モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2008年7月

ウクレレ



僕はウクレレが好き。
音が好き。
形が好き。
手軽さが好き。
弾くのが好き。

そして、女性がウクレレを抱え弾いている姿が好き。

写真はマイ・ウクレレのサニーD。

下はトラベルビジョンという旅行業界の情報サイトに書かせていただいたウクレレ記事へのリンク。
[(http://www.travelvision.jp/modules/news1/article.php?storyid=37260&hawaii|ハワイ・ライフ&カルチャー:ウクレレのルーツと音色の秘密)]


フランク・ヒューエット写真集



%%%**お知らせ**%%%

僕が構成・文を担当した、クムフラ・カワイカプオカラニ・“フランク”・ヒューエット氏の自伝的写真集『KUMU – ‘O Ka‘u Hula Kēia』が完成。「ポリアフ」「カ・ピリナ」「ホーポエ」など彼が書いたフラ・ソングの名曲を写真と歌詞・訳・解説で見せるメレ・セクション、フラの精神について本人が語るマナオ・セクションなど、6ヶ月間に渡ってハワイで撮影された素晴らしい写真とともにお楽しみください。
購入希望のかたは各地のハワイアン・ショップ『[(http://www.hulahawaii.co.jp/shop/shop_index.htm|フラハワイ)]』、または[(mailto:hulanavi@gmail.com|メール)]にてオーダーください。
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価格:税込み10,000円

フラガール&ウクレレガールズ



日曜日にカピオラニ・パークで行われたウクレレ・フェスティバルにて。
取材で行ったのだけど、それはそれは天気が良すぎて、陽射しが痛かった。
“風になりたい”帽子(ザ・ブームのヒット曲のミュージック・ビデオで宮沢くんがかぶってるのにちょっと似てるからそう呼んでいる)をかぶってたけど、日射病寸前だった。
イベント自体は相変わらずゆる〜い感じで、でもあのオータサンの生演奏も見れたし、ポーラ・フーガも思いがけず良かったし、ホルナペも楽しそうだった。
写真の彼女たちは日本からのゲスト・グループのメンバー。東京のヤマハ・ミュージック・スクールからウクレレの生徒たちがフェスティバルに参加するためにハワイにやってきたそう。(左からゆりかさん、あかねさん、くみこさん)

moon & rainbow



マノアの朝
モーニング・レインの後
月の浮かぶ空に虹

月 Mahina マヒナ
虹 Ānuenue アーヌエヌエ

ベスト・オブ・ライアテア





日本では手に入らないハワイアンCDはたくさんあるけれど、日本でしか手に入らないハワイアンCDもある。これはその一枚。フラ・ソングを歌うハワイアン女性シンガーとして実力、人気ともにトップを走る彼女、ライアテア・ヘルムのベスト盤、つい最近日本でリリースされたようです。これまでリリースした3枚のアルバムから全13曲収録。ケアリイ・レイシェルとのデュエットがとてもいい感じのハオレ・フラはじめ、フラ・レパートリーとしてぜひ踊ってほしいポー・ライライ、キモ・ヘンダーソン・フラ、エ・クウ・スィート・レイ・ポイナ・オレなども入ってます。
今一通り聴いてみて、印象的だったのがヘエイアという曲。これもいい歌だなぁ、と思ってチェックしたらカワイカプオカラニ・ヒューエット氏作でした。僕のフェイバリット・リストに追加です。

フラレア33号発売中





フラレア最新刊が絶賛発売中。
尊敬してやまない作詞家、ハワイ語学者、クムフラ、メアリー・カヴェナ・プクイ女史を特集する記事をこの号に掲載させていただくことができた。個人的に意義深い号となった。

この特集のために、ずっと会いたかった人にインタビューする機会を得ることができた。クムフラのパット・ベーコンさんだ。メアリー・カヴェナ・プクイ女史の娘である彼女は現在88歳、人種的には日本人である彼女は、ハワイへ移民した日本人の両親を生後まもなく亡くし、カヴェナの養女となって、ハワイアンとして育てられた女性。その特異なバックグラウンド自体がもう僕にはたまらなく魅力的な存在だ。

そのパットさんに会いに行く日、いつもより念入りに歯を磨き、いつもの無精ひげをきれいに剃り、ヘアスタイルもちゃんとキメ、白いシャツのボタンも上から2番目までとめて、出かけた。
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フラ・ホオラウナ・アロハ 2008



今年第7回を迎えた、ワイキキで行われる日本人のためのフラ大会「フラ・ホオラウナ・アロハ」。
7月13日(日)、ワイキキ・シェルで行われた競技結果は[(http://www.hoolauna.com/hula2008/results.shtml|こちら)]。

前日には競技でなくエキシビジョン、ホイケに参加のフラ・ダンサーたちがアラモアナのセンター・ステージで踊った。そして競技の翌日はワイキキ・コンベンション・センターで参加者全員が集まるパーティー。ライアテアとホク・ズッターマイスターのライブ、そして授賞式が行われた。僕はMCとして参加、楽しませていただいた。

競技に出場していたワヒネ・ダンサーのひとりと話す。
優勝できなかったことを残念に思い、悔し涙を浮かべつつも、
「フラのことだけを考えて過ごせたこの数日間は幸せな時間だった。ハワイのステージで踊るのは本当に素敵な体験だった」
と言って見せた素敵な笑顔が、心に残った。

I am Hawaii



先月ハワイアン・カルチャー・マガジン「[(http://jp.iamhawaii.com/|I am Hawaii)]」が創刊されました。
創刊号のテーマは「大地」。
インタビュー記事とハワイアン・ソング・コラムを書かせていただいてます。

この雑誌は書店には並ばず、定期購読形式で、ご希望の場所に届けてくれるそうです。
[(http://jp.iamhawaii.com/henkou|こちら)]からお申し込みをどうぞ。

ハレマウマウ



昨日のハレマウマウ。
相変わらず噴煙をもくもくと出し続けている。

もっとタヒチ・フェテ in San Jose



今回タヒチ・フェテに出かけたのは、この人たちを取材するためでした。
LAのタヒチアン・グループで、全米ナンバー・ワンと噂されるNonosina、150人ものダンサーを引き連れて優勝をさらっていった若きリーダーが写真中央の男性。

タヒチ・フェテのレポート、フラレア・サイトの[(http://www.hulalea.com/diary/hula.html|こちら)]にアップしてます。

もっとタヒチアン・ダンサー
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