モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2008年9月

絵本 TAPAをとどけて



ハワイものがたり
TAPAをとどけて〜マナのおつかい

絵本です。
おととい、日本に着くなり見に行ったフラ・ショーで、この絵本とハワイアン・ミュージック&フラをコラボしたステージを観た。(そのことは[(http://www.hulalea.com/diary/hula.html|こちら)]にレポートを書いた)

写真は会場でその絵本を販売していた、懐かしの[(http://daisuke.blog.mo-hawaii.com/281.html|新島フラガール)]。

I am Hawaii 9月号



好評を得ている新ハワイアン・カルチャー・マガジン『[(http://jp.iamhawaii.com/|I am Hawaii)]』9月号が発行されました。今号の目次は[(http://jp.iamhawaii.com/contents|こちら)]。
「素晴らしきハワイの手仕事」と題して、カパ作りとレイの特集です。
担当させていただいている連載『我がうちなるハワイ』、今回はマカハ・サンズのムーンさんが語る「ハワイの言葉のちから」についての深いお話、ハワイアン・ソング・コラム『ハワイアン・ソングに歌われたハワイ美景百景』は、マノア・ソングについて書いていますので、読んでいただけたら嬉しいです。
ご購入、定期購読お申し込みは[(http://jp.iamhawaii.com/henkou|こちら)]から。


Yellow Ginger



イエロー・ジンジャーの花が開いたところ
いい香り

ハワイスタイル 15号





ハワイスタイル最新号発売中。
ウクレレ特集を担当しました。
●ウクレレ・フェスティバル
●カマカの歴史
●ウクレレ工房
●ウクレレカタログ
●ハワイで習うウクレレ
●ハワイで観るウクレレ・ライブ
などなど、読んでいただけたら嬉しいです。

ポー・ライライ



満月です。
満月にはこの歌を口ずさんでしまいます。
写真は今朝、夜明け前のマノア、フル・ムーンがタンタラスの丘の向こうに沈んでいくところ。
まさにフラ・ソング『ポー・ライライ』の景色

**Pō La‘ila‘i**
___(Mary Kawena Pukui & Maddy Lam)___

Kāua i ka holoholo
I ka pō mahina la'ila'i
E kilo ho'onanea
I nā hōkū o ka lani


フェスティバル“ナ・ヒヴァヒヴァ・ハワイ”



[(http://www.nahiwa.com|Festival Nā Hiwahiwa O Hawai‘i)]というイベントが来月東京で開催されます。
「メリー・モナークとナ・ホク・ハノハノ・アワーズがやってくる!」というサブ・タイトル付き。
その名の通り、今年のメリー・モナーク入賞ハラウとナ・ホク受賞アーティストが出演するコンサート・イベントなのです。
じつはそのプログラムの原稿を書き終えたばかり。
フラ・ファンには嬉しい結構大掛かりなイベントになりそうです。
会場は東京ドームシティ・ミーツポート内のJCB HALL。
日時は10月3日(金)4日(土)5日(日)
詳しくは[(http://www.nahiwa.com|公式ホームページ)]をご覧ください。

ハワイイ紀行





なんでこの本をまだオススメしてなかったんだろう?
っていうくらい必読の本です。
出版されたのは1996年。
確かその年だったと思うけど、フラ留学をしていた友人が日本へ帰るときに僕にプレゼントしてくれた。ハワイアン・カルチャーについてここまできちんと書かれた本が登場したことに驚愕したことをよく覚えている。

フラ・ダンサーのあなたには第6章の「神々の前で踊る」。カワイカプオカラニ・ヒューエット、ヴィッキー・タカミネ、ヘアラニ・ユンが登場する。この前後の章「アロハ・オエ」(王朝の歴史について)、「生き返った言葉」(ハワイ語について)も勉強になるはず。
この本を読んでから池澤夏樹氏の他の作品もたくさん読むようになった。勝手に師匠と崇めさせていただいている。

ハワイ島カヒコ合宿 予約受付開始



クムフラ、カワイカプオカラニ・ヒューエット氏による
ハワイ島5日間フラ・カヒコ合宿ワークショップ

予約受付を開始しました。
今月末まで受け付けます。
ハワイ島で一緒に学びませんか?

日時: 2008年11月8日(土)〜12日(水)
場所: ハワイ島 カハレレフア(クム・ヒューエット宅ハーラウ)
内容:
ハワイ島キラウエア火山近くのクム・ヒューエット宅ハーラウにて、伝統のフラ・カヒコを学ぶ5日間の合宿コースです。伝統的なフラ・カヒコを継承するクムフラの第一人者であるヒューエット氏のハーラウ「カハレレフア」にて合宿、チャント、オリ、カヒコの踊りをクムから直々に学ぶことができる、とても貴重な機会です。フラの聖地であるキラウエア火山のエネルギーに包まれながら、あなたも体験してみませんか。
フラを真剣に学びたい、古典フラであるフラ・カヒコを習いたい、というフラ経験者であれば、どなたでも参加可。

参加申し込み、お問い合わせ:
クムフラ、カワイカプオカラニ・ヒューエット氏によるハワイ島5日間フラ・カヒコ合宿ワークショップに参加希望のかたはメールにてご連絡ください。
以下の情報を記入の上、hulanavi@gmail.com まで送信ください。
氏名:
住所:
メールアドレス:
電話:
フラ歴: 

クウイポ・クムカヒ@Pakele



また来てしまったパケレ・ラウンジ。
隔週で来てるな(汗)。

JAL機内誌マイカイ次号の取材最終日だった今日、すべての取材を終えて、ライター環さん、カメラマン・クニ取材チーム、と帰りに寄ったのでした。
今日の出演はいつも仲良くしていただいているクウイポ・クムカヒさん。
いつもの通り、本当に素晴らしい歌声。
写真は彼女のレパートリーのひとつ、[(http://daisuke.blog.mo-hawaii.com/446.html|ナニ・マノア)]を歌っているところ。
あー、この曲の生歌、生フラ・・・
至福のひととき。

Maika'i



マイカイ

JALのハワイ便に乗るともらえる機内誌。
これは9月&10月号。
この号ではコーディネーター兼ハワイ・ミュージック・ナビゲーターとして、ハワイアンを聴けるライブスポット紹介とハワイで買って帰りたいオススメCD紹介を担当しています。JALでハワイに来るかたはぜひ読んでください。

この号で取材させていただいたタヒチ・インポーツというタヒチアン・デザインのファブリックなどを扱うショップにこの冊子を届けに行ったら、お客さんで来ていた日本人の女性グループが、「私たち、これを見てここに来たのよ!タクシーの運転手にここに連れて行ってって見せて、来れたのよ!」とショップの人に話していました。
それはそれは、ありがとうございます。