モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2008年8月

今日のマノアの虹



夕方、部屋の外にシャワーの音。
窓の向こうの空気がキラキラしてきたので外に出たら、ダブル・レインボー。

そこで、マノアの虹を歌ったフラ・ソングを1曲。


[(http://www.mele.com/music/artist/ku%60uipo+kumukahi/ho%60ulu%60ulu+%60ekahi/|**Nani Mānoa**)]
___(Written by Kimo Alama-Keaulana)___

He nani 'o Mānoa wehi i ka ua
Ka ua Tuahine kupa o ka 'āina

U'i maoli 'o Akaaka kau mai i luna
Me ka wai 'ānapanapa a'o Waiakeakua

'O ka pi'o 'ana mai 'o ke ānuenue
Kāhiko nani no ia kau i ka lani kelakela

Ha'ina 'ia mai ana ka puana
He nani 'o Mānoa wehi i ka ua Tuahine


美しいマノア、雨に濡れる
トゥアヒネという名の雨、この地の女性

なんてきれいなアカアカの丘、高くそびえて
キラキラ光る水はワイアケアクアの流れ

宙にアーチを作る虹
空高く天を飾る

この歌は伝える
トゥアヒネ・レインに飾られた美しいマノア

(日本語詞: 吉見大介)

Kahana Bay



オアフ島ホノルルからリケリケ・ハイウェイでコオラウ山脈を越えてカネオヘへ。ノースへ向かうカヘキリ・ハイウェイはやがてカメハメハ・ハイウェイにつながり、クアロアを越え、その先にある静かな湾に到着する。カハナ・ベイという場所。入り江には人のいないビーチが広がり、その奥は南国のジャングルのように緑濃い谷間。なんでもここに昔ハーラウがあったそうだ。一時代前の有名なクムフラで『ナー・プア・レイ・イリマ』というオアフ島フラ・ソングの作者でもある、カウイ・ズッターマイスターさんはここで修行されたそうだ。彼女の曾孫で、シンガーとして今年デビューCDでナー・ホク・ハノハノ音楽賞を総なめにした[(http://www.hokuzuttermeister.com/album.html|ホク・ズッターマイスター)]に会いにここまで来た。フラレアのミュージシャン・インタビュー・ページのための取材。何度もここを車で通ったことはあるけど、ゆっくり過ごすのは初めて。人もいなくて、静かで、いいところ。と思っていたら、ビーチではビキニ女性のグラビア撮影が行われていた。(汗)
この取材の記事はフラレア10月発売号に掲載です。

写真、ギターを持っているのがホク。
昨年のメリー・モナークで優勝したワヒネのグループの曲『[(http://jp.youtube.com/watch?v=UK04zc8Qurw|オラア・ビューティー)]』を歌っている人です。

Lā ‘Ohana



Lā ‘Ohana =ファミリー・デー

クムフラ・サニー・チング率いるハーラウ・ナー・マモ・オ・プウアナフル恒例の年に一度のファミリー・デー・イベントにて。別の取材仕事が終わってから行ったから、フラは見れず・・・

コオリナで行われたイベントが終わって、車でホノルルに向かってフリーウェイを走ってたら、色鮮やかな虹が目の前に。きれいだった。([(http://nuidaisuke.exblog.jp/8498988/|直前の虹の写真)])

別の取材仕事というのが、サニー・チングとハーラウも出演する日本でのイベント『ナー・ヒヴァヒヴァ・ハワイ』のパンフレットのためだったのです。そのイベントについてはまた今度、情報掲載します。

プルメリアとケイキ



ケイキにはプルメリアが良く似合う。

今日、クム・サニー・チングのハラウのホイケにて。
ちなみに今回は日本校のダンサーたちも参加していました。

僕は行くことができなかったけど、クム・カプア・ディレリイのハラウも今夜日本校と合同のホイケだったのです。

ワイキキの日本人フラ・ダンサー人口は今、いつもの数十、数百倍だ。

バリーのギター



HAPAサウンドの特徴は、なんといってもバリー・フラナガンのギターだ。ハワイ伝統のスラック・キー・ギターのチューニングと奏法をベースにしながら、一度聴けばすぐに彼のものだとわかるオリジナリティー溢れる独特のサウンドを聴かせる。眠りを誘うような心地よい音を聴かせると同時に、今までのハワイ音楽にはなかったような超絶プレイをやってのける。HAPAのアルバムに収録されているギター・インストを聴いてほしい。スラック・キー・ギターでここまでできるのか!?とため息が出てしまう。そしてその演奏の凄さは、ライブで見たほうがいい。
そんなバリー愛用のギターがこれ。あのサウンドはこのギターが奏でているんだ。オンボロに見えるけど(実際凄い使い込まれているけど)、じつは特別なカスタムがなされている。彼独特の、スティール・ギターが鳴らすような音のベンドは、力ずくでネックをグイッと外側にそらすことで可能になっているのだけど、普通のギターでそれをやり続けたらネックが曲がるか折れてしまう。バリーのギターは彼の“ネック・ベンディング”にも耐えられる特注ものなんだそうだ。現物を間近で見せてもらったら、なんだかその神々しさに触れることもできなかった。



やっぱHAPA



この2週間、取材、原稿〆切、ナレーター仕事、校了などが重なって忙しかったのだけど、やっと峠を越して落ち着いたので、今日はライブを観に行った。またまたアラモアナ・ホテルのパケレ・ラウンジ。なぜならHAPAが出演だから。僕がハワイアンに夢中になったのは15年くらい前のHAPAのデビューCDがきっかけだったから、思い入れがあるのです。HAPAの二人は仕事もご一緒させてもらうことも多いし、パリーとはマノアのご近所でプライベートでも一緒に食事したりするようになったけど、やっぱりHAPAはファンなんだよなぁ。今日のライブも楽しませてもらいました。ちなみにゲスト・フラ・ダンサーは元ミス・アロハ・フラのマリア・ピーターソン。

こちらはHAPAの前に出演したハラウ。
{/file/halau+at+pakele.jpg}

パケレに行くと必ず会うお友達、左からウクレレ・プレイヤーのハーブ・オータ・ジュニア、J-WAVEハワイ番組DJの内田佐知子さん、ミュージシャンのPALI。
{/file/friends+at+pakele.jpg}

エアライン雑誌



僕はエアライン雑誌が好き。
飛行機に乗ったら必ず読むし、ほとんどお持ち帰りする。
写真は、左がアロハ・エアラインの機内誌『アロハ』、右がハワイアン・エアラインの『ハナホウ』。
4月にアロハ・エアラインが倒産してしまったので、今は『ハナホウ』しか読めない。
どちらもハワイの自然や文化についてのいい記事が載っていて読み応えがあるのです。
たとえばこの号の『アロハ』はハワイの森特集、そして『ハナホウ』は『Ka Wai Ola(命の水)』という特集記事で、ハワイの自然についていい勉強をさせてもらった。

フラ・カヒコ合宿



カヒコを真剣に学びたい。
チャントを習いたい。
という日本のフラ・ダンサーの希望にこたえ、クム・“フランク”・ヒューエットがハワイ島合宿プログラムを実施してくださることになりました。

僕自身もこのプログラムに参加します。
ハワイ島でみっちりフラの真髄に触れる貴重な機会です。

**『クムフラ、カワイカプオカラニ・ヒューエット氏による**
**11月、ハワイ島5日間フラ・カヒコ合宿ワークショップのご案内』**
希望のかたは[(mailto:hulanavi@gmail.com|メール)]でお問い合わせください。

Pakele Lounge Hawaiian Live



行ってきました、パケレ・ラウンジ。
アラモアナ・ホテルのロビー・バーで毎週木曜日にやっているハワイアン・ライブ。
写真は、ソロとして、そしてHAPAのボーカルとしても活躍するネイザン・アヴェアウ(Nathan Aweau)と、彼の最新アルバムのオリジナル・ソングもレパートリーとしてガンガン踊った素敵なフラ・ダンサー、名前はメモるの忘れました。詳しくは[(http://www.hulalea.com/diary/hula.html|こちら)]に明日更新します。

ブーゲンビリア



息がかかるくらい接近しないと見えない、白くて小さいブーゲンの花