイル、趣味じゃない
ハラウTシャツなんだそうです。

インターナショナル・ワイキキ・フラ・カンファレンス



昨日(ハワイ時間13日金曜日)から[(http://www.waikikihulaconference.com/|インターナショナル・ワイキキ・フラ・カンファレンス)]開催中。
僕は通訳で参加。今日はクウ・アロハヌイ・カウイラさんのフラ・カヒコ初級クラスと、コディー・プエオ・パタのフラ・アウアナ上級クラスの通訳に行ってきます。

※写真は、フラレア32号『踊る島人〜台湾編』で紹介した台湾のフラガール。昨日フラ・カンファレンスで再会!左からケイト、ラー、シンシア、ウートン

ハワイ島フラ・カヒコ合宿 第2日目



5:30 am 起床
カハレレフア(クム・ヒューエット宅ハラウ)はヒロ・タウンとキラウエア・ボルケーノ国立公園の間にあって標高もかなり高いので、この時期、朝晩は結構肌寒い。外は冷たい雨。今回のカヒコ・ワーク・セッションに参加している5人は、クム・ヒューエット&ウラとともに6時過ぎにブランケットを持って出発。行き先は聖地ハレマウマウ。車で10分ほどでボルケーノ・ナショナル・パークに到着。ゲートを入ってボルケーノ・ハウスのレストランで朝食。
いつもなら噴煙を上げる火口ハレマウマウを、窓の向こう、正面に見ることができるのだけど、雨と霧に煙って火口さえも見えない。霧の中、眼下に広がるオヒア・レフアの森とそれを濡らす雨が風に揺れているのが見える。こんな景色もなかなか風情があっていい。食事を終えると雨も弱まったので、火口を望む展望台まで車で行ってみる。近づくにつれて、朝陽が雲の隙間から顔を出し、右手の空に虹を作り出した。ハレマウマウを上から眺められる展望台のパーキング・エリアは、まったく障害物のない広大な溶岩地帯。車を降りて、霧に煙る隣の山、マウナロアを背景に完全なアーチをかけて虹が立つのを眺め、虹をバックにみんなで記念撮影。よく見ると、うっすらダブル・レインボーになっていた。
ペレさんが歓迎してくれたかな?(虹の写真は[(http://nuidaisuke.exblog.jp/8904420/|ハワイ・タイム)]に載せてます)

___写真: クム・ヒューエットの説明を聞く合宿参加者(左から、沖縄のNさん、札幌のKさん、千葉のLさん、千葉のAさん、ホノルルのD、クム) 撮影:Kuni___

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フラ・カヒコ合宿



ハワイ島に来ています。クム・ヒューエットのフラ・カヒコ合宿に参加しています。
いやー、久しぶりの本気のレッスンで楽しいやら痛いやら・・・ すでに筋肉痛(笑)

詳しくは[(http://www.hulalea.com/diary/hula.html|こちら)]に。

幸せは一枚のパウ



もう10年近く前、僕が通っていたハラウにひとりの日本人の女の子がいた。ハワイ大学で心理学を専攻し、カウンセラーになる勉強をしながらフラを習っていた。どちらかというとおとなしい彼女は、あまり積極的にほかのロコ・ガールたちと話す感じではなかったが、英語も話せたしハラウになじんでいないというわけでもなさそうだった。僕も彼女とはハラウで挨拶程度の会話しかしないので、どうして彼女がフラを習っているのか、何年ぐらいやっているのか、といったような話を聞く機会はなかった。新米生徒の僕に分かっていたのは、彼女がハラウの選抜メンバーに選ばれるぐらい踊れて、ハラウのステージにも出演していて、でもただひとり、練習のときパレオを着ている、ということだった。どうやらハラウの上級者クラスの生徒として正式に認められたものだけがパウを着用できるということらしかった。
そんなある日、ハラウでレッスンを終えるとクムが彼女を別室に呼んだ。ほどなく部屋から出てきた彼女は、胸に新品のハラウ製パウを抱いていた。レッスン・ルームにいたハラウのみんながやさしく見守るなか、彼女はフロアに座って、パウを抱いたまま静かに涙を流し続けていた。この一枚のパウが彼女にとってどれほど意味があるものなのかを思い、そのとき僕は胸があつくなった。

___写真モデル: Sachi___
___撮影: 吉見大介___